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富田京一氏講演 『世界珍恐竜紀行(+生物多様性)』
第25回 月いちフォーラム 『世界珍恐竜紀行(+生物多様性]』)
5月14日(水) 18:30~20:00 (18:00開場)
ゲスト: 富田京一氏(肉食爬虫類研究所代表)
5月 月いち


開催から2年目を迎えた「月いちフォーラム」。毎回毎回、違った分野のゲストをお招きしてきましたが、今月は「恐竜+化石」をテーマに、富田京一氏の講演会を開催します。
富田氏は恐竜図鑑の監修や、アウトドア雑誌「B-PAL」で生き物についての連載を行っています。当日は化石も展示するよていです。
渋谷で解説員つき化石展示が楽しめるかもしれないこの機会、ぜひお立ち寄りください。

開催概要:
日時:5月14日(水) 18:30~20:00 (18:00開場)
参加費: 1000円(資料・飲み物代込)
場所: モンベルクラブ渋谷店 (渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F) 
     JR渋谷駅から徒歩約10分
お申込:モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
★当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!
詳細: http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html


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テーマ : 生物学、生態学
ジャンル : 学問・文化・芸術

うさぎとカメ
みなさん こんにちは。
今週水曜日、9日に「月いちフォーラム」を開催し、NPO法人カメネットワークジャパンの小菅さんに、かめについてお話をしていただきました。

カメ・・・。

もともと日本にいたクサガメやイシガメが、外来種のアカミミガメと交雑してしまったり、すみかを追いやられていたということは、もしかしたら新聞などでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そして外来種といっても、アライグマもカメを襲うことがあるそうです。 

会場には、カメの甲羅の標本も展示されましたが、参加者のおひとりが「いわば干物だよね」という秀逸なコメントをされました。干物! 確かにカメの甲羅は水分が抜けきり、とても軽かったです。においはそんなにしませんでしたが・・・。
写真付でのレポートは、また後日改めてアップしますね。

ところで、会場となっている「モンベルクラブ 渋谷店」は、アウトドア用品を扱っているのですが、そこではなんと「うさぎとカメ」をモチーフにしたTシャツを販売してました。紫外線最大98%カットする素材で、サイズも豊富なんですよ、とお店の方もいちおしの商品でした。
かわいらしいうさぎとカメの絵柄なので、もしモンベルさんに立ち寄られたら、みなさんも探してみてくださいね。

うちのかわいい「うさじろう」は今日も机のうえで小首をかしげています。



第24回 月いちフォーラム「田んぼのカメと稲作」
『カメ大好き人間 集まれ!!』

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渋谷で定期的に開いているイベント「月いちフォーラム エコツアーの歩き方」のお知らせです。前回は京都のサイクリングツアーでしたが、今回はがらっと趣向を変えてみました。(来月以降もがらっと変わるのですが・・・)。
ここをご覧になっている方の中でも、野生動物に興味がある方もいらっしゃると思います。かくいう私も学生時代は山に入ってカモシカやらクマやらをみていたクチです。カモシカの調査の時は、ひどく寒かった時期に行っていたので、凍えながら双眼鏡をのぞいていたことを覚えています。

話がそれましたが、「外来種がいろんなところで在来種に影響をあたえているみたいだけど、実際どうなの?」と疑問に思う方におすすめのイベントです。今月お招きする小菅さんは、カメを調べる団体の方。最初にイベントのゲストとしておいでいただけないかと話をしたときに、「エコツアー参加者の方や、他の一般の方にも、カメや外来種、それに日本の伝統的な文化のつながりを伝えたい」というお話をされていました。(去年のことなので若干うろ覚えですが)
当日、会場にはカメの甲羅標本も展示する予定です。子供の頃、カメを飼っていたんだよね、という方、日本の農業と野生動物に興味がある方、とりあえずカメ好きなんだ、という方、みなさまの参加をお待ちしています!!

第24回 4月9日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
ゲスト:小菅康弘氏 (NPO法人カメネットワークジャパン)

『田んぼのカメと稲作』

 小菅氏からのコメント: 近ごろ公園の池や川で最もよく目にするカメは、北アメリカ原産の外来種「ミシシッピガメ」です。かつては子供たちが田んぼや小川で「ニホンイシガメ」や「スッポン」などの日本のカメを捕まえて遊ぶ姿がよく見られました。
 しかし、今では田んぼも少なくなり、ほかの水辺も埋め立てられ河川や池の岸は固められ、さらに外来種が侵入して、カメ、カエルやメダカといった里山を代表する生物もすっかり少なくなってしまいました。このような状況では、日本のカメは産卵するために上陸することも、水中の横穴や淵で越冬することも困難となり、危機的な状況です。 ところがカメの調査を進めていくうちに、昔ながらの文化を継承し、稲作のための伝統的な水管理を行っている集落では、うまい具合にヒトとカメがうまく共生していることがわかってきました。改めて集落の伝統や稲作文化、周辺環境を包括して保全していくことの重要性に気づかされました。今回はその様子などを皆様にお知らせいたします。

場所: モンベルクラブ渋谷店
   渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F
お申込:モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
詳細: http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html 

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

三重県鳥羽の女将+エコツアーガイド
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大変お待たせしました。2月12日に行われた「月いちフォーラム エコツアーの歩き方」のレポートです。

『スローライフを体感する島の旅 -鳥羽 島の暮らし-』
ゲスト:江崎貴久氏(海島遊民くらぶ (有)オズ))


三重県鳥羽市で、老舗旅館の女将でありながら、鳥羽の海でエコツアーガイドとして活動している江崎さんをお招きしました。着物姿で登場した江崎さんは、始終笑顔で、ガイド中のエピソードもまじえながらお話をしてくださいました。
この日集まったお客様の約半数が鳥羽に行かれたことがあるということで、心なしか嬉しそうだった江崎さん。すでに鳥羽を訪れたことがある方でも、江崎さんの話を聞いて、もう一度訪れてみたくなったのではないでしょうか。

海島遊民くらぶの活動コンセプトは、「素敵な自分を発見する島の旅」。鳥羽湾には、答志島(ワカメがおいしい!)や菅島(日本最古の灯台がある)などの島があります。江崎さんたちは、まずツアーをはじめるにあたり、場所の調査をきちんと行っていくそうです。その中で、地元の方たちとの交流が生まれてくるとか。素材そのものを自分たちの足で探し出してくることで、より内容の濃いツアーができあがるのではないでしょうか。
エコツアーを行うにあたり、「地元にお金を落とすことも大事」と江崎さんは強調します。エコツーリズムは地域への経済的還元も必要な要素です。

特産品の紹介として、12月から2月の間、のりをお客様に紹介するときがあるそうです。その際、のりの養殖の方法を説明し、どのくらい手間をかけて作られたものなのかを紹介するそうです。
そうすると、ほぼ100%のお客様が、帰り際にお土産屋さんにたちよりお買い物をされていくそうです。
お客様はかえりぎわにお土産としてのりを買うときに、その後ろにある手間に思いをはせるのではないでしょうか。
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↑今回、そののりを少しいただきました。会場のお客様も、のりを試食され、「とてもいい香り!」と思わぬプレゼントに喜んでいらっしゃいました。

毎回のことなのですが、1時間以上にもおよぶゲストの方たちのお話は、とても内容が濃いものばかりで、全てお伝えできないのが残念です。

「いい環境に来ると、ひとっていいひとになれるんですよ」という冒頭の江崎さんの言葉が印象に残りました。

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着物姿で、鳥羽の言葉で話される江崎さんのお話はとても心地よく、参加者の方にはちょっとしたおみやげまでいただきました。鳥羽や江崎さんたちの活動に興味を持たれた方は、ぜひ下記リンクをご覧ください。
海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

月いちフォーラム 「女将兼ガイド」
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エコツアーの歩き方 「月いちフォーラム」


2月12日(火)、東京・渋谷のアウトドアショップ「モンベルクラブ渋谷店」で、「月いちフォーラム」を開催しました。
今回のゲストは、三重県鳥羽市で老舗旅館の女将、江崎貴久(えざき きく)さん。
「エコツアーのイベントなのに『女将』?」と思われるかもしれませんが、江崎さんは現役のエコツアーガイドでもあるのです。日本エコツーリズム協会の「このガイドさんに会いたい100人」のひとりに選ばれたり、テレビに出たりと、色々なところで活躍している江崎さんは、とても親しみやすい人柄で、みんなから「きくさん」と呼ばれ慕われています。
今回は、着物姿で登壇してくださいました。鳥羽の魅力をお話してくださいましたが、今回はなんと会場に集まったお客様の半分近くが、鳥羽に行ったことがあるということで、きくさんからさらに鳥羽のお話をきくことで、次回はまた違った旅行ができそうな内容でした。

また後日、詳しい内容をアップしますので、お楽しみに!!

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

丹沢の写真展+フォーラム開催!!
tanzawa


神奈川県・丹沢の写真展+フォーラムを、町田市で開催します。

 「そもそも丹沢ってどこ?」という方へ。丹沢(たんざわ)は、神奈川県の北西部に広がる山地です。神奈川県の面積の6分の1をしめ、登山やハイキング、渓流釣りが楽しめます。映画「ゴジラVSモスラ」の舞台にもなったそうです。
 この丹沢で、地元の方と行政、それにNPOが一緒になり、エコツーリズムをすすめていく事業が行われています。地元の有志の方が、エコツアーガイドとして活躍できるよう、数々の講習会を重ね、実践のモニターツアーも行ってきました。
 そしてこのたび、丹沢自然学校が誕生します。その記念として、写真展とフォーラムを開催します。この事業はここで終わらず、丹沢で自然や歴史、文化を楽しみたいと希望しているお客さまに、もっと楽しんでもらおうとこれからも進んでいきます。まずは、丹沢ってどんなところ? 何ができるの?という方、ぜひ写真展においでください。会場には森の様子や風景を、写真とジオラマで再現しています。会期中、「丹沢よろず相談所」も設置。「帰りに温泉につかりたいけどおすすめのルートは?」「富士山がきれいに見えるところは?」などなど、お気軽にご質問ください。

1)写真展
【開催期間】 3月28日(金)~4月4日(金)
【会  場】 モンベルクラブ グランベリーモール店(田園都市線・南町田駅すぐ) 
東京都町田市鶴間3-4-1
tel: 042-788-3535
【入  場】 無料
【主  催】 NPO法人 日本エコツーリズム協会
       丹沢自然学校
【協  力】 神奈川県自然環境保全センター、神奈川県山北町、小田急電鉄(株)、(株)モンベル

2)月いちフォーラム 丹沢編 エコツアーの歩き方
~丹沢エコツーリズムへの挑戦~
「丹沢から発信しよう、真のエコツーリズム」を合言葉に、2006~2007年度の2年をかけて神奈川県が行ったエコツーリズムの担い手育成講座。講座を企画・担当した神奈川県自然環境保全センターの吉田さんが、講座の内容やこれからのエコツーリズムにかける夢について熱く語ります。講座の修了生が立ち上げた「丹沢自然学校」のメンバーと、日本エコツーリズム協会(JES)理事の海津さんとのトークセッションを行います。
【日 時】3月28日(金) 18:00~19:30(開場17:30)
【参加費】無料
【お申込】モンベルクラブ グランベリーモール店 tel:042-788-3535
【定 員】50名
【主 催】神奈川県自然環境保全センター
     日本エコツーリズム協会

春休みのちょっとしたお楽しみではないでしょうか。みなさまのお越しをお待ちしています!!

テーマ : 東京
ジャンル : 地域情報

エコツアーの歩き方 「月いちフォーラム」
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(↑現役登山ガイドをお巻きしたときの様子。実際に使用している装備を見せていただきました)

エコツアーの現場で活躍する方の経験を通し、エコツアーについて語り合う場として毎月1回、フォーラムを開催しています。
今までにも、現役エコツアーガイド、研究者、冒険家など多くのゲストをお招きしています。なかなかエコツアーに参加する機会がない方、そもそもエコツアーって何? という方、どなたでもお気軽にご参加ください。

【日 時】18:30~20:00 (18:00開場)
【場 所】モンベルクラブ渋谷店 (東京都渋谷区・東急ハンズ向かい・JR渋谷駅から徒歩8分)
【参加費】 1,000円 (飲み物・資料代込) ※日本エコツーリズム協会会員特典有!!
【お申込み】モンベルクラブ渋谷店 tel: 03-5784-4005
※当日申し込みも可能です。
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズム協会
tel: 03-5437-3080 fax: 03-5437-3081 e-mail:ecojapan@alles.or.jp

*次回のお知らせ*

第22回 2月12日(火)※棚卸しのため火曜日開催!!
『スローライフを体感する島の旅 ~鳥羽 島の暮らし~』
ゲスト: 江崎貴久氏(海島遊民くらぶ (有)オズ)

 
伊勢の国・志摩の国は常世の波の打ち寄せる美し国(うましくに)と言われてきました。お伊勢さん(伊勢神宮)の目の前に広がる伊勢湾・鳥羽湾はとても豊かな日本の海です。この世の楽園とまで思われていた豊かな地だからこそ、神様がご鎮座されました。
 三重県・伊勢志摩の鳥羽で旅館の女将とエコツアーガイドをしている江崎氏が、今回紹介するのは、鳥羽に浮かぶ島々のお話。自然に向き合い、感謝しながら昔ながらに暮らす漁村のかあさんやとおさんの素朴な生活文化を中心に、鳥羽の海に住む妖怪、島の旅を楽しむコツ、おいしい魚介の食べ方などを紹介します。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
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