≪08  2008-09/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【エコツアーガイド養成講習会】北海道にて10月下旬開催!!
いよいよ今週金曜日から、「全国エコツーリズム大会in洞爺湖」が北海道で開催されます。
そして10月22日から、同じく北海道の弟子屈町で「エコツアーガイド養成講習会」が行なわれます。

これは、エコツーリズム概論や、エコツアーの市場について、ガイド技術についてなど盛りだくさんの3日間の講習会を行なうものです。詳細は下記をご覧ください。
修了者には、日本エコツーリズム協会より修了証を授与します。

>>開催概要(pdfファイル)<<
>>申込書(エクセルファイル)<<

meguro_02.jpg
↑今年東京で行なわれた養成講習会の様子

【目   的】今後ますます盛んになる、地域観光の柱であるエコツーリズムの専門ガイドを養成し、地域の観光資源の水先案内人としての人材の育成と、日本ではまだなじみのない職業ガイドとしての地位を確立するために行うものです。
【対  象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方、エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎です。
【開催日時】 2008 年10月22日(水)(開会13:00)~24日(金)(解散13:00) 3 日間
【開催場所】 川湯ふるさと館
〒088-3465 北海道川上群弟子屈町川湯温泉2丁目3番40号
※食事は、施設外の食堂等をご利用ください
Tel/Fax 015-483-2060
【定 員】30名
【参加費】 20,000 円(講習代、テキスト代、交流会費) ※町民無料
【宿 泊】 弟子屈町近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます。
宿泊希望される方には、講習会場付近のホテル・旅館等を紹介いたしますので、申込書の「宿泊希望あり」でお申し込み下さい。
※宿泊料 2泊3日朝食付 12,000円

【応募方法】申込用紙に必要事項を記載し、てしかがえこまち推進協議会事務局宛に、メール、FAX
又は郵送してください。(電話による受付は不可)
てしかがえこまち推進協議会事務局
〒088-3292 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
Tel 015-482-2940 Fax 015-482-5669
E-mail:  ecomachi@masyuko.or.jp
【申込締切】10 月15 日(水)(ただし、定員になり次第締め切ります。)
【支払い方法】 銀行振込
釧路信用金庫 弟子屈支店 (普通) 1064008
名義:てしかがえこまち推進協議会 会長 永哲雄






 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【鳥取県】アドベンチャークルーズ ★グッドエコツアー★
<第10回グッドエコツアーにて推奨されたツアーを紹介していきます>
ロゴ
■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。
推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

★カヤックを通した自然との触れあい★
ツアー名:アドベンチャークルーズ
事業者:皆生レクリエーショナルカヌー協会

ささごシーカヤック 003

皆生温泉の青年部が主体となった、皆生レクリエーショナルカヌー協会が主催する、カヤック体験コースです。指導員の資格を持ったインストラクターが、丁寧にお教えしますので、初心者の方でも安心です!島根県笹子海岸のエメラルドグリーンの海を海上散歩をしたり、青の洞窟探検、手作りランチなど、内容盛りだくさんのツアーです。

★推薦者からの声 1★ 
 ツアーのステージとなっている島根半島は、大山隠岐国立公園にあります。美しい入り江と漁村が点在し、岩礁と小さな浜辺に面してエメラルドグリーンの海が広がっており、シーカヤックには絶好のフィールドとなっています。
 インストラクターは日本レクリエーショナルカヌー協会公認で、救急救命法講習も受講しており、安全には最新の注意が払われています。
 主催者は、ホームの皆生海岸で海岸や海を綺麗にする運動を行っている団体なので、お客様へゴミ投棄をしないことなどをお願いしており、自然に対してのノーインパクトに徹しています。
 海からしかアタックできない洞窟や小さな無人島、泳いでいる魚がカヤックから見える透明度を持った渚など、素晴らしい自然と接し、自然の大切さ、古代からの文化を感じることのできるツアーとなっています。
(2008年8月14日)
(皆生温泉旅館組合 戦略アドバイザー 細田氏)

★推薦者からの声 2★
 島根半島は、出雲神社の昔から「えべっさん」の地です。東端に全国に「えべっさん」の総本社である美保神社があり、リアス指揮海岸が続く美しい海が広がっています。
 この海岸線で繰り広げられるアドベンチャークルーズは、日本レクレーショナルカヌー協会公認で救命救急法を取得したインストラクターがゲストをご案内します。
 パドル操作から基本をお教えし、安心・安全なツアーとなっています。
 岩礁とちいさな美しい砂浜、無人島、洞窟など見どころが多く、デイツアーですが、すっかり時間を忘れてしまう魅力を持っています。
 特筆すべきは海の透明度で、全国に誇ることのできる美しさです。
 また、主催者はゲストに対して、自然へのプレッシャーをかけないように働きかけ、海を綺麗にする運動を展開しています。
 私たち「大山・中海・隠岐エコツーリズム協議会」でも、たいへん素晴らしいツアーとしてご紹介し、次第にご利用が増加しています。(http://web.sanin.jp/p/eco/tourist/kaike/02)
山陰の素晴らしい自然を体験し、自然に抱かれる心地よさを味わってください。
(2008年8月14日)
(大山・中海・隠岐エコツーリズム協議会 会長 柴野)



【ツアーについて】 推奨期間: 2008年8月1日から2010年7月31日
ツアー名: アドベンチャークルーズ
場所:島根半島笹子海岸
日程:1日(7時間)
催行時期: 4月1日~7月20日 8月20日~10月末
参加費(税込): 12,000円(1名)
募集定員: 2名~
これまでの催行実績: 2007年 30名

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 皆生レクリエーショナルカヌー協会
代表者名: 岩康朗
連絡担当者: 仲野肇
加入保険: 三井住友海上 傷害保険、賠償責任保険
住所:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3-1-1
電話: 0859-35-6785
ホームページ: http://www.kaike-onsen.com/krca/
チェックリスト: こちらからご覧ください⇒チェックリスト

★グッドエコツアーについては⇒こちら



 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ


テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【エコツーカフェ】ベルギー ワロン地方
今日25日は、「エコツーカフェ」の日です。
ベルギー南部 ワロン・ブリュッセルについて、ベルギー観光局 ワロン・ブリュッセルのダミアン・ドーム局長にお話をしていただきます。(開場18:00 開演18:30 終了20:00)
080925_02.jpg
以前、エコツーリズムの記事が掲載されたMYLOHASでも、ベルギー特集が組まれています。
http://www.mylohas.net/lifestyle/article/08071812/

ご予約いただいた方々のお越しをお待ちしています。
※参加されたい、という方は、日本エコツーリズム協会(tel: 03-5437-3080)までご連絡ください。

詳細はこちら⇒エコツーカフェ




 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【エコツアーガイド養成講習会】鳥取県にて10月開催!!
中国地方のみなさま、お待たせしました!!
エコツアーガイド養成講習会を、鳥取県西伯郡伯耆町で開催します。
houki_03.jpg
エコツーリズム概論や、エコツアーの市場について、ガイド技術についてなど盛りだくさんの3日間の開催です。詳細は下記をご覧ください。
修了者には、日本エコツーリズム協会より修了証を授与します。

>>開催概要・講義スケジュール(エクセルファイル)<<

houki_02.jpg
【目   的】今後ますます盛んになる、地域観光の柱であるエコツーリズムの専門ガイドを養成し、地域の観光資源の水先案内人としての人材の育成と、日本ではまだなじみのない職業ガイドとしての地位を確立するために行うものです。
【対  象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方、エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎です。
【開催日時】 10月7日(火).8日(水).9日(木)
【開催場所】 伯耆町商工会岸本会館
〒689-4135  鳥取県西伯郡伯耆町押口92-2
Tel 0859-68-2174  Fax 0859-68-4953
【参加費】9000 円 (講習料、テキスト代、交流会費、2日目昼食代を含む)
(支払いは申込み受け付け終了後、銀行振込のご案内をいたします)
【宿  泊】 伯耆町、南部町、米子周辺にお住まいの方は、ご自宅より通っていただけます。
 宿泊を希望される方には、講習会場付近のホテル・旅館等を紹介いたしますので、伯耆町商工会(電話:0859-68-2174)または、南部町商工会(電話:0859-66-2035)にお問い合わせください。
【定  員】 30名
【申込締切】 10月6日(月)

【お申込・お問合せ】伯耆町・南部町商工会事務局 (担当:赤井)
〒689-4135 鳥取県西伯郡伯耆町押口92-2
Tel 0859-68-2174   Fax 0859-68-4953
E-mail kisimoto_s@ybb.ne.jp

houki_01.jpg






 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【パプアニューギニア】サーフィン・プロジェクト〜サーフィン寄付受付中
image009.jpg
今年3月にエコツーカフェに登場していただいたパプアニューギニア政府観光局の山田さんからいただいた情報です。
パプアニューギニア政府観光局では、日本国内にある使われなくなってしまったサーフボードを集めて、パプアニューギニアに送るプロジェクトをはじめました。サーフボードといっても、きちんと条件を定め、政府観光局がチェックをするシステムになっています。概要は↓のとおりです。

パプアニューギニア政府観光局日本事務所では、このたび、日本人プロサーファー、吉川共久氏、堀口真平氏の提案を受け、パプアニューギニア・サーフィン協会と合同で「PNGサーフィン・プロジェクト」をスタートすることになりました。

このプログラムは、サーフィンに絶好の波の立つパプアニューギニアに住みながら、サーフボードがないため、サーフィンをしたことがなかったり、指導者がいないため、素質がありながら自己流のサーフィンで終わってしまっていたりする、地元の子供たちに日本で集めた使用していないサーフボードを届け、さらに2009年1月に日本人のプロサーファーが子供たちにサーフィンを教えに行くという活動です。このプログラムの実現により、パプアニューギニアの子供たちにサーフィンの楽しさを伝え、パプアニューギニアのサーフィンを活用した観光ビジネスの発展に寄与し、さらにはパプアニューギニアと日本両国のさらなる親交にも貢献できると考えています。活動については、今後パプアニューギニアのHPで逐次報告していきます。

今回皆様から寄付して頂きたいサーフボードは「6'2'' (188cm)以下」のショートボードに限ります。お手数ですが、皆様の周りで使用していないサーフボードがございましたらプログラムフォーム に詳細を記入いただき、観光局宛てにFAXをしていただけますよう宜しく御願いいたします。

プログラムフォームは政府観光局のサイトからDLすることができます。
>>PNGサーフィン・プロジェクト〜サーフィン寄付受付中<<

また、この活動について山田さんやサーファーの方にお話をしていただくフォーラムも計画中です。
詳細は決まり次第お知らせしていきます。
0327.jpg




 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : 環境ニュース
ジャンル : ニュース

第23回 エコツーカフェ『南フランス』 レポ
第23回エコツーカフェ『南フランス』レポート
ゲスト: 壱岐健一郎氏 (有限会社 リボーン <エコツーリズム・ネットワーク>

P1010068.jpg
今回のゲストは、国内外のエコツアーを手がけている有限会社リボーンの壱岐さん。昨年の月いちフォーラムにもご登場いただいています。また、第三回エコツーリズム大賞で特別賞も受賞しています。

エコツーカフェは、毎回各国・地域のエコツーリズム事情のみならず、文化や歴史のお話を専門のかたに伺っていましたが、今回の壱岐さんは、旅行会社の方とあって、最初に「なぜエコツアーを催行しているのか」という、おおもとのお話をしてくださいました。リボーンとして、エコツアー催行事業者として、基本のポリシー、ミッションを明確にもち、それを自社のパンフレットにも記載していることに、壱岐さんの心構えを感じました。(スタッフとしては、南フランスのお話もよかったのですが、こちらの「なぜエコツアーなのか」というところに深く感銘を受けました。それを咀嚼し自分の中に吸収・定着させるにはまだ少し時間がかかりそうです)

壱岐さんは、まず「下見をきちんと行なう」といいます。「そこのくらしを体験することが、ひいてはライフスタイルを提案することに繋がる」。昨年壱岐さんに月いちフォーラムでお話していただいたときも、タイトルは「大人のためのスタディーツアー ライフスタイルの提案」でした。生活の中に、新しい要素をうまく取り入れることで、環境にも地域にも、そして自分自身にもいい生活ができるようになりたいものです。

壱岐さんのコメントから

・エコツーリズムの視点でパリをみたい
・密度の濃い旅
・間に余計なフィルターを置かない(なので自分で下見を行なう)


南フランスのお話では、フランスの田舎の暮らしを紹介していただきました。
水を大事にしてワインをつくったり、犬と穏やかに生活をしたり。
今回紹介していただいたところには、ローマ時代の水のみ場が残り、良質な水があるためワインづくりが行なわれています。そのワイン作りひとつとっても、ブドウに多くの肥料を与えず、「ブドウの木が自分の力で栄養を取ろうとする」(壱岐さん)ようにしているそう。オーガニックなものを食べること、飲むことのよさを感じることができるそうです。肥料を与え過ぎるのはよくない、人間に通じるものがあるという壱岐さんは、「ツアーの中にある、いろいろなものから感じる」といいます。
そして、「街づくり、ライフスタイルを学ぶエコツアー」を考えているそう。

今回のお話を通じて、旅行に参加するなら、こんな方のいる会社のツアーに参加したい、と感じました。プロ意識、というと硬いかもしれませんが、ご自身の考えがあり、それにそったツアーを計画し、催行する。安心感も人柄からにじみ出てくるのか、と感じました。

【今回のキーワード】
・手作りのツアー。だからこそ、ツアーを作る大変さ、面白さがある。
・フランスの農業祭。農家が「おらが農場」の自慢をする⇒試食する⇒野菜を作っている人から直接買うことができる⇒振り返ってみると、それぞれの農場の野菜の自慢をしあう「自慢大会」になっている。
・お金がなくても、「かけるところにはお金をかけたい」人がいる。キモになるところを大事にしなくてはいけない。

【参加者からの質問】
・ワイナリーやB&Bなど、協力しているところはどうやって見つけているのですか?
⇒雑誌などをみて連絡しています。
・海外のお役様からみて、日本のエコツアーはマーケットとしてどうなっていますか?
⇒冬の白川郷で味噌作りをするツアーをやったが、外国からのお客様も参加されていました。日本でのエコツアーへ参加したい外国人客はいると思いますが、外国人向けエコツアーを提供できるところが少ない。

【参加者アンケートから】
・大変興味深い話でした。私のしていることは小さいなって思いました。夢があって、これぞ旅行会社という感じでした。本当に、うらやましくて、私も夢のある仕事がしたい!!
・フランスだけに偏らず、エコツアーの壱岐さんの定義がわかりやすく学べました。
・お話もおもしろく、(カフェの間に出される)食事も食べ応えがあるおいしいものでよかったです。

次回のエコツーカフェは、同じくヨーロッパの「ベルギー ワロン地方」です。
そろそろ席が残り少なくなってきているので、ご予約はお早めに!!
詳しくは⇒こちら

【お申込・お問合せ】
NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp

会場併設の第三世界ショップAsante Sana 目黒店にいたブタの貯金箱。まるまるとしていてとてもかわいらしいです。ひとつひとつ微妙に表情が違うので、自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しいです。
P1010045.jpg




 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

アイヌ文化イベントのお知らせ
明日からのJATA旅行博に向けて色々準備をしています。11月発行予定の開放原稿も徐々に集まりつつあり、どんな誌面になるのか今から楽しみです。

そんな中、来年1月14日(水)に行なう予定の「月いちフォーラム」のゲストの方から事前資料が届きました。
私事ですが、以前、池澤夏樹さんの「静かな大地」という本を読んでから、ずっとアイヌの文化や自然観について興味がありました。先日、アイヌ文化振興・研究推進機構の方と連絡をとる機会があり、講師派遣について伺ったところ、お話してくださる方をご紹介いただきました。

弓野さんとおっしゃる方なのですが、アイヌ語弁論大会で最優秀賞を受賞されたこともある方です。弓野さんから届いた資料には、アイヌがその土地の自然とどう暮らしてきたか、アイヌの神様についてなどが書かれており、自然に対する深みに感嘆しました。まさに「深み」としかいいようがありません。
当日は竹でできた楽器「ムックリ」の演奏や、カムイユカラなどを披露していただく予定です。
アイヌについて、「あまり知らないけど、ちょっと聞いてみたいな」という方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

『月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方~』
ゲスト: 弓野恵子さん(アイヌ文化アドバイザー)
日時: 2009年1月14日(水) 18:30~20:00 (開場18:00)
場所: モンベル渋谷店
参加費: 1,000円 (資料・飲み物付)

今後の予定は⇒こちら

申し込みは日本エコツーリズム協会まで。
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp

■ちなみに、12月10日(水)の月いちフォーラムゲストは、北海道・霧多布湿原のエコツアーガイド、阪野真人さんです。
阪野さんの所属する霧多布湿原トラストは、昨年の第三回エコツーリズム大賞で大賞を受賞してます。エコツアーガイドの仕事について興味のある方、北海道好きな方、どうぞお越しください!!



静かな大地 (朝日文庫 い 38-5) (朝日文庫 い 38-5) (朝日文庫 い 38-5)静かな大地 (朝日文庫 い 38-5) (朝日文庫 い 38-5) (朝日文庫 い 38-5)
(2007/06/07)
池澤 夏樹

商品詳細を見る




 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

アイルランドのエコツーリズム地域
会報40号の「海外のエコツーリズムサイト」のページで、アイルランドのエコツーリズム指定地域「グリーンボックス」について書いていただいた、ライターの松井さん。
その松井さんのブログで、会報にもでてきた「オーガニック・センター」のことが取り上げられていました。
松井さんのブログ記事は⇒こちら
秋の収穫祭の様子が書かれていました。
秋はほんとうにいい季節ですね。日本にいても、おいしい果物や野菜が楽しめます。

今日は、午後に学生さんによるヒアリング調査がありました。環境NPOのスタッフについて調査しているそうです。他団体も調査しているそうですが、レポートが楽しみです。

連休明けの今日は朝から大忙しで、11月に出る会報の原稿が次々と届いたり、25日に行う「エコツーカフェ・ベルギー」の予約が立て続けにきたり・・・。19日からはじまる「JATA旅行博」の準備もしています。イベントのほかにも、エコツアー推奨制度の「グッドエコツアー」の新規登録ツアーの登録作業も行なっています。平行して、世界のエコツアー推奨制度も調べています。
こんな中、インターンの学生さんたちは本当に大きな力になってくれます。「エコツーリズムについて知りたい! 勉強したい!」という学生さんの熱意は、こちらにもいい刺激になっています。
■現在、インターンの募集は終了していますが、もしまた募集することがあれば、随時ブログや会報でお知らせしていくので、ご希望の方はこまめにチェックしていてくださいね。





 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング

---イベントのお知らせです---
第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング開催のお知らせ

「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」は、SIJが2005年に日本で初めて開催した、社会的企業家の全国大会です。
第4回目となる今年は、1日目を「ソーシャル・ビジネスDAY」、2日目を「ソーシャル・アントレプレナーDAY」 として、現在注目を集める社会的企業家の方々を多数、ゲストにお招きします。
また、今年優れた社会的事業を表彰する、「ソーシャル・ビジネス・アワード」(特別協賛:マイクロソフト株式会社、後援:環境省)授賞式も行います。
9月19日~20日の2日間、六本木に熱い想いをもつ社会的企業家が全国から一堂に会します。悩みや苦労、想いやパッションを共有できる「仲間」たちとの出会い・ ネットワーキングの場が盛りだくさんです! みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

「環境分野における企業とNPOのパートナーシップ」の講演会もあります。

【開催概要】
■日時:
1日目 2008年9月19日(金)12:30~20:10「ソーシャル・ビジネスDAY」
2日目 2008年9月20日(土)10:00~16:55「ソーシャル・アントレプレナーDAY」

■場所:
アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)

■詳細:
http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2008/08/20/entry187.html

『なぜヨーロッパではフットツーリングが盛んなのか ~イギリス湖水地方の歩きに学ぶ~』
毎月開催している【月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方~】のお知らせです。

第29回 9月10日(水)18:30~20:00(18:00開場) 
『なぜヨーロッパではフットツーリングが盛んなのか ~イギリス湖水地方の歩きに学ぶ』
山浦正昭氏(カントリーウォーカー、オンフットワーク代表)

080910.jpg
ヨーロッパの歩くたびの魅力にはまって40年の山浦さん。日本と違ってそのスケールの大きさにびっくりするそうです。
 国土を縦断したり、横断したりしての歩く旅が楽しめ、しかもそのほとんどが、車がこない自然歩道。
 日本の自然歩道と違い、里道や森、街を結んでいるので、まるでひとつの大きな野外ミュージアムの中を歩いているようで、本当に素晴しいのひとことだといいます。
 今回は、今年の夏一ヶ月をかけてイギリスの湖水地方を歩いて地図づくりを行ってこられたので、その最新レポートをお話してくださいます。

【プロフィール】
 1943年東京生まれ。ヨーロッパでユースホステル活動を体験後、東京都ユースホステル協会で旅人のための旅の相談コーナーを開設。フリーとなった後、ヨーロッパで本格的な歩く旅を体験。今までに行なった歩く旅の総歩行距離は3万kmを超え、ユースホステルの宿泊数も2000泊にあと少し。主な著書に「旅は歩くことなり」「歩く旅・歩く道・歩く人」(実業之日本社)、「カントリーウォーク」「地図を片手に歩く旅」(NHK出版)、「夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km」(新評論)、他多数。

【日 時】9月10日(金)18:30~20:00 (18:00開場)
【場 所】モンベルクラブ渋谷店 (東京都渋谷区・東急ハンズ向かい・JR渋谷駅から徒歩8分)
【参加費】 1,000円 (飲み物・資料代込) 
※日本エコツーリズム協会会員特典有!!
【お申込み】モンベルクラブ渋谷店 tel: 03-5784-4005
※当日申し込みも可能です。
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズム協会
tel: 03-5437-3080 fax: 03-5437-3081 e-mail:ecojapan@alles.or.jp
【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/forum.html





 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

『観光による地域活性化について(仮題)』開催
9月19日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで行なわれる「JATA旅行博」。日本エコツーリズム協会も出展し、エコツーリズムについての紹介を行う予定です。
期間中は、ブースだけでなくシンポジウムも開催されます。そのなかでも、「観光による地域活性化について(仮題)」という講演があります。主テーマ「観光庁創設と観光立国-旅行産業に求められる役割」に結び付けつつ、観光による地域活性化の話も聞くことができます。エコツーリズムにも通じる話ですので、ぜひみなさまお越しください。

=========================================================
 旅行産業経営塾OB会 第7回公開シンポジウム 特別公開授業
=========================================================
テーマ
『21世紀の旅行産業のあるべき姿 Part7』
観光庁創設と観光立国 旅行産業に求められる役割 

第7回目を迎える今回のシンポジウムでは、2005年8月~2007年7月までの
2年間 総合観光政策審議官、国土交通審議官を務めるなど、観光政策に
精通しておられる社団法人 日本旅行業協会 理事長 柴田耕介氏をお
迎えし、「観光庁創設と観光立国-旅行産業に求められる役割期待」と題し
て基調講演をして戴きます。観光庁創設の目的と観光立国としての戦略
についてニューツーリズム振興の視点からもご講義をいただきます。

続いて、和歌山大学准教授・大澤健氏より「観光による地域活性化につ
いて(仮題)」講演を頂き、今、観光が果たすべき、役割について考えて参
ります。

【日 時】9月19日(金)  13:30~16:30 (受付13:00~) ※業界日
【場 所】東京ビックサイト 会議棟609号 (6階)
【参加費】大人¥1,000 学生¥500 ※ 当日、受付にてお支払いください。
【定 員】先着60名 
【申込締切】 9月16日(火)
【申込】 下記サイトよりお申込
http://www.bsti.jp/modules/eguide/event.php?eid=48

JATA旅行博 ビジネス向けHP
JATA旅行博 一般向けHP



 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

全国エコツーリズム大会in北海道【続報】
10月3日(金)~5日(日)に、北海道洞爺湖周辺で行なわれる「全国エコツーリズム大会in洞爺湖」についてのお知らせです。

日本エコツーリズム協会会員の方には既にお送りしていますが、この大会のパンフレットができあがりました。すこし見づらいのですが、pdfでアップしますので、参加をご検討中の方はぜひご覧ください。

★日本エコツーリズム協会までご請求いただければ、パンフレットそのものを送付いたします。
請求先: NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp

全国エコツーリズム大会in洞爺湖 概要 pdfファイル
全国エコツーリズム大会in洞爺湖 参加申込書 pdfファイル
全国エコツーリズム大会in洞爺湖 宿泊・バス申込書 pdfファイル

※参加申し込みはおはやめに!!







 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

会報40号発行
20080825113234_00001.jpg

先月末、会報40号を発行しました。この会報は、日本エコツーリズム協会会員の方に発送していますが、他の「月いちフォーラム」や「エコツーカフェ」などのイベントや各種イベントでも販売・配布しています。

今号の表紙は、アイルランドにある「魔女の家をテーマにした小屋」。アイルランドのエコツーリズム指定地区・グリーンボックス内の建物です。
今号の内容は↓↓こんな感じ。

巻頭インタビュー:海東英和氏(滋賀県高島市長) -琵琶湖と向かい合って生きてきた文化を取り戻す-
※来年2月に高島市で「全国エコツーリズム大会in高島」が開催されます。
世界のエコツーリズムサイト:アイルランド
⇒現地在住のライターさんが、アイルランドのエコツーリズムの取組みを写真と共に執筆。
ガイドだより:屋久島のガイド・真津昭夫氏(日本エコツーリズム協会選定100人ガイド)
⇒なぜ屋久島でガイドをしているのか? ガイドさんの半生が垣間見えます。
地域団体だより:大山・中海・隠岐エコツーリズム協議会(鳥取県)
⇒各地で活動するエコツーリズム関連地域団体を毎号紹介しています。今号は鳥取の団体。
エコツーリズムの現場から:インドネシア・ジョグジャカルタの「黄金の繭」
⇒害虫を益虫にして村おこし
モデル事業地区フォローアップ:南紀・熊野地区
⇒環境省が行っていた「エコツーリズムモデル事業地区」の取り組みのその後をレポート
地域情報:日本各地のエコツーリズム関係者からのレポートを掲載
*他にも、イベント情報や書籍紹介など盛りだくさんの内容です。

【入手方法】
1・イベントで入手: 東京で行われている「月いちフォーラム」や「エコツーカフェ」で入手
2・日本エコツーリズム協会の事務所で入手
⇒あらかじめご連絡いただければご用意いたします。バックナンバーの販売もしています。
3・通販で入手:1部525円(税込み)で販売しています。(別途送料がかかります。160円)
※注文方法: 氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご注文ください。
通販でお求めの場合は、入金確認後の発送になります。

NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
http://www.ecotourism.gr.jp/index.html

振込先:
銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
  名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
郵便振替:口座番号 00190-2-82228
  名義: 日本エコツーリズム協会








 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

『あなたの知らない地球にご案内します ~深海へのバーチャルツアー~』レポ
第26回 月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方~
『あなたの知らない地球にご案内します ~深海へのバーチャルツアー~』
日時: 8月20日(水) 18:30~20:00
ゲスト: 佐藤孝子氏(独立行政法人 海洋研究開発機構)

P1010019_20080904173557.jpg
 昨年11月の「月いちフォーラム」に引き続き、2回目の登場となる佐藤さん。朗らかで親しみやすい佐藤さんの話に、参加者のみなさんも引き込まれていました。
 日本エコツーリズム協会では、事前に佐藤さんと電話とメールで打合せを重ね、当日展示する標本や、最近のニュースに登場したもの、それに独立行政法人海洋研究開発機構(以下JAMSTEC)で出版した佐藤さんの絵本をどうフォーラムに絡めていくか話し合いました。前回のフォーラム後、あらたに標本をプラスティネーション技術を用いて作製することができ、展示できる標本も増えたそうです。
(プラスティネーション:身体を構成している水分と脂肪分をプラスチックなどの合成樹脂に置き換える。腐敗をおこさない)

 その結果、当日会場に届いたのは、海の底に沈んでいたクジラの脊椎の骨、鉄のウロコを持つスケーリーフット、シロウリガイの生サンプルなどなど。
その中でも・・・私の夢を一瞬にして砕いたクリオネの標本のことは忘れられません。(当然だけど)青くない! かわいくない!(失礼) でもこれが、実際に海に生息している生物だったと思うと、思わず(ケースを)なでずにはいられません。その後、別の方から「クリオネって、みかけによらず獰猛よ。共食いもしちゃうんだから」と聞き、しかもその食事の仕方は、「頭部から6本の触手を出してがっつり」いくそうで。それはそれで見てみたい・・・かも。
911765551_5.jpg
↑クリオネの標本。サイズがわかりにくくてすみません。ケースはおよそ2センチ四方でした。

 当日そろった展示物: 
(展示にあたり、会場のモンベルクラブ渋谷店さんには大変お世話になりました)
・水深11,000m、2,000mなどの深さに持っていったカップラーメン容器。
・鉄のウロコを持つ「ウロコフタマネガイ(スケーリーフット)学名(Crysomallon squamiferum )」の標本。硫化鉄のウロコを持つ巻貝。そっと磁石をくっつけてみると、かすかに反応するのがわかります。
シロウリガイの生サンプル。普段は冷凍庫に入っていて、会場でタッパーを開ける頃には程よく解凍されていました。山梨名物・あわびの煮貝に「外見は」似ています。外見だけは・・・。匂いは、生臭かったです。
ハダカイワシの標本。10cmくらいの魚ですが、細身の身体に似合わず、肉厚の舌べらを持つ深海魚。
チューブワームの外側と、中身のそれぞれの標本。チューブワームというのは、ハオリムシというものの仲間なのですが、そんなこと言われてもよくわかりません。ということで、「チューブワーム」で画像検索してみてください。食事前には検索しないほうがいいかもしれません。発見されてからも、分類学上どこに入れたらいいのかしばらく定まらなかったといいます。

⇒wikipediaから引用

チューブワーム(tubeworm)とは、深海の熱水噴出孔周辺に生息する生物で、チューブ状の棲管に入り、入り口から頭を覗かせる。
体長は数十cmほどで先端には紅色の突起が存在する。口、胃腸、肛門などの消化管等をもたず、化学合成菌と共生している。化学合成菌には突起から硫化水素等を取り込み菌に供給し、菌は有機物を供給している。

この説明でもよくわからん! という方。ぜひ画像検索を。
P1010004.jpg
↑展示物の一部。

 さてクジラの骨。運び込んだときに感じたのですが、意外に軽い。「クジラ」「骨」というだけで、勝手に重いものと思い込んでいたのですが、大人ひとりで充分持ち上げられる重さ。佐藤さんいわく、この骨は、クジラが死んで海の底に沈み、肉も脂もなくなり、すっかすかの状態なのだそうです。そしてその「肉も脂もなくなる」過程で、硫化水素が出てきて二枚貝がくっついたり、ホネクイハナムシという生物が取り付いたりし、鯨骨生物群集(げいこつせいぶつぐんしゅう)が出来上がるのだそうです。いわばクジラの骨が養う生物たち。「クジラは死んでも海の生物を支えている」(佐藤さん)。
911765551_88.jpg
↑海底に沈んでいた、クジラの脊椎の骨。「鯨骨生物群集」を養ったあとのものです。

 フォーラムの最後のほうでは、深海調査時の映像が流されました。ときおり聞こえてくる乗組員の声、臨場感あふれ、まるで実際に潜水艦に乗っているようです。映像には深海生物がいくつか出てきましたが、なかでも深海魚が迫ってくる(実際にはカメラが近付いていっている)ところがありました。
よくテレビ番組で海中の魚を撮影したものを目にすることがありますが、その映像だと魚は逃げて遠ざかっています。けれどこの映像では、魚が近付いてくるようにみえ、そしてその目の大きさに驚かされました。
 ちなみに、チムニーという熱水が出てくるところに近付いたとき、潜水艦がこげたり、カメラレンズが溶けてしまったこともあるそうです。何があるかわからない深海。
 そして「しんかい6500」にはトイレがないので、佐藤さんは乗船する前日から水分をとるのを控えるそうです。乗船時間はトータルで8時間。ただ、往復に時間がかかるので、海底にいるのは3時間くらいだそうです。

フォーラムには、子供から大人まで多くの方に参加していただきました。みなさま、ありがとうございました。

※会場では、佐藤さんが執筆した深海についての絵本の販売も行ないました。この本は通常本屋さんで扱っていないものなので、直接JAMSTECにお問合せください。
『くじら号のちきゅう大ぼうけん 深い海のいきものたち』
文: 佐藤孝子  絵: 阿部伸二
JAMSTECサイトは⇒こちら

【今回のフォーラムのキーワード】
・「自分達の足元である、この地球をよく知る、ということが大事。」(佐藤さん)

【参加者の方のアンケートから】
・楽しかったです。これからもがんばってください。
・内容に大変満足しました。極限の環境に魅せられ、そこに挑む研究者の自然体なお話を、映像と共に伺えたため。今日のフォーラムそのものが「旅」でした。

次回の月いちフォーラムは、9月10日(水)に開催します。

 9月10日(水)18:30~20:00(18:00開場) 
『なぜヨーロッパではフットツーリングが盛んなのか ~イギリス湖水地方の歩きに学ぶ』
ゲスト: 山浦正昭氏(カントリーウォーカー、オンフットワーク代表)
申込は、モンベルクラブ渋谷店まで(tel: 03-5784-4005)
くわしくは⇒こちら





 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ






テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

インターン募集締切
7月31日に募集を開始した日本エコツーリズム協会のインターンは募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
【インターン募集記事】



 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↓他の環境ブログもご覧ください。
人気ブログランキングへ

テーマ : 求人情報
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
携帯サイトはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
twitter
jes_office_PRをフォローしましょう
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
翻訳
解析
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。