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みどりフェスタ

4月29日(祝)、東京の新宿御苑にて、、『みどりフェスタ』が開催されました。

「みどりの月間」(4月15日から5月14日まで)の趣旨を踏まえ、自然とふれあう機会や全国の国立公園の情報を提供することを目的に、環境省が主唱する「2008新宿御苑みどりフェスタ」を、平成20年4月29日(昭和の日)に新宿御苑で開催します。
 本行事は、自然観察会やクラフト作りなど、自然とふれあう様々なプログラムの実施、全国の国立公園の紹介や観光情報の提供、民芸品を始めとした特産物の販売等を開催します。
(引用元:上記の環境省サイトより)


当日は、お天気もよく、そして新宿御苑無料開放(普段は200円)ということもあり、本当に多くの方が足を運んでくださいました。
日本エコツーリズム協会も、エコツアーの紹介やクイズ、書籍販売などを行い、立ち寄ってくださった多くの方とお話をすることができました。

みどりフェスタ


全体的に家族連れが圧倒的に多く、クイズに「今年7月にサミットが行われるのはどこ?」という設問があったのですが、小学生のお子さんが「これね、北海道だよ!!」と元気に答える場面もありました。
なかでも嬉しかったのは、「こういうところで、自分が知らなかったことを知ることが出来るのがとっても楽しい」とおっしゃってくださった方がいたこと。こういった言葉をいただくと、出展してよかった!! と思います。
次回以降のイベント出展も、決まり次第お知らせします

ちなみにこの「みどりフェスタ」、環境にかかわる団体のほかにも、日本の国立公園がそれぞれ出展していて、黄色いシャツを着たレンジャーの方々が、自分たちの国立公園の話をしてくだるブースもありました。レンジャーさんが、「ここのツツジは、こういった歴史があって、・・・」と楽しげに話してくださるところもあり、現場の方のお話は、その楽しさが伝わってきてとても面白かったです。
また、各地の物産展も行われていて、おおぶりのマイタケを試しに買い、炊き込みごはんにしたのですが、歯ごたえがきちんとあってとてもおいしかったです。

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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ『湖水地方』レポートその2
エコツーカフェ『イギリス・湖水地方』のレポート続きです。

ピーター・ラビットの作者であるビアトリクス・ポターは、ヒルトップ農場などの土地を買い、産業地にならないようにしていたそうです。
そんなポターについて小話をひとつ。ピーター・ラビットで有名になる前は植物の絵を描いていたのですが、そんななか、キノコの論文を書き上げ、ロイヤル科学アカデミーに持っていったそうです。ところが、女性の活躍をあまり好ましいこととしていなかったビクトリア時代ということもあり、アカデミーのスタッフに「子供の本でもかいたら」と言われ、そこからピーター・ラビットがうまれたそうです。

さて、湖水地方をはじめイギリスで行われているナショナル・トラスト活動ですが、ボランティア・ホリディというシステムがあり、1週間から活動ができるそうです。詳しくはHPにも掲載されています。
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-trust/w-volunteering.htm

さて、前回のレポで写真を掲載したのですが、その中で、カースティさんが、うさぎの絵柄のついたン布バッグを掲げています。このバッグ、ピーター・ラビットの絵が描かれています。このバッグは、日本円で1つ190円程度なのだそうですが、この売り上げは、「野菜畑のために」使われているそうです。理由は、ピーター・ラビットはお話の中で、よく野菜畑に入り込んでいるからだそうです。

カースティさんがおすすめしたい時期は冬だそうです。暖流の影響もあり、豪雪にはならないのですが、山の上に雪が積もっている景色は本当にきれいだそうです。
地元のひとが「ここの景色はきれい」と思うことは素敵なことだと思いました。

次回のエコツーカフェは南国のパラオです。既に席が埋まり始めていますので、興味のある方はぜひお早めにご予約ください。詳細は下記まで。
http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html
パラオの話から、サンゴ、イルカのことまで楽しめそうです。



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テーマ : ヨーロッパ
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エコツーカフェ・湖水地方 レポ
エコツーカフェ・湖水地方レポ

4月24日(木) 18:30-20:00
ゲスト: 竹中正道氏(ツーリズム・マーケティング・コンサルタンツ)
カースティ・祖父江氏(英国湖水地方ジャパンフォーラム)


昨日行われた第19回エコツーカフェ・湖水地方。
雨の中、30名近いお客様が足を運んでくださり、大盛況でした。

が。
開場後、お客様が続々と入ってこられる中、PCとプロジェクターとの相性がことのほか悪く、「今日は動きません」とPCかあるいはプロジェクターが訴えるため、急遽ゲストの方のPCを前に出し、お客様にみてみらう、という形に変えました。写真によってはうまくスクリーンに映し出すこともでき、またゲストの方のお話の楽しさもあり、みなさん楽しげでした。

P1010053.jpg

(↑ピーターラビットのエコバッグの紹介をするカースティさん)

会場に集まったお客様のなかで、実際に湖水地方を訪れたことがあるかたが2名いらっしゃり、そのうちのひとりのかたは、3年連続でイースターの時期に訪れていたそうです。
豊かな緑が残るこの地方は、湖水地方(English Lake Distict)という名の通り、980mの高さの山や、大小含め120もの湖が多くあるそうです。
カースティさんは、車を運転しているときなど、目に入ってくる風景にはっとすることが多いそうです。そして「よくこんな風景が残っているな」としみじみ感じ入るそうです。

湖水地方の歴史は12世紀までさかのぼります。修道院があり、そこで畑をつくっていた記録があるそうです。そして羊を飼い、牧羊犬もいたため、いまでも湖水地方の住民の約半数が犬を飼っているそうです。

湖水地方のお話のなかではずせないのが、ナショナル・トラストの話。ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポター。ヒルトップという農場を購入するなどしていたそうです。

レポが長くなりそうなので、続きはまた次回! 



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※来月のエコツーカフェは『パラオ』です。お申込は日本エコツーリズム協会まで。
http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html


テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

エコツーカフェ湖水地方
本日開催の『エコツーカフェ 湖水地方』は、おかげさまで満席となりました。
ご予約していただいたお客様の、本日のお越しをお待ちしております。

お断りしてしまった皆様。
ぜひ次回のお越しをお待ちしております。
コウノトリのヒナ 孵化から1カ月兵庫・豊岡
【コウノトリのヒナ 孵化から1カ月兵庫・豊岡】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/139580/

兵庫県豊岡市で2年連続で誕生した放鳥コウノトリのヒナ2羽が22日、孵化(ふか)が確認されてから1カ月を迎えた。
 親鳥は7歳のオスと9歳のメス。このペアからは昨年、国内の自然界では43年ぶりとなるヒナ1羽が誕生し、無事に巣立ちを迎えた。
 2羽のヒナは親鳥が運ぶオタマジャクシなどの餌をよく食べ、親鳥の3分の1ほどの大きさにまで成長。順調に育てば5月下旬にも巣立ちを迎えそう。


 上記サイトには写真も掲載されています。ヒナはあんなに小さいのに既に親鳥と同じようなくちばしの色と、一部黒い羽を持っているのですね。「カタカタカタ」というくちばしの音が聞こえそうです。


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富士山エコツアー スターダストコース
日本各地で開催されているエコツアーの中でも、日本エコツーリズム協会がとくにおすすめしたいエコツアーを「グッドエコツアー」として紹介しています。
現在40以上のツアーが登録されています。 詳しくはこちら
そして、毎月2回、「ポノピープル」というポータルサイトでこのグッドエコツアーを紹介していただいています。今回は、夏におすすめしたい富士山でのエコツアーを掲載しています。
【富士山エコツアー スターダストコース】
http://www.ponopeople.com/blog/2008/04/post_36.html
1枚目の写真は、富士山からみた朝日だそうです。このツアーをおこなっているのは「富士山登山学校ごうりき」。
ここは、1人200円の環境負担金を「ごうりき基金」として積み立てていて、適切なNPOや団体へ寄付活動もおこなっています。富士山登山には安全管理が求められるのですが、ごうりきさんは、まず靴ひもの結び方から教えてくれます。参加者のレベルにあわせたツアーを組み立てることができます。富士山登山をお考えの方、ガイドさんと一緒に登山を経験してみませんか?





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

アイルランドのエコツーリズム
1月のエコツーカフェでゲストとして来ていただいた松井ゆみ子さんのブログにて、お知らせがでていました。

今週、22日発売のアエライングリッシュに、アイルランドのエコツーリズムの特集記事を書きました。大好きなオーガニックセンターのことや、エコツーリズム指定地区グリーンボックスのことなどを6ページ。ぜひ、ご覧くださいませ!!


現地在住者としての視点から、いろいろお話していただきましたが、「もっと話をききたかった!」という方にはいい情報かもしれません。ぜひ手にとって見てくださいね。

【松井ゆみ子さんのブログ】は⇒こちら


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

ニューツーリズム創出・流通促進事業について
「平成20年度ニューツーリズム創出・流通促進事業」の実証事業募集について

国土交通省では、国内旅行需要拡大のため、地域資源を活用した「体験型」「交流型」の新たな形態の旅行商品(長期滞在型観光、エコツーリズム、ヘルスツーリズム等の「ニューツーリズム」旅行商品)の創出と流通の促進に平成19年度から取り組んでいます。
 本事業では、平成19年度に実証事業(モニターツアー催行)の実施及びニューツーリズム旅行商品の流通を促進するためのデータベースを構築しており、今年度も引き続き実証事業の計画を募集いたします。
 募集については、『「平成20年度ニューツーリズム創出・流通促進事業」実証事業募集要綱』により行いますので、応募の際には実施地域を所管する地方運輸局又は沖縄総合事務局へ必要書類を提出してください。


締切が平成20年4月7日~5月14日(6月~翌1月催行分)となっています。
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010407_.html




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旅行に行ってみたいところ
アンケート・・・。面白いですね、これ。
ひとつ追加でつくってみました。


日本エコツーリズム協会は今年度、各地でエコツーリズム大会を開催する予定です。開催地として上記4つが挙がっています。(でも東京都庁では行いません)
実際に行く行かないは別にして、興味あるな、というところでも構いませんので、もしよろしければ投票してみてください。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ関連アンケート
東京は大雨ですよ・・・。でもそんな中でツツジがぽつぽつ咲いているのを見ると、少しは気分が晴れます。
今月のエコツーカフェ「イギリス・湖水地方」に合わせたアンケートを作成してみました。テストを兼ねていますので、簡素なものですが、ご協力いただけたら嬉しいです。

イギリスの湖水地方は、ピーター・ラビットの作者であるビアトリクス・ポターらが絵本の売り上げで土地を買い、保存をした場所です。土地を買い、そのまま保存していく、というナショナル・トラストについてのアンケートです。



この背景にピンク色は似合わないですね・・・。次回はもうちょっとキレイに仕上げていきます。
選択肢の「その他」についてですが、その他・・・なんですかね。選択肢が3つは欲しかったので入れた項目です。
湖水地方やナショナル・トラストに興味がわいた方は、ぜひ4月24日のエコツーカフェに参加してみてください。お待ちしています。
希少イルカ150頭に激減 メキシコ、数年で絶滅か
環境や、エコツーリズム関係のニュースをいくつか。
【希少イルカ150頭に激減 メキシコ、数年で絶滅か】
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080416/amr0804161749009-n1.htm

メキシコ北西部のカリフォルニア湾にのみ生息するコガシラネズミイルカ(通称バキータ)の個体数が、10年前の推定約600頭から約150頭にまで激減し、あと数年で絶滅する可能性を警告する声が専門家から出始めた。漁網に引っかかって死ぬ例が後を絶たず、出生数が少ないことも減少に拍車を掛けている。

 世界自然保護基金(WWF)メキシコなどによると、バキータは体長が150センチ程度で、鼻先の丸いネズミイルカの中でも世界最小とされる。水面にあまり姿を現さないため、生息が確認されたのはわずか50年ほど前。漁網にかかって年間40~80頭が死ぬのに対してメスは2年に1度しか出産せず、自然増は困難視されている。

 メキシコ環境省は、ことし約1000万ドル(約10億円)を保護策に費やす方針を発表。一環として、生息海域の漁業関係者にエコツーリズム関連の仕事への転文字色職を勧めるなどしている。(共同)




【「食糧サミット」国連総長が検討 価格急騰に危機感】
http://www.asahi.com/international/update/0418/TKY200804180088.html

国連事務総長報道官は17日、食糧価格の急騰による世界的な混乱を受け、潘基文(パン・ギムン)事務総長が、世界の首脳らを集めて対策を話し合う「食糧サミット」の開催を検討していることを明らかにした。時期や参加者のレベルなど詳細は、今月下旬にスイスで開かれる国連機関運営理事会での協議を踏まえて決める見込みという。

 国連筋によると、サミット構想はこの日国連本部で開かれた幹部による政策委員会で、国連人道問題調整事務所(OCHA)が世界食糧計画(WFP)や食糧農業機関(FAO)などと提出した政策文書に盛り込まれた。9月の「次期総会まで」の開催を目標としている。食糧の安全保障をテーマとするFAOのハイレベル会合が6月に開かれるため、これに合わせて開催するとの見方も出ている。

 同文書はまた、潘事務総長をトップに、国連関係機関や世界銀行、国際通貨基金(IMF)の高官で構成するハイレベル委員会の設置を提唱した。人道支援から資金援助まで、国際機関の連携による総合的な対策の必要性を強調。早ければ4月中にも設置したいとの方針を示している。

 食糧価格の高騰をめぐっては、アフリカ各国やアジア、中南米に暴動や抗議行動などが広がっており、潘事務総長も「緊急事態」との危機感を繰り返し示している。

エコツーカフェ『イギリス・湖水地方』
第19回 エコツーカフェ『イギリス・湖水地方』
0424_05.jpg


次の言葉に共通することは?
1)ピーターラビット
2)ミス・ポター 
3)ナショナル・トラスト運動

答え⇒湖水地方 (冒頭で既に答えが出ていますが)

毎回好評をいただいている「エコツーカフェ」。4月24日は『イギリス・湖水地方』についてです。
その昔、N○Kがとても質の高いピーター・ラビット番組を放送していたことがあり、それ以来ピーターは私の中で特別なうさぎなのです。
今回、エコツーカフェでは、英国湖水地方ジャパンフォーラムのスタッフの方をお招きして、湖水地方の魅力をお話していただきます。
歴史的にどのように保護されてきて、今もどのように守られているかなどの紹介もしていただきます。
 そして湖水地方の自然を、環境に優しく楽しむ方法と同時に、実際に展開されているいろいろな自然保護ボランティア活動の実例と、旅行業界関係者の自然保護への協力や貢献について取り上げる予定です。

*当日は、湖水地方の書籍販売や、ちょっとしたおやつの提供も予定しています*

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【日時】 4月24日(木) 18:30-20:00 (18:00開場)
【ゲスト】竹中 正道氏(ツーリズムマーケティングコンサルタンツ)
    カースティ 祖父江氏
   (英国湖水地方ジャパンフォーラム 文化コーディネーター)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付)
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
JR恵比寿駅から徒歩約10分
【定員】 25名 (定員になり次第予約締切)
【対象】どなたでも         【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html

※当日参加も可能ですが、資料・お食事はご予約の方優先になります。



テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

ドイツ「自然体験」について
「ドイツ国民の約80%が、休暇旅行のきっかけとして、「自然体験」をとても重要あるいは重要な動機としてあげている。」
そして、いい空気を求めにいくというのも重要な動機だそうです。

【Naturerlebisse inszenieren und vermarkten am Beispiel des Nationalparks Harz】
http://www.nationalpark-harz.de/aktuell/nr209.htm

Erstmals veranstaltet das Deutsche Seminar für Tourismus (DSFT) Berlin ein Seminar zum Thema "Naturerlebnisse inszenieren und vermarkten". Grund ist das steigende Interesse der Urlauber an der Natur: Das Urlaubsreisemotiv "Natur erleben" ist für fast 80% der Bundesbürger wichtig oder sogar besonders wichtig. Neben allgemeinen Motiven wie "Gesundes Klima" ist für mehr als ein Drittel der Bundesbürger die Möglichkeit Tiere zu beobachten bei der Wahl des Reiseziels wichtig.


この原文は、北ドイツの国立公園サイトから拾ってきたのですが、自然体験や現在ここの国立公園で行われている動物保護のプロジェクト(ルクス(オオヤマネコ)の保護繁殖計画)についてのセミナーが5月に行われるそうです。つらつらとリンクを辿っていったらば、ドイツで行われているエコツーリズムのセミナーのリストも出てきました。
http://www.wissen.dsft-berlin.de/Natur_und_Oekotourismus/Publikation-34-4-4.0.html
資金のことや生態学のこと、世界遺産や温暖化ガス排出のことなど、様々なコースが開かれていたようです。パワーポイントのpdfが無料で見られます。
こういった情報をみると思うのは、「こんなセミナーがあれば嬉しいなぁ」ということです。
日本エコツーリズム協会でも、世界各地の情報を得られる「エコツーカフェ」や、毎月各分野からゲストをお招きして開催している「月いちフォーラム」などのイベントは定期的に開催していますが、他にも色々可能性があるような気がします。まだまだ考えどころが多いのだと思います。
※「エコツーカフェ」ですが、4月24日にイギリス・湖水地方について取り上げます。ナショナル・トラストについてのお話もあると思います。興味のあるかたはぜひご予約ください。
申し込み先: 日本エコツーリズム協会
tel: 03-5437-3080 fax: 03-5437-3081 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

参考サイト:
Deutsche Seminar für Tourismus (DSFT) Berlin (ドイツ語)
http://www.dsft-berlin.de/

テーマ : ドイツ
ジャンル : 海外情報

平成20年版環境統計集の発行について
【平成20年版環境統計集の発行について】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9592

環境について理解し、効果的な環境保全対策を講じるためには、環境に関連するデータの集積と活用が重要です。このため環境省では、環境の状態に関するデータや、環境への負荷に関するデータ、環境問題に対して講じた対策に関するデータを幅広い視点で集約した「環境統計集」を発行しました。
1 環境統計集の特徴
 行政、産業界、研究機関等の実務の場で活用されるよう、具体的な数値を盛り込んだ表形式を中心としてデータを提供することとし、その際には可能な限り、
【1】経年変化データ、
【2】詳細な種別データ、
【3】地域別(都道府県、国別)データを盛り込むよう努めました。
なお、このたび発行する平成20年版環境統計集では、収集したデータから作成したグラフ集に新たに解説を設けました。
 収録したデータは、環境の状況に関するデータのみならず、環境問題の原因となる環境への負荷に関するデータや、環境問題に対して講じた施策に関するデータを幅広く対象としました。具体的には、経済協力開発機構(OECD)や国連持続可能な開発委員会(UNCSD)における環境指標に関する検討結果等も踏まえ、環境問題の構成を「人間活動」⇒「負荷」⇒「状態」⇒「対策」というサイクルで捉え、「人間活動」及び「負荷」をD指標(環境への負荷等の駆動力、driving force)、「状態」をS指標(環境の状態、state)、「対策」をR指標(社会的対策、responce)の3類型のデータを掲載しました。
 環境省ホームページ内(http://www.env.go.jp/doc/toukei/index.html)に電子データを掲載する予定です。

2 環境統計集の構成
1章・・・社会経済一般
2章・・・地球環境
3章・・・物質循環
4章・・・大気環境
5章・・・水環境
6章・・・化学物質
7章・・・自然環境
8章・・・環境対策全般

3 環境統計集の入手方法
 一般の書店を通じて購入できます。 1部 2,200円(予定)
 入手についての問い合わせ先は、以下のとおりです。
 財団法人 日本統計協会
 電 話 03-5332-3151
 FAX 03-5389-0691

EU、温暖化対策で途上国支援基金に参加検討
【EU、温暖化対策で途上国支援基金に参加検討】
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20080415D2M1500415.html

来年後半の欧州連合(EU)議長国であるスウェーデンは、途上国の温暖化対策を支援するため、日米などが表明している多国間基金の創設に、EUも参加する方向で検討に入った。16日に東京で福田康夫首相との会談を予定しているラインフェルト首相がEUの基金案を示し、7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に向け、温暖化問題での国際連携の強化を促す。

 スウェーデンのカールグレン環境相が日本経済新聞などに明らかにした。風力・太陽光といった環境負荷の小さい発電技術などを途上国に普及させるため資金支援するのが目的。ただ、同環境相は「(EU全体で基金に参加するには)主要8カ国(G8)が先行して合意する必要がある」と指摘した。


日経ヨーロッパのニュースです。

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【ナチューラ2000、欧州共同体設立以降で最大に 】
EICネットのニュースに出ていた記事です。
【ナチューラ2000、欧州共同体設立以降で最大に】
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=18324

欧州共同体発足以来、欧州の動植物に最大の保護が与えられることになった。
 本年1月から3月までの3回で、アルプス地域、地中海地域、マカロネシア地域の各生物地理学的地域において、ナチューラ2000の保護地域は18784平方キロ拡大し、欧州の自然保護地域は大陸のほぼ20%、周辺海域の10万平方キロをカバーすることとなった。
 保護地域拡大は、オーストリア、キプロス、フィンランド、フランス、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデンの国々で行われた。オーストリアでは貴重なチョウの生息地が、フランスではコウモリの生息地となっている洞窟、スロバキアではオオカミ・クマの生息地となっているカルパチア山脈の一部が拡大対象となった。【欧州委員会環境総局】


元記事のサイトでは、タイトルが「Environment: Good news for butterflies, bats and bears」となっていました。Good newsというタイトルが目を惹きます。
ヨーロッパのような、陸続きで国がいくつも接しているところでは、包括的な取組みが重要なのですね。

参考サイト:
記事の原文(英語、ドイツ語など選択可能)
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/08/476&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
ナテューラ2000について(日本語)
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=3693
ヨーロッパの環境についての総合サイト(英語)
http://ec.europa.eu/environment/nature/index_en.htm

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

日光のエコツアーをテレビで放送
先週土曜日はとてもいいお天気だったのに、日曜は一転、雨が降り肌寒い日になりました。あまりの寒さに「温泉・・・。温泉・・・。温泉に入りたい。温泉・・・。」と部屋でうめいていたものの、外へ出る気力もなく、やむなく湯船にさくらの入浴剤をいれ、それでくつろぐ日曜となりました。ちなみにドイツでは一人暮らし用の部屋に湯船がついていることは稀です。シャワーがほとんどです。

そんななか、栃木県日光・鬼怒川温泉周辺でエコツーリズムに取組んでいる「ネイチャープラネット」さんから、テレビ出演のお知らせが届きました。

内容は、平成18年に国の特別天然記念物に指定された、高原山イヌブナ自然林の紹介で、保全と活用の両面でエコツアーを取り入れているというものです。
※いずれもNHK

第1回放送日:4月19日(土)8:00~8:10
番組名:おはよう日本「素敵な旅」※首都圏のみ放送

第2回放送日:4月24日(木)16:50~18:00
番組名:夕時ネットワーク「列島津々うらうら」※全国ネット

第3回放送日:5月2日(金)11:05~11:54
番組名:こんにちはいっと6けん「ちょっとお出かけ」※首都圏のみ放送

以上、3回の放送となります。


首都圏のみならず、全国での放送もあるので、ぜひみなさまご覧になってください。日光には私も以前行ったことがあるのですが、川から立ち上る水煙がとても幻想的でした。川好きにはたまらない風景です。日光の渓流はおすすめですよ。今度行ったら湯葉をちゃんと食べてこようと思います。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

うさぎとカメ
みなさん こんにちは。
今週水曜日、9日に「月いちフォーラム」を開催し、NPO法人カメネットワークジャパンの小菅さんに、かめについてお話をしていただきました。

カメ・・・。

もともと日本にいたクサガメやイシガメが、外来種のアカミミガメと交雑してしまったり、すみかを追いやられていたということは、もしかしたら新聞などでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そして外来種といっても、アライグマもカメを襲うことがあるそうです。 

会場には、カメの甲羅の標本も展示されましたが、参加者のおひとりが「いわば干物だよね」という秀逸なコメントをされました。干物! 確かにカメの甲羅は水分が抜けきり、とても軽かったです。においはそんなにしませんでしたが・・・。
写真付でのレポートは、また後日改めてアップしますね。

ところで、会場となっている「モンベルクラブ 渋谷店」は、アウトドア用品を扱っているのですが、そこではなんと「うさぎとカメ」をモチーフにしたTシャツを販売してました。紫外線最大98%カットする素材で、サイズも豊富なんですよ、とお店の方もいちおしの商品でした。
かわいらしいうさぎとカメの絵柄なので、もしモンベルさんに立ち寄られたら、みなさんも探してみてくださいね。

うちのかわいい「うさじろう」は今日も机のうえで小首をかしげています。



うさじろう再
先週末にアップしたうさじろうの記事が拍手1をもらったことが意外でした。押していただいた方、ありがとうございます。うさじろう・・・。この全体的に斜めに傾いているところがなんともいえず。

080407_162142.jpg


しっぽがかわいいなうさじろう。

尾瀬エコツアーの紹介
東京は昨日までとてもいい天気だったのに、今日は昼過ぎから曇り空。おまけにどんどん寒くなっていっています。ああ寒い…。昨日いい気になってお布団を干し、暖房器具も全てしまってしまったというのに・・・。「江戸の寒さくらいなら、逆に健康にいいはずだ」と赤ひげ先生(山本周五郎)も言ってるしね、と自分を納得させたものの、この寒さにおなかをこわしたり体調を崩したりしたら、もともこもありません。

ところで、夏に楽しめるエコツアーのお知らせが、ポノピープルに掲載されました。

【尾瀬エコツアー】
http://www.ponopeople.com/blog/2008/04/post_35.html
昨年8月に、「日光国立公園」から「尾瀬国立公園」になったところでのツアーです。
5月から催行されるのですが、時期により見られる花が違うそうです。ニッコウキスゲやミズバショウなど、お花好きにはたまらないツアーです。こちらは「チャウス自然体験学校」という事業者が催行しているツアーなのですが、旅行者のかたの旅行日程や希望にそったツアーを行っているようです。これからの季節の自然の変化を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。


テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

うさじろう
日本エコツーリズム協会事務所のアイドル「うさじろう」。
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アイルランド続報・リバーダンス
1月に行った「エコツーカフェ・アイルランド」。アイルランド好きの方をはじめ、多く方に参加していただきました。そのとき、アイルランド政府観光庁の浅野様からもお知らせがあったのですが、3月16日に東京都内で「セント・パトリックディ」に関連したイベントが行われました。
アイルランドの伝統音楽の演奏や、物産展が行われていたのですが、ステージでもっとも(?)注目を集めていたのが「リバーダンス」。
リバーダンスとは、タップダンス劇なのですが、これがとんでもない迫力。女性と男性がそれぞれ踊り、最後に一緒に踊るのですが、飛ぶ・跳ねる、すさまじい運動量でよく身体がもつな、というくらいの勢いのものです。
そのときの映像が公開されているので、下記サイトをご覧ください。

【表参道で行われた「リバーダンス」のライブパフォーマンス】
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/91228064.html

10分程度のダンスだったのですが、靴の音の響き、ダンサーの掛け声、きれいな衣装。本当に目を奪われるようなダンスでした。
このダンス講演が日本各地で行われます。

【リバーダンス2008】
http://www.riverdance2008.com/

アイルランド政府観光庁の浅野様もおすすめのイベントだそうです。お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
丹沢写真展
「森であそぼう! ~丹沢自然学校からのメッセージ」

以前、このブログでもお知らせした、神奈川県丹沢のイベントが現在、町田市内で開催されています。

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3月28日から始まったのですが、土日には特に多くのお客様が来場してくださいました。また「町田経済新聞」というサイトでも取り上げられました。
会場には、カモシカの剥製や、丹沢の美しい自然を映した写真が展示されています。
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会場には、丹沢での楽しみ方を相談できる窓口があります。4月4日までの開催ですが、みなさまのお越しをお待ちしています!!
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【開催期間】 3月28日(金)~4月4日(金)
【会  場】 モンベルクラブ グランベリーモール店(田園都市線・南町田駅すぐ) 
東京都町田市鶴間3-4-1
tel: 042-788-3535
【入  場】 無料
【主  催】 NPO法人 日本エコツーリズム協会
       丹沢自然学校
【協  力】 神奈川県自然環境保全センター、神奈川県山北町、小田急電鉄(株)、(株)モンベル

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

第24回 月いちフォーラム「田んぼのカメと稲作」
『カメ大好き人間 集まれ!!』

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渋谷で定期的に開いているイベント「月いちフォーラム エコツアーの歩き方」のお知らせです。前回は京都のサイクリングツアーでしたが、今回はがらっと趣向を変えてみました。(来月以降もがらっと変わるのですが・・・)。
ここをご覧になっている方の中でも、野生動物に興味がある方もいらっしゃると思います。かくいう私も学生時代は山に入ってカモシカやらクマやらをみていたクチです。カモシカの調査の時は、ひどく寒かった時期に行っていたので、凍えながら双眼鏡をのぞいていたことを覚えています。

話がそれましたが、「外来種がいろんなところで在来種に影響をあたえているみたいだけど、実際どうなの?」と疑問に思う方におすすめのイベントです。今月お招きする小菅さんは、カメを調べる団体の方。最初にイベントのゲストとしておいでいただけないかと話をしたときに、「エコツアー参加者の方や、他の一般の方にも、カメや外来種、それに日本の伝統的な文化のつながりを伝えたい」というお話をされていました。(去年のことなので若干うろ覚えですが)
当日、会場にはカメの甲羅標本も展示する予定です。子供の頃、カメを飼っていたんだよね、という方、日本の農業と野生動物に興味がある方、とりあえずカメ好きなんだ、という方、みなさまの参加をお待ちしています!!

第24回 4月9日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
ゲスト:小菅康弘氏 (NPO法人カメネットワークジャパン)

『田んぼのカメと稲作』

 小菅氏からのコメント: 近ごろ公園の池や川で最もよく目にするカメは、北アメリカ原産の外来種「ミシシッピガメ」です。かつては子供たちが田んぼや小川で「ニホンイシガメ」や「スッポン」などの日本のカメを捕まえて遊ぶ姿がよく見られました。
 しかし、今では田んぼも少なくなり、ほかの水辺も埋め立てられ河川や池の岸は固められ、さらに外来種が侵入して、カメ、カエルやメダカといった里山を代表する生物もすっかり少なくなってしまいました。このような状況では、日本のカメは産卵するために上陸することも、水中の横穴や淵で越冬することも困難となり、危機的な状況です。 ところがカメの調査を進めていくうちに、昔ながらの文化を継承し、稲作のための伝統的な水管理を行っている集落では、うまい具合にヒトとカメがうまく共生していることがわかってきました。改めて集落の伝統や稲作文化、周辺環境を包括して保全していくことの重要性に気づかされました。今回はその様子などを皆様にお知らせいたします。

場所: モンベルクラブ渋谷店
   渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F
お申込:モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
詳細: http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html 

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ベルギー ワロン地方特集
以前お伝えした「ポノピープル」というサイトで、ベルギー ワロン地方が特集されています。

…? ワロン地方? どこ?
と思った方、ぜひ下記サイトをご覧ください。豊富な写真とともに地図も掲載されてるので、とてもわかりやすいです。
http://world.ponopeople.com/belgium/index.html

ベルギー南部の特集なのですが、家々の向こうで牛が草を食んでいる風景の写真や、雲のたなびいている下の村の写真など、とにかく写真がきれい。
また、「本の村」として有名になった村があるということで、そこでは料理本専門店、児童書専門店などが軒を連ねているそうです。
また、デュルビュイという村は、「新しく注目される非都市型の旅行先」として注目を集めているそうです。
詳しくは上記サイトをご覧ください。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

エコツアー総覧英語版完成!!
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環境省がエコツーリズムの推進のために作成しているサイト「エコツアー総覧」
日本全国、北から南まで、色々なところで行われているエコツアーを検索することができます。森や海のプログラムも多々あり、そして家族向けや友人で参加できるツアーなどもキーワード検索することができます。

エコツアー総覧は、これまで、エコツアーに参加しようと思っても、全国のどこでどのようなエコツアーが実施されているのかが分かりにくいという現状を踏まえ、全国で実施されているエコツアー関連情報を網羅的にインターネットで紹介するエコツアー総合情報サイトとして開設したものです。


そして3月28日(金)に、そのエコツアー総覧の英語版ができました。
エコツアー総覧英語版
(事業者の方へ: 英語版に登録するには、まず日本語版での団体登録が必要になります。)

GWや夏休みの予定にぜひお役立てください!!

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
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