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会報41号発行 特集:滋賀県高島市
11月25日に季刊「ECOツーリズム」通巻41号を発行しました。会員の方にはお送りしましたので、ぜひご覧ください。

41.jpg

今回の表紙は、小笠原の南洋踊り(東京都指定無形民俗文化財)。小笠原の空の下で子供達が華やかな衣装を着て楽しげにしています。

【内容】
巻頭インタビュー: 小笠原諸島返還40周年を記念して ~こう思う、小笠原の未来~
森下 一男氏(東京都 小笠原村長) 
⇒12月に全国エコツーリズム大会が開催される小笠原。村長にエコツーリズムにかける思いを伺いました。

* 特集: びわ湖を支える暮らしの中に光が見える ~滋賀・高島からのメッセージ~
⇒来年2月に全国エコツーリズム大会が開催される滋賀県高島市からは、食についてや、高島の四季についての特集をお届けします。

* 世界のエコツーリズムサイト : イギリス・湖水地方 -持続可能なデスティネーションに-
⇒今年4月に「エコツーカフェ」に登場した湖水地方。そこで行なわれているビジター・ペイバックによる自然保護基金の回り方をレポート。

* ガイドだより/ 瓜田 勝也氏
⇒北海道・霧多布のガイド、瓜田さん。なぜ瓜田さんがエコツアーガイドをはじめたのか? 北の地からお知らせします。

* 地域団体だより/ 特定非営利活動法人フジの森
⇒東京の檜原村で活動する「フジの森」を紹介します。

* 行ってきました!GETエコツアー/富士山エコツアー「スターダストコース」参加体験記
⇒富士山登山学校ごうりきの催行するツアー体験記です。

* 会員自己紹介/山本 英友氏
⇒環境ポータルサイト「ポノピープル」を運営する山本さんが、エコツーリズムについての思いを伝えます。

* 研究者の目: 低炭素観光のススメ/九里徳泰氏 ―低炭素社会とツーリズムの未来像
⇒月いちフォーラムにも登場したことのある九里さんが、研究者の視点からエコツーリズムの未来像を伝えます。
★他にも、イベント情報や書籍紹介など盛りだくさんの内容です。

【入手方法】
1・イベントで入手: 東京で行われている「月いちフォーラム」や「エコツーカフェ」で入手
2・日本エコツーリズム協会の事務所で入手
⇒あらかじめご連絡いただければご用意いたします。バックナンバーの販売もしています。
3・通販で入手:1部525円(税込み)で販売しています。(別途送料がかかります。160円)
※注文方法: 氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご注文ください。
通販でお求めの場合は、入金確認後の発送になります。

NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
http://www.ecotourism.gr.jp/index.html

振込先:
銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
  名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
郵便振替:口座番号 00190-2-82228
  名義: 日本エコツーリズム協会



↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーリズム関係イベント
昨日、東京と京都、2ヶ所でエコツーカフェが開催されました。
東京恵比寿では、上高地とバリアフリーツアーを軸にしたエコツーカフェ、京都では、町屋で大覚寺・大沢池について聞くエコツーカフェが開催され、どちらも大盛況でした。
大盛況!!
どちらも30名を超えるお客様においでいただき、会場がいっぱいになっていました。
週明けにはお客様の声や、当日の様子の写真をアップできるのではないかと思います。

エコツーリズムについては、多くの方が興味をもち、それぞれの考え方があります。私達日本エコツーリズム協会は、興味を持ってくださった方が「自分にとってのエコツーリズムとは何か」を考えていただくきっかけを作っていきたいと考えています。
それは、エコツーカフェのようなイベントを開催してガイドさんの話をきいたり、書籍を通じて資料を見ていただいたり、養成講習会を開催してエコツアーガイドを目指している方をサポートしていくことも含まれます。
グッドエコツアーという推奨制度をつくり、エコツアーを安心して選んでいただける仕組みをつくっていきたいと考えています。

エコツーリズム、エコツアー・・・なじみがないかたもいらっしゃると思いますが、この分野を通じて、何か少しでも「面白いこと」「楽しいこと」をみなさんの中に積み重ねていくことができたら、とても嬉しいです。

来週金曜日は、東京で全国エコツーリズム推進セミナーが開催されます。
エコツーリズムについての意見交換が行なわれます。もしご都合がつく方がいらっしゃいましたら、せひお越しください。

また、日本エコツーリズム協会会員の方へは、25日(火)に会報41号を発送します。
もうお話してしまいますが、特集は滋賀県高島市です。来年2月に行なわれるエコツーリズム大会の資料も同封してお送りします。
また、海外のエコツーリズムサイト紹介として、イギリスの湖水地方を取り上げました。
そして、巻頭インタビューには、小笠原村長が登場してくださいました。
会報誌は、会員の方にはこちらからお送りします。一般の方でご希望の方は、日本エコツーリズム協会までご連絡ください。この機会に会員になっていただけるとなおうれしい。
連絡先はこちら⇒日本エコツーリズム協会





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

落語イベントが新聞に掲載されました。
11月5日に、渋谷で開催した「月いちフォーラム 落語で楽しむエコ」の様子が、毎日小学生新聞(11月17日)に掲載されました。

20081119115340_00001.jpg

掲載文章は⇒こちら

取材依頼を受けたときは、「小学生向けの新聞に取り上げてもらうのは初めてだけど・・・」と少しどきどきしていましたが、記者の方にとても読みやすくまとめていただきました。
実際、今までの「月いちフォーラム」には、小学生のお子さんにも参加していただいています。「触れる展示」を充実させ、聞くだけでなく、体感も出来るイベントにしていきたいと思います。

次回は12月10日に開催します。北海道でエコツアーガイドをしている阪野さんをお招きします。
詳しくは⇒こちら

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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【北海道】霧多布湿原のエコツアーガイド
毎月、東京の渋谷で開催しているイベント「月いちフォーラム」のお知らせです。
今月は和のテイスト満載の落語をお届けしましたが、来月12月ははるばる北海道からやってくるエコツアーガイドさんがゲストです。

 エコツアーガイド!! 「一体どんな職業なのよ」「エコツアーのことはよくわからないけれど、どうしようもなく北海道が好きだ」「実は北海道出身」「北海道のあまり知られていないことを知りたい」などなど、どれかに当てはまる、あるいは、当てはまらなくてもよいのですが、エコツーリズムに興味がある方、みなさまの参加をお待ちしています。
 環境保全の話も出てくる予定です。自然関係の方向に進みたい学生さんにもおすすめです。

-------------
第32回 12月10日(水)
『3100ヘクタールの花の湿原-その魅力と保全とまちづくり』
ゲスト: 阪野真人さん(NPO法人 霧多布湿原トラスト


 北海道の東に位置する霧多布湿原。そこでエコツアーガイドとして活動している阪野さんをお招きします。泥炭地を長靴をはいて歩いたり、地元の食材で料理をしたり・・・・。ガイドさんから直接、エコツアーにかける思いや霧多布湿原の魅力を聞いてみませんか? 
081210.jpg
※NPO法人 霧多布湿原トラストは、昨年「第3回エコツーリズム大賞」(環境省主催)で大賞を受賞しました。

★阪野さんからのメッセージ★ 
北海道の東側に、日本で三番目に大きな湿原があります。東京ドーム700個分の面積を持つこの湿原は、その花の群生の見事さから、「花の湿原」と親しまれ多くの花々が咲き誇ります。
 湿原は、「天然のダム」「海の栄養源」はたまた「ゴミ捨て場!?」。私達がナショナルトラストという手法で保全活動を行っている霧多布湿原について、魅力や課題、また保護とまちづくりを目指した活動の広がりをご紹介します。日本の隅っこで頑張っているNPOの、リアルな活動紹介です。

【プロフィール】
1980年名古屋生まれ。東京環境工科専門学校にて野外活動や動植物の調査を学ぶ。福井県若狭町でのカヤックガイドを経て、現在は霧多布湿原トラストにてエコツーリズムを担当。霧多布湿原の雄大さや繊細さ、また一次産業を営む人々の逞しさから学び、持続可能なまちづくりに向けて、霧多布湿原の保全や地域の課題を解決するエコツーリズムの発展を目指す。

【場 所】モンベルクラブ渋谷店(渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F)
【お申込】モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
【参加費】1,000円(資料、飲み物代込み)
※日本エコツーリズム協会会員特典有
★当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【小笠原】全国エコツーリズム大会
来月12月に行なわれる、全国エコツーリズム大会in小笠原のお知らせです。

 全国エコツーリズム大会は、日本エコツーリズム協会(JES)が中心となって年に1回開催されており、今年は、同協会設立10周年の節目となることから、小笠原と北海道洞爺湖、滋賀県高島市の3箇所で特別大会が開かれます。
 小笠原大会のテーマは「小笠原エコツーリズムの明日を考える」。
 エコツアーという言葉が世に広まる前、1988年に日本で初めてのホエールウォッチングツアーが母島で行なわれて以来、小笠原は様々なエコツアーの開発・実施、自主ルールづくり、村の観光振興計画への位置づけなど、常に日本のエコツーリズムをリードしてきました。
 今大会では20年を迎える小笠原エコツアーの歩みを見直すとともに今後の向上を図ることを目的に、一人でも多くの方の参加を呼びかけています。リーズナブルな金額設定になっているので、この機会にあなたもぜひ小笠原のエコツーリズムに触れてください。


【テーマ】小笠原エコツーリズムの明日を考える
【開催期間】12月7日(日)~9日(火)
【主催】小笠原諸島返還40周年実行委員会
【お問合せ】小笠原諸島返還40周年実行委員会事務局 tel: 04998-2-2140

詳しくはこちら:
http://www.e-ogasawara.com/tour/tour004.html






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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

ケニアの獣医さん
いま、日本エコツーリズム協会(JES)の事務局内で話題になっていること・・・それは「レーシック」。
角膜の一部を削り、近視を矯正させる技術です。コンタクトレンズやめがねが不要になり、「朝起きたときに時計の針がくっきり見える」「お風呂場で、シャンプーとリンスを間違えない」「ラーメン屋で落ち着いてラーメンが食べられる(メガネが曇らない)」などなど、施術した人のコメントを聞いたことがあります。一番恐ろしい感想は「見えすぎて怖い」でした・・。そんなセリフ言ってみたいな!!

前置きが長くなりましたが、ケニアで獣医として働いている滝田さんという女性がいます。彼女は、作家・村上龍氏が編集長を務めているメールマガジン「JMM」で連載を持っていて、毎週ケニアの国立公園の話やレンジャーのことなどを書いてくれています。
最新号にて、滝田さんが「レーシックを受けた」という内容の記事が掲載されていました。滝田さんの感想は「何でもっとはやく受けなかったのだろう」でした。このセリフで、またJES内のレーシック熱が上がるのではないかと。レーシック・・・。実際どうなのでしょう。やってみたいけれど、怖いような・・・。

滝田さんは著作もありますが、サイトがよく更新されているのでそちらをぜひご覧になってみてください。
サイト⇒http://www.asukafrica.com/
TBS系列の情熱大陸にも取り上げられていた方なので、ご覧になった方もいるかもしれません。

そして、この滝田さんがJMMで連載をはじめたのは、今年頭にケニアで暴動が起こり、国立公園のレンジャーが解雇され始めた、という頃でした。滝田さんが危機感を訴え、それがいまでも毎週「マサイマラレポート」としてJMMで連載が続いています。

滝田さんは著作「晴れ、ときどきサバンナ」の中で、エコツーリズムについて触れていました。そこのくだりは非常に心を打つものがあり、アフリカでエコツーリズムを行なうこと、何が求められているのか何が必要なのか、を身をもって受け入れようとした人の強さを感じました。

晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)
(2007/02)
滝田 明日香

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日本エコツーリズム協会では、年4回会報を発行しています。その中で、昨年5月に発行した39号では、「海外のエコツーリズムサイト」でケニアを取り上げています。この号は、表紙もケニアのマサイマラで撮影されたシマウマの写真でした。執筆はケニア大使館のツーリズム担当の方にお願いし、ケニアのライキピアでの「ローカルコミュニティと共存するエコツーリズム」について記事を書いていただきました。
39号
この39号はとても人気で、イベントなどでも多くの方に手にとっていだけました。在庫はもうあまりありませんが、JES事務局での閲覧も可能ですので、ご希望の方は日本エコツーリズム協会までご連絡ください。
NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
http://www.ecotourism.gr.jp/index.html



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【書籍紹介】エコツーリズムと推奨制度
以前、エコツーリズムに関する書籍の紹介をしましたが、その続きです。エコツーリズムと、世界各地の推奨制度について書かれた書籍ですが、英語なのですよこれが・・・。何ゆえ英語。眉間をしわをよせつつ読み進めていますが、グラフもそこそこ多く、何より内容がエコツーリズムと推奨制度に関することばかりなので、特に興味のあるところを拾いつつ読んでいます。
Ecotourism and Certification: Setting Standards in PracticeEcotourism and Certification: Setting Standards in Practice
(2002/06/15)
Martha Honey

商品詳細を見る

日本語訳のものが出ていないので、この厚さ軽く2,5センチを超える本を読んでいますが、出版されたのが2002年と、少し時間がたっているため、今では制度が変わっているところもあるようです。そこを踏まえつつ読んでいると、どうやって変遷をしていったのかが分かるような気がします。

英語を読むコツは? と以前他の方にアドバイスを求めたことがあるのですが、「主語と動詞と名詞のみを目に留めていくこと」という内容のことをいただきました。butもandも、そのあたりは飛ばしていいから! と。なんて心が軽くなる話でしょう! 
と、うきうきるんるんでページをめくっても、書いてある言語は変わるわけもなく、相変わらずうんうんうなりながらページをめくっています。

エコツーリズム関係の書籍は他にも出ています。ぜひ興味のあるものを手にとってみてはいかがでしょうか。





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【イベント】全国エコツーリズム推進セミナー開催のお知らせ
★環境省が行なうセミナーのお知らせ★

※第4回エコツーリズム大賞の表彰式も行われます!!

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今年は、エコツーリズム推進法の施行“元年”の記念すべき年にあたり、エコツーリズムを通じた自然環境の保全、観光振興、地域振興、環境教育の推進への期待が全国的に高まっています。環境省ではエコツーリズムの普及、定着のために様々な取組を進めており、その一環として全国エコツーリズム推進セミナーを開催します。

 本セミナーでは、
(1)エコツーリズム推進法の概要説明、
(2)取組地域の事例報告、
(3)第4回エコツーリズム大賞表彰式、
(4)エコツーリズム推進協議会の方々をパネリストとして、
実践を通して得られた成果と課題及びこの先の展望などについてのパネルディスカッションを行います。また“地域におけるエコツーリズム推進の意欲の源や行動の原動力とは何か”を考えます。

日程:平成20年11月27日(木)~28日(金)
会場:九段会館 真珠の間(東京都千代田区)
テーマ:エコツーリズムの推進に向けて~“たび”と創る持続的な地域社会を目指して~
主催:環境省
協力:NPO法人 日本エコツーリズム協会
実施内容(詳細は別添1参照)
第1部 エコツーリズム推進法及びエコツーリズム推進基本方針の概要説明 第2部 取組地域の事例報告
 ・飯能市エコツーリズム推進協議会
 ・させぼエコツーリズム推進委員会
 ・宮津市エコツーリズム推進協議会
 ・湖西地域エコツーリズム推進協議会
 ・知床エコツーリズム推進協議会 第3部 第4回エコツーリズム大賞表彰式 第4部 パネルディスカッション
・特別プレゼンテーション
   「稲取温泉観光協会(東伊豆町)の取り組み」
   渡邊 法子 氏(稲取温泉観光協会 事務局長)
・パネルディスカッション
コーディネーター
   城戸 基秀 氏((財)日本生態系協会 地域計画室長)
パネリスト
   飯能市エコツーリズム推進協議会
   させぼエコツーリズム推進委員会
   湖西地域エコツーリズム推進協議会
   知床エコツーリズム推進協議会
コメンテーター
   渡邊 法子氏

定員: 200名
※エコツーリズムに御関心をお持ちの方なら、どなたでも御参加いただけます。
参加費:無料
申込方法:「参加申込書」(別添2)に御記入の上、下記宛にFAX又はE-mailで送付してください。
申込み先:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル9階
全国エコツーリズム推進セミナー事務局
FAX:03-5208-4705  E-mail:eco-seminar@jtb.or.jp
担当:(財)日本交通公社研究調査部 相道、吉澤、清水 締切:平成20年11月20日(木)
 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

申込について、詳細はこちら⇒環境省サイト






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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【石川県】エコツアーガイド養成講習会開催のお知らせ
北陸で「エコツアーガイド養成講習会」を開催します。
急なお知らせではありますが、今まで参加したくても参加できなかった方、「ちょうどその頃近くにいる!」という方、「石川県在住ですよ」という方、ぜひ参加をご検討ください。
今回、参加費が無料(食費、宿泊費等は別)なので、なかなかない機会だと思います。
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エコツーリズム研修会in能登町 
■名 称:エコツーリズム研修会in能登町
■日 時:2008年11月17日(月)~19日(水)の期間中の2泊3日
 初日(開会13:00)~最終日(解散13:00) 3日間
■対 象: エコツーリズム入門、プログラムつくり、エコツアーの経営に興味のある18歳以上の一般の方(学生は対象外)、能登町の魅力ある自然をツーリズムの新しい事業に結びつける意欲のある方
■定 員:25名
■会 場:
〒928-0331 石川県鳳珠郡能登町字柳田知部1番地 国民宿舎能登やなぎだ荘
TEL 0768-76-1550 FAX 0768-76-1106
http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/isikawa/317103.html
■参加費:無料
宿泊・飲食・交通費は各自実費
■宿 泊:能登町近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます
昼食につきましては1人1,050円×1回(18日のみ)で、研修会の時間の都合上、出来ましたら各自負担になりますが、協議会一括で徴収して段取りをしたいと思います。
■カリキュラム:日本エコツーリズム協会(JES)「エコツーリズム研修会」の規程に基づく
・エコツーリズム入門
・日本エコツーリズム協会の取組
・インタープリテーションとは
・インタープリテーションの仕事
・エコツーリズムとマーケティング
・プログラム企画立案
・安全教育
・経営者とスタッフの要件
■講師陣:
高梨洋一郎(たかなし・よういちろう)氏 
 サイバー大学世界遺産学部教授
山田桂一郎(やまだ・けいいちろう)氏
 JTIC.SWISS代表
松田光輝(まつだ・みつき)氏 
 (株)知床ネイチャーオフィス代表 (北海道・知床)
伊藤延廣(いとう・のぶひろ)氏
 裏磐梯エコツーリズム協会 副会長 (福島県・裏磐梯)
楠部真也(くすべ・まさや)氏
 (株)ピッキオ取締役 (長野県・軽井沢)
横山昌太郎(よこやま・しょうたろう)氏
 (株)ピッキオ インタープリター 農学博士(長野県・軽井沢)
■備 考:本研修会の受講生には、NPO法人日本エコツーリズム協会から修了証が授与されます
■応募方法:申込用紙に必要事項を記載し、能登町雇用創出連絡協議会事業推進事務局宛に、メール、FAX又は郵送してください。(電話による受付は不可)
〒927-0695 石川県鳳珠郡能登町字松波13-75 能登町役場 内浦庁舎内
能都町雇用創出連絡協議会事業推進事務局
担当 大瀧 信男
0768-72-1012  Fax 0768-72-1012  E-mail  ootaki-n@noto-koyuo.jp
>>開催概要(pdf)<<
>>申込用紙(Word)<<










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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

『英国ナショナル・トラストへの招待』
第30回 月いちフォーラム ~エコツアーの歩き方~
10月15日(水)18:30~20:00(18:00開場) 
『英国ナショナル・トラストへの招待』
小野まりさん(NPO法人 ナショナル・トラストサポートセンター 英国事務局長)
小野琢正さん(画家)


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NPO法人ナショナル・トラストサポートセンターの英国事務局長を務めている小野まりさんと、画家で湖水地方などの絵を描かれている小野琢正さんご夫妻をお招きしました。

会場には、イギリスのナショナル・トラストのプロパティ(保護地)のカタログや地図などが展示され、開演時間前には、小野さんに「どこがおすすめですか?」と訪ねる参加者の姿も。
フォーラムがはじまると、小野さんがなめらかな語り口調で、ナショナル・トラストの設立の経緯や活動内容をお話してくださいました。

そして、本番ともいえるナショナル・トラストのプロパティ(保護地)のお話。
森や庭を手入れしつつ保護しているのかと思いきや、歴史的建造物も所有しているそう。あのビートルズのジョン・レノンの育った家「メンディプス」もナショナル・トラストが保存しているのだそうです。ナショナル・トラストは、売りに出された歴史的建造物(家屋やお屋敷など)を買いとり、修復をして、「その建物が絶頂期だったころに戻してから公開をする」(小野さん)のだそうです。
(時にはオークションに張り付いて競り落とすこともあるそうです)

建物だけでなく、村そのものや街並みも保存し、中にはなかなか予約の取れないホリディ・コテージになっているところもあります。

小野さんは身近な話題として、「ハリー・ポッターの映画もここで撮影がされたんですよ」と紹介をしてくださいました。建物、街並みが保存されていたからこそ撮影できた映画やドラマも多数あるということです。
(JESにカズオ・イシグロの「日の名残り」が大好きなスタッフがいますが、その映画の撮影場所が紹介されたときには「ここ行きたい!」とテンションが上がったそうです)

小野さんご夫妻のお話をうかがって、今までピーター・ラビットや湖水地方という、点だったものが、ひとつの面で繋がった感じがしました。共通項としてナショナル・トラストがあるのではなく、ナショナル・トラストで守られたからこそ、生まれたきたものもあるのですね。歴史を通じて、連綿と受け継がれてきた、言葉にならない深いものを感じました。それに、お話を伺っていて、イギリスのイメージがかわりました。暮らしぶりがみえてきたことで、格調高くありつつも、親しみやすさを感じました。

【今回のフォーラムのキーワード】
・最も大切なのは、自然や、歴史的建造物を次世代に引き継いでいくこと。

【会場での質問】(回答:小野様ご夫妻)
1)ナショナル・トラストのスタッフは、どのような方が多いのですか?
⇒それぞれのプロパティ(保護地)につき、有給スタッフは4,5名です。そしてボランティアが約300~400名います。ほとんどが地元のリタイアした方達。ショップのサポートなどをしていただいています。「リタイア後の社会貢献」を生きがいとしている方が多く、それこそ「おらが村の大切な遺産を護っていくんだ」という気持ちがあります。

2)若い年齢層がもつ、ナショナル・トラストへの思いは?
⇒ナショナル・トラストは今年設立113年を迎えました。今活躍している方達は、子供の頃からナショナル・トラストに慣れ親しんでいます。
ナショナル・トラストが開催するイベントで、チューダー朝時代の料理を、当時の衣装を着て作ったりするものもあります。お金をかけずに休みの日に家族ぐるみで楽しめるイベントが多くあります。
それにくわえて、ナショナル・トラストのスクールメンバーになっているところも多く、クラス単位でプロパティの社会科見学に来るところもあります。
「地域住民で守らなければいけない」ということを大事にしています。

3)湖水地方をどうやって楽しむのがおすすめですか?
⇒一週間や10日間のお休みをとって、てくてくと歩くのがおすすめ。ウィンダミア湖も綺麗ですよ。
ナショナル・トラストで守られているところを周るのもよいと思います。規模の大小はあれども、どこのガーデンも本当に素晴しいです。

小野まりさんは、イギリスの関する著作も出されています。そのうち、「図説 英国ナショナル・トラスト紀行」は、数々のプロパティを小野さんが説明されているのですが、どれもこれも、行ってみたくなるようなコネタが豊富に掲載されています。「21世紀に残された、最後のビクトリア時代の建物」も掲載されています。当時のメイドやバトラーの生活も、感じられるそうです。

図説 英国ナショナル・トラスト紀行 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国ナショナル・トラスト紀行 (ふくろうの本/世界の文化)
(2006/12/16)
小野 まり

商品詳細を見る


小野さんのNPO法人ナショナル・トラストサポートセンターについては下記サイトをご覧ください。
http://ntscj.org/




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テーマ : エコツーリズム
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エコツーカフェ『バリ島』レポ
第25回 エコツーカフェ『インドネシア・バリ島』
10月23日(木) 18:30~20:00 (開場18:00)
ゲスト:大島氏、沓名氏株式会社 富士トラベル東京)
黒田氏(ロイヤルシルク財団)、江口氏(ロングステイカレッジ)

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インドネシアのバリ島・・・リゾートのイメージを持つ人も、民俗的なお祭りに興味のある人も、色々な層にファンがいるだろうバリ島。そのバリ島での、特にエコリゾートについてのお話がきけるとあって、この日も多くのお客様に集まっていただきました。

が。

当日になって機械が「ちょっと・・・」と機嫌をそこね、あろうことかデータを消去!! データ移行の際にやってくれました・・・。
ゲストの方は、それでも「バリ島の魅力を伝えたい!」と別の資料を使って、バリ島のみならずインドネシアのことをお話してくださいました。

「バリ島は、長期滞在がおすすめ」(大島氏)ということで、現地に滞在するときの注意事項や、現地で手に入るもの、食事やスーパーの風景などを写真とともにお知らせしていただきました。お金のことや習慣のこと・・・。どれも旅先で気をつけていたいことばかりです。
3,000mを超える山々があるバリ島は自然も豊富ですが、エコツーカフェでお話をしていただいた中で特に印象に残ったのは、お祭り。それこそ曜日ごとに違うお祭りがあり、その風景はとてもきらびやかなものもあり、でも写真越しにも伝わる荘厳さがあり・・・。
善と悪、両方の神様に平等に供物を捧げ、生活の中に神様が根付いていると感じました。

そんなバリ島ですが、「観光客であろうと、食事も駄目、睡眠も駄目、火も電気も使っちゃいけません!」という、『静寂の日』があるそうです。この日は写真撮影も駄目だそうです。飛行機も飛びません。瞑想をして過ごす日になっているので、ひたすら静かに過ごす日です。
この日は年毎にかわり、次回は来年3月下旬に巡ってきます。
あえてこの日にバリ島を訪れ、静寂に身をゆだねるのもよし、この日を外してバリ島を楽しむのも良し。お話を伺って、色々な楽しみ方ができそうなところだ、と感じました。

IMG_3282.jpg

続いて、ロイヤルシルク財団の黒田氏から、インドネシアで行なわれている「黄金の繭」を使った持続可能な旅行についてのお話がありました。実際の繭も展示され、お客様もとても興味をそそられた模様でした。
今まで、害虫としか扱われていなかった野生の蚕を資源として持続可能な観光を作るサイクルに組み入れていく活動内容の紹介でした。
時間が迫っていたため、短くしかお話していただけませんでしたが、その短い中に、ぎゅっと興味深いことが詰まっていました。
お客様からも「もっと聞きたい」「バリ島の話だけではなく、こういった生態学も絡んだお話が聞けるとは思わなかった。楽しかった」という声をいただきました。
その声をうけて、来年2月18日(水)開催の「月いちフォーラム」にて黒田氏にお話していただけることになりました!!

『月いちフォーラム』:毎月第2水曜日に、渋谷の「モンベルクラブ渋谷店」にて開催しているイベント。毎回、エコツーリズムや環境の分野で活躍している方をお招きしてお話をしていただいています。
詳しくは⇒こちら

詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。
みなさまの参加をお待ちしています。






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最近のJES事務局
なかなか素晴しい放置っぷりでした。
みなさまお久しぶりです。日本エコツーリズム協会(JES)事務局ブログ、久々の更新です。
前回の更新以来、何があったかといいますと、主な執筆者が風邪をひいて引きこもってたとか、落語を聞いて「江戸時代・・・!」と、軽く江戸長屋に出かけてたとかそんなところです。あとはディスカバリーチャンネルの番組、「Future is Wild」を久しぶりに見て「一億年後って・・・いつ?」と計算の出来ない子になっていました。桁が大きすぎると実感が沸かなくなってきます。

JESにて一番大きな変化ですが、11月4日に本家サイトがリニューアルしました。

日本エコツーリズム協会サイト
http://www.ecotourism.gr.jp/

MT(ムーバブル・タイプ)というものを導入し、htmlタグを使わなくてもかけるようになったのですが、いかんせん使用者がMTになれていないので、結局ソース画面を開いて一部タグ打ちしているという状況です。使いこなせてないじゃん!! と自分でも感じているので、おいおい慣れていこうと思っております。文明の利器は使いこなさなければその魅力の1/3も発揮できませぬ。
まぁ・・・私は好きですよ、htmlのタグ打ち。プラモデルに似た感覚で作れるところがまた楽しい。

後日、たまりに溜まっている「月いちフォーラム」レポと「エコツーカフェ」レポを書くつもりです。ま、予定は未定ですがね。

このブログも、本家サイトからリンクは張られているのですが、下のほうにちょろっとリンクがはられているので、気付かない人も結構いらっしゃるのではないかと思っております。RSS登録してくださっている御仁もいらっしゃるようですが、ありがとうございます。本家サイトの「下のほうにリンクが移った」ということで、ますますチラシの裏っぷりに磨きがかかるやもしれませぬ。イベント情報も気付けば掲載していきますが、基本的にタイピングが大好きなJESスタッフが実用趣味の範囲でパチパチ打っているだけです。
タイピングといえばですね、私が大好きなタイピングゲームは↓これです。
【宇宙打(ソラウチ)】
http://planetarium.halfmoon.jp/typing/saishin.html
宇宙関連用語をタイプしていくのでうが、上位ランキングは「月」「宇宙」などで表されます。
お時間あるときにぜひ。








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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
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