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南の島の場所あてクイズ
東京は、今朝からじゃんじゃん雨が降っています。なかなかいい降りっぷりです。今朝は所用のため、久しぶりに5時台に起きたのですが、雨が降る夜明け前、というのはなかなかいい雰囲気でしたよ。寒かったけど。

今週も今日で終わりです。(出勤日ということですよ!) 先ほど、ドイツのパンだと思って買ってきたパンが、実はポーランドからの輸入物だったとわかって軽くショックを受けていたところです。予想に反して、という意味ですので悪しからず。とてもおいしかったです。香ばしくて噛みごたえがありました。
・・・どんなに頑張っても、ゆっくりずむ北海道さんのブログみたいな、画面からおいしさが漂う文章がかけない・・・('A') !! そうか、写真がないからか!! ・・・もうパン食べちゃったよ・・・。写真ない・・・。

さてさて、日本エコツーリズム協会では毎月定例のイベントを行っています。エコツーリズムの分野で活躍する人物を紹介する「月いちフォーラム」や、世界各地の自然や文化を紹介する「エコツーカフェ」という2つのイベントです。おかげさまで好評をいただいており、京都で開催したり、番外編で突発的にイエローストーンのオオカミについてのイベントも行ったりしています。オオカミのイベントはまだこれからですね。詳細は上記リンクからどうぞ。

これからのイベント内容も、夏あたりまで決まっているのですが、先ほどこれから登場する予定の国の担当の方から連絡がきました。
何も言わずに下の写真を見てください。

090423_03.jpg

・・画像でかい。
海青い。主役はヤシの木か。
では次の1枚。

090423_05.jpg

2枚続けてアップしましたが、サイズについては置いておいて、この写真の撮影地がどこかお分かりになった方はいますか?
私も答えを知らなければ、「・・・南の島」と言っていたと思います。南の島、から続く言葉が見つからない状態になっていました。

この写真は、とあるところから頂いたのですが、エコツーカフェに近々登場するところです。
写真の風景に心砕かれた、行ってみたい、何かよく分からないけどどこか知らないから話を聞いてみたいな、というかた、4月23日の予定を空けておいてください。
ちなみに写真はまだ別のものがあるので、後日また数枚ずつアップしていく予定です。
お楽しみに!!










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http://www.ecotourism.gr.jp/

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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【イベント】フレーザー島の魅力とエコツーリズム事情
★世界遺産アカデミーが主催する、オーストラリアの世界遺産のお話です★

講師の小林寛子さんは、オーストラリアのフレーザー島というところで、エコツーリズムに取組んでいる、とても活動的な女性です。オーストラリアの楽しいお話が聞けますよ。

『オーストラリア世界遺産 フレーザー島の魅力とエコツーリズム事情』

Web river

 オーストラリアには、17の世界遺産があります。 (自然遺産:11 文化遺産:2 複合遺産:4)
  世界遺産「フレーザー島」は世界で一番大きな砂の島であり、毎年8~10月にザトウクジラが立ち寄る南半球一のホエールウォッチングスポットです。  
 
 フレーザー島の環境に配慮したエコリゾート開発プロジェクトに最初からかかわった経験をもとに、「フレーザー島」をはじめ「カカドゥ国立公園」や「ロードハウ島」などのオーストラリアの世界遺産とエコツーリズム事情についてお話します。

【講師】 小林 寛子さん
(プロマークジャパン 代表、NPO法人日本エコツーリズム協会理事)
【日時】 2月26日 19:00~21:00
【会場】 パレスサイドビル9F 東コア
(毎日コミュニケーションズ)マイナビルームL
【受講料】 一般 2,000円   ※ご優待 1,500円 
日本エコツーリズム協会会員は優待価格で参加できます。申込時にご連絡ください。       
当日会場にてお支払いください。ご優待の方はご予約の際にお知らせください。
当日は、会員証・認定証をご提示ください。
※◆世界遺産アカデミー会員    ◆世界遺産検定認定者   ◆NPO法人日本エコツーリズム協会会員    ◆クラブ・オーストラリア会員  
【主 催】 特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー
【お問合せ・お申込】 「世界遺産・旅の雑学サロン、2月 オーストラリア予約希望」でご連絡ください。
TEL:03-6212-5020  メール:secretary@wha.or.jp
※お電話での受付時間/月~金:10:00~17:00(土・日・祝休み)  
【詳細】 http://www.s13.jp/?p=558

講義終了後に、講師を囲んでにぎやかな交流会も行います。参加者どうし、世界遺産や旅の話などに花を咲かせてみてはいかがでしょう。(自由参加、参加費別途)

講師: 小林寛子さん(プロマークジャパン 代表、NPO法人日本エコツーリズム協会 理事)
Web hiroko
プロフィール: 文化放送のアナウンサーとして活動後、オーストラリアのブリスベンに移住。豪州一部上場会社の取締役として、1992年にエコリゾート『キングフィッシャーベイリゾート&ビレッジ』をフレーザー島にオープン。1993年プロマークジャパンを設立し、オーストラリアと日本でのエコツーリズムコンサルタントとして、商品開発、マーケティング、人材教育などを手がけている。世界遺産、白川郷を始め日本の里山で日本らしさを体感する究極の日本版エコツアーを開発し、2006年より毎年実施。エコツーリズムを通じた国内の地域振興ならびに訪日観光の新商品の提供に貢献し、大きな反響を得ている。主な著書は『エコツーリズムってなに? ~フレーザー島からはじまった挑戦~』(河出書房新社刊)。








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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

日経新聞に掲載されました!!
【速報】今日、1月27日付けの日経新聞夕刊に、エコツーリズムの記事が大きく掲載されました!!
小笠原で楽しめるエコツアーや、3月16日に新宿で開催される全国大会のお知らせも出ています。ぜひご覧ください!!


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

イベント情報まとめ
2月、3月に行なわれる、エコツーリズム関係のイベントをまとめてお知らせします。

2月18日(水) 18:30~20:00 (18:00開場) 東京開催
月いちフォーラム 『インドネシア ―野蚕からはじまるエコツーリズム』

ゲスト:黒田正人さん(ロイヤルシルク財団アドバイザー)
インドネシアで蚕を使ったエコツーリズムに取組んでいる黒田さん。現地の方のお話をきけますよ! 

2月20日(金) 18:30~20:00 (18:00開場) 京都開催
第2回 京都・町屋エコツーカフェ 『だれにもやさしいエコツアー』 

ゲスト: 木村太郎さん(エコツアーガイド)
昨年11月に開催した、京都の町屋を貸しきってのエコツーカフェ。今回はエコツアーガイドの木村さんが、「エコツアーをみんなに楽しんでもらいたい」という意気込みや、実際の取り組みを語ります。

2月26日(木) 18:30~20:00 (18:00開場) 東京開催
第29回 エコツーカフェ 『フィンランド Luonto、フィンランド式自然体験』 

ゲスト: 能登重好さん(Visit Finland-Finpro Japan)
北欧の国、フィンランド。「かもめ食堂」をみて、そのゆるやかさに心打たれた方も多いのでは? フィンランドの森や自然、楽しみ方をお伝えします。
※ご予約先着25名の方に、「FINLAND FOCUS」(特集:環境のために取組んでいること)という冊子や、フィンランドトラベルガイドを差し上げます。

3月3日 18:00~20:00 (18:00開場) 東京開催
番外編 『イエローストーン国立公園のオオカミ』 

ゲスト: スティーブ・ブラウンさん (Yellowstone Glacier Adventures, Inc.)
アメリカのイエローストーン国立公園でガイドをしているスティーブンさんをお招きします。アメリカのエコツアーってどういうものなの? オオカミをカナダから再導入したってきいたけど、それってどういうことなの? と疑問を持っているかた、ぜひこの機会にお話をきてみてください。

以上すべてのイベント申し込みは、日本エコツーリズム協会まで。
Tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp   
http://www.ecotourism.gr.jp
イベントの詳細は⇒こちら



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ひさびさに大量に記事をアップしたら、手がちょっと疲れました。
実は昨日、新しいクリアファイルで指をさっくり切りまして、1センチくらい切込みがはいりました('A')
さっくり・・・no more さっくり!! と絆創膏をはったのですが、やはりキーボードが打ちにくいです。私の楽しみの一つなのに・・・タイピング・・・。でも今朝読んでいた小説(恩田陸の「中庭の出来事」)で、「若い子の特技なんて、どうせキーボードを速く打つくらいじゃないの」というセリフがあって、電車の中でガクガクしていました。だ、だめなのか・・・? 

さて、今日、国際エコツーリズム協会の方がJES事務局に立ち寄られ、スリランカのエコツーリズムが今とっても熱い! という話や、アジア地域のエコツーリズム分野において、JESができることは何か、ということを話し合いました。
世界のエコツーリズム団体は、3月に出るJES設立10周年記念誌にも一覧が載ります。この冊子、「日本エコツーリズム協会 設立10周年記念誌」とありますが、そのタイトルから想像できる内容を超えています。あ、内輪ボメしちゃった。他の団体の方のご協力を得て、旅行会社のエコツーリズムへの取組み調査や、学生向けにはエコツーリズムが学べる大学一覧など、これは一冊持っていて損はありません。

問題は、まだ出来ていない、ということです。いまがんばって作成しています。さくさくさくさく、キーボードのうちにくさにもめげず。
全国大会参加の方に配布し、JES会員にも送付します。心待ちにしていてくださると、とっても嬉しいです。













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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【書籍】地球の歩き方「今、こんな旅がしてみたい!」
みなさん、よくご存知(?)の地球の歩き方。今日はそんななかから一冊ご紹介。

今、こんな旅がしてみたい!―DW別冊ダイヤモンドセレクト1月号今、こんな旅がしてみたい!―DW別冊ダイヤモンドセレクト1月号
(2008/12/04)
不明

商品詳細を見る


セントラルパークにシロクマがいることを、私はこの本を見るまで知りませんでした。ハワイにこんな綺麗な青い実をつける植物があるなんて知りませんでした。本当に、綺麗な写真と丁寧な解説で読んでいるだけで幸せな気分になります。
「地球の歩き方 絶対オススメ旅×30」という特集がされていて、それこそ世界各地の魅力あふれる土地を紹介しています。そして、別冊付録として「観光局いち押し 旅BOOK」というものもついています。私の大好きなアイルランドのアラン諸島が載っている!! とほくほくしながら見ていました。

さて、今回この本を紹介した理由ですが、「エコトラベル」というページがあり、そこにエコツーリズムの記事が載っています。
「旅の恥はかき捨て、はもう古い。旅先が美しくなるようなエコトラベルを」というタイトルがついた1ページの記事です。タスマニアの体験をまじえて、最後に「ステキな旅人を目指して」というタイトルで、ちょっとしたチェックリストが載っています。今度旅行に行かれる際、下調べのときから参考にしてみてくださいね。
ちなみにここで紹介した理由は、この記事をJES関係者が書いているからです。読んでみてくださいね。

他に紹介されている地域も、イベント「エコツーカフェ」でとりあげたところがいくつかあります。アイルランドやスイス、アラスカにスカンジナビア・・・。
この本を手にとって、「実際に観光局の人のお話を聞いてみたい!」という方は、エコツーカフェへお越しください。第4木曜日に東京・恵比寿で開催しています。
2月26日はフィンランド、3月26日はアイスランドです。
途中、3月3日に番外編としてアメリカ・イエローストーン国立公園も取り上げますので、お時間のある方、ぜひぜひお越しください!!
詳細は⇒こちら


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

インターン成果報告会
昨年の8月から、東京都による「ECO―TOPプログラム」により、インターンシップ生を受け入れていました。
その成果報告会が先週、首都大学東京で行なわれ参加してきました。
ECO-TOPプログラムの概要は↓こちら

 東京都は、自然環境分野で幅広い知識と専門性を備え、アクティブに行動できる人材を育成するとともに、様々な主体における人材の受入れを促進するため、新たに「人材育成・認証制度」を創設しました。
 今後、本制度を通じて、自然環境保全を担う人材を輩出することにより、行政・企業・NPOが協働した、自然環境保全への取組を加速させていきます。
 本制度の第1号として、首都大学東京に平成20年度より新設される「自然・文化ツーリズムコース」(学部)と「観光科学専修」(大学院)をECO-TOPプログラムとして認定しました。
 今後、他の大学にもECO-TOPプログラムを広めていきます。


 企業・行政・NPO/NGOそれぞれの団体でインターンを経験し、幅広い視野を持つ人材を養成することが目的となっています。
 JESは今回、首都大学東京の修士1年生2名を受入れ、各種イベントや事務局作業を手伝ってもらいました。
 発表は学生や受入企業を招いて行なわれ、学生5名による報告・ポスターセッションが行なわれました。JESについての発表では、「エコツーリズムとは何だろう」と改めて考えたという学生の言葉があり、そして「これから自分がエコツーリズムの分野でできることは」と今後どうしていきたいかという学生さんなりの言葉がありました。

 他の受入団体の方ともお話しすることができ、JESにとっても有意義な報告会となりました。このプログラム自体は来年度以降も続いていくそうなので、今後、JESも受け入れ機関を続けていきたいと思います。


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【人材募集】東京都レンジャー
東京都から出ていたお知らせです。

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東京都レンジャーを募集します!
人と自然が好きな方、共に自然公園を守りましょう


 東京の貴重で豊かな自然を守るため、不法行為の防止や利用マナーの向上に取り組む東京都自然保護員(東京都レンジャー)を、広く一般から募集します。

募集期間

 平成21年1月21日(水曜日)から平成21年2月12日(木曜日)まで

公募の概要
勤務地及び募集予定人員
 多摩地域 4名程度、小笠原地域 2名程度

任期
 平成21年4月1日から平成22年3月31日まで

雇用形態
(1) 月16日勤務 給与月額 196,700円
(2) 1年契約の非常勤職員(東京都専務的非常勤職員設置要綱に基づき、4回まで更新可能)

主な業務内容

(1) 観光客などへの利用マナーの普及・啓発
(2) 希少な動植物の密猟や盗掘の監視
(3) 利用者の安全確保のための遊歩道や案内板などの点検・応急修理
(4) 動植物の生息、生育状況等自然環境の継続的な観測及び監視

募集要件
(1) 動植物等自然環境について基礎的な知識を有し、レンジャー業務に熱意を有していること。
(2) 自然保護活動や野外活動の経験を有すること。
(3) 健康で、かつ、意欲をもって職務を遂行すると認められること。
(4) 普通自動車運転免許証を所持していること(ただしオートマチック車限定免許は不可)。
(5) 多摩地域については、山岳地域を巡回するのに十分な体力を有すること。
(6) 小笠原地域については100メートル程度泳げること。

選考
 一次選考:平成21年2月22日(日曜日) 筆記(択一・記述式)、小論文
 二次選考:平成21年3月上旬予定 面接

研修
 採用決定後、研修を実施予定(地方公務員法、自然公園法、救命講習、実地技術研修など)

詳しくは下記サイトへ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/01/22j1l100.htm


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テーマ : 環境ニュース
ジャンル : ニュース

第2回 京都・町屋エコツーカフェ『だれにもやさしいエコツアー』
2008年11月に開催し、好評だった「京都・町屋エコツーカフェ」。第2回を2009年2月13日に開催します。

第2回 京都・町屋エコツーカフェ『だれにもやさしいエコツアー』
日時:2009年2月20日(金) 18:30~20:00 (18:00開場)
(会場の都合により、日程を13日から20日に変更しました)
ゲスト:木村太郎氏(エコツアーガイド)
場所:亀笑邸

京都市中京区西ノ京円町冷泉町4 旧二条通御前西入ル
サイトは⇒こちら


081120_01.jpg 
上高地をはじめ、各地で「バリアフリーのエコツアー」を行っている木村さん。そのツアーは、体に障害をお持ちの方のためだけでなく、エコツアーに参加したいと思うすべての人にやさしいエコツアーなのです。
「なぜバリアフリーのエコツアーなのか」「いったい『障害』とは何なのか」というお話を通して、バリアフリーのエコツアーの可能性やあり方を提案しながら、「だれにもやさしいエコツアー」のガイドとして伝えたいことなどをお話いただきます。

★当日は手話での対応、車椅子での入場が可能です。お申込時にお伝えください。

定員: 30名
参加費: 1,000円
お問合せ・お申込: 
日本エコツーリズム協会
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
Tel: 03-5437-3080  Fax: 03-5437-3081
ecojapan@alles.or.jp   




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ『ネパール』開催のお知らせ
今週木曜日にエコツーカフェ『ネパール』を開催するのですが、その打ち合わせを、会場となるAsante Sanaカフェで先日行なってきました。

ゲストのゴビンダさんは、日本に住んで7年になり、日本語も大変堪能な方です。その方と、今度のエコツーカフェの流れや、お話してもらう内容、こちらの希望などを相談してきました。
ゴビンダさん「一般的なネパールのお話もしたいのですが、その前に自己紹介をしないといけませんね」
ゴビンダさんは、かつてネパール語や英語の講師もされていたそうです。流れとしては、首都カトマンズのお話や、チトン国立公園の話、そしてエコツーリズムについてなどをお話してもらうことになりました。他にも、ちょっとしたネパール語のレッスンなんかもどうでしょう、という話にもなりました。旅先で、その国の言葉で「こんにちは」や「ありがとう」がいえると、現地の方も嬉しいのではないでしょうか。それ以外にも、「~をください」などの、お店で使える表現も教えてもらえるかもしれません。
ポカラ・ダンプス村にて
(↑ポカラ・ダンプス村の風景)

打ち合わせの中で出てきた話なのですが、ネパールには「生き女神様(クマリ)」という方がいらっしゃるそうです。女の子が選ばれ、特別な儀式の時にしか外に出てこないそうです。ケガをしてはいけないため、とても丁重に扱われるのだそう。
他にも、シバ神のお話や、象の頭を持つ神様のお話も聞くことができました。首をはねられ、象の頭と挿げ替えられた神様。

余談ですが、会場のAsanteSanaカフェのメニューファイルを手に取ったゴビンダさん、「これは、ネパールの紙かもしれません」と驚かれました。葉脈が漉き込んである和紙のようなものだったのですが、色やさわり心地がそっくりなのだそうです。お店の方に聞いてみたところ、ネパールのものかどうかははっきりわからない、ということでした。それを聞いたゴビンダさん、「それでは当日、僕が持っているネパールの紙を持ってきますね」とおっしゃってくださいました。

文字通り、ネパール漬けになると思われるイベントです。今週木曜日に恵比寿で行ないますので、お近くの方はぜひお越しください。

【日時】1月22日(木) 18:30~20:00(18:00開場)
【ゲスト】マハルジャン・ゴビンダさん(株式会社S.I.Tトラベル)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付) 【定員】25名 
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

事務局おすすめ映画・書籍+ごはん
ごはんと映画と書籍の話です。

あいかわらず「ゆっくりずむ北海道」さんのブログに行って、金柑やらチーズをみてはポワーンとしてます。チーズ伸びてる!!(詳しくは上記ブログをどうぞ)  *コメントありがとうございました*
ちなみに私がすきなチーズはバターチーズというやつです。バターとチーズ、ではなく、バターチーズ。
↓探していたら通販でも買えるみたいです。
http://idealcheese.com/butterkase.aspx
とても柔らかくて、カマンベールチーズの中身をちょっと硬くした感じです。他のチーズに比べてお手ごろ価格だったので、ドイツ在住時によくカタマリで買って食べてました。100gで200円くらいだったかな、あんまり覚えてないんですが、他のオレンジ色したチーズや、フランス産のチーズよりは安かった。チーズとヴルストが安い国・ドイツ。ラブドイツ。というか、ドイツの食事好き。ごはんが好きだ。

先週、JES事務局内で「おすすめの映画や本」の話が出ました。
スタッフTさんはアメリカのカウボーイの映画がいい、といい、別のスタッフCさんは「ビフォア・サンセット」
という、これまたアメリカ映画を推していました。連作になっていて、もう1本のほうもおすすめだそうです。
ビフォア・サンセット [DVD]ビフォア・サンセット [DVD]
(2008/10/08)
イーサン・ホークジュリー・デルピー

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そして私のお勧めは、こちら「WATARIDORI」です。3年かけて撮影されたものなのですが、渡り鳥の背中にカメラをつけて撮影し、あたかもその鳥の群れに入って空を飛んでいくような映像に驚きます。「ニルスの不思議な旅」が好きな方にもおすすめ。鳥の背中に乗って旅をしたいと思ったことが、かつて一度でもある人はぜひご覧になるとよいかと思います。
WATARIDORI スタンダード・エディション [DVD]WATARIDORI スタンダード・エディション [DVD]
(2005/12/16)
ドキュメンタリー映画

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しかしカナダガンの首は美しいですな。そしてキョクアジサシという鳥は、最も長距離の渡りをする鳥の一つとして知られていて、1年のうちに北極圏と南極圏の間を往き来するのだそうです。あんなちっこい身体なのに!! 
深海映画「DEEP BLUE」、そして鳥の映画「WATARIDORI」、2本あわせてどうぞ。どっちもいいですよ。DEEP BLUEは海溝が出てくるときに、恐怖のあまり奇声を発しそうですが。

そしてマンガのおすすめとして出てきたのがこちら「蟲師」。
月刊「アフタヌーン」で連載されていたマンガです。映画やアニメにもなったので、ご覧になったかたも多いかと思います。
蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)
(2008/11/21)
漆原 友紀

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連載が始まった頃から読んでいたのですが、各話各話、作者の思いが濃く出ていて、楽しみにしていた作品でした。蟲と呼ばれる異形のものと、それと寄り添いながら生きていく蟲師の話です。昨年に連載が終了し、最終巻の10巻が既に出ています。けれど1話完結のものが多く、どの巻から読んでも違和感なく入り込めると思います。

アニメも素晴しく、色使いがとても丁寧で、植物も種類が分かりそうなほど細かく描かれています。特に第一話「緑の座」は、濃淡の山の緑が画面いっぱいに広がり、日本の山の懐の深さが現れているように感じられます。
もしアニメを観る機会がありましたら、「緑の座」と「やまねむる」、「重い実」は要チェックです。
「蟲師」の中で描かれる山は、整備された道が通っている山ではなく、立ち込める靄や、沢蟹がいる小川や、踏みしめると柔らかい感触で跳ね返ってくる土がある山です。アニメやマンガを通して、そんな空気を伝えられる、そしてそんな風景はいいなと思わせてくれるこの作者、制作陣はすごいと思います。

こんな山はいいな、こんな自然はいいな、そういったものを伝えてくれる媒体としての映画や書籍、また機会があったら紹介したいとおもいます。
(月刊「アフタヌーン」は毎月25日に発売です。現在連載されているなかで、ヴァイキングマンガの「ヴィンランド・サガ」もおすすめ。ちなみに2月の「エコツーカフェは」フィンランド、3月はアイスランドを取り上げます。北欧やヴァイキングが好きだという方、ぜひお越しください。)
エコツーカフェ詳細は⇒こちら







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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

エコツーリズム大会 びわ湖高島【要確認】
2月5、6、7日に滋賀県高島市で行われる「全国エコツーリズム大会inびわ湖高島」のお知らせです。
詳細⇒特設ページ

申込日が過ぎてしまった、どうしよう、という方が意外にいらっしゃったため、大会参加の締め切り日が延長されました。
1月30日(金)が締め切りです。みなさまの参加をお待ちしています。

ごはん、温泉、雪をまるごと楽しめますよ。ぜひぜひお越しくださいませ。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

全国エコツーリズム大会 東京大会
来月にはいよいよ「全国エコツーリズム大会inびわ湖 高島」が開催されます。
「面白そうだけど、まだ行くかどうか迷っている」という方。琵琶湖畔のお酒や鮒寿司、竹釜ごはん、鹿肉料理などなど、高島でしか味わえないものがたくさんありますよ。ぜひぜひ来てみて下さい。地元の女性達が1年がかりで作成したという「食の暦カレンダー」もあるそうです。
「かばた」という、小川を自宅の台所に引き込みスイカをひやしたりするところもあります。ホームステイもできますので、詳しいことが知りたい方はサイトをご覧ください。詳細はこちら

さて、高島に続いては、3月に東京で「日本エコツーリズム協会設立10周年記念大会」が開催されます。今年度、4回にわたって開催されてきた全国大会の集大成です。

今回は、事務局担当の方に大会について説明してもらいました。
JES: 今回の大会は、何をテーマにしているのですか?

担当Tさん: エコツーリズムの新たな役割と展望をさぐる、と題し、これまでのエコツーリズムの10年、それにこれからの10年をさぐっていきます。


JES: 開催までの背景を教えてください。

全国エコツーリズム大会は、エコツーリズムを推進している日本各地にて毎年場所を移しながら開催してきました。全国大会の東京での開催は初めてです。

昨今、地球温暖化をはじめとする環境問題がクローズアップされる中、生活必需品に始まり、日常使用の家電製品、自動車、移動手段に至るまでエコロジーを意識、推進していくことが時代の要請となってきました。ツーリズムの世界においては、環境になるべく負荷をかけず、資源を守りながら観光を振興することが90年代初頭から意識されるようになり、その結果、時代を先駆けるように、1998年にエコツーリズム推進協議会(現・NPO法人日本エコツーリズム協会・JES)が発足しました。
今回の大会は、JESの10周年設立記念大会にもなります。


JES: 大会の流れを教えてください。

今回の10周年記念大会は、「エコツーリズムの新たな役割と展望をさぐる」をテーマに、これまでの10年間における各地の取り組みを振り返り、エコツーリズムが地域の振興、環境の保全、観光の振興にどのように 貢献してきたかを検証し、さらにエコツーリズムが目指すべき、これからの10年間への提言を行います。

 基調講演はエコツーリズムに造詣の深いC.W.ニコルさんが行い、午後の10の分科会はエコツーリズム推進法の活用、エコツアーガイドと起業、持続可能な観光としてのエコツーリズムの役割と課題、エコツーリズム市場の拡大、国際協力としてのエコツーリズムなどについて活発な議論を行います。


JES: 分科会はどんなことを行なうのですか?

エコツアーガイドと企業、地域振興、国際協力、教育、持続可能などについての分科会を10つ行ないます。それぞれに特色がある分科会ですよ。詳細のHPでも見ることができるので、ご覧ください。



前日の15日には、新宿御苑でプレイベントも行われます。詳細はHPにでていますので、ぜひみなさまお誘いあわせのうえお越しください。
エコツーリズムのお祭りですよ。お祭り開催ですよ。みんなでエコツーリズムを楽しみましょう。

開催概要:
【場所】京王プラザホテル(東京都新宿区)
【時間】
●受付:8時~9時 ●開場:8時30分
●開催:9時~18時(記念パーティは18時開始)
【内容】基調講演、分科会、全体会議、記念パーティー
【参加費】
●10,500円(個人会員・法人会員)、15,500円(会員外)、
5,500円(学生)
●記念パーティー参加費:8,000円(別途)
※参加費には500円のカーボンオフセットが含まれています。
【お問い合わせ先】NPO法人日本エコツーリズム協会
TEL:03-5437-3088、E-mail:ecojapan@alles.or.jp
【詳細】 https://entry.jtb.ne.jp/me/registryj/registryj.asp?id=1171











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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【イベント】自然公園としての富士山 アメリカの国立公園との比較
★山梨県で行なわれるイベントのお知らせです。★

国際シンポジウムのご案内
「自然公園としての富士山―2......アメリカの国立公園との比較」


 富士山を世界遺産に登録しようという動きの中で,本当に富士山は世界的に通用する自然公園としての整備・運営がなされているか?という問いに答えようとする試みの一つがこのシンポジウムです.
 アメリカ国立公園局を代表する現役の専門家を招いて,自由な討論を基本として,学習・検討します.自然公園の管理運営に携わり,または興味をお持ちの方々,また,自然インタープリテーションの実地に関心のある方々を歓迎します.深みのある内容のシンポジウム・ワークショップとなると思います.

日時:2009年1月13日(シンポジウム)・14日(ワークショップ)
主催・場所:山梨県環境科学研究所
参加:無料

プログラム:(同時通訳があります)
第1日 1月13日(火)09:30 - 16:00
・講演「イェローストーン:アメリカの国立公園の典型・原型」(仮題)
   D.シャルファン氏(米国国立公園局ビジター・エクスピァリァンス副部長補)
・講演「アメリカ国立公園における自然インタープリテーション」(仮題)
   S.ヴォオーン氏(米国国立公園局ハーパーズ・フェリー・センター 副管理監)
・講演「国立公園における自然解説とエコツーリズム-日本型と米国型の国立公園シス
テムの比較」
   高橋 進氏(共栄大学国際経営学部教授)
・総合討論

第2日 1月14日(水)09:30-16:00
 ワークショップ―1「自然公園の管理・運営の実態」
 ワークショップ―2「自然インタープリテーションの実際」
 ∴参加者は2組に分かれて1あるいは2のワークショップに参加します.
     ワークショップ1と2はそれぞれ午前と午後の2回行われます.

お問い合せ / 申し込み先
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1
TEL 0555-72-6211 FAX 0555-72-6204 E-mail horiuchi-m@yies.pref.yamanashi.jp
詳細は⇒こちら



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

滋賀県高島市のエコツーリズム大会
「全国エコツーリズム大会inびわ湖高島」の開催が来月に迫ってきました。あと1ヶ月をきりましたよ! 今回の柱は「食とひと」。その地域でどんなものが食べたられてきて、どんな文化が育まれていったのか、それをエコツーリズムの視点で探ります。エコツアーの中には猟師さんと一緒にまわるツアーも。

takashima.jpg

交流会も開催されますので、エコツーリズムに取組んでいる方で、他地域の話も知りたい方、ぜひお越しください。「寒い中、行くのは面倒・・・」と思っていらっしゃる方、それを覆すだけの魅力はある大会です。エコツアーは6コースあり、中には温泉も楽しめるものが。関西圏の方のみならず、色々な地域の方の参加をお待ちしています。

おかげさまで、新聞でも取り上げていただいています。
京都新聞:
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010400022&genre=I1&area=S00
時事ドットコム:
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009010600695&mogi

大会についての詳細は⇒こちら

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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

■今年最初のJESの1週間■
もう今週が終わろうとしています。
年が明けてまだ10日も経っていないなんてうそだ・・・。
誰かが時を止めているんだ、そうだJ○J○(伏字になっていない)を読もう、と思ったり。

日本エコツーリズム協会(JES)はこの1週間、最初からフルスピードで周っていました。来週も同じようなものです。2月に「全国エコツーリズム大会inびわ湖 高島」、3月に「JES設立10周年記念大会」を控え、かつ10周年記念誌の作成もすすめ・・・。たまに曜日を間違えたりもしていましたが、無事に最初の1週間が終わろうとしています。
「一年の計は元旦にあり」といいますが、仕事始めの日を初日とするならば、初日にスタッフ全員で今年は「こうするぞ!」と目標を掲げました。

現在作成中のJES設立10周年記念誌ですが、「日本のエコツーリズムの今までの10年」、「データ編」、「これからのエコツーリズムの発展」の3部構成を予定しています。記事寄稿や座談会開催、各地のガイドさんの言葉、かき集めたデータ達、だんだん形が見え始めてきました。
これは3月に開催する大会で参加者の方に配布するとともに、JES会員の方にも送付します。それ以外の方で、ご希望の方には販売もしますので、決まりましたら改めてサイトでお知らせしますね。手元に一冊置いておくと便利かもしれません。まだ出来ていないのにこんなこと言っちゃっていいのかね、と思いますが、それだけ時間と手間をかけて作っています。

全国大会も、高島市の大会は別エントリーにもありますが、体験エコツアーが充実していますし、3月の東京で行なわれる大会も、分科会の内容がとても面白そうです。詳細はまた別にアップしたいと思いますが、概要は既に出ているのでご覧ください。もちろん、JES会員以外の方の参加も大歓迎です。

↓詳細はこちら。
全国エコツーリズム大会inびわ湖高島(2月5.6.7日 滋賀県高島市で開催)
JES設立10周年記念大会(3月16日 東京都新宿区で開催) 

エコツーリズムに既に関わってい方だけでなく、興味がある方、ガイドさんに会いたい方などなど、そうそうないイベントなので、中身をみて、「あ、面白そう」と少しでも思っていただけたら、ぜひ参加してみてくださいね。

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このブログも、おかげさまで今月29日で1周年を迎えます。また時間の流れのはやさに「うそだー」と思いつつも現実を直視しようとしているのですが、エントリー数も230を超え、トラバもいただき、コメントも頂き、ありがたい限りですよほんと・・・。JES主催イベントのほか、各種イベントや世界のエコツーリズムニュース、推奨制度、グッドエコツアーなどのお知らせに役立てています。

ですが、なんかこう・・・もうちょっと楽しげな文面にしたいと思っています。別の会社の広報の方のブログをみていたら、やはりさすがに見せ方がうまい。参考にしようと目に焼き付けておきました。
でも私は絵文字が好きではないので、あまり画面が華やかにならないのです。AAのほうが好きです。いつだったか、「しょこたんブログなみのアクセスを目指せ」といわれ、「そんな無茶な」と思ったのですが、そのときはまさしく ('A') こんな顔してました。
以前フィンランドメタルについてちょろっと書いたときに、意外に拍手を頂いて、「・・・まじか」と思ったのですが、趣味に走るとそれこそチラシの裏に書きなぐった日記になってしまうので、気をつけようと思います。

が、言った先から本の紹介です。みなさん日本の文化、といわれたら何を思い浮かべますか? 雅楽やお茶お花、あとはアニメにマンガ、色々あると思いますが、今、ダイジェスト版の源氏物語を読んでいます。意外に面白い。どこが面白いかというと光源氏とその息子達の駄目っぷりが。(ダイジェスト版を読んでからちゃんと読もうと思います)
こんな物語を、執筆からおよそ1000年たった今も読めるなんて幸せです。日本の文学すばらしい。それを残してくれた日本の社会も同じく。
そしてこんな本も気になります。
殴り合う貴族たち―平安朝裏源氏物語殴り合う貴族たち―平安朝裏源氏物語
(2005/09)
繁田 信一

商品詳細を見る

今度探して読んでみたいと思います。

















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【イベント】北海道からのたより -アイヌ文化に触れる-
第33回 1月14日(水)
『北海道からのたより -アイヌ文化に触れる-』
ゲスト:弓野恵子さん((財)アイヌ文化振興・研究推進機構アドバイザー)
 


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12月から2ヶ月続けて北海道関係のフォーラムを開催します。アイヌ文化アドバイザーの弓野さんをお招きし、北海道の大地に根付いてきたアイヌの文化を、伝統楽器や口承文芸「カムイユカラ」を通して体感します。

当日の内容
 ・伝統楽器ムックリの演奏
 ・北海道・浦河地方に伝わるウポポ(歌。母のイフンケ(子守唄))
 ・カムイユカラのお話


★弓野さんからのメッセージ★
私達の祖先には、文字がないけれども生きていくうえでの大切な約束ごとなどを、口承伝承という形で残していっていました。そのカムイユカラ(神謡)などを通して、アイヌの文化をお伝えします。

池澤夏樹さんの「静かな大地」が好きな方、アイヌ文化に興味のある方、カムイユカラを生で聴いてみたい方、みなさんの参加をお待ちしています。

【プロフィール】

1948年北海道浦河町生まれ。アイヌ文化の理解・普及のため、小中高校、教育機関などで口承伝承の講演活動を行う。講演の他にも、アイヌ民族楽器「ムックリ」の演奏、アイヌの民謡、子守唄、料理、刺繍の分野でも活動。アイヌ語弁論大会の口承文芸部門で、カムイユカラにて2002、2007年に最優秀賞を受賞。

※1月のフォーラムは、「アイヌ文化活動アドバイザー派遣」を申請し開催します。
くわしくはこちら⇒財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構

【場 所】モンベルクラブ渋谷店(渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F)
【お申込】モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
【参加費】1,000円(資料、飲み物代込み) ※11月のみ参加費が変わります
※日本エコツーリズム協会会員特典有
★当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

第28回エコツーカフェ『ネパール』
第28回 『ネパール』 
1月22日(木) 18:30~20:00(18:00開場)
ゲスト:マハルジャン・ゴビンダさん(株式会社S.I.Tトラベル)


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★神秘の国 ネパール★

 ネパールには「世界の屋根」ヒマラヤ山脈、そしてエベレストがあることは皆さんもご存知だと思います。しかしこの国には山だけではなく、きれいな湖、サファリのできる自然公園もあります。世界遺産に登録されている貴重な王宮や寺院もたくさんあります。
 都市には都市の、村々には村々の、ヒンズー教徒にはヒンズー教徒の、仏教徒には仏教徒の、老若男女には彼らのそれぞれの文化、習慣があるのはもちろんですが、ネパールはそれらが自然に融合しています。この融合こそネパールの魅力のひとつだと思います。

 政権が交代して政治に興味を持っている方もいるかもしれません。ネパールの歴史、文化、習慣、自然、エコ、あらゆる角度から見たネパールをネパール人と日本人の目からお話したいと思います。ネパールにほんの少し詳しくなっていただけると思います。

 トレッキングや生活スタイル、都市部と山間部での違いをご紹介します。ネパールの自然や文化に興味がある方、ぜひお越しください!

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★ゲストのゴビンダさんは、日本語が堪能なネパールの方。「ネパールに興味があるんだけど、なかなか情報がなくて・・・」という方も、ぜひご参加ください!

【参加費】1000円(軽食・飲み物付) 【定員】25名
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
  ※資料・お食事は予約の方優先です。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

北海道の食べものブログ
各地でエコツーリズムに取組んでいる方のブログをよく読んでいるのですが、色々あるなかでも長崎の海の写真や、富士山御来光の写真は、「すごいすごい」などと喜んでみています。
その中でも、私がお気に入りなのが、北海道の「ゆっくりずむ北海道」のスタッフの方のブログ。
フードコーディネータやエコツアーガイドさんがいるところなのですが、ここのブログがアップされるとそれこそ「サシュ!」と音がするほど素早く見に行きます。特に、カテゴリ「レシピ」のものがお気に入りで、キノコやジャム作りの過程、トマトの画像などがもう1枚1枚おいしそうなんです。
私はチーズやバターなどの「カタマリ」ものが好きなのですが、あまりにも食べものがおいしそうで、モニターを突き抜けて食べに行きたいくらいです。
リゾットのレシピなども掲載されているので、「ごはんが好きだ」という方、一度ご覧になってみてください。

食事といえば、今年2月5.6.7日に滋賀県高島市で、「食」をテーマにしたエコツーリズム大会、「全国エコツーリズム大会inびわ湖 高島」が開催されます。
詳細は⇒こちら
琵琶湖畔の高島市で開催する大会で、地元の方が「食の暦カレンダー」を作成したり、地酒や鮒鮨関連のツアーが開催されるなど、ごはん好きにはたまらない大会になりそうです。
こちらの申し込みも受付中ですので、みなさまの参加をお待ちしています。




まったく関係ないのですが、先ほどこんなものをみつけました。
重さ約2kgの巨大消しゴム
http://www.seedr.co.jp/big/s-10000.html
カタマリ好きなので、もちろん消しゴムもすきなのですが、これは・・・デカイです。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

滋賀県で全国エコツーリズム大会開催
★全国エコツーリズム大会inびわ湖高島 開催のお知らせ★

日本エコツーリズム協会(JES)は、2008年で設立10周年を迎えました。それを記念し、2008年度に4ヶ所で「エコツーリズム大会」を開催します。エコツーリズムの考えをより多くの方に知っていただき、かつエコツーリズムに関わる方々の関係作りに役立てていただければと考えています。2008年には北海道と小笠原で大会を行い、2009年2月に滋賀県で、3月には東京で開催します。多くの皆様の参加をお待ちしています。

【テーマ】森に生かされ、水に寄り添う『SATO・YAMA』~びわ湖淡水文化圏高島から日本を見る~
【開催期間】2009年2月5日(木)~7日(土) 
 高島市は、琵琶湖から里地、奥山にかけて古くからの農山漁村集落が点在し、中央分水嶺から母なる琵琶湖に注ぐ「水の流れ」がつくりあげた様々な淡水の生活文化や日本の原風景というべき風土を生み出しました。
 「淡水の食文化」があり、全国有数の発酵食文化を有しております。当日はご来訪いただいた皆様を「心づくしのおもてなし」でお迎えし、日本初の「食体験のエコツーリズム」を味わってください。
【開催場所】滋賀県高島市内各地
【内容】
2月5日 開会式・シンポジウム(高島市交流施設やまびこ館)
13:30 開会セレモニー 挨拶 高島市長  海東 英和
           JES会長 愛知 和男(予定)
           来賓 滋賀県知事 嘉田 由紀子氏(予定)
14:00 基調講演   グローバル時代の国興し「淡水文化圏高島からの新観光宣言」京都嵯峨芸術大学教授 JES理事 真板 昭夫氏
15:15 地域ガイダンス  プレゼンター 高島市商工会女性部
15:45 パネルディスカッション 「びわ湖淡水文化圏高島から生まれた食文化の魅力を探る」
コーディネーター プロマークジャパン代表 JES理事 小林 寛子氏   パネリスト 喜多品老舗 北村 眞一氏
山菜じゅうべえ 西澤 恵美子氏
針江のんきぃふぁーむ 石津 大輔氏
18:00~20:00 交流会(今津サンブリッジホテル)

2月6日~7日 エコツアー(市内6コース、1泊4食)
Aコース(マキノ) 【今昔発酵食の味覚】「やまおやじ」と出会う冬のマキノ、風土が育んだ発酵食の今昔物語
Bコース(今津)  【湖漁師の賄い料理】冬のびわ湖周航、湖漁師の賄い料理を味わう
Cコース(朽木)  【奥山に生きる「猟師の味」】おっちゃんの「こし巻き弁当」道中~びわ湖水源の郷「朽木」に暮らす~
Dコース(安曇川) 【安曇川の恵み、郷土料理と竹釜飯】新竹取物語冬の祭典 ~中江藤樹先生の教えと安曇川の恵み(匠の技とこだわり食)にふれる旅~
Eコース(新旭)  【かばたの家庭料理】水と寄り添う暮らしと生業~冬の里山から生水「かばた文化」・春を待つ琵琶湖畔と水鳥物語~
Fコース(高島)  【寒の水がもたらす棚田料理】「寒の水」がもたらす棚田の暮らしと城下町に伝わる発酵食品の味わい

2月7日 
9:00~ 評価会
エコツアーに引き続き、各コースごとにご参加いただきます
全体会・閉会式(高島市藤樹の里文化芸術会館)
13:30 全体会(報告会)各コース評価会の報告
全体講評 大阪芸術大学教授 JES理事 下休場 千秋氏
14:45 閉会式 大会宣言 実行委員長 青木 繁

【参加費】シンポジウム・交流会・全体会(交流会費4,000円含む) 
一般:8,000円  JES会員:6,000円
【エコツアー】
Aコース(マキノ) 19,000~21,000円
Bコース(今津)  15,000円
Cコース(朽木)  16,500円
Dコース(安曇川) 17,000円
Eコース(新旭)  18,000円
Fコース(高島)  15,000円
※1日目(交流会終了後)の宿泊につきましては、別途必要です。
【締め切り】 平成21年1月16日(金)※締め切りを過ぎてしまった場合でも、参加ご希望の方はご連絡ください。
【詳細】 特設ページはこちら
【お申込】
全国エコツーリズム大会高島実行委員会(事務局:高島市役所商工観光課内)
Tel: 0740-25-8514
Fax: 0740-25-8518
Mail: shoko@city.takashima.shiga.jp
■主催 高島市
■共催 NPO法人 日本エコツーリズム協会
■主管 全国エコツーリズム大会高島実行委員会
■後援 環境省、滋賀県、(社)びわこビジターズビューロー
(社)びわ湖高島観光協会、高島市商工会、鯖街道交流促進会議





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

新年のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。旧年中は多くのみなさまのご来訪やコメントをいただき、ありがとうございます。本年も気の向くままに更新をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 みなさまは年末年始はどう過ごされましたか? 私は長めのお休みもらい、「平日でしかできないこと、平日のほうがやりやすいこと」を満喫してきました。・・・例えば、歯医者にいったり、定期健診を受けたり、振込みをしたり、インフルエンザの予防接種をしたり、などです。
 お正月は実家で迎えたのですが、標高が高いところにあるので、私の大好きなポテトチップスの袋がぱんぱんになっていました。おいしかったわポテトチップス・・・。

 アフリカにいる元JESのインターンからも新年の挨拶が入りましたが、彼がいまいるところはイスラム教の国のためお正月やクリスマスよりもラマダンのほうが重要なのだそうです。
 ドイツのラジオをネット聞いていたら、「香港在住のドイツ人」がインタビューに答えていて、「こちらはとてもアジア的で、1月1日には花火もなく、とても静かなんです」と話していました。(「きいてくれよ、花火がないんだよ!!」と強調していました) そのドイツでは、確かに大晦日から1日にかけて町のあちこちで花火があがり、人の家の庭先でも花火を上げ、翌朝は町中に花火のゴミが落ちていました。世界のお正月のお祝いの仕方も色々あって聞いていると楽しいです。

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(↑JES事務局入り口。今年もここから始まるのですよ)

 今年の3月には、ついに「日本エコツーリズム協会設立10周年記念大会」が開催されます。その前にも、2月の5.6.7日に滋賀県高島市で「全国エコツーリズム大会inびわ湖 高島」があります。この高島市の大会は、人と食に焦点をあてた大会で、1年以上も前から食の暦カレンダーを地元の方達が作成しているのだそうです。漁師や猟師の食事もあるほか、琵琶湖ならではの食事が用意されるそうですので、ぜひぜひみなさん足を運んでくださいね。

・全国エコツーリズム大会inびわ湖 高島 詳細は⇒こちら
・日本エコツーリズム協会設立10周年記念大会 詳細は⇒こちら


 大会といえば、昨年12月22日に毎日新聞に全国エコツーリズム大会in小笠原の様子が掲載されました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。それに、昨年はほぼ1年かけて地球を一周する「地球に触れるエコ大紀行」という番組もNHKで放送されましたね。(最終回は前述の高島市のエコツアーの様子が放送されました)
 本当に楽しく、旅として素晴しいから参加したい、と思えるエコツアーを見つけ、そして「自分にとってのエコツアー」をたくさん探し続ける年にしてみるのもいいですね。

P1050003.jpg
仕事始めの今日、日本エコツーリズム協会が入っているビルから撮影した空。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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