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ハワイのククイレイ
毎月第4木曜日に開催しているイベント、「エコツーカフェ」。
今夜はハワイ島をテーマにして開催します。
ハワイ島の自然を中心に、エコツーリズムへの取り組みについて専門の方にお話をしていただきますが、会場もハワイらしくしたいということで、アロハシャツとククイレイを飾ることにしました。
ククイレイというのは、ククイナッツからできたレイ。フラダンスをするときのアクセサリーとしても使われるそうです。

また、ククイレイの下の鮮やかなアロハは、すべてハワイで購入されたもの。
風通しのよさそうな、軽やかな素材でできています。ちなみにこれは「鯉」の柄。

★日本エコツーリズム協会ではこういった世界各国・地域のエコツーリズム事情や自然や歴史などを専門の方にお話いただくイベント「エコツーカフェ」を開催しています。(2006年より毎月第4木曜日、東京にて開催)
7月24日はアメリカの国立後年、9月18日はアイスランド、10月23日はアラスカなどの予定が決まっています。
その他のエコツーリズム関連イベント情報などは、毎週金曜日配信のメールマガジン「JESNET」でもお知らせをしています。
登録無料ですので、興味のある方はぜひご登録を。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/jes/jesnet/

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★北海道日高町 「日高でリフレッシュモデルツアー」 実施★
  北海道日高町「日高でリフレッシュモデルツアー」

日高モニターツアー

北海道日高町企画
日高でリフレッシュモデルツアー 実施!!

日高町は、日本最大の国定公園「日高山脈襟裳国定公園」の玄関口で、日本有数の清流「沙流川」の源流がある恵まれた自然環境を有し、多彩な自然体験活動を提供しています。 
 このモデルツアーは、乗馬、釣り、サイクリング、エコウォーク、歴史散策、地域食調理体験 など日高地域の資源を活用し、健康をテーマとした体験活動を行い、東京等都市部在住者へ、日高の魅力を提供していくため、日高町がNPO法人日本エコツーリズム協会に委託して実施するものです。

 今回のご案内は秋の体験事業です。

【実施日】 2013年10月11日(金)~14日(月/祝) 3泊4日
【募集人員】 10名(最少催行人員5名)
【参加資格】 一般成人(ただし大学生を除く)
【参加費】 おひとり様 50,000円 (左記以外経費は、個人消費分を除き、日高地域活性化協議会が負担します)
【申込締切】 2013年9月25日(水)
【お申込・お問合せ】  
NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F 
電話: 03-5437-3080 メール: ecojapan@alles.or.jp

申込用紙:下記ページよりダウンロード。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/component/content/article/775

日高モニターツアー

【みどころ】
■エンデュランス(長距離レース)用の馬の育成牧場では、放牧場で乗馬体験できます。
■高原の心地よい風を受けて自転車で走ります。
■清流にしか生息できない山女魚を釣って、その場で塩焼きにしていただきます。
■日高山脈博物館では古代人も魅了した、「日高ヒスイ」の原石や珍しい鉱石や化石をご覧になれます。
■お宿は、清流「沙流川」の畔に湧く沙流川温泉「ひだか高原荘」。地元の野菜や山女魚を使ったお料理をご賞味ください。天気がよければ美しい星空が広がります。
■町民ガイドさんが山里をご案内します。

企画: 日高町・日高地域活性化協議会
旅行企画・実施: NPO法人 日本エコツーリズム協会
(東京都知事登録旅行業第2-6622号)

NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
総合旅行業務取扱管理者 大森千稔
電話申込・お問合せ 03-5437-3080
インターネット申込・お問合せ  ecojapan@alles.or.jp

日高モニターツアー












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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

琵琶湖汽船で行く環びわ湖エコツアー参加者募集中!
「エコツーリズム協会しが」主催、
琵琶湖汽船で行く環びわ湖エコツアー参加者募集中です!


琵琶湖汽船でびわ湖を渡り、湖のほとりにある高島市の針江生水(はりえしょうず)の郷を訪ねます。針江地区では、豊富な湧き水「生水(しょうず)」を飲料水として利用するだけでなく、江戸時代から続く「川端(かばた)」という生活用水システムを、地域が一体となって現在も守り続けています。
今もなお生き続ける「生命の水の循環社会」を地元ガイドさんの案内でゆっくり見学します。
湖岸の原風景にほっこりしませんか?

【日 時】 2月9日(土)8時45分集合、17時解散
【集 合】 大津港(琵琶湖汽船乗り場) 
【参加費】 6500円(船、バス、昼食、案内料、保険代)
詳細はこちら

水路
針江の街並み

かばた一軒目2
「川端(かばた)」、湧水を生活の中で使う独特な仕組み

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

北海道ひだからエコウォーク千栄(ちさか)を歩くモニターツアーに行ってきました!
久助さんここに立つ
~日高開拓者の足跡をたどる旅~


1月20日(日)に北海道日高町で行われたのモニターツアーに参加しました。「エコウォーク」とは、エコツーリズムとウオーキングをあわせた造語で、エコツーリズムの具体的な実践の形としてJESでも普及を応援しています。

日高町では、2011年から「エコウォーク」に取り組み、地域の方がガイドとなったエコウォークをこれまでに3コースつくってきました。今回は4つ目となる新しいコースのモニターツアーになり、モニターから出た意見を踏まえて、定番コースとして実施していく予定です。

ひだからエコウォーク01

今回のコースは、今から107年前に日高地域を初めて開拓した「目曲久助(めまがりきゅうすけ)」さんの足跡をスノーシューを使って真っ白な雪原歩きと野生動物との出会いを楽しみながらたどりました!

こちらが本日のガイドの皆さんです。普段は看護師だったり接骨院の経営だったりと、ガイドとは別のお仕事をされている日高の一町民で、地域の眠っている資源を地元の方を含め、多くの人に伝えたいという情熱で、ガイドの研修を日々重ねてこられたとのこと。楽しみです!

ひだからエコウォーク02

歩き出すとすぐに日高町を流れる沙流川(さるがわ)に出ました。この日は風もなくところどころ青空が透ける、とても穏やかな日で夜に降った雪で一面真っ白な銀世界です。沙流川は日高に暮らす人々の暮らしととても深くつながっており、林業が盛んに行われた頃、沙流川に丸太を流して下流へと運びました。運ばれた木は、苫小牧の製紙工場で紙の原料・パルプとして使われたとのこと。流送は昭和28年くらいまで行われたそうです。

ひだからエコウォーク03

河畔林を抜けると、真っ白な雪原に出ました。雪原の正体は田んぼです。雪が無い時は歩けないですが、雪が積もればそこはスノーシューのフィールドに一変します。冬には冬の楽しみ方があるんですね。

ひだからエコウォーク04

その田んぼの真ん中が、この地域を初めて開拓した目曲久助さんのお宅があった所です。久助さんは、元は岩手県の方で明治38年にたった一人でこの地へ移り住み、当時、日露戦争で需要の高まった銃床材の原料となるクルミの木を切る仕事をしていました。開拓当時は、少しの塩と米以外は、魚や山菜など、食糧は全てこの地で調達したそうです。樵の仕事と同時に、当時、人の手が入っていない大木が茂る原生林を開墾し田畑を切り開き、作物が実るまで2~3年かかったようです。久助さんは、意志が強く、とても優しい方だったそうです。

ひだからエコウォーク05

久助さんのお宅があった所からすぐ近くに湧水があり、この水を田んぼに引いて稲作が始まりました。おいしいお米の源ですね。空いたペットボトルをいただき湧水を持ち帰りました。そこへエゾシカが3頭、姿を現してくれました。きっと近くの湧水のしみだしている所で水を飲んでいたのでしょう。私たちの姿に驚いて真っ白なお尻を見せて走り去っていきました。

ひだからエコウォーク06

ひだからエコウォーク07

次は竜神様を訪れました。言い伝えでは、池に竜の子どもが住んでいるとされ、毎年7月に雨乞いを兼ねて竜の子どもの数の生卵を池に投げ入れると、砂底にあった卵がしばらくすると殻だけが浮いていたと言われているそうです。

ひだからエコウォーク08

再び田んぼの雪原を歩き、千栄集落の墓地へ。開拓で入った方々の宗派は様々ですが、皆、仲良く集落の墓地に入っているとのこと。ここで温かい甘酒のおもてなし!生姜がきいてとってもおいしかったです。そして、墓地の裏の崖を尻すべりで下り、ちょっとしたスリルも体験!

ひだからエコウォーク09

ひだからエコウォーク11

そして昔は日高全体で6つか7つくらいあった木工場の一つとしてにぎわった場所を訪れ、当時の様子を聞きました。人の背丈の倍以上の高さに積み上げられた製材の写真を見て、規模の大きさに感嘆。現在は白樺の林と、ガーデンになっており、春夏には色とりどりの花が咲き誇ります。ガーデンは笹盛さんご夫婦が私費を投じて訪れる人を楽しませています。

ひだからエコウォーク12

最後は開拓当時から集落の人々の心の支えとなった千栄神社を訪れました。以前は、山岳信仰をお祀りしていましたが、現在は天照大神をお祀りしています。毎年9月にはお祭りがあり、地域の方が集まり、おこわや焼き鳥などが100円で売られ、カラオケなどで盛り上がるそうです。

ひだからエコウォーク14

いよいよお昼ご飯の「ひだからECO弁当」です!マイナスの世界から暖かい部屋へ入り、お腹はペコペコ。この完成度の高いお弁当は感動です!献立は、たこおこわ、日高産野菜たっぷりの豚汁、山女魚のフライ、たこまんまの伊達巻、花豆の煮豆、菊としめ鯖と大根の酢の物、マカロニサラダ、大根とヤーコンのハスカップ漬け。千栄集落のおじいちゃん、おばあちゃんにも集まっていただき、一緒に食べました。どれも愛情のこもった手作りの味で、特に豚汁に入っていたかぼちゃのお団子が本当に美味でした!

ひだからエコウォーク15

ひだからエコウォーク16

そして最後の締めくくりは、皆で一緒に「ボケます小唄」、「ボケない小唄」、「娘よ」の替え歌を歌って終了しました。

ひだからエコウォーク17

ひだからエコウォーク18

当日の参加者は日高町の方がほとんどで、今まで知っているようで知らなかった事の発見や、ご近所の方との交流を楽しんでいました。私のような地域外の人間にとっては、元気なおじいちゃん、おばあちゃんがいること、地域が和気あいあいとしていることが、本当に「宝」だなと感じました。スノーシューという普段はできないアクティビティを使って、地域をまわり、そこで暮らす人たちとおしゃべりする機会をくれるツアーは、とても魅力的です。でも一方で、この魅力を参加募集時に経験の無い人たちに如何に伝えるかは、とても難しいことだと感じました。

なにより、地域の方が地域の「宝」を再発見し、多くの人に伝えるためにガイドとしての研修を重ね、協力しあって一つのエコウォークを作り上げたことが素晴らしいと思いました。これからもJESではエコウォークを応援していきます。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

行ってきました!針江生水の郷
針江生水の郷(はりえしょうずのさと)
「川端(かばた)と街並コース」(所要時間1時間30分、参加費1000円)

滋賀県琵琶湖のほとりに位置する高島市の針江集落には、川端(かばた)と呼ばれる琵琶湖へ流れる水を利用した暮らしの風景があります。この集落の暮らしをガイドさんの案内のもと歩くツアーに参加してきました!

12月24日(土)、朝10時半に針江公民館の横にある針江生水の郷委員会の受付事務所に集合。この日は、前夜ふった雪が足元に残る中、ガイドさん含め総勢4名でツアーがスタートしました。まずは、公民館の前を流れる針江大川で、初夏にはバイカモの花が咲き、夏には子ども達が筏くだりをする様子をご紹介いただき、集落の間を流れる川のきれいさに初っ端から感嘆しました。

針江公民館前

針江大川

一軒目のかばた。かばたはだいたい、敷地の入口のすぐ脇にあり、母屋とは独立して小屋が作られています。かばたとは、地中に埋め込んだパイプを通って湧き出る地下水を写真のように溜めて利用する形を言います。飲料水としても使える元池(もといけ)、野菜などを洗う壺池(つぼいけ)、道沿いの水路と合流する端池(はたいけ)と、地下水が三段式に流れ落ちるように作られています。端池には鯉が飼われており、ご飯を炊いた後の鍋・釜などをつけておくと鯉がきれいに食べてくれるという仕組みです。端池の水は、集落中に巡らされている水路に流れ込み、針江大川から琵琶湖へと流れていきます。

かばた一軒目

サイン

かばた一軒目2

集落を流れる水路
水路

敷地の入口の脇にあるかばたの小屋
かばた一軒目3

こちらのかばたには漬物の樽や漬物石、収穫したばかりの大根が置かれていました。ここで漬けた漬物はおいしそうですね!
かばた二件目

こちらは母屋が取り壊され、駐車場になってしまった所に残されているかばたです。主人がいなくなってしまったかばたは、今は誰も利用する人がなく寂しそうでした。
駐車場のかばた

これは、200年くらい前に初めて作られたかばただということです。当時は竹筒を使って地下水をあげていたらしいのですが、今は竹は朽ちてなくなり、ふつふつと底から湧いているのが見えました。
最初のかばた1

最初のかばた2

最初のかばた3

こちらは琵琶湖の漁師さんのお宅。お店で買うよりも安く、佃煮や鮒ずしを購入することができます。池には見たこともない程の巨大な鯉が!
漁師の店

こちらは上原豆腐店、創業100年の老舗です。帰りが夜行バスでなければ買ったのに。。。
豆腐屋

豆腐屋2

こちらは通りに面しており、旅人が自由に飲んだりできるようになっています。鮒ずしにするニゴロブナの紹介もあり、こういった旅人を歓迎してくれる気持ちがうれしいですね!
かばた三軒目


かばた三軒目2


そして、再び公民館に到着。公民館横の公園では水車をまわして発電している電灯が1基あり、ゆらゆらと蝋燭のような明かりを灯していました。
水車


かばたはいずれも各家庭の敷地内にあり、ツアーで見学の了解をいただいたご家庭のみを案内しているとのことでした。かばたはNHKで全国に紹介されて以来、訪れる人が増えたため針江生水の郷委員会を立ち上げ、地元の方がガイドを担い、ツアーを行っています。今日の参加者は3名でしたが、夏には大型バスで訪れることもあるとのこと。
案内料金(環境協力費)は地域の環境整備・保全や水に恵まれない世界の子ども達への寄付等に使われています。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

行ってきました!びわ湖エコツアー
環境船megumiと環境和船で行く環びわ湖エコツアー
~権座から西の湖へ和船でめぐり、安土の食と暮らしを訪ねる~
主催:エコツーリズム協会しが

12月23日(祝)に「エコツーリズム協会しが」主催のエコツアーに行ってきました。当日は、クリスマス寒波が来るという中での開催でしたが、朝9時に大津港から環境船megumiに乗り込んだ時は、青空が見え、山の上に降った雪の白さとの対照がとても美しく、幸先の良いスタートとなりました。琵琶湖汽船の環境船megumiは、シップ・オブ・ザ・イヤー2008という賞を受賞しており、燃料に使用済み天ぷら油などの植物性廃食油を軽油に混合したバイオディーゼル燃料、ソーラーパネルによる太陽光や風力による発電システムも導入し、二酸化炭素排出量の抑制に配慮した新時代のエコロジー・クルーズ船です。


環境船megumi

環境船megumi2

megumiでの移動の間、琵琶湖上の景観を楽しみつつ参加者同士の自己紹介を行いました。参加者は、学生さんやご夫婦、地域のNPOの方、平野町で農家民泊をやられている方、フリーのライターの方等々、幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。

長命寺港

琵琶湖を北上し、長命寺港で和船に乗り換えです。ここから長命寺川を行き琵琶湖最大の内湖(ないこ)である西の湖(にしのこ)へ向かいます。内湖とは、琵琶湖周辺の内陸部にある湖沼のことで、戦後の食糧増産や開発により多くの内湖が干拓されました。

和船の中には、座布団とストーブが用意されていました!こういう気持ちがありがたいですね。和船の船頭さんは、奥田修三さん。奥田修三さんは、琵琶湖で漁師として暮らしていましたが、干拓が進むにつれ、残された西の湖の水質が悪化し、魚がどんどん減ってしまった事に胸を痛め、なんとか元の姿に戻せないかと環境保全活動に取り組むようになり、子ども達に昔の暮らしを伝える活動やガイドを行っています。

和船ストーブ

和船

船頭の奥田さん


いよいよ“権座(ごんざ)”と呼ばれる湖上の飛び地に上陸。ここでは残念ながら雪交じりの雨が降っていたため竹で組まれたビニールハウスの中で、「権座・水郷を守り育てる会」の方から、今も田舟で通う権座での酒米と酒づくりを通した水郷景観の保全についてお話を聞きました。できあがった地酒「権座」は毎年完売となるそうです!

水郷を守り育てる会

竹のビニールハウス


再び和船に乗船し、今度は西の湖上を走り、西の湖畔の安土を目指します。写真の正面に見える山は安土山で織田信長が安土城を築いた所です。

安土山


安土に上陸し、今回のツアーの目玉である安土の郷土料理のおもてなしです!お迎えいただくのは「よしきりの会」という安土町商工会婦人部の皆さん。
まずは、ヨシをすり込んだヨシうどんで体を温めるという配慮をいただき、豪華な郷土料理のバイキングをいただきました!参加者の皆さんもすごい勢いでお料理の数々を頂いていきます。更に、先ほど権座で紹介のあったお酒「権座」もいただき、皆さんいい気分~。

よしきりの会

ヨシうどん

郷土料理の品々


そして、ヨシで作った笛「ヨシ笛」の演奏を聴きました。まるで竹のようなしっかりとした笛で、ヨシの根元の部分を使っているそうです。演奏はヨシ笛の考案者、菊井 了さんと近藤ゆみ子さんにより行われ、津軽海峡冬景色のような郷愁を誘うものから明るいものまで、幅広く演奏いただきました。

ヨシ笛演奏


お料理に後ろ髪をひかれながら、最後に滋賀県立安土城考古博物館へ行き、学芸員の方から琵琶湖の畔の暮らしや安土の歴史についてお話を聞きました。

博物館


近江の歴史に浸りつつ、15:10に安土駅で解散となりました。琵琶湖の周辺は、湖を中心に東西南北でそれぞれに文化が異なり、興味のつきないエリアだとしみじみと感じました。


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツアーを探すには?
海の日もすぎ、すっかり夏気分です。
朝の通勤の道で、プールへ行くらしい小学生達とすれ違うことも多くなりました。
夏まっさかりですね!

そんな夏にぴったりのエコツアーを探してみませんか?
環境省の「エコツアー総覧」では、「川遊び」「夏休み」などのカテゴリーでツアーを検索することができます。
http://ecotourism.env.go.jp/

また、ツアーを行なっている事業者の方の登録もできます。
アカウント登録が必要ですが、登録は無料です。
ぜひご活用ください。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【連動企画】学生シンポジウム参加者対象エコツアー開催
10月17日に東京大学で開催する「全国エコツーリズム学生シンポジウム2009」に参加した学生の方々を対象に、有限会社リボーンが主催する「天ぷら油リサイクルバスで行くエコツアー」への特別参加者を募集します。

【Aコース】
NPO法人 渡良瀬エコビレッジ(栃木)
開催日: 11月 3日(火・祝)
テーマ: 「オーガニックコットン収穫」
農業と自然エネルギーを調和させるパーマカルチャー「持続可能なくらしのデザイン」という考え方で生まれた施設で循環型社会を体験します。

【Bコース】
農業法人 富士エコパークビレッジ(山梨)
開催日: 11月14日(土)
テーマ: 「バイオマスのエネルギー利用」
水田・畑の管理、自然栽培の農作物の生産環境整備を中心に、活動のノウハウを次世代に伝えるための育成にも力を注いでいる農業を体験します。

【Cコース】
森林塾かずさの森(千葉)
開催日: 12月 5日(土)
テーマ: 「間伐とマイ箸づくり」
里山の自然に親しみ、保全していく活動を体験します。森の暮らしの講義、しし罠の見学・体験、しし鍋料理、マイ箸づくりなど。



参加資格: 10月17日に開催される「全国エコツーリズム学生シンポジウム2009」の発表者および聴講者であること。学生、一般問いません。

詳しくは下記をご覧ください。
>>「天ぷら油リサイクルバス」でエコツアーに行こう!(ワードファイル)<<

問合・申込: NPO法人 エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
運営委託先: 有限会社リボーン <エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会 会員
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1ビューシティ新宿御苑1203
TEL 03-5363-9216  FAX 03-5363-9218
Email: eco-tourism@reborn-japan.com  H.P.:http://reborn-japan.com



★2009年10月17日に東京大学で「第1回全国エコツーリズム学生シンポジウム」を開催します!!
詳しくはこちら↓
http://www.ecotourism.gr.jp/event/2009/07/2009.html

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グッドエコツアー紹介サイト
以前にもお知らせしたことがあるのですが、日本エコツーリズム協会のエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」に登録されているツアーを、ひとつひとつ紹介していただいているページがあります。

【ポノピープル =日本のエコツアー=】

pono.jpg
一番新しいものでは、北海道の釧路川を下るツアーが紹介されています。このツアー、スタッフさん手作りの笹の葉茶が楽しめたりするそうです。
夏に向けて、水をたのしむツアーに参加してみませんか?
★このページでは、他にもいろいろなツアーが紹介されています。ぜひご覧ください。
また、エコツアーに限らず、他にも情報満載ですので、トップページもご覧ください
http://www.ponopeople.com/







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尾瀬を親子で楽しむプログラム
尾瀬でのキャンプのお知らせが届きました。

●●●三井物産・森林体験教室「森と自然とふれあおう!」●●●

    IN 三井物産の森 田代山林 (尾瀬国立公園内)

   http://wens.gr.jp/program/special/09mitsui.html

 三井物産株式会社が社会貢献・地域活動の一環として行う、親子を対象とした森林体験教室です。尾瀬国立公園内にある三井物産田代社有林を舞台に、汗を流しての間伐体験で、日本の森が抱える問題、そして生物多様性の源でもある森を守るヒントを学びます。
 夜にはナイトハイクで五感を研ぎ澄ませ、自然の中に溶け込みます。
キャンプファイヤーでは火を囲んで、仲間との絆を深めましょう!
 2日目は田代山登山です!登るにつれて表情を変える山の姿。 天空に広がるお花畑の湿原で過酷な自然環境で生きる植物や動物たちの知恵を目の当たりにできる、そんな登山体験です。

【日時】2009年7月18日(土)~19日(日)
【活動場所】三井物産の森 田代山林(福島県)
【対象】小学5年生以上の親子 
※保護者1名、お子さまは小学5年生以上2名までを1組としてご応募いただけます。
【集合】電車の方/10:00JR那須塩原駅
    お車の方/ 11:30会津アストリアホテル
【解散】お車の方/15:30会津アストリアホテル  
    電車の方/ 18:00 JR那須塩原駅
【料金】5,000円/お1人様(税込)
【定員】40名 ※定員以上になった場合は抽選となります。
【応募閉め切り】7月7日    【抽選発表】7月8日
 ●お申込み・お問合せ

 ホールアース自然学校内
 三井物産・森林体験教室「森と自然とふれあおう!」事務局
 担当:吉田 洋子
 TEL 0544-66-0152 FAX 0544-67-0567





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プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
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