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エコツーカフェお知らせ
第42回 エコツーカフェ 『南の島のエコツアー、ミッドウェイ諸島』
各地の環境や文化、歴史などの紹介を情報満載でお届けします。

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ハワイ諸島の北西に連なり、日付変更線に近いミッドウェイ環礁。美しい砂浜とエメラルドブルーの海のこの環礁は、太平洋戦争におけるミッドウェイ海戦でその名が知られていますが、実はエコツーリズムの地としても知られていました。コアホウドリをはじめとする海鳥の大繁殖地でもあり、また、絶滅危惧種のハワイアンモンクシールやウミガメなどの貴重な野生生物が生息している環礁でもあります。しかし、その楽園のような環礁に、あまり知られていない、もうひとつの衝撃的な姿があるのです。ミッドウェイの美しい自然の姿とともに、その驚きの様子をご紹介致します。
※今年6月に、ミッドウェイのツアーが約9年ぶりに復活します!

【ゲスト】 澤井俊哉さん("interblue"、WIND RELATION主宰)、
依光洋志さん("interblue"、よりみつオフィス代表)
【日 時】 3月18日(木) 18:30~20:00(開場18:00)
【参加費】 1000円(軽食・飲み物付)  【定員】25名
【会 場】 Asante Sana 目黒店  (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対 象】 どなたでも
【お問合せ・お申込】 日本エコツーリズム協会
 tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp        
【詳 細】http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/



★2010年4月、『エコツーリズム検定』が始まります!
http://www.ecotourism.gr.jp/event/2010/02/post-88.html


↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

■エコツーカフェ 北海道開催のお知らせ■
■エコツーカフェを北海道で開催します!■

北海道といえばチーズ! 牛! 草原! ラベンダー!! 
最近買った荒川弘の「百姓貴族」というマンガでも、北海道が全面に押し出された内容になっていましたが、その北海道で初・エコツーカフェを開催します!
今まで、東京と京都で開催してきましたが、ついに北の大地でも開催されることになりました。
しかも今回、「北海道大学観光学高等研究センター」と「ゆっくりずむ北海道」の共催です。
初回の今回、北海道でのエコツーリズムのお話を、エコツーリズムの研究者・敷田先生によるお話と、コスタリカのツアー報告の2部立てになっています。

第1部 「北海道的エコツーリズム」
ゲスト: 敷田麻実氏(北海道大学観光学高等研究センター)
第2部 「コスタリカ ツアー報告」
ゲスト: 林 心平氏(ライター)、 保苅徹也氏(フォトグラファー)
次回の開催は4月下旬。ゲストは、洞爺財田自然体験ハウスの鈴木氏の予定です。

エコツーカフェ北海道第1回チラシ


【日 時】 1月25日(月) 18:30~20:00(開場18:00)
【場 所】 STV北2条ビル地下会議室(札幌市中央区)
【参加費】 1,500円(軽食・飲み物付)   【定 員】 25名
【対象】どなたでも
【共 催】 北海道大学観光学高等研究センター・ゆっくりずむ北海道
【後 援】 日本エコツーリズム協会
【お問合せ・お申込み】下記を記載のうえ、e-mailにてお申込みください。
ゆっくりずむ北海道  tel: 011-211-1954 e-mail: contact@hokkaido-terroir.com
1)お名前(複数参加の場合、お連れ様のお名前も) 2)所属 3)連絡先 4)当日聞きたい話
【詳 細】 http://yukkureism.com/


北海道大学観光学高等研究センターというのは、その名の通り北大の施設なんですが、観光に関る様々な研究をしているところです。たまに東京でもこのセンター主催の講演会があるので参加するのですが、北海道から熱いひとたちがやってくる! という内容です(語彙の少なさゆえうまく書けない)。私の大好きなアニメツーリズムを研究している人もいるのですよ。

ゆっくりずむ北海道は、何回かこのブログでもご紹介したところで、魅惑的なチーズのカタマリや蠱惑的な生ハムのカタマリを扱っています。扱っているというか、先方のブログに出ていました。北海道で食をテーマにしたエコツーリズムを行なっていて、今年度、環境省主催エコツーリズム大賞の特別賞を受賞しました。

来週月曜とちょっと急ではありますが、みなさんの参加をお待ちしています!


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エコツーカフェ湖水地方
本日開催の『エコツーカフェ 湖水地方』は、おかげさまで満席となりました。
ご予約していただいたお客様の、本日のお越しをお待ちしております。

お断りしてしまった皆様。
ぜひ次回のお越しをお待ちしております。
エコツーカフェ関連アンケート
東京は大雨ですよ・・・。でもそんな中でツツジがぽつぽつ咲いているのを見ると、少しは気分が晴れます。
今月のエコツーカフェ「イギリス・湖水地方」に合わせたアンケートを作成してみました。テストを兼ねていますので、簡素なものですが、ご協力いただけたら嬉しいです。

イギリスの湖水地方は、ピーター・ラビットの作者であるビアトリクス・ポターらが絵本の売り上げで土地を買い、保存をした場所です。土地を買い、そのまま保存していく、というナショナル・トラストについてのアンケートです。



この背景にピンク色は似合わないですね・・・。次回はもうちょっとキレイに仕上げていきます。
選択肢の「その他」についてですが、その他・・・なんですかね。選択肢が3つは欲しかったので入れた項目です。
湖水地方やナショナル・トラストに興味がわいた方は、ぜひ4月24日のエコツーカフェに参加してみてください。お待ちしています。
エコツーカフェ『イギリス・湖水地方』
第19回 エコツーカフェ『イギリス・湖水地方』
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次の言葉に共通することは?
1)ピーターラビット
2)ミス・ポター 
3)ナショナル・トラスト運動

答え⇒湖水地方 (冒頭で既に答えが出ていますが)

毎回好評をいただいている「エコツーカフェ」。4月24日は『イギリス・湖水地方』についてです。
その昔、N○Kがとても質の高いピーター・ラビット番組を放送していたことがあり、それ以来ピーターは私の中で特別なうさぎなのです。
今回、エコツーカフェでは、英国湖水地方ジャパンフォーラムのスタッフの方をお招きして、湖水地方の魅力をお話していただきます。
歴史的にどのように保護されてきて、今もどのように守られているかなどの紹介もしていただきます。
 そして湖水地方の自然を、環境に優しく楽しむ方法と同時に、実際に展開されているいろいろな自然保護ボランティア活動の実例と、旅行業界関係者の自然保護への協力や貢献について取り上げる予定です。

*当日は、湖水地方の書籍販売や、ちょっとしたおやつの提供も予定しています*

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【日時】 4月24日(木) 18:30-20:00 (18:00開場)
【ゲスト】竹中 正道氏(ツーリズムマーケティングコンサルタンツ)
    カースティ 祖父江氏
   (英国湖水地方ジャパンフォーラム 文化コーディネーター)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付)
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
JR恵比寿駅から徒歩約10分
【定員】 25名 (定員になり次第予約締切)
【対象】どなたでも         【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html

※当日参加も可能ですが、資料・お食事はご予約の方優先になります。



テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

アイルランド続報・リバーダンス
1月に行った「エコツーカフェ・アイルランド」。アイルランド好きの方をはじめ、多く方に参加していただきました。そのとき、アイルランド政府観光庁の浅野様からもお知らせがあったのですが、3月16日に東京都内で「セント・パトリックディ」に関連したイベントが行われました。
アイルランドの伝統音楽の演奏や、物産展が行われていたのですが、ステージでもっとも(?)注目を集めていたのが「リバーダンス」。
リバーダンスとは、タップダンス劇なのですが、これがとんでもない迫力。女性と男性がそれぞれ踊り、最後に一緒に踊るのですが、飛ぶ・跳ねる、すさまじい運動量でよく身体がもつな、というくらいの勢いのものです。
そのときの映像が公開されているので、下記サイトをご覧ください。

【表参道で行われた「リバーダンス」のライブパフォーマンス】
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/91228064.html

10分程度のダンスだったのですが、靴の音の響き、ダンサーの掛け声、きれいな衣装。本当に目を奪われるようなダンスでした。
このダンス講演が日本各地で行われます。

【リバーダンス2008】
http://www.riverdance2008.com/

アイルランド政府観光庁の浅野様もおすすめのイベントだそうです。お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
エコツーカフェ 『パプアニューギニア』レポート
エコツーカフェ『パプアニューギニア』 満員御礼!!

27日(木)に行われたエコツーカフェ。予約だけで席が埋まってしまい、参加できなかった方もいらっしゃるのですが、ぜひ次回ははやめにご予約の上、お越しください!!

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この間の日曜日に、テレビ番組でニューギニア島がとりあげられたことや、国際サンゴ礁年だということもあり、多くのお客様が足を運んでくださいました。
まず最初に、パプアニューギニア政府観光局の山田氏から、パプアニューギニアの基本情報を教えていただきました。日本からの渡航者は年間3,000人、そのうち観光客が2,300人だそうです。多くの島で成り立ち、かつ海に恵まれたパプアニューギニアでは、一年中ダイビングが楽しめるといいます。
おすすめアトラクションとしては、フィッシング、サーフィン、トレッキング。
「ココダ・トレイル」という、日本軍が作った道があるのですが、ここは相当タフでないと踏破できないといいます。ただ、オーストラリア人には人気があるそうです。ここの道でガイドに求められることは「ケガをさせないでルートを終えること」だそうです。

そしてパプアニューギニアには700種類以上の鳥が生息し、ゴクラクチョウの仲間は36種類いるそうで、オーストラリアから渡ってくるカワセミも20種類以上いるそうです。カワセミを観に、熱心なバードウォッチャーが訪れるそうです。

山田氏の話の後は、実際にパプアニューギニアでツアーを行っているPNGジャパンの山辺氏から、お祭りの話や、エコツアーを催行するに当たっての課題などを話していただきました。会場からは「エコツアーが成功する要素はなにか」という鋭い質問も飛びました。残念ながら時間があまりなく、最後は駆け足になってしまったのですが、山辺さんからの「あなたのエコツアーを見つけてください」という言葉が印象的でした。

次回のエコツーカフェは「イギリス・湖水地方」を取り上げます。
 昨年公開された映画「ミス・ポター」。ご覧になった方もいるのではないでしょうか。あの世界一有名なウサギ、ピーターラビットのふるさと・湖水地方。ここは「ナショナル・トラスト」という環境保護活動にも関わりが深い場所です。 現地で活躍している方をお招きし、お話を伺います。

【日時】 4月24日(木) 18:30-20:00 (18:00開場)
【ゲスト】竹中 正道氏(ツーリズムマーケティングコンサルタンツ)
    カースティ 祖父江氏
   (英国湖水地方ジャパンフォーラム 文化コーディネーター)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付)
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
JR恵比寿駅から徒歩約10分
【対象】どなたでも         【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html

※資料・お食事は予約の方が優先になります。
また、予約で満席になってしまうこともありますので、参加をご希望の方は、おはやめにご予約ください!!

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ『パプアニューギニア』 満席
【お知らせ】
3月27日開催の第18回エコツーカフェ『パプアニューギニア』ですが、おかげさまで、予約の方で満席となりました。
ご予約された方、本日のお越しをお待ちしています。

また、「資料がなくても、食事がなくても、立ち見でもいいから参加したい!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞおいでくださいませ。
エコツーカフェ『パプアニューギニア』お知らせ
※満席御礼

今月3月27日は、エコツーカフェ『パプアニューギニア』の日!!
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 パプアニューギニアは赤道のすぐ南に位置しています。世界で2番目に大きな島・ニューギニア島の東半分をはじめとする600の島々からなり、南太平洋最後の楽園と言われています。そこには美しい海と、山々の深い緑、長い歴史の中で受け継がれた伝統の文化が息づき、自然と触れ合う旅、文化を探訪する旅など、様々なエコ体験ができます。
 今回は、そんなパプアニューギニアのエコ体験をご紹介します!

【ゲスト】山田 隆氏(パプアニューギニア政府観光局)     
山辺 登氏((有)PNGジャパン)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付)
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
JR恵比寿駅から徒歩約10分
【対象】どなたでも         【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html

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↑会場は落ち着いたカフェです。お食事つき1,000円なので、お気軽にお立ち寄りください。
当日申込もできますが、資料・お食事は予約を頂いた方優先になっています。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

第17回 エコツーカフェ『フィジー』 レポート
エコツーカフェ『フィジー』

開催日:2月28日(木) 19:00~20:30(18:30開場) ※今回のみ時間変更
場所:Asante Sana目黒店
ゲスト: 川端郁代氏(フィジー政府観光局)      
     飯田裕子氏(写真家) ブログは⇒こちら

「フィジーは以前イギリス領だったため、あの”ビッグベン”そっくりの建物があります」、という川端郁代さん(フィジー政府観光局)のフィジー紹介から始まりましたフィジーは南半球に位置するため、7,8月が真冬に当たりますが、その時期でも海で泳げる常夏の国です。ちょうど今の時期(1,2月)は真夏ですが、湿度が高めだそうです。

川端さんと飯田さんのお話に共通していたのは、フィジアンの親しみやすさ。「気は優しくて力持ち」というかれらは、街中で、荷物が多くて困っている人がいると、すぐに手を差し伸べてくるそうです。川端さんからは、「建物の段差をなくしたりすることが”バリアフリー”なのか、と思ってしまう。」という言葉がありました。
フィジアンの優しく人懐っこい気質に加え、マラリアもなく、毒蛇もいないため南太平洋の中でも観光客のリピート率が高いそうです。

川端さんは、もう18年もフィジー関係のお仕事をされているそうですが、「1回会ったらお友達、2回会ったら親戚、3回会ったら家族」というフィジアンのおおらかさ・親しみやすさが良いとおっしゃっていました。

フィジーは観光立国であり、観光がない国として成り立たないそうです。ただ、どこまでいってもフィジーはフィジーであり、けしてハワイにもグアムにもならない、と川端さんは力説していました。フィジーは「地に足がついている」、と感じるのだそうです。

そして、フィジーでは「ヤシの木より高い建物を作ってはいけない」という決まりがあるといいます。それにしたがって、ホテルでも結局1,2階だてで、高くても3階だてだそうです。ヤシの木が沢山生えている写真を指し示しながら、「見えませんが、この中にはホテルが結構あるんですよ」というコメントに、会場からは「(建物があるなんて)全然わからない」と感嘆の声があがりました。

写真家である飯田裕子さんからは、色彩豊かなフィジーの生活や、人々や自然を写した写真を使ってのお話がありました。
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フィジーのアンバサ村というところでは、村ぐるみでエコツーリズムに取組んでいて、「入村料」をお客さんからもらうそうです。そのお金で子ども達は学校に行くことができています。ここには、エコツアーガイドの女の子がいて、彼女はニュージーランドからきたエコツーリズム関係者によってトレーニングを受けたそうです。
「森が薬箱」というくらい、森には有用な植物が多くあり、また食べ物も豊富だといいます。あえて自宅で保存しなくてもいいくらい豊富で、いつでも何か食べ物があるのだそうです。よって生活に余裕があり、みんないつも笑顔でにこにこしているのではないか、という飯田さんのお話でした。「笑顔をわけてもらうツーリズム」というコメントが印象に残りました。

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飯田さんの写真は素敵なものばかりで、例えばこの上の写真、これはホテル併設のプールの水中から撮影したものです。このプールの水は森の泉からひいているため、水に入ると緑の匂いがするのだそうです。
実際にフィジーに行かれている方からお話を伺うと、全てのお話が本当に面白く感じられます。
途中、飯田さんからちょっとしたクイズが出題されました。下の画像の男の子ふたり、彼らが手に吊り下げているのは「ウナギ」です。でも彼らは、釣竿も網も使わないでこのウナギを捕まえたそう。どうやって捕まえたのか? というクイズでした。

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答えは、「着ていたTシャツをぬらし、ウナギを叩いて」手に入れた、でした。
この後、ウナギはココナッツミルク煮になり、みんなのおなかに入ったそうです。

エコツーリズムに欠かせない、旅行先の文化や自然、伝統を紹介してもらうイベントとして始めた「エコツーカフェ」ですが、みなさまのおかげで毎回とても盛況です。お食事と資料は、ご予約を頂いた方優先になっていますので、参加される方はぜひご予約ください。 
予約: 日本エコツーリズム協会 tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

次回は3月27日18:30から、同じく南の国「パプアニューギニア」を取り上げます。

次回以降の予定: 毎月第四木曜日 18:30~20:00(18:00開場) 
詳細: http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html
3月27日 パプアニューギニア
4月24日 イギリス・湖水地方
5月22日 パラオ
6月26日 ヨルダン
7月24日 スリランカ

みなさまの参加をお待ちしております。
(※この記事で使用した写真は全て飯田裕子氏提供)

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プロフィール

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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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