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エコツーカフェ『ヨルダン』
昨日は恒例のエコツーカフェの日でした。今月は中東の国・ヨルダン。死海やペトラ神殿がある国です。
ゲストとして、日本中東交流協会の西原弘さんにお話をしていただきました。

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実際に何度もヨルダンに行かれている西原さん。「ここでタクシーに乗ったんですが、運転手さんも道がわからなくて、20分もぐるぐるまわっていたんです」「食事は、野菜が多く、キャンプで食べるごはんがとてもおいしかった」など、ヨルダンを訪れた方ならではのお話がそこかしこにちりばめられていました。

砂漠の国かと思いきや、北のほうにいくと緑が多くあるそうです。湿原ものこっていて、渡り鳥が多く集まり、ヨーロッパからバードウォッチングをしにくる観光客の方が多いそう。
ヨルダンにはガイドに資格制度があり、現在600名ほどのガイドが登録されています。その中で日本語が分かるガイドは2名。ただ、ヨルダンでは「日本語は特殊な言語」のため、どうしてもガイド料金は高くなるので、英語のガイドやアラビア語のガイドのほうが、ガイド料は安くなるそうです。
ヨルダンのツアーに参加されての感想で、「ガイドさんがいないと見落としてしまうこと」が多々あるということです。「一里塚のようなものが立っていたのですが、見落とすところでした」と話す西原さん。
他にも、満月の夜のナイトツアーなど、色々参加された様子。

質問の時には、食事のことや、渡航の方法、これだけは気をつけなければいけないことなど、会場からの質問に答えていただきました。

続きは、またそのうち気が向いたら書きます。

次回のエコツーjカフェは7月24日に開催します。
取り上げる国はスリランカ。
エコツーカフェの会場となる「Asante Sana カフェ」にも、スリランカのカレーがおいてありました。
カフェの詳細は⇒こちら
ご予約は日本エコツーリズム協会まで。

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テーマ : エコツーリズム
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岩手宮城内陸地震関連情報
城内陸地震関連情報
     ・「耕英地区振興協議会復興基金」開設のお知らせ・


日本エコツーリズム協会会員の「くりこま高原自然学校」の佐々木さんのブログにて、義援金受付口座のお知らせが出ています。義援金にご協力頂ける方、下記をご覧ください。
また、「くりこま高原自然学校」では、夏休みの恒例のキャンプを開催することを決めています。ですが、キャンプ用品や事務用品などが足りなく、みなさまからの提供をお待ちしています。
詳しくはこちらをご覧ください。


【復興プロジェクト】 
耕英地区の義援金受付口座を開設してあります。耕英地区に支援してください。耕英地区振興協議会と言う地区振興組織があります。イワナ・イチゴ農家はもちろん耕英地区全戸が会員です

【口座】 
ゆうちょ銀行
記号 18130 番号 9701021
耕英地区振興協議会復興基金

ATMは無料のようですが、現金支払いを窓口で行うと手数料がかかるそうです。

≪くりこま高原自然学校WEBぺージ≫
http://kurikomans.com
自然学校の被災状況や今の動き、物品提供のお願いなど、最新情報を掲載しています。こちらも是非チェックしてください。






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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

エコプロダクツ展 アウトドア&エコツーリズムブース出展者募集
今年12月に行われる「エコプロダクツ展」での「アウトドア&エコツーリズムブース」の出展者募集がはじまっています。

【エコプロダクツ展 アウトドア&エコツーリズムブース出展者募集】
エコプロダクツ展は、環境配慮製品・サービス、環境技術の紹介や、一般消費者との環境コミュニケーション実践、環境ブランディング向上の場としてご活用いただいています。ビジネス層やファミリー層を幅広く動員し、期間中17万人の来場を見込みます。
「アウトドア&エコツーリズム」コーナーでは、主催者企画として、アウトドアライフに関する情報や日本各地・世界のエコツーリズム情報を紹介したいと考えています。現在、出展者を募集しています。

【開催期間】 2008年12月11日(木)~13日(土)
【場 所】 東京ビッグサイト(東京都江東区)
【出展費用(予定)】
・1コマ(2m×2m=4?)=105,000円(税込) 
・机+背面パネル=21,000円(税込)
・カタログ設置=10,500円(税込)
【申込締切】 7月25日(金)
【お申込・お問合せ】 日本経済新聞社文化・事業局総合事業部(担当:田中)
tel: 03-5255-2847 fax: 03-5255-2860  e-mail: taku.tanaka@nex.nikkei.co.jp
【エコプロダクツ展HP】 http://www.eco-pro.com/




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テーマ : エコツーリズム
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渋谷で急に雨に降られたら【シブカサ】
外出中に、急に雨に降られてしまった! ということはありませんか?
この間知ったのですが、東京の渋谷では、そんなときにカサを借りられるサービスがありました。その名も「シブカサ」。渋谷のカ本屋さんや雑貨屋さんで、リユース傘を借りられる無料レンタルサービスです。
【シブカサ】 
http://www.shibukasa.com/index.html

 まだまだ使えるのに放置されたり忘れ物にされて処分されそうになってしまう渋谷のビニール傘たちを回収し、ちょっとオシャレにデザインして再び渋谷の街に無料レンタル傘として貸し出すプロジェクトです。  シブカサはシブカサ提携店のカフェや本屋さんに置いてあり誰でも気軽にしかも無料で借りることができます。       
 いきなり雨が降って困った際には是非使ってください!
そしてもし雨がやんだら提携店に返してくれればOKです。


詳しくは上記サイトまで。




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テーマ : 環境ニュース
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温暖化対策でコンビニ深夜規制、21自治体で「検討」
この週末に出ていたニュースですが、コンビニの深夜営業を規制することが検討されている自治体があるそうです。
【温暖化対策でコンビニ深夜規制、21自治体で「検討」】
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080621-OYT1T00397.htm

読売新聞が全国47都道府県と17政令市を対象に行った調査によると、埼玉県と京都市、東京都と神奈川県、横浜市の5都県・政令市がすでに深夜規制を検討中、宮城県、福島県など11府県・5政令市が規制の是非を含めた検討を予定している。


上記リンクには、それぞれの都道府県と政令指定都市が表で出ています。今後、洞爺湖サミットの開催に向けてこういった記事が色々出てくるかもしれません。




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テーマ : 環境ニュース
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マリアナ海溝水深1万m超の海洋
大深度小型無人探査機「ABISMO」が世界で初めてマリアナ海溝水深1万m超の海洋~海底面~海底下の連続的試料採取に成功

8月20日の「月いちフォーラム」のゲスト・佐藤さんは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者ですが、そのJAMSTECが水深1万m以上のところから海水などの採取に成功した、というニュースが出ました。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080616/index.html


 独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤 康宏)の大深度小型無人探査機(「ABISMO」:Advanced Bottom in-situ Survey Mobile )
 マリアナ海溝チャレンジャー海淵において150mから10,258mまでの鉛直水塊の採取および最大水深10,350mの海底から、海底直上水を含む約1.6mの柱状採泥に成功し、世界初の10,000mを超える海洋-海底面-海底下の連続的試料採取を達成しました。
 当機構では無人探査機「かいこう」(平成11年7月に10,900mまで潜航)以来、1万m級無人探査機の開発を行ってきましたが、「ABISMO」(写真1~4、仕様は参考参照)は平成19年12月に水深9,707mの潜航に成功し、今般、マリアナ海溝チャレンジャー海淵にて水深約10,330mの海域における三回の試験潜航を行い、最大潜航深度10,258mを達成しました。
 本試験潜航により、現在世界で唯一の1万m級無人探査機としての性能を確認することができました。
 これにより、今後の極限環境下での新たな微生物等の発見が期待されます。


上記サイトでは、探査機や採取された海底堆積物の写真も見ることができます。

8月の月いちフォーラムでは、『深海へのバーチャル・ツアー』と題し、佐藤さんに深海の生物や海の不思議についてお話していただく予定ですが、このマリアナ海溝の話も出るかもしれませんね。
「月いちフォーラム」の日時や場所などは下記サイトをご覧ください。
http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html




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テーマ : 環境ニュース
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キタシロサイが絶滅か? 過去2年、姿見せず アフリカ
CNNの日本語ニュースに出ていたものです。
国際自然保護連合(IUCN)によると、キタシロサイがほぼ絶滅したとの見方を示しました。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200806170024.html


 絶滅の危機に直面しているキタシロサイの野生の個体が、2006年8月から姿を見せていないため、国際自然保護連合(IUCN)が16日、キタシロサイがほぼ絶滅したとの見方を示した。
 野生のキタシロサイはアフリカ中部、コンビ民主共和国(旧ザイール)のガランバ国立公園でのみ、生息が確認されていた。
 しかし、これまで確認されていた4頭の個体の姿が、この2年間にわたって見られていないため、IUCNでは野生の個体が絶滅したと見ている。
 シロサイは、サイの中で最も大きな種類。キタシロサイとミナミシロサイがあり、キタシロサイはIUCNが絶滅寸前に分類していた。
 米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園では昨年5月末、飼育下の1頭が死亡。同動物園にはあと1頭、チェコの動物園に6頭が飼育されているのみで、事実上の絶滅と言える。

 サイは角を目的とした密猟者に狙われて生息数が激減し、大型ほ乳類の中でも最も絶滅のおそれが高い。角はトロフィーや薬として使われていた。しかし、IUCNによると、保護政策が進んでサイの仲間のうちミナミシロサイは2005年の1万4540頭から、昨年は1万7480頭に数を回復。クロサイも05年の3730頭から、昨年は4180頭となっている。


 近年では、中国の揚子江の「ヨウスコウカワイルカ」の絶滅もIUCNによって示唆されていました。
2007年9月12日の報道発表
http://www.iucn.org/en/news/archive/2007/09/12_pr_redlist.htm
ヨウスコウカワイルカについては、"Critically Endangered (Possibly Extinct)"(絶滅寸前(絶滅かもしれない、絶滅の可能性がないわけではない))という表現になっています
Yangtze River Dolphin listed as Critically Endangered (Possibly Extinct)








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平成20年岩手・宮城内陸地震義援金の受付を開始
日本赤十字社が、6月14日に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震により被災された方々のために、義援金の受付を開始しています。

詳しくは下記サイトへ。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1506.html


平成20年岩手・宮城内陸地震義援金の受付を開始
2008/06/16


 日本赤十字社岩手県支部及び宮城県支部では、平成20年6月14日に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震により被災された方々のために、下記のとおり義援金の受付を開始します。

               記

?.岩手県支部における義援金受付

1.義援金名称  「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法   郵便振替
3.加入者名   日本赤十字社岩手県支部
4.口座番号   02250-3-92321
5.受付期間   平成20年6月17日(火)~ 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 岩手県」と明記して下さい。

?.宮城県支部における義援金受付

1.義援金名称  「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法   郵便振替
3.加入者名   日本赤十字社宮城県支部
4.口座番号   02200-4-54193
5.受付期間   平成20年6月17日(火)~ 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 宮城県」と明記して下さい。

※ 郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※ 受領証の発行を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記してください。
※ 皆様から寄せられた義援金は、それぞれの県に設置された災害義援金募集配分委員会を通じて被災者に配分されます。






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月いちフォーラム「オーストラリア」レポ
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第26回 月いちフォーラム
『オーストラリア・ゴールドコースト 世界遺産地域のエコツーリズム』


ゲスト: 藤井慶輔氏(クレストツアーズ所属 エコツーリズム・オーストラリア協会認定エコガイドおよび査定官)

オーストラリアの現役エコツアーガイド、藤井さんをお招きしました。

概要:
1)オーストラリアの説明と世界遺産について
2)なぜ「世界遺産」なのか? 「世界遺産」でガイドをするということ
3)エコツーリズムとはなにか。エコツアーガイドに求められること
4)オーストラリアのエコツアーガイド認定制度
5)ミニガイド オーストラリアの自然について

 まず、「世界遺産」についての話から始まりました。オーストラリアには現在、17の世界遺産があるそうです。
 同時に、藤井さんから「日本の世界遺産をすべて言えますか?」というクイズもあり、正解者には藤井さんからプレゼントもありました。
 世界遺産地域でエコツアーを行うこと。この意義を、「世界遺産」「エコツアー」という両面から話をしてただきました。

 オーストラリアの世界遺産のうち、ウルル(エアーズロック)の高さは348mで、東京タワーよりも高く、登ると360度、地平線がぐるっと見渡せます。
 ただここはアボリジニの聖地でもあるため、文化を尊重して登らないという選択肢もあります。地平線を味わうために登る場合でも、「ただの遊びでは登らないでください」と、そこの土地に込められた意義を考えて欲しいそうです。

 エコツアーで大事なこととして、「トレーニングされたガイドが同行することが大事」と藤井さんは強調していました。
 そのオーストラリアでは、エコツアーの認定制度があり、認定している機関はエコツーリズム・オーストラリ
ア(通称:EA)です。

【Ecotourism Australia】(英語)
http://www.ecotourism.org.au/

認定制度には3つのレベルがあります。
上級レベルエコツアーオペレーター: 
Advanced Accreditation Ecotourism
必須レベル中級エコツアーオペレーター:
Eco Tourism
必須レベル初級エコツアーオペレーター:
Nature tourism

詳しくは下記サイトへ。(英語)
http://www.ecotourism.org.au/eco_certification.asp

オーストラリアでプロとしてガイドを行っている藤井さんの講演を通して、ガイドとしてのプロ意識の高さを感じました。

今回の展示物:
・ユーカリの葉。裏表がなく、細長い形をしています。雨の少ない土地で、雨が降ってもすぐ根元にまで落とせるようになっています。葉に水分をとどめておくと、すぐに蒸発してしまうそうです。
・バンクシアの実。
・カンガルーの毛皮。
・割っていない状態のマカダミアナッツ。

(全て検疫通過済)

次回は7月11日(金)、スイスと日本で活動している「観光カリスマ」、山田桂一郎氏をお迎えします。

【開催概要】
第27回 7月11日(金) 18:30~20:00(18:00開場)
※金曜日に変更しているのでご注意ください!!

山田 桂一郎氏(JTIC.SWISS代表)

場所: モンベルクラブ渋谷店
   渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F
お申込:モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
★当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!
【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

ヨルダンのイベント
ヨルダンについてのイベントのお知らせです。

第21回 エコツーカフェ 『中東の国 ヨルダン -ヒトの歴史と地球の歴史が溶け合う国』 
6月26日(木) 18:30~20:00(18:00開場)

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中東の小国ヨルダン。人類誕生の地アフリカの大地溝帯に連なる、大地の裂け目に生まれた死海。ヨルダン川と死海に流れ込む多くのワジ(涸れ川)と砂漠が、この国の代表的なランドスケープを作り出しています。この環境で、先史時代から幾層にも積み重なるヒトの歴史が育まれてきました。自然保護区で営まれている地域参加型のエコツーリズムを中心にご紹介いたします。

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※「エコツーカフェ」には2回目の登場となるヨルダン。あまり知られていない国ですが、「死海」に接し、有名な「ペトラ神殿がある国」と言えば分かる方もいるのでは。ここでどんなエコツーリズムが行われているのか、専門家にお聞きします。  

【ゲスト】西原 弘氏(日本中東交流協会) 
【参加費】1000円(軽食・飲み物付) 【定員】25名
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも         【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
 ※資料・お食事は予約の方優先です。

 会場は第三世界ショップ併設のカフェ。テーブルや椅子も全て木製で温かみがあり、エコツーカフェでは、おにぎりセットをみなさまにお出ししています雑穀入りの、とても身体にやさしいメニューです。エコツーカフェ終了後にお店でお買い物もできます。
詳細は⇒こちら




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

オーストラリアのエコツアーガイド
月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方

6月11日(水)に、渋谷のモンベルクラブで、恒例の「月いちフォーラム」を開催しました。たまたま一時帰国していた、オーストラリアの現役エコツアーガイドに講演をお願いしましたが、エコツーリズム直球ゲストだったせいか、多くのお客様に参加していただきました。

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ゲストの藤井さんは、エコツーリズム・オーストラリア(通称:EA)の認定ガイド。そして「エコツアーガイドを審査する」アセッサーの資格も持っています。
会場には、藤井さんがオーストラリアから運んできたユーカリの葉やカンガルーの毛皮が展示され、オーストラリアの自然環境の説明をまじえながらのガイドをしていただきました。

P1010008.jpg

↑下にひかれているものがカンガルーの毛皮、そのうえに乗っているものはマカダミアナッツ。右の黒っぽいものは、バンクシアという植物の実です。オーストラリアの乾燥した気候にあわせた形態になっているそうです。

詳細はまた後日アップします。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

『田んぼのカメと稲作』レポ
カメ標本

↑会場に展示されたカメの甲羅。自由に触れました。
 
 大変遅れてしまいましたが、4月9日に行われた「月いちフォーラム」のレポです。

第24回 月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方~
開催日時:4月9日(水)
ゲスト:小菅康弘氏(NPO法人 カメネットワークジャパン)
タイトル:『田んぼのカメと稲作』

さて、この回から「さわれる展示」が続くのですが、お客様からの飯能では、「普段みられないものが見られたり、それに触れるなんて嬉しい」というご意見もいただきました。
 日本エコツーリズム協会が行うイベントは、どうしても座学タイプのものが多くなってしまうのですが、そんな中でも、「エコツーリズムや自然に興味はある。でも今一歩踏み出せない」という方に、もっとこれらを知っていただきたいがためにこの「月いちフォーラム」を開催している意味があると思います。

月いち4月9日

 4月のゲストは「カメネットワークジャパン」の小菅康弘さん。 カメの世界から外来種の話へ。そして日本文化に根付いているカメの生活にまで話が広がりました。

 現在のカメを取り巻く状況の中で特に問題になっているものは「外来種」だそうです。
 外来種の影響⇒日本にもともといる生物を捕食、すみかを奪う、交雑する。

【多様性減少の原因】
1、生息地の改変
2、外来種
カメは陸地で産卵をするため、護岸工事されている川ではカメ越冬ができないそうです。
そしてカメは日光浴をしないと、カメの甲羅が柔らかくなってしまうといいます。

小菅さんたちが調査をしていて分かったことは、アライグマによってカメがかじられてしまっていること、田んぼのそばの川では、カメが生息していることなど、色々あるそうですが、調査を通じて小菅さんは「日本の稲作文化とカメは強いつながりがあるのではないか」ということだそうです。同時に「このままにしておくと日本のカメががいなくなってしまう」という危機感も感じるそうです。

カメ甲羅

カメ調査は、水位が低くなって調査がしやくすくなる冬に行います。詳しくは下記サイトの「カメネットワークジャパン」のサイトをご覧ください。『カメ会議』も開催しています。
http://kame.uyu.jp/

この『月いちフォーラム』では、「さわれる展示」「普段聞けない人の話を聞く機会」として、今後も続けていく予定です。




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テーマ : 生物学、生態学
ジャンル : 学問・文化・芸術

会報39号発行
文字色 
39号

先月末、会報39号を発行しました。この会報は、日本エコツーリズム協会会員の方に発送していますが、他の「月いちフォーラム」や「エコツーカフェ」などのイベントや各種イベントでも販売・配布しています。

今号の表紙は、ケニアのシマウマ。おりしも5月28日から、横浜でアフリカ開発会議が行われていました。
今号の内容は↓↓こんな感じです。

巻頭インタビュー:星野佳路氏(株式会社星野リゾート社長)「リゾートの達人のエコツーリズム」
特集:北海道・洞爺湖周辺エリアのエコツーリズム振興への挑戦
⇒7月にサミットが行われる洞爺湖周辺地域のエコツーリズムへの取り組みについてです。10月に行われる「エコツーリズム大会in洞爺湖」についてのお知らせも掲載
世界のエコツーリズムサイト:ケニア ライキピア
⇒ケニア大使館の方に、ケニアの自然や歴史について、そしてエコツーリズムについて執筆していただきました。
ガイドだより:福島県・裏磐梯のガイド・新井真知子氏(日本エコツーリズム協会選定100人ガイド)
⇒裏磐梯の伝統食のことなど
地域団体だより:紀南ツアーデザインセンター
⇒各地で活動するエコツーリズム関連地域団体を毎号紹介しています。今号は熊野の団体。
エコツーリズムの現場から:ボスニア・ヘルツェゴビナ国のエコツーリズム村おこし
⇒エコツーリズムを中心とした持続可能な地域振興プロジェクトについて
モデル事業地区フォローアップ:富士山北麓地区・知床地区・飯能名栗地区
⇒環境省が行っていた「エコツーリズムモデル事業地区」の取り組みのその後をレポート
地域情報:日本各地のエコツーリズム関係者からのレポートを掲載
*他にも、イベント情報や書籍紹介など盛りだくさんの内容です。

【入手方法】
1・イベントで入手: 東京で行われている「月いちフォーラム」「エコツーカフェ」で入手
2・日本エコツーリズム協会の事務所で入手
⇒あらかじめご連絡いただければご用意いたします。バックナンバーの販売もしています。
3・通販で入手:1部525円(税込み)で販売しています。(別途送料がかかります。160円)
※注文方法: 氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご注文ください。
NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp






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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

伊藤忠、カーボンオフセット組み入れたエコツアーを開始
日経BPネットからのニュースをひとつ。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco08q2/574125/

 伊藤忠商事は、地球の歩き方T&Eと提携し、エコツアー「MOTTAINAITOUR」で往復の航空距離と二酸化炭素排出量を計算して排出量に見合うカーボンパス購入代金を組み入れて旅行代金を設定することで、ツアーに参加しながらカーボンオフセットを行うエコツアーを6月から開始する。
 カーボンパスは、個人や企業が排出した二酸化炭素を発展途上国の排出削減プロジェクトから得られた国連認証排出権とオフセットするためのチケットのこと。「MOTTAINAI TOUR」では、募集案内にカーボンオフセットの明細や金額が記載される。





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーリズム推進法
環境省サイトに、
「エコツーリズム推進基本方針の閣議決定及び意見募集(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)」が出ています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9801

エコツーリズム推進基本方針について
 自然環境の保全に配慮しながら、地域の創意工夫を生かしたエコツーリズムに関する総合的な枠組みを定めた「エコツーリズム推進法」(平成19年法律第105号)が、平成19年6月27日に公布され、本年4月1日に施行されました。
 エコツーリズム推進基本方針は、エコツーリズム推進法第4条の規定により、同法の基本理念にのっとり、エコツーリズムの推進に関する基本的な方針として、政府が閣議で定めることとされており、その案の作成に当たっては、環境大臣及び国土交通大臣が文部科学大臣及び農林水産大臣と協議し、広く一般の意見を聴いて行うこととされています。

○エコツーリズム推進基本方針に定められる事項(法第4条第2項)

(1)エコツーリズムの推進に関する基本的方向
(2)エコツーリズム推進協議会に関する基本的事項
(3)エコツーリズム推進全体構想の作成に関する基本的事項
(4)エコツーリズム推進全体構想の認定に関する基本的事項
(5)生物の多様性の確保等のエコツーリズムの実施に当たって配慮すべき事項
その他エコツーリズムの推進に関する重要事項




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコライフフェア2008出展
【エコライフフェア2008】

 6月7.8日と、東京・代々木公園で行われたエコライフフェア2008に出展してきました。お天気にも恵まれ、家族連れを中心に多くのお客様に足を運んでいただきました。
 一般企業や各種NPO/NGOが出展し、さらに隣接するNHKではsave the futureと関連したイベントも行われました。
エコライフフェア

↑初日の開演時間前の様子。数時間たつ頃には、この入り口付近にも人が増えてきていました。

エコライフフェア

 ↑環境省を中心に、エコツーリズム関連団体が集まりました。日本エコツーリズム協会のほかにも、過去のエコツーリズム大賞受賞団体や環境教育推進団体が出展していました。

エコライフフェア

↑日本エコツーリズム協会のとなりに出展していた、ピッキオのブース。軽井沢でエコツアーを催行していて、第1回エコツーリズム大賞を受賞しています。軽井沢の森に生息するツキノワグマやキツネなどの剥製を展示し、ガイドさんによる説明に、子供から大人まで立ち止まって聞き入っていました。

エコライフフェア

↑メインステージでは、TOKYO FMの公開録音が行われました。パーソナリティーの高柳恭子さんと鴨下環境大臣の対談では、エコツーリズムの話も出て、そこで日本エコツーリズム協会の会報を会場のお客様に紹介していただきました。たまたま高柳さんが協会のブースに立ち寄られたときに、受け取ったものだそうです。お昼の休憩をとりつつステージを見ていた協会スタッフがびっくりして、記念にと撮影した一枚です。

 2日間通して、「エコツアーって何ですか?」という質問から、「東京近郊で気軽に参加できるツアーはありませんか?」「おすすめのエコツアーは何ですか?」「海外ではどんな取り組みがされているの?」など、多くの質問を受けました。NHKなどの番組を通じ、昨年と比べて「エコツアー」という言葉をご存知の方は増えているように感じたのですが、言葉は知っているけれども、どうやって参加したらいいのか、どこで探したらいいのか、そしてそもそも何がエコツアーと呼ばれているのか知りたい、という方が多かったように思えます。
 そういった質問には、会場に設置したPCで協会のHPをお見せしながら日本で行われているエコツアーを紹介したり、グッドエコツアーを中心に、どんなエコツアーをおすすめしているのかを紹介していきました。
 
 長い休みをとれる学生のうちに、いろいろなところへ行ってみたいという学生さんも多く、エコツーカフェでとりあげたパプアニューギニアやガラパゴスの紹介をしていきました。 
 エコツアーやエコツーリズムという言葉をご存知の方が増えているのはとても嬉しく思いました。これからは、質問にもあったように、「どうやって参加できるのか」など、「わかりそうだけれどわからない」というところもうまく説明し、エコツーリズムという考え方を広げていけたらと思います。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

ドイツ・再生可能エネルギー
今日は梅雨の晴れ間という天気でした。でも暑い…。蒸し暑い。
ドイツに住んでいたとき、6月は一番好きな月でした。ブナの葉がとても綺麗で、それに空気がとても澄んでいたのです。ただ、その頃から舞い始めるシラカバの花粉は苦手でしたが。それと、どの樹種かわかりませんが、外廊下にうっすら積もっている黄色いものを見つけたときは恐れおののきました・・・。なつかしいおもいで。

そんなドイツのニュースをひとつ。「再生可能エネルギーが2007年も増加」というものです。ニュースというには古いものですが。
【Renewable Energies Grow Strongly Again in 2007 】(英語)
http://www.erneuerbare-energien.de/inhalt/41027/

日本語のブログで概要が訳されたものがありました。
【ドイツ語で話そう】
http://rauchquarz.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/erneuerbare_ene_7f18.html

参考までにどうぞ。


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テーマ : 環境ニュース
ジャンル : ニュース

北海道での無人島ツアー
北海道の霧多布湿原そばに、無人島があります。そこは、「ガイドが一緒でないと入れない」島です。
その島へいくツアーの紹介です。
【北海道の無人島 嶮暮帰島探検ツアー】
http://www.ponopeople.com/blog/2008/06/post_41.html


 北海道・霧多布湿原から約1Kmの所にある嶮暮帰島(けんぼっき島)という無人島。そのあまりにも美しい自然に魅せられ、動物作家のムツゴロウこと畑正憲さんが1971年から約1年間定住したことで知られている。また、海鳥の繁殖地として知られ、コシジロウミツバメの生息地とされている。
 そんな嶮暮帰島へ小舟で渡り、草花や野鳥などを観察しながらハイキングを楽しむツアーが「無人島体験ツアー」。この島はガイド付きの入島のみが認められており、町がその入島許可証を発行している。このツアーの最大の魅力は、カモメやウミウのコロニーを見下ろす断崖でランチをとる時間。水平線を眺めると地球が丸いことが一目で分かるほどの大パノラマに感動です!


このツアーは、日本エコツーリズム協会が推奨するグッドエコツアーのひとつでもあります。
http://www.ecotourism.gr.jp/GET/06102.htm
ガイドの瓜田さんは、とても気さくな元・漁師のガイドさんです。

このツアーの舞台の霧多布湿原の情報ですが、今週末代々木公園で行われるエコライフフェア2008に、ちょうど霧多布湿原センターのガイドさんが出展されます。お近くの方はぜひお越しください。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

オーストラリアでエコツーリズム会議
今年の11月17~20日まで、オーストラリアで会議が行われます。

【Ecotourism Australia’s 2008 National Conference】(英語)
http://www.ecotourism.org.au/conference/

昨年も行われていましたが、今年の概要が公開されました。


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

現地体験プログラム 着旅



大手旅行会社JTBが「着旅(ちゃくたび)」というサイトを始めました。
http://www.jtb.co.jp/kokunai/chakutabi/
「ネットでみつけて電話で予約」「体験する旅」です。ホタル観察や森林浴、カヌーなどのツアーが掲載されています。農林業体験も入っています。地域からも選べるのですが、個人的にはキャンセル料がきちんと掲載されているのがいいと思いました。キャンセル料が書かれていないと、逆にためらってしまって結局申込をしない、ということがありませんか? 特に予定していた休みが急に取れなくなってしまったりしたとき、キャンセル料が書かれてあるとそれだけで不安要素はひとつ消えるような。一番いいのはキャンセルしないことなんでしょうけれど。
掲載ツアーはこれからも増えていくと思いますが、今後の旅行計画を立てる際に役立つサイトかと。
今見ていたら、文楽人形芝居の操作体験、なんてものも見つけました。「そんなのまであるのか」とちょっと驚き。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

レジ袋有料化、6月1日から中国で始まる 環境保護など狙う
関東は梅雨に入りました。梅雨…。休みの日にお布団が干せない季節。

さて、今日は中国のニュースを取り上げてみます。
【レジ袋有料化、1日から中国で始まる 環境保護など狙う】 日経新聞
http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=AS2M0100O%2001062008

---引用ここから---
中国のスーパーマーケットや小売店で1日からレジ袋が有料化された。上海や北京のスーパーでは1枚当たり0.1―0.5元(約1.5―7.6円)前後が中心。1月の有料化発表後、資源節約や環境保護策としてメディアで繰り返し報道されたことから大きな混乱はなかったもよう。上海市内の店舗では「不便だが仕方ない」「慣れれば問題ない」との声が聞かれた。
 1日からは破れやすくごみになりやすい厚さ0.025ミリに満たない薄いレジ袋の生産・販売・利用も禁止された。「白色汚染」と呼ばれるレジ袋の不法投棄に歯止めをかける狙いがある。
 大手スーパー、仏カルフールの上海市内の店舗では0.2元(約3円)のレジ袋のほか、大型の「環境保護袋」も1元(約15円)で登場した。
---ここまで---



 この記事をみて思ったのですが、そういえば自分の身の回りにあるレジ袋の厚さが一体何ミリなのか知らないな、と。お店によっては、厚手のものがあったような覚えがあるのですが、数値でいうと何ミリなのか気にしたことがありませんでした。実際どのくらいの厚さなのでしょう。
 レジ袋というえば、ドイツのレジ袋は、レジ横に並べてあったりお店の人に声をかけて買っていたのですが、あるときいつも持ち歩いていた布袋を忘れてしまい、スーパーで袋を買ったことがあります。でもレジ袋は思いのほか高く、もう布袋を忘れないようにしよう! とリンゴを詰めながら思った覚えが。確か25か30セントくらいしたのですが、その値段でパンがひとつ買える値段だったのです。パンと袋だったらパンだな。食べ物と比べると、案外自分の中の行動基準が分かるような気がします。 




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テーマ : 環境ニュース
ジャンル : ニュース

エコ旅。
「マイロハス」というサイトで、エコツーリズムについての特集が組まれました。
http://www.mylohas.net/eco/special/08060201/

エコツーリズムについての説明とともに、エコツアーのプレゼント企画も出ています。
富士山のエコツアープレゼントが出ていますので、ぜひご覧になってみてください。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

尾瀬認定ガイド誕生へ 協議会発足 知識などに秀でた人材
昨年国立公園に追加された尾瀬のニュースです。(5月21日に出たニュース)

元記事はこちら⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20080521/CK2008052102013093.html

尾瀬国立公園の優れたガイド育成を目指す「尾瀬認定ガイド協議会」が二十日、発足した。尾瀬に関係する自治体や自然保護団体、有識者らがメンバー。尾瀬で質の高い環境教育やエコツアーを実施するため、知識や登山技術に秀でた人材を認定する。この日、さいたま市で開かれた第一回理事会で尾瀬認定ガイド制度創設を正式決定し、来年九月にも認定ガイド第一号が誕生することになった。
 尾瀬認定ガイド制度は、ガイドの資質向上や均質化を図り
▽人材育成
▽環境教育の推進
▽尾瀬の自然保護
▽地域振興-を目的として導入する。
 具体的には、尾瀬自然ガイドと尾瀬登山ガイドの二種類の資格を設置。自然ガイドは尾瀬で活動する上で、最低限、身に付けるべき基礎知識を習得する必要がある。登山ガイドは自然ガイドの認定者が対象。基礎知識を踏まえた上で、至仏山など危険を伴うエリアでの活動を想定して、登山技術を習得する。
 今後二年間は経過措置として、尾瀬のガイド団体で組織する「尾瀬ガイドネットワーク」の会員のうち、基礎知識を学ぶ講座や現地実習を受けた人を自然ガイドとして認定する。三年目からは試験を導入するという。
 登山ガイドの認定基準や試験内容は今後、予定されている同協議会理事会で決める。



関連サイト
財団法人 尾瀬保護財団 http://www.oze-fnd.or.jp/
 財団の活動紹介ブログ該当ページ http://ozereport.blog117.fc2.com/blog-category-3.html

日経新聞  【福島など3県・財団、尾瀬に認定ガイド制度を来年度から導入】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080522c3b2204g22.html



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

生物多様性キックオフシンポジウム-2010年COP10愛知・名古屋開催に向けて-
生物多様性条約に関するイベントのお知らせです。

----引用ここから----
国連の国際生物多様性年である2010年に開催される、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催地が、本年5月19~30日に開催されるCOP9(ドイツ、ボン)において正式決定します。
 わが国は、COP10を愛知県名古屋市で開催すべく立候補しており、また、昨年11月に閣議決定した「第三次生物多様性国家戦略」では、4つの基本戦略の1つに「生物多様性を社会に浸透させる」を掲げています。
 これを機に、国民の皆様に生物多様性についてよりよく知っていただき、その保全と持続可能な利用に向けた取組をさらに推進していくため、6月14日(土)に、愛知県名古屋市において、記念シンポジウムを開催します。皆様、ふるってご参加ください。

■1.シンポジウム開催概要
【主催】環境省、生物多様性条約第10回締約国会議誘致委員会
【日時】平成20年6月14日(土)13:00~
【場所】愛知県芸術劇場・大ホール
(名古屋市東区東桜一丁目13番2号 2階)
【プログラム概要】
○式典
鴨下 一郎 環境大臣(予定)
岡田 邦彦 名古屋商工会議所会頭
川口 文夫 社団法人中部経済連合会会長
神田 真秋 愛知県知事
松原 武久 名古屋市長
アハメド・ジョグラフ 生物多様性条約事務局長

○パネルディスカッション
室山 哲也 NHK解説主幹
中村 桂子 JT生命誌研究館館長、(財)農村環境整備センター理事長
赤池  学 ユニバーサルデザイン総合研究所所長 
大桃美代子 タレント
黒田大三郎 環境省大臣官房審議官 他
【参加費】無料    【定員】約1000名 (※事前申込制、申込が定員数を超えた場合は抽選)

【詳細】 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9680 




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テーマ : 生物学、生態学
ジャンル : 学問・文化・芸術

観光地域づくり人材育成シンポジウムの開催
イベントのお知らせです。申込が6月4日(水)と間近ですが、興味のある方はぜひどうぞ。
パネルディスカッションでは、環境カウンセラー(環境省)と観光カリスマ(国交省他)の認定を受けている山田桂一郎氏がコーディネータとなり、ピッキオ(第1エコツーリズム大賞受賞)や江崎貴久氏(第3回エコツーリズム大賞優秀賞・海島遊民くらぶ)、鳥取県の皆生温泉でエコツーリズムに取組んでいる方による意見交換を行います。

------ここから引用----------
観光立国の推進に当たり、各地域において観光地域振興を担う幅広い人材の育成・確保のため、国においても「観光カリスマ塾」の開催によって成功事例のノウハウの普及や、「観光地域プロデューサー事業」の実施によって各地域に専門家を派遣するなどの取り組みを行っております。
 そうした中で、さらに層の厚い人材育成を実現していくためには、各地域における自主的な観光地域づくり人材の育成の動きが自発的に発展していくことが必要となることから、それぞれの地域の課題や先進事例に関する情報を共有・交換することが可能となるような環境整備のきっかけづくりとして、「観光地域づくり人材育成シンポジウム」を開催いたします。

1.シンポジウム概要(案)
 (1) 日 時:平成20年6月11日(水)13:00~18:00(予定)
 (2) 場 所:三田共用会議所1階講堂(東京都港区三田2-1-8)
 (3) 進行案:
【第1部 全体会議】 
主催者挨拶、主催者趣旨説明

【第2部 パネルディスカッション】
[1]「観光地域づくり人材育成の促進に関するパネルディスカッション」
実際に観光地域づくりの人材育成に取り組んでいる組織の方々によるパネルディスカッションを実施し、先進的な事例や共通の課題に関する情報・意見交換を行います。

[2]「児童・生徒による観光地域づくりへの参加に関するパネルディスカッション」
(ボランティアガイドを中心として)
将来の地域づくりの担い手の育成や、児童・生徒の旅をする心を育むといった、観光地域における人材育成の重要な課題への実践的な活動として、各地で取り組まれている「児童・生徒によるボランティアガイド」等をはじめとした先進事例の紹介を行い、共通の課題の抽出と情報・意見交換を行います。

2.その他
 本シンポジウムは、観光による地域づくりを実践されている方、観光産業に携わる方、地方自治体や観光関係団体の方など、観光地域振興を担う人材育成に取り組んでいる多くの方にご出席いただくことを企図しております。

 出席を希望される場合は、6月4日(水)12時までに「観光地域づくり人材育成シンポジウム参加申込書」にご入力の上、下記問い合わせ先までお申し込み下さい。
お問い合わせ先
国土交通省総合政策局観光資源課 
TEL:(03)5253-8111 (内線27-616、27-621) 直通 03-5253-8925 FAX:03-5253-1563
詳細はこちら








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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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