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■「第11回エコツーリズム大賞」表彰式を開催しました。
■「第11回エコツーリズム大賞」表彰式を開催しました。

3月10日、環境省内にて「第11回エコツーリズム大賞」の受賞団体全10団体様にお越しいただき、表彰式を開催しました。
このエコツーリズム大賞は環境省と日本エコツーリズム協会の共催で行われ、エコツアーを行っていたり、エコツーリズム推進に取組んでいる個人/団体を表彰するものです。
最高賞である大賞を受賞されたのは、山梨県富士吉田市にある「富士山登山学校ごうりき」様。
ご夫婦ふたりで活動をされています。今回は代表の近藤様にお越しいただき、受賞の言葉を述べて頂きました。

(あいさつをする近藤様)
11award_0310_01.jpg


それぞれの受賞団体様にも取組発表をしていただきました。

■受賞団体
【大賞】
 富士山登山学校ごうりき(株式会社 合力)
【優秀賞】
 湖西夢ふるさとワイワイ倶楽部 
 一般社団法人 座間味村ホエールウォッチング協会 
【特別賞】
 上市町
 おんたけアドベンチャー 
 くまの体験企画 
 宮津世屋エコツーリズムガイドの会
 愛媛県石鎚山系エコツーリズム推進協議会
 エコツアーふくみみ
【特別継続賞】
 海島遊民くらぶ(有限会社 オズ) 

受賞されたみなさま、おめでとうございます!!


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■第11回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ■  
■第11回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ■  締切:2015年11月27日(金) ※延長しました

2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

環境省と日本エコツーリズム協会による「エコツーリズム大賞」、今年で第11回目を迎えます。
この表彰制度は、日本各地でエコツーリズムに取り組む事業者や団体などを対象としています。
前回は岩手県で森と人との繋がりをエコツアーとして醸成した「小岩井農牧株式会社」が大賞を受賞。
過去には、湧き水を巡りつつ伝統的な暮らしを楽しむエコツアーを行っている滋賀県の「針江生水の郷委員会」や、山を巡る古道をトレッキングコースとして再整備している長野県の「信越トレイルクラブ」なども大賞を受賞しています。
また地域の環境保全活動や地域振興活動に携わっている団体も受賞をしています。
第11回目を迎える今回より、「個人部門」と「団体部門」を新たに設立。
各地でエコツアーを行っている個人事業主の方々にもご応募しやすく仕組みを整えました。
受賞者には環境大臣賞と副賞が授与され、活動を紹介する機会が広がると期待されます。
各地でエコツアーを行っている、自然に親しむ活動をしているなどの皆様からのご応募、お待ちしています!

【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例:エコツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、旅行会社、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体など)
<事業者等の個人部門>
 1.エコツアー事業者 2.企業 3.NPO法人 4.その他
<協議会等の団体部門>
 1.協議会 2.地域団体 3.学校 4.自治体 5.その他

【応募資格】
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。(※但し、エコツーリズム継続賞は他薦のみ)
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞について審査を行います。
『エコツーリズム大賞』(環境大臣賞)。。。総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』(環境大臣賞)。。。エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』(環境大臣賞)。。。特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。  
『エコツーリズム特別継続賞』(環境大臣賞)新規。。。エコツーリズム大賞を受賞後5年以上継続して意欲的に活動をしている取組であって、受賞時から更に質的向上が認められる取組に対して数件。※他薦のみ

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
表彰状及び、大賞、優秀賞、特別賞受賞者には副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円 相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)
※大賞受賞者には個別取材を実施し、HPにて特集ページを作成します。

【応募方法】
リンク先からより応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/award/


取組分野のうち、A~Cは必ず記入し応募してください(Dはあてはまる場合のみ記入)。
エコツーリズムの取組分野 (評価の対象となる取組) 
A.ガイダンス(解説)の手法 必須
■地域の体験又は情報が良質に提供されているか
・エンターティメント(楽しさ)やホスピタリティ(おもてなし)の工夫
・地域の自然や文化歴史を正しく理解し、利用者に分かりやすく提供
・エコツアーにおける安全管理手法の確立
など
B.環境保全の取組 必須
■地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか
・農林水産業等の地場産業体験や地産地消などの取組と連携したエコツアーの実践
・地域への収益還元や地元雇用など地域振興に結びつける仕組みづくり
・地域が主体となる仕組みづくりや、地域の自信や誇りづくり
など
C.地域活性化の取組 必須
■地域の振興や活性化に貢献しているか
・農林水産業等の地場産業体験や地産地消などの取組と連携したエコツアーの実践
・地域への収益還元や地元雇用など地域振興に結びつける仕組みづくり
・地域が主体となる仕組みづくりや、地域の自信や誇りづくり
など
D.その他の取組
・エコツーリズムの担い手育成 (地域のエコツーリズムの定着・理解促進を先導)
・教育機関等との連携 (子どもグループも対象)
・エコツーリズム発展の為の推進団体の設立・運営 (持続的かつ計画性をもった取組)
・外国人旅行者の受入体制づくり(インバウンド対策)
など
エコツーリズムの趣旨に沿った多様な取組を募集しています。
※ エコツーリズムの取組分野の事例については、「エコツーリズム基本方針」も参考にして下さい。
(参考)環境省HP http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/basic_policy.html

■締切: 平成27年11月27日(金)必着 

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp
※応募資料(提出物)は、原則として返却しません。
ご応募、お待ちしています!! 

★前回(第10回)、大賞を受賞した岩手県の「小岩井農牧株式会社」様からのメッセージ★
■受賞したことで、こんな変化が
受賞を機に、数多くのマスコミに取り上げていただき今まで以上にご来場される方が増えています。
とりわけ、これまで一観光地、あるいはレジャー施設としての一面のみでとらえられていた方々にとっては、まさしく本物の農場の姿に感動していただくことができ、従事する職員も大きな励みになっています。
さらに、地元の方々にも「地元の宝」として喜んでいただけたうえ、他にも地元の宝が身近なところにあるのではと「地元の宝さがし」に関心が高まっています。
このように、受賞は単に名誉というだけでなく、地域経済の発展に寄与する可能性をも秘めています。
ぜひ、皆様もエコツーリズム大賞の受賞を目指して、応募してみませんか。


【情報提供のお願い】
エコツーリズム大賞にふさわしい取組をしている事業者、団体、自治体をご存じの方からの情報提供も受け付けています。
今までにないユニークな取組などを、事務局までメールにてお知らせください。
事務局から取組主体先に連絡し、応募依頼をさせていただきます。
情報提供先メールアドレス:エコツーリズム大賞審査委員会事務局 e-mail: ecojapan@alles.or.jp
【情報提供メール記入内容】
・取組の名称 (ツアー名など)
・取組主体の名称
・取組主体の公式サイトURLなど
・取組主体の連絡先電話番号やメールアドレス
・推薦理由
・情報提供いただいた方のお名前、ご連絡先電話番号
ご連絡、お待ちしております!
■第11回エコツーリズム大賞 募集中■  
■第11回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ■  
締切:2015年11月27日(金)

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2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

環境省と日本エコツーリズム協会による「エコツーリズム大賞」、今年で第11回目を迎えます。
この表彰制度は、日本各地でエコツーリズムに取り組む事業者や団体などを対象としています。

前回は岩手県で森と人との繋がりをエコツアーとして醸成した「小岩井農牧株式会社」が大賞を受賞。
過去には、湧き水を巡りつつ伝統的な暮らしを楽しむエコツアーを行っている滋賀県の「針江生水の郷委員会」や、山を巡る古道をトレッキングコースとして再整備している長野県の「信越トレイルクラブ」なども大賞を受賞しています。

また地域の環境保全活動や地域振興活動に携わっている団体も受賞をしています。
第11回目を迎える今回より、「個人部門」と「団体部門」を新たに設立。
各地でエコツアーを行っている個人事業主の方々にもご応募しやすく仕組みを整えました。

受賞者には環境大臣賞と副賞が授与され、活動を紹介する機会が広がると期待されます。
各地でエコツアーを行っている、自然に親しむ活動をしているなどの皆様からのご応募、お待ちしています!

【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例:エコツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、旅行会社、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体など)

<事業者等の個人部門>
 1.エコツアー事業者 2.企業 3.NPO法人 4.その他
<協議会等の団体部門>
 1.協議会 2.地域団体 3.学校 4.自治体 5.その他

【応募資格】
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。(※但し、エコツーリズム継続賞は他薦のみ)
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞について審査を行います。

『エコツーリズム大賞』(環境大臣賞)。。。総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』(環境大臣賞)。。。エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』(環境大臣賞)。。。特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。  
『エコツーリズム特別継続賞』(環境大臣賞)新規。。。エコツーリズム大賞を受賞後5年以上継続して意欲的に活動をしている取組であって、受賞時から更に質的向上が認められる取組に対して数件。※他薦のみ

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
表彰状及び、大賞、優秀賞、特別賞受賞者には副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円 相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)
※大賞受賞者には個別取材を実施し、HPにて特集ページを作成します。

【応募方法】
下記より応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/award/

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp

※応募資料(提出物)は、原則として返却しません。

ご応募、お待ちしています!! 

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第10回エコツーリズム大賞結果発表(2014年度)
第10回エコツーリズム大賞 結果発表 

2014年秋に募集が行われた「第10回エコツーリズム大賞」(主催:環境省、日本エコツーリズム協会)。
57件のご応募をいただき、審査委員による審査の結果、下記の9団体が受賞されました。
また、2015年1月21日には東京都内で表彰式および受賞団体の取組発表が予定されています。
『エコツーリズム大賞』。。。総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』。。。エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリー ディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』。。。特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【大 賞】
小岩井農牧株式会社(岩手県)
応募の概要
第7回エコツーリズム大賞では特別賞、第8回では優秀賞を受賞。明治24年の創業以来、畜産と林業を柱に「環境保全・持続型・循環型」の事業を継続。100年前の制服に身を包んだガイドが農場の歴史を物語り、その案内のもと参加者は農場内の森を歩き一次産業の体験等を行う。農場のある雫石町だけでなく、周辺地域を巻き込み「環岩手山エコツーリズム」の核となっている。

【優秀賞】
谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬県)
応募の概要
第8回エコツーリズム大賞では特別賞を受賞。平成24年に「谷川岳エコツーリズム推進全体構想」が認定。谷川岳において地元エコツアーガイドによる自然散策ツアーやスノーシューツアーなどを開催。また地域住民向けにエコツアーガイド研修を行ない、そのガイドによるモニタリング調査を実施している。

株式会社 エコロの森(富山県)
応募の概要
第7回エコツーリズム大賞では特別賞を受賞。地域とともにつくるエコツアーを重視。地域住民がエコツアーガイドとして活躍できるような場づくり、ツアーづくりを行うとともに、一度造成したツアーはブラッシュアップしながら継続実施し、質の高いツアーを提供している。カーボンオフセットへの取組も行っている。

SATOYAMA EXPERIENCE(株式会社 美ら地球(ちゅらぼし))(岐阜県)
応募の概要
第7回エコツーリズム大賞で特別賞を受賞。「暮らしを旅する」をコンセプトにプログラムを構成。エコツアーガイドは旅行者と住民との間に立ってコミュニケーションを受け持ち、特に地域らしさに興味を持つ欧米系外国人向けのエコツアー事業を充実させている。また飛騨の里地里山の地域資源を把握するため古民家や日々の営みについて地域住民への聞き取りを重ね、地域資源の情報収集とモニタリングを行っている。

【特別賞】
特定非営利活動法人 土湯温泉観光まちづくり協議会(福島県)
応募の概要
カジカガエルやサンショウウオも生息する地で自然と温泉、清流を組みあわせた「源泉探訪ツアー」を行っていたが、震災後に観光客が激減。新たに温泉地熱によるバイナリー発電や温泉熱を活かした体験プログラムを開始。温泉ができる仕組みや森の大切さを学ぶツアーを行っている。

特定非営利活動法人 越後妻有(えちごつまり)里山協働機構(新潟県)
応募の概要
豪雪地帯でありかつ河岸段丘の地形をもつ越後妻有地域の里山で、農業従事者の高齢化に伴い放棄される田んぼが増える中で棚田オーナー制度を活用し、田んぼを維持。農法や農村生活の知恵を地元農家から直接学び、田植えや稲刈りを含めたツアーを実施。また「大地の芸術祭」を共催し、アートを媒介にした来訪者と地域住民の交流を進める中で、地域の魅力の掘り起こしを行っている。

有限会社 森の国(鳥取県)
応募の概要
大山周辺をフィールドの数々のエコツアーを展開。山から海へサイクリングをする「大山ダウンヒルサイクリング」など人気のツアーを行う。25kmにわたるルートの端々でブナの森や里山の暮しについて解説を行う。インバウンドの受入も積極的で外国人向けのツアーも催行し、日本の伝統家屋のガイダンスなど外国人ならではの興味ポイントを押さえたものにしている。

一般社団法人 瀬戸内海エコツーリズム協議会(広島県)
応募の概要
過疎化が進む瀬戸内海の島々をフィールドとして、「瀬戸内海の生態系とそれを構成する周辺環境との関係」を重視したエコツアーを開催。島々を「島の駅」とし、各島々の連携を促し、観光客受け入れの体制づくりを進めるとともに滞在型観光客を増加させている。またエコツーリズム推進法に基づく全体構想策定を目指し、西瀬戸広域エリアの自治体間の連携を進めるためのネットワークづくりを行っている。

阿蘇ジオパーク推進協議会(熊本県)
応募の概要
9月に世界ジオパークに認定され、既存のエコツーリズムへの取組にジオパークの特色を組み合わせたエコツアーを催行しており、草原や湧水、阿蘇火山がつくりだした特徴的な地質や地形を活用したプログラムを展開している。また地域の施設や教育機関と連携しジュニアジオガイドの育成も行っている。

【審査委員】
下村 彰男: 東京大学大学院農学生命科学研究科教授(審査委員長)
越智 良典: 一般社団法人 日本旅行業協会理事・事務局長
海津 ゆりえ: 特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会理事
桜井 義維英: 前・独立行政法人 国立青少年教育振興機構、国立赤城青少年交流の家所長
佐藤 博康: 松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科教授

【表彰式等】
日時: 2015年1月21日(水) 10:30~11:30表彰式、11:30~12:40受賞団体の取組発表
場所: 千代田区立日比谷図書文化館4Fスタジオプラス(小ホール)
(東京都千代田区日比谷公園1番4号)


★受賞団体の取組発表は一般公開で行われます。傍聴を希望される方は環境省サイトよりお申込下さい。














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2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

エコツーリズム大賞

【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上および情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例 :ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体など)

【応募資格】
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞につい て審査を行います。

『エコツーリズム大賞』。。。総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』。。。エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリー ディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』。。。特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。


エコツーリズム大賞

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
受賞者には表彰状(環境大臣賞)及び副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)

【応募方法】
リンク先のページより、応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/award

■締切: 平成26年11月14日(金)必着 

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
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エコツーリズム大賞





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【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介 するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上および情報交換等による関 係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例 :ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地 方公共団体など)

【応募資格】
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞につい て審査を行います。

『エコツーリズム大賞』。。。総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』。。。エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリー ディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』。。。萌芽的若しくは特定の分野での優れた取組など奨励すべき取組 に対して数件。


【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体など に対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
受賞者には表彰状(環境大臣賞)及び副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円)を授与し ます。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)

【応募方法】
下記ページより応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
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■締切: 平成25年12月4日(水)必着 ※締切延長しました

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前回(第8回)、エコツーリズム大賞の大賞を受賞した三重県の「紀南ツアーデザインセンター
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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

■「第8回エコツーリズム大賞」表彰式が開催されました■
■「第8回エコツーリズム大賞」の表彰式が開催されました■

2012年夏から秋にかけて募集が行われた「第8回エコツーリズム大賞」(主催:環境省、日本エコツーリズム協会)。
65件のご応募をいただき、審査委員による審査の結果、下記の9団体が受賞されました。
また、3月21日に環境省にて表彰式および受賞団体の取組み発表が開催されました。

9つの受賞団体の方々が勢ぞろいし、環境省の星野大臣官房審議官から表彰状を受け取り、その後それぞれの団体の取組み発表を行いました。

受賞された皆様、おめでとうございました!

【大賞】 
紀南ツアーデザインセンター(三重県熊野市)

【優秀賞】
小岩井農牧 株式会社(岩手県岩手郡雫石町)
特定非営利活動法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部(東京都中央区)
高山市乗鞍山麓五色ヶ原の森(岐阜県高山市)

【特別賞】
日高地域活性化協議会(北海道沙流郡日高町)
谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬県利根郡みなかみ町)
特定非営利活動法人赤目四十八滝渓谷保勝会(三重県名張市)
湖西ふるさとワイワイ倶楽部 (滋賀県高島市)
社団法人 西土佐環境・文化センター四万十楽舎 (高知県四万十市)


集合写真
第8回エコツーリズム大賞 表彰式





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第6回エコツーリズム大賞受賞団体関連記事
先日受賞団体が発表された「第6回エコツーリズム大賞」
受賞団体のいくつかが地元のメディアで紹介されていました

■大賞受賞・黒潮実感センター(高知県)
10月14日に映像付で紹介されています。
『イブニング KOCHI』

■特別賞受賞・NPO法人五ヶ瀬自然学校(宮崎県)
『宮崎日日新聞』に写真付で紹介されています。
五ケ瀬自然学校に特別賞 環境省・エコツーリズム大賞

おめでとうございます










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第6回エコツーリズム大賞・エコツーリズムフォーラム開催
■■■第6回エコツーリズム大賞表彰式・エコツーリズムフォーラム開催■■■

2010年9月25日(土)、東京都内の「東京ビッグサイト」で第6回エコツーリズム大賞の表彰式とエコツーリズムフォーラムが開催されました。
(※エコツーリズム大賞表彰式が、エコツーリズムフォーラム内に開催されました)

■第6回エコツーリズム大賞表彰式■
受賞団体
【大 賞】  特定非営利活動法人 黒潮実感センター (高知県)
【優秀賞】 有限会社 リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> (東京都) 
       宮津市エコツーリズム推進協議会 (京都府)
【特別賞】 尾瀬認定ガイド協議会 (群馬県)
       社団法人 若狭三方五湖観光協会 (福井県)
       特定非営利活動法人 霧ヶ峰基金 (長野県)
       特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校 (宮崎県)

>>受賞団体の取組内容はこちら<<

各受賞団体の方々にご出席いただき、それぞれの紹介が行なわれました。
【大賞】第6回エコツーリズム大賞表彰式

受賞団体の皆様。
前列左から、環境省の渡邊審議官、優秀賞の宮津市エコツーリズム推進協議会・八尋様、大賞の黒潮実感センター・神田様、優秀賞のリボーン・壱岐様、審査委員長の東京大学・下村教授。
後列は特別賞の皆様。左から五ヶ瀬自然学校・杉田様、霧ヶ峰基金・小原様、若狭三方五湖観光協会・藤内様、尾瀬認定ガイド協議会・塩田様。
受賞者には、表彰状と副賞が贈られました。
【大賞】第6回エコツーリズム大賞表彰式


大賞の黒潮実感センター・神田様による受賞の言葉。
活動をはじめたきっかけから、自然のみならず、「人情」ということばを使い、地域で活動をし続けていくことの大切さをお話されました。
【大賞】第6回エコツーリズム大賞表彰式

神田様は、高知県柏島で活動をされています。お魚が大好きだそうです。
【大賞】第6回エコツーリズム大賞表彰式

つづけて、エコツーリズムフォーラムが開催されました

環境省と(社)日本旅行業協会主催で、地域振興とエコツーリズムをテーマにフォーラムを開催されました。
 前半は、旅行会社に勤務し地域の観光素材の発掘・磨き上げを行い売れる商品を開発してきた内閣府地域活性化伝道師 篠原靖氏に講演をいただきました。 後半では昨年度の環境省エコツーリズム大賞を受賞した団体も交え、エコツーリズムの考えを入れた旅行商品造成・流通方法を提案されました。



【エコツーリズムフォーラム概要】
13:30~14:30 基調講演
『地域振興とエコツーリズム  ―地域振興のために地域は何をすべきか。エコツーリズムも交え地域振興の事例を学ぶ―』
講師 篠原 靖 氏 (内閣府地域活性化伝道師、跡見学園女子大学 マネジメント学部 准教授)
14:30~15:00 基調講演
『旅行会社から「売れる旅行商品の造成方法」を学ぶ ―エコツーリズムでの(株)JTB関東の挑戦―』
講師 市川 友英 氏 ((株)JTB関東 法人営業水戸支店 支店長)
15:10~17:00 パネルディスカッション
『地域振興とエコツーリズム地域の取組み事例から推進方法を学ぶ』
・コーディネーター 
南 正人 氏 (麻布大学獣医学部 動物応用科学科 講師)
・パネリスト 
篠原 靖 氏 (内閣府地域活性化伝道師)     
市川 友英 氏((株)JTB関東 法人営業水戸支店 支店長)         
江崎 貴久 氏(海島遊民くらぶ(有限会社オズ)代表)   
堀上 勝 氏 (環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室長) 

【MOE】エコツーリズムフォーラム2010

右から2番目に座っていらっしゃる海島遊民くらぶ(有限会社オズ)代表の江崎様の団体は、昨年度、第5回エコツーリズム大賞を受賞されています。
会場からは、地域で活動している現場の方々からの質問が出る場面もありました。





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■第6回エコツーリズム大賞受賞者決定■
■第6回エコツーリズム大賞受賞者が決定しました■

【大 賞】  特定非営利活動法人 黒潮実感センター (高知県)
【優秀賞】 有限会社 リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> (東京都) 
       宮津市エコツーリズム推進協議会 (京都府)
【特別賞】 尾瀬認定ガイド協議会 (群馬県)
       社団法人 若狭三方五湖観光協会 (福井県)
       特定非営利活動法人 霧ヶ峰基金 (長野県)
       特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校 (宮崎県)

■エコツーリズム大賞の趣旨■ 
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上並びに、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。


【募集期間】 平成22年 7月12日~8月25日
【応募総数】 68件             
【審査委員会】
下村 彰男  東京大学大学院農学生命科学研究科教授 (審査委員長)
長谷川 和芳 社団法人日本旅行業協会理事・事務局長
海津 ゆりえ  特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会理事
佐藤 博康  松本大学総合経営学部観光ホスピタリィティ学科教授


■大賞■
特定非営利活動法人 黒潮実感センター (高知県幡多郡大月町)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】
 高知県西南端の島、柏島を「島が丸ごと博物館(ミュージアム)」と捉え、持続可能な里海づくりを目指して活動している。(1)自然を実感する取り組み、(2)自然を活かした暮らし作りのお手伝い、(3)自然と暮らしを守る取組の3つを活動の柱としている。里海を「人が海からの豊かな恵みを享受するだけでなく、人も海を耕し、育み、守る」、人と海が共存できる海と捉え、これらの活動を地域住民や行政、大学等の様々な主体とともに進めている。

【講   評】
第2回エコツーリズム大賞の優秀賞を受賞しており、その後4年間の継続的な取組が評価された。 前回受賞時よりエコツアーも質的・量的に向上し、実施地域も拡大している。現在、年間のツアー催行回数、参加者数ともに、4年前と比べ倍増している。 高知県柏島を「島がまるごと博物館」と銘打ち、主な活動場所としている。 「里海」をキーワードにし、「人が海からの豊かな恵みを享受するだけでなく、人も海を耕し、育み、守る」ととらえ活動を続けている。
 また山と海をつなぐ活動も展開しており、間伐で出た捨てられる枝葉をアオリイカの産卵床にし、海の中に人工の森を作っている。地元の子どもたちが参加する環境教育として展開し、その活動は地元林業関係者、ダイバー、漁業者三位一体の取組につながっている。 この活動は10年間続いており、近隣の市町村にも取り組みが広がってきている。 そして漁業者とレジャー客との交流をはかる地元物産市(里海市)というイベント開催をきっかけに、実際に海産物の加工品を扱う店や郷土料理を扱う店が新たにオープンしている。 同じフィールドを扱う漁業者とダイバーとの関係改善や、エコツーリズムによる地域活性化などのテーマで、単一地域のみならず全国各地から視察や講演の依頼が増えてきている。 島をまるごとフィールドにし、地域住民を巻き込んだ継続的な活動が高く評価された。


■優秀賞■
有限会社リボーン <エコツーリズム・ネットワーク> (東京都新宿区)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】 
エコツーリズムを基盤とした旅行会社として創業10年。循環型社会を創造するために会社はどんな役割を果たせるか。ツアーディレクターとインタープリターの連携プレーにより、主たるテーマを楽しく安全に学び、遊ぶことを達成させている。そして地域の宝(自然資源や文化や人)を発見し、協働し、人々に繋ぐのが自分達のミッションではないかと考え活動している。

【講   評】
 国内外の農家や伝統食品のつくり手と連携し、都市と農村漁村交流ツアーを行っている。エコツーリズムを基盤とした旅行会社として操業10年目を迎え、リピーターになっている固定ファンも多い。 家庭や飲食店から出た廃油を用いたバスの運行、ツアー催行に早くから取り組んできたが、一過性の取組ではなく事業として継続できるよう各方面と協力している。 あわせてエコツーリズムに関する普及啓発などを目的に2008年にNPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパンを設立。各企業との連携によりエコツアーを催行、環境と経済の好循環を生み出している点が評価された。


■優秀賞■
宮津市エコツーリズム推進協議会(京都府宮津市)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】 
天橋立と中山間地域の資源をつなごうと、2008年に宮津市エコツーリズム推進協議会が設立された。「天橋立プラスワン事業(天橋立+地域資源)」として、天橋立と天橋立を形成してきた周囲の海・里・山の豊かな自然のつながりを来訪者に体感していただく仕組みづくりに取り組んでいる。住民が主役となって観光地としての魅力づくりと周辺地域の地域振興を目指すエコツーリズムの仕組みづくりを進めている。

【講   評】
 構成団体が独自に進める事業をベースに協議会がそれらを繋ぎ、ガイドツアーとして体現するとともに、人材育成、ルールづくり等総合的に推進している。 ツアーには天橋立のほか里山や歴史をめぐるガイドウォークなどがあり、自然以外にも地域の魅力を活用した多様なツアーが設定されている。 周遊型になりがちだった従来のツアー形態を、地域の海・里・山の繋がりを来訪者が体感できる内容に転換しつつある。 また市内の小中学生に「ふるさと学習」として、エコツアーガイドが子ども達とともに地域を歩き、次世代に地域の魅力を再発見してもらい、地域への誇り作りにも一役買っている。 従来の形からの転換、そして地域の各団体との幅広い連携が評価された。


■特別賞■
尾瀬認定ガイド協議会 (群馬県前橋市)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】
 関係行政・自然保護団体・ガイド事業者で協議会を設立し、「尾瀬自然ガイド」と「尾瀬登山ガイド」の2種類の認定を行っている。認定されたガイドは、協議会が年3回のガイド向け研修を行う事で、認定後のスキルアップを図っている。

【講   評】
 尾瀬国立公園をフィールドとし、上記2つの認定を行っている。認定ガイドは2010年7月現在で145名が登録されているが、うち7割が地元在住者である。利用ルールがある程度整っている尾瀬において、エコツーリズム推進のためにガイド活用が不可欠としており、様々な方面にPRを行っている。こうした取り組みにより、来訪者がガイドを依頼する人数は2003年の8%から2009年の19%へと増加している。また地元雇用の創出や宿泊業・輸送業などとの連携も評価された。


■特別賞■
社団法人 若狭三方五湖観光協会 (福井県三方上中郡若狭町)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】
 ラムサール条約登録地「三方五湖」を含めた、海湖川里山が全てそろった若狭特有の自然環境を活かし、「若狭三方五湖わんぱく隊」の活動を行っている。「若狭でしかできないエコツアー」を展開し、本年で21年目を迎えている。

【講   評】
 1990年に「若狭三方五湖わんぱく隊」を開始。修学旅行や団体客向けのツアーを行っていたが、2007年から個人客向けエコツアー「若狭三方五湖まるかじりツーリズム」を開始。企画立案やPR活動などのエコツーリズム推進のための統括業務を行っている。国内だけでなく海外からのエコツアー客受け入れも行い、2009年には学生主催で「若狭三方五湖学生環境サミット」が開催されるなど、若狭の魅力を継続的に多様な手法で発信している点が評価された。


■特別賞■ 
特定非営利活動法人 霧ヶ峰基金 (長野県諏訪郡下諏訪町)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】 
霧ヶ峰を訪れた方に、その魅力をゆっくりと満喫していただける機会を提供している。生まれた利益などを霧ヶ峰の環境保全、魅力の維持・改善に役立てている。このように持続可能な形で、霧ヶ峰型エコツーリズムの普及をはかり、確立をしている。

【講   評】
 長野県霧ヶ峰で、草原再生事業などの環境保全やエコツアーを行っている。エコツアー等により生まれた利益を環境保全活動にあて、霧ヶ峰の魅力維持に努めている。また手ぬぐいやポストカードなどオリジナルグッズの制作・販売を行い、各地にファンも多い。霧ケ峰の環境保全に多様に取り組むとともに、地元イベントの諏訪温泉泊覧会ズーラではエコツアーを実施するなど、エコツアー参加以外を目的に訪れた来訪者にも、エコツアーを通し霧ヶ峰の魅力を伝える活動を行うなど、地道な活動が評価された。

■特別賞■ 
特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校 (宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町)

第6回エコツーリズム大賞

【応募概要】
 豊かな自然と人間味あふれる人を主体とし、自然学校という手法を使って地域を活性化している。高齢化、少子化が急速に進む中で、放課後毎日子ども教室を開催し、地域の子どもたちに地域の大人が関わり育成する。その他体験型観光の確立、伝統芸能の継承などを行っている。

【講   評】
 水の豊かな五ヶ瀬町で継続的に活動している。地域の清流はもとよりダム湖をも上手く利用してカヌーツアーなどを行っている。また地域活性化の取組も行い、特に子どもたちに対しての取組が特徴的であり、子どもたちの地域環境との関係深化に取り組んでいる。そして子どもたちが将来五ヶ瀬に町に帰って子育てが出来るよう、次の世代を見越して、地元米のブランド化や農産物の加工など広く雇用創出にも取組むなど、地域づくりへの幅広い関与が評価された。

【参考】
第6回エコツーリズム大賞募集要領(抄)

■ 表彰対象
 地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連し、環境保全活動を取り入れた取組や、様々な自然体験(農林水産業体験や生活文化体験を通じた自然環境への理解につながる活動なども含む)の取組、その他の取組について、環境保全や地域活性化、良質な体験提供等の視点から特に優れた活動を行っている事業者、団体、自治体など(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体など)を対象とする。

■ 応募資格
(1) 経験年数、法人格の有無、種類は問わない。
(2) 自薦、他薦の別を問わない。
(3) 過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能。

■ 審査方法
 審査は、次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が行う。
『エコツーリズム大賞』・・・総合的に優れた取組に対して1件。
『エコツーリズム優秀賞』・・・エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『エコツーリズム特別賞』・・・萌芽的若しくは特定の分野での優れた取組など奨励すべき取組に対して数件。

■ 審査基準
 エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行う。
(1) 地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2) 地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3) 地域の振興や活性化に貢献しているか。


-----------------------------
主催: 環境省
環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
事務局: 第6回エコツーリズム大賞審査委員会事務局
NPO法人日本エコツーリズム協会内









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