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秋葉原の打ち水イベント
明日8月1日、秋葉原で打ち水のイベントがあります。
■うち水っ娘大集合
http://uchimizukko.chu.jp/
秋葉原駅前、17:40からです。浴衣やコスでの参加もOKだそうですが、更衣室がないのでそこは気をつけてください、とHPにありました。
くわしくは上記サイトをご覧ください。


---------------

さて明日から8月ですが、ちょうど土曜日なので映画が1000円でみられます。
サマーウォーズをみにいきたいところですが、公開初日なんで混んでそうですわ。
暑さも絶好調で、この間、洗ったと思っていた鍋のフタをあけたら、そのまま夏休みの自由研究に使えそうな物体がはいっていました。暑い中放置していればそりゃああなるわ・・・('A')
学生時代、友人が、前の晩につくったカレーに火を入れて食べたら、チーズをいれていないのに糸ひいた、という体験をしたそうですが、夏の暑さはすさまじいな。いやいろんな意味で。
食べ物の扱いには充分気をつけたいところです。
ではみなさま、よい週末を。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ『ケニア』開催レポ
昨日、第34回目となるエコツーカフェ『ケニア』を開催しました。いままでにないくらい活発な質問+意見交換の場になり、終了後もみなさんずっと残ってお客様同士でもお話されていました。すごい活気(というか熱気)でした。みんなケニア好きなんだな。私も好きだ。
さてちょっと軽くではありますが、昨日の写真と様子をお知らせしたいと思います。

お話してくださったのは、駐日ケニア共和国大使館のツーリズムアシスタント、刑部さん。日本エコツーリズム協会が発行している会報にも、以前記事を書いていただいたことがあり、そのご縁で今回お話していただくことができました。
刑部さんは、とても活発な雰囲気のある美人さんで、お客様からの質問にも丁寧に答えていただいて、それにロッジの紹介ではご自身の体験も踏まえて紹介していただきました。

09072301.jpg

野生動物がたくさんいるイメージのケニア。海、山、砂漠、いろいろな場所があります。
ケニアには、園警備員、警察官の他にツーリズムポリスがいて、観光客の安全確保に努めているのだそうです。
09072302.jpg

ところでこのエコツーカフェ、場所はオーガニックカフェを貸りて行なっていて、みなさんにはちょっとしたお食事を出しています。
そのせいか、最近お客様からの質問で、それぞれの国の「食」に対する質問がでることがおおいのです。
今回も、ケニアの調味料の話や、ケニアの人はあまり甘いものを食べない(紅茶は例外)、野菜が豊富にあることなどなど、たくさん教えていただきました。
09072303.jpg

そして何より今回のメインとなったのは、エコ&コミュニティツーリズムのお話。
会報でも執筆していただいた、ライキピアでのお話です。ここはケニアにおけるエコ&コミュニティツーリ発祥の地です。
コンセプトは以下のもの。
・ツーリズムを通じたローカル・コミュニティへの雇用促進、経済発展への貢献
・旅行者に様々なアクティビティを通じ、ライキピアという地域のことを知ってもらうこと

とくにこの「ライキピアという地域のことを知ってもらうこと」ということに重点を置いているそうで、ここでは現地の人に「もてなしてもらう」というよりも、「マサイの暮らしを知る」ということを体験できるそうです。

最後のほうは、時間がなくてなんだか駆け足になってしまったので、ちょっと物足りなく感じたお客様もいたかも。
そんな方、そして「参加したかったけど都合がわるくて」というかたにお知らせです。ケニアの第2回、ぜひやりましょう! という話になっているので、もしかしたら近々また開催するかもしれません。
そのときは、ぜひお越しくださいね!! 

関連サイト:
駐日ケニア大使館:
http://www.kenyarep-jp.com/
ケニア野生生物公社:
http://www.kws.go.ke/



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

ファーストジャパニーズのお話
このブログでもお知らせしたことがありますが、NHKのBS-1の番組で「関口知宏のファーストジャパニーズ」という番組があります。
世界各地で活躍する日本人を取り上げた番組なのですが、今月5日には、日本エコツーリズム協会の会員さんでもあるオーストラリア在住のガイドさん、藤井慶輔さんが出演していました。
藤井さんは、オーストラリアでも4人しかない、「エコツアーガイドを査定する査定官(アセッサー)」のひとりです。ちなみに日本人としてはただ一人。

すでに放送は終わってしまっていたのですが、放送された映像をご好意によりいただきましたので、先日ようやくみることができました。
いや、とってもよかったですよ。なんだかあの漂う空気が心地よい。いい番組でした。私は気に入った。本当に、久しぶりにいい番組をみました。
あー・・・本気の人がつくるものってやっぱいいよなー・・・


------------------

ということで週末のこの時間、みなさまいかがおすごしでしょうか。
私は現在ちょうど真横にあるルーマニアの資料を眺めてうだうだしてます。ルーマニア初のエコツーリズム推奨制度"ECO-ROMANIA"の資料なんですが、英語なんですよこれ。当たり前といえばそうなんだけどさ。ルーマニア語じゃないだけまだ読めるんだけどさ。
情けないこというと、英語みてると目がちかちかする。せめて名詞の頭を大文字にしてくれればまだ文章に目印つけられて楽なんだけど。
ちなみにこの資料、ネット上でDLできます。
http://www.eco-romania.ro/en/certificationsystem.php
この資料を眺めながら思うことは、オオカミのシルエットがかっこいいなってことです。この背中から尾っぽにかけてのラインは滑らかで大変よろしいと思いますよ。
中身もよんでますが、・・・('A')どっかにドラえも○・・・ 読めるんだ、読めるんだけど、疲れる・・・
と思ったら、ちょうどいまこんな文章を見つけました。
A Principles of Sustainable Management for Companiesのなかで、チェックポイントとして、こんな記載が↓

The action plan has been translated into European language and communicated to tourists.

行動計画をヨーロッパの言語にしてみんなに知らせようね、ってことか?
そしてこのテキストをみて思うことは、電脳化したらCtrl+F機能をつけてやりたいってことだな。
時間を見つけてちょっとずつでも読んでいこうと思います。
ではみなさまよい週末を。




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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーリズム大会特集掲載
環境関係の情報が豊富に掲載されている「EICネット」というサイトがありますが、現在そこの「EICピックアップ」というページで、日本エコツーリズム協会が今年3月に開催した「全国エコツーリズム大会」の様子および日本でのエコツーリズムの歩みの記事が掲載されています。

eic0907.jpg

記事は下記ページからご覧になれます。
http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu090721.html





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【イベント】エコツーカフェ『アフリカ・ケニアのエコツーリズム』
世界各地の自然や文化、エコツーリズム事情をお届けする「エコツーカフェ」。毎月第4木曜日に、JR恵比寿駅そばのカフェを借り切って開催しています。学校帰り、仕事帰りに外国の空気にふれてみませんか?

第34回エコツーカフェ『ケニア』
7月23日(木) 18:30~20:00 (開場18:00)
ゲスト:刑部永理さん(駐日ケニア共和国大使館 ツーリズムアシスタント)


0907cafe.jpg

 東京でのエコツーカフェでは初、アフリカの国についてのお話です。
 ケニアといえば、ライオンやシマウマなどが元気に生活しているイメージがありますが、野生動物の話だけでなく、ローカルコミュニティと共存するエコツーリズムの話や、ケニアそのものの魅力について、たっぷりお話をしていただきます。
 アフリカが好き、もっと知りたい、という方、ぜひお越しください!

(写真は、日本エコツーリズム協会で年に4回発行している会報です。昨年の夏号では、「海外のエコツーリズムサイト」として、ケニアを紹介しました。今回のゲストの刑部さんは、その記事を執筆していただいたご本人です。)

【参加費】1000円(軽食・飲み物付)    【定員】25名 
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 

※資料、お食事はご予約の方優先です。

会場は第三世界ショップ併設のカフェ。テーブルや椅子も全て木製で温かみがあり、エコツーカフェでは、写真のおにぎりセットをみなさまにお出ししています(お味噌汁のかわりにお茶をご提供)。雑穀入りの、とても身体にやさしいメニューです。エコツーカフェ終了後にお店でお買い物もできます。

asante01.jpg

asante02_20090713154751.jpg


★来月以降のエコツーカフェ情報はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

「サファリ」の語源
昨日、ケニア大使館の方に送っていただいた資料を読んでいたのですが、その中で「サファリ」という言葉の語源が書かれていましたした。
サファリというのは、スワヒリ語で「旅」を意味するのだそうです。そしてそのスワヒリ語の「スワヒリ」という言葉も、アラビア語で「海岸に住む人」から来ているのだそう。
ふたつとも全く知らなかったので驚いたのですが、語源を知る、ということはなかなか興味が沸くことですね。

さてこの資料ですが、明日恵比寿で開催する「エコツーカフェ」にて配布します。
・ケニアの大判地図
・ケニアの基本的観光情報の冊子
・ケニアの国立公園と国立保護区ガイド
この3つに加え、昨年、ケニア大使館の刑部様に日本エコツーリズム協会の会報へ寄稿していただいた、「世界のエコツーリズムサイト・ケニアのライキピア」のコピーも同封します。本来ならば、そのm会報そのものをご覧いただきたいところですが、あまりの好評ぶりに事務局でも既に在庫がありません。あしからずご了承ください。

明日は他にもエコツーリズム関係の資料で新着のものがありますので、参加してくださった方に配布します。
エコツーリズムに興味のある方だけでなく、アフリカ、ケニアのことをもっと知りたいという方のお越しをお待ちしています。

第34回エコツーカフェ『ケニア』
7月23日(木) 18:30~20:00 (開場18:00)
ゲスト:刑部永理さん(駐日ケニア共和国大使館 ツーリズムアシスタント)

【参加費】1000円(軽食・飲み物付)    【定員】25名 
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/
※当日参加も可能ですが、資料、お食事はご予約の方優先です。



テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【環境省】世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」に対する意見公募について
環境省の報道発表で、小笠原の世界自然遺産登録についてのパブリックコメント募集のお知らせが出ていました。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11386

以下転載

「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」に対する意見公募について(お知らせ)

平成21年7月17日

「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」に対する意見公募について(お知らせ)
 環境省、林野庁、文化庁、東京都及び小笠原村では、小笠原諸島の世界自然遺産への登録をめざし、推薦準備を行っております。世界遺産として登録されるためには、小笠原諸島の優れた自然環境を適切に守り、後世に伝えていくことが必要不可欠です。
 この度、科学者を中心に構成される「小笠原諸島世界自然遺産候補地科学委員会」の助言を得つつ、地域の関係団体から構成される「小笠原諸島世界自然遺産候補地地域連絡会議」の合意を得て、「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」を作成いたしました。
 この計画は、関係行政機関や関係団体が緊密な連携を図り、小笠原諸島世界自然遺産候補地を含む小笠原諸島のほぼ全域を適正かつ円滑に管理することを目的として、各種制度や自主ルールの運用、各種事業の推進等に関する基本的な方針を明らかにするものです。
 今回、「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、平成21年7月17日(金)から平成21年8月16日(日)までの間、意見公募を行います。


1.意見募集対象
 世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)

2.意見募集期間
 平成21年7月17日(金)から平成21年8月16日(日)

3.資料の閲覧及び配布場所
(1)ホームページ
ア 環境省関東地方環境事務所のホームページ
http://kanto.env.go.jp/ イ 林野庁関東森林管理局のホームページ
http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/index.html ウ 東京都のホームページ
(東京都環境局のホームページ)
https://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/isan/iken.htm エ 小笠原村のホームページ
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/ (2)以下の場所で閲覧及び配布
ア 環境省自然環境局自然環境計画課 イ 環境省関東地方環境事務所国立公園・保全整備課 ウ 環境省小笠原自然保護官事務所 エ 林野庁森林整備部研究・保全課森林保全推進室 オ 林野庁関東森林管理局計画部計画課 カ 東京都環境局自然環境部緑環境課(都庁第二本庁舎9F南) キ 小笠原支庁土木課 ク 小笠原支庁母島出張所 ケ 小笠原村総務課企画政策室 コ 小笠原村母島支所 サ 小笠原村東京連絡事務所(竹芝客船ターミナル2F) 4.意見の提出方法
(1) 郵便、ファクシミリ、電子メールにより提出してください
(2) 提出先
〒330-6018 さいたま市中央区新都心11-2明治安田生命さいたま新都心ビル18F
        環境省 関東地方環境事務所
FAX 048-600-0517
Eメール REO-KANTO@env.go.jp(件名を「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画案への意見」としテキスト形式にて送付してください) 意見提出に当たってのお願い
1.意見は、日本語でお願いします。 2.意見は、以下の[意見提出様式]により提出してください。

[意見提出様式]
[宛先]環境省 関東地方環境事務所 [氏名](企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名) [職業]
[〒・住所]
[Tel・Fax]
[意見]
〈該当箇所〉 (該当箇所がわかるように明記してください)
〈意見内容〉
〈理由〉 (可能であれば、根拠となる出典などを添付又は併記してください) 3.いただいた意見については、意見提出者の氏名、〒・住所、Tel・Fax番号及び電子メールアドレスを除き公表することがあります。 4.意見が長文の場合や大量の資料を添付する場合は、併せてその概要を提出してください。 5.電子メールによる意見の提出は、ファイル形式をテキスト形式とし、添付ファイルによる提出はご遠慮願います。 6.意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 7.締切日までに到着しなかったもの、上記意見の提出方法に沿わない形で提出されたもの及び下記に該当する内容については無効といたします。

個人や特定の内容を誹謗中傷するような内容
個人や特定の財産及びプライバシーを侵害する内容
個人や特定の団体の著作権を侵害する内容
法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容
営業活動等営利を目的とした内容
5.今後について
今後、関係行政機関は、寄せられた意見を踏まえて更に検討を進め、9月上旬を目処に「小笠原諸島世界自然遺産候補地科学委員会」の助言を得つつ、「小笠原諸島世界自然遺産候補地地域連絡会議」において「世界自然遺産候補地小笠原諸島管理計画(案)」の取りまとめを行う予定です。

連絡先
環境省関東地方環境事務所
さいたま市中央区新都心11-2
           明治安田生命さいたま新都心ビル18F
      TEL:048-600-0816
      FAX:048-600-0517
      国立公園・保全整備課:太田








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テーマ : 環境ニュース
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エコツーカフェ『アフリカ・ケニア』資料到着
今週木曜日に開催されるエコツーカフェ『アフリカ・ケニアのエコツーリズム』の資料を、ケニア大使館の方に送っていただきました。
20090721173620_00001.jpg

いただいた資料
・ケニアの大判地図
・ケニアの基本的観光情報の冊子
・ケニアの国立公園と国立保護区ガイド

こちらの資料は、参加していただいた方にお配りいたします。
また当日は、ケニア大使館の刑部さんにケニアの自然の話や、コミュニティツーリズムのお話をしていただく予定です。

★まだ若干席がありますので、参加ご希望の方はおはやめにご連絡ください。
(当日参加も受け付けていますが、お食事をご用意する都合上、できるだけご予約をお願い致します)

第34回エコツーカフェ『ケニア』
7月23日(木) 18:30~20:00 (開場18:00)
ゲスト:刑部永理さん(駐日ケニア共和国大使館 ツーリズムアシスタント)

【参加費】1000円(軽食・飲み物付)    【定員】25名 
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
 お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp 
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/
※資料、お食事はご予約の方優先です。





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

月いちフォーラム『海の底に触れてみよう』レポート
2009年7月8日
第37回月いちフォーラム『海の底の世界に触れてみよう』
ゲスト:佐藤孝子さん(独立行政法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC))


最近、かぐやのニュースもあり、何かと話題の宇宙、そして宇宙旅行。でも逆に地球の海の深い部分、深海についてはあまり知られていないのでは?
(知識として知られていない、というよりも、深海を研究しているひとたちのことがあまり出ていないのかもね、ということです)
そんななか、海洋研究開発機構という国の機関で深海のことを調べつつ、「いつか深海旅行を」と画策(?)している佐藤孝子さんをお招きしました。

090708_01.jpg
↑深海の生き物をかわいらしいイラストにして説明する佐藤さん。

 今回のお話の中で、お客さんの心をつかんだのはチョウチンアンコウの話。深海にすむチョウチンアンコウは、メスがとっても大きくて、3回りくらい小さいオスは、深い海の中でメスに出会うと、「このひと(さかな)しかいない!」とばかりに、そのメスのおなかに噛み付いてくっついてしまい、その後どこへ行くにも一緒で、ついには血管まで繋がってしまうんだそうです。すべては、めったに出会えないメスともうはぐれないがために。
 佐藤さんいわく、「共生」なのだそうですが、どうみてもヒモです。栄養補給もメス由来ときたらそれはもうその表現になってしまいます。
 深海の生き物って、かたちだけでなくその生態も深海に適応するために、陸上の生物である人間からは想像もつかない機能をもっているんですね。これは・・・みてみたいかも・・・。

wikipediaより
体格上の性的二形が顕著で、雄は雌の3分の1~13分の1程度の大きさしかない。このように雌と比較して極端に小さい雄を矮雄(わいゆう)と呼ぶ。ミツクリエナガチョウチンアンコウ科など少なくとも4科の雄は、雌に寄生して生活することが知られている。これらの寄生性の雄は種特異的なフェロモンを介して雌を発見し、腹部に噛み付いて一体化する。雄の体には雌の血管が伸びて栄養供給を完全に依存するようになり、生殖以外の機能は退化する。



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↑会場に並べられた深海生物の標本。

 「深海ならでは」のお話が続いた後、最後のほうで佐藤さんが取り上げた話題が「深海ならではのゴミ問題」。映像を見せていただいたのですが、海の底、深海なので、もうとっても暗いのですが、そこにはビニール袋が流れ着いて溜まってしまっている場所がありました。黒や濃い緑の景色の中、浮かび上がる白い物体。これを実際に深海で目にしたらどんな気分になるのでしょう。

 佐藤さんが研究者の視点として説明してくれました。「微生物によって分解される生分解性プラスチックというものがあるのですが、あれは『陸上ならば』分解ができるんですね。でも海の中ではまったく違う生態系が出来上がっています。微生物も違う。私は、これからは深海と陸上、両方の事を考えた生分解性プラスチックが必要だと考えています。深海エコマークというものがあってもいいのではないでしょうか」

 いろいろな風景や生き物を擁する深海。地球そのものを感じられる場所でもありますが、今回のお話と映像で、深海に潜んでいる様々なものごとにもっと興味がわきました。いつか見てみたい風景ですが、でもその前にやることはたくさんありそうです。

 質問の時間で、お客様が、「もう、質問がありすぎて、どこからきいていいのか・・・」とちょっと困りながら、ども楽しそうに質問してくださったときの笑顔が、主催者側にとってとても嬉しかったです。
今回は、会場のモンベルクラブさんのご協力により、ちょっと終了時間に余裕ができたので、会場に用意された深海生物の標本や写真をみんなで囲み、佐藤さんに直接質問をしてもらうことができました。
 しかも、これまた佐藤さんとJAMSTECの厚い(そして熱い)ご好意で、普段だったらあまり手に取るのは控えているようなものまでも、「私の目の届くところなら」とびんを持ち上げてまじまじと見ることが出来ました。
 また、もっと深海を知ってもらおうと、佐藤さんが行なっている、絵本の読み聞かせのお話もありました。

佐藤さんによる絵本、「くじら号のちきゅう大ぼうけん」⇒詳細

【会場から出た質問】
・なぜ深海エコツアーをやろうと思ったのですか?
⇒この「月いちフォーラム」で2007年に講演をしたときに、旅行会社の方がいらっしゃり、「これ、エコツアーになりますよ」とアドバイスをいただいたことがきっかけです。

・しんかい6500は、どのくらいもぐっているのですか?
⇒20年間でおよそ1000ダイブです。

・しんかい6500ってどういう造りになっているのですか?
⇒水圧があるので、ひとが乗るところはチタン製の直径2メートルの真球です。定員は3名で、2名がパイロットです。最近、女性のパイロットが加わりました。
あと、深海での調査時間はおよそ3時間なんですが、半径5mのところしか調べられないので、逆に言うと深海のことってほとんどのことがわかっていないんです。

いつも楽しいお話をきかせてくれる佐藤さん。みなさんも、この夏、深海についても興味を持ってくれると嬉しいです。
独立行政法人 海洋研究開発機構HP

では、当日の様子を画像でお伝えします。
090708_09.jpg
↑カニ。カニ。カニ。と、あとはエビみたいなもの。

090708_02.jpg
↑エビみたいなもののアップ。

090708_03.jpg
↑カニアップ。

090708_05.jpg
↑水圧で小さくなったカップラーメンのカップ。

090708_04.jpg
↑もともとのものと比べてみるとこんな感じ。

090708_06.jpg
↑非売品の写真集。あまりの写真の綺麗さにお客さんから「ほしいんですが、売ってないんですか?」と懇願の声も。
私もこれは自分用、プレゼント用、保管用に欲しいです・・・。


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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【オーストラリア】ウルルへの登山について
先日、オーストラリアにあるウルル(エアーズロック)への登山規制のニュースが発表されました。今すぐに規制ということではなく、今後時間をおいての規制となるそうです。
その件について、エコツーリズム・オーストラリア協会からニュースリリースが届きました。
日本でもニュースとして取り上げられています。

「エアーズロック」入山禁止も=先住民の意向、政府が計画策定-豪

エコツーリズム・オーストラリア協会から届いたニュースリリースの本文

Media Release
9th July 2009

Ecotourism Australia supports Traditional Owners on Uluru Climb Ban

Closing Uluru to climbers is well overdue, says Ecotourism Australia. Traditional Owners have been asking visitors not to climb the site for some time and it’s a positive step for the Uluru - Kata Tjuta Board of Management to take the initiative in drafting a 10 year management plan recommending its closure.

Environmental issues such as erosion, human waste and rubbish have been long-standing problems associated with people climbing Uluru.

Safety is another factor that needs to be considered with around 35 fatalities recorded from the climb. Parts of Uluru are steep and slippery and can be quite dangerous for inexperienced climbers. Rescuers are often subject to personal danger when aiding those that have been injured on the climb.

The draft management plan states that just over one-third of all visitors chose to do the climb and a high percentage of these were children. The survey also states that 98 percent of travellers would not be deterred from visiting the area if they were not allowed to climb Uluru.

Phil Taylor from Wayoutback Desert Safaris commented that this has been a question they have asked guests for some time. Approximately 80,000 visitors were surveyed by Wayoutback Desert Safaris and less than 5 percent said they didn’t climb the rock. Most confirmed that the reason for not climbing Uluru was for cultural reasons. Phil said that the guests were generally well-educated about the significance of the location and had usually made this decision prior to arriving in Australia.

"Such a change will have to be marketed well to ensure travellers are aware of the reasons behind the closure and implemented with sufficient lead time for tourism businesses to change itineraries and any collateral affected," said Kristie Gray, Acting CEO of Ecotourism Australia. Broadening other experiences and creating alternative activities will be a key factor in ensuring a balance between the viability of tourism businesses and respect to Nguraritja, the Senior Traditional Owners.

Through education and relevant media representation, it’s likely that the impact of such a closure would be minimal.

The closing date for comment on Parks Australia’s Draft Management Plan closes on the 4th of September 2009. Comments can be sent to Uluru.Plan@environment.gov.au

Ecotourism Australia is the peak national body for the ecotourism and cultural tourism industry in Australia. It aims to grow and promote sustainable tourism and to assist tourism operators to become environmentally sustainable, economically viable and socially and culturally responsible.

It is a non-profit organisation with membership that includes tour operators, ecotourism accommodation, tourism planners, protected area managers, academics and students, regional tourism associations and travellers.

Ecotourism Australia administers the Respecting Our Culture, ECO, Climate Action and EcoGuide Certification Programs. It provides objective monitoring and auditing of organisations’ certified businesses and provides travel agents and tourists with an assurance of best practice ecological sustainability, natural area management and quality cultural experiences.

-ENDS-

More information: Kristie Gray +61 7 3252 1530

Ecotourism Australia
www.ecotourism.org.au
PO Box 881, Fortitude Valley, Qld, 4006, Australia
Kristie@ecotourism.org.au








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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

オーストラリアのエコツアー事業者さん
今日も東京は暑いです。熱。熱。駅前の銀行に行くだけでふらふらです。
そんななか、オーストラリア、ケアンズでエコツアーを催行している「DOKIDOKI TOURS」の方がJES事務局にお見えになりました。DOKIDOKI TOURSは、JESの法人会員さんでもあります。

ドキドキツアーズは、その名前からもわかるように、日本人向けのツアーを行なっているところです。ケアンズでは、陸のツアーをやっている会社としては最大だそうです。野生のカモノハシを探しに行くツアーなどを行なっているのですが、エコツーリズム・オーストラリアのエコツアー認定プログラムもやっています。(ドキドキツアーズの会社HPにそのロゴが掲載されています)

ケアンズの事業者として心がけていること、おすすめの場所、横のつながりをどうしているのかなどなど、濃いお話を伺うことが出来ました。
また、写真コンテストの話も説明していただきました。

ケアンズ世界遺産写真コンテスト プレスリリース
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=41268

また、おみやげとして、コアラのかたちをしたかわいいうちわと、限定カモノハシキューピーや車のストラップをいただきました。これは非売品だそうです。

↓コアラの鼻が特徴的なうちわ。この季節にぴったりです。
P7150093.jpg

↓うちわの裏側には、コアラについての豆知識が日本語と英語で書かれています。
P7150094.jpg

↓カモノハシキューピー。ケアンズの場所もちゃんと書かれています。
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ドキドキツアーズが行なっているツアーは、サイトでもご覧いただけますので、興味を持った方や、ケアンズをガイドさんと一緒に楽しみたいという方は、サイトをご覧ください。
ケアンズへは、私も一度訪れたことがありますが、空気がきれいで、熱帯雨林も近く、郊外ので暮らしたらとっても気持ちいい町だろうなという印象を受けました。砂浜も、朝と夜とでは全く景色が違いますし、またいきたい場所です。 
でもあのホテルの朝食で出てきた黒いペースト状のものは駄目でした。パンに塗るように、と出されたもので、なんという名前かわからないのですが、においがきつくて、フタをあけたときに「これは・・・駄目だ」と早々と降参した覚えがあります。

JESでは、9月に「月いちフォーラム」「エコツーカフェ」でそれぞれオーストラリアを取り上げます。オーストラリアの情報については、そこでも得ることができますので、ぜひみなさまお越しください。



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http://www.ecotourism.gr.jp/

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【ニュース】海外のエコツーリズム情報
うちの働き者のインターンが集めてくれた海外のエコツーリズム関係のニュースをお知らせします。
★その他のニュースまとめについては⇒こちら

■Tourist safety is focus of Philippine ecotourism quality improvements
=観光客の安全がフィリピンのエコツーリズムの質向上の焦点に (ルソン島、フィリピン)=
7月7日配信 

http://www.examiner.com/x-10331-Worldwide-Adventure-Travel-Examiner~y2009m7d7-Tourist-safety-is-focus-of-Philippine-ecotourism-quality-improvements

ルソン島南域においてエコツーリズムの質の向上を目指すために、フィリピン警視庁と観光庁が”観光客の安全プログラム/観光における環境保全”を発表。
様々なエコツーリズムプロジェクトを通して、観光客の安全を守りながら、観光による経済成長を国策として実施。


フィリピン居住経験のあるインターンいわく、「これはとっても画期的ですよ」と。国策として、警察と観光庁が観光客の安全のために組むということなので、これからのフィリピンの観光分野に注目です。

■ECOCLUB celebrates 10th Anniversary by holding annual Ecotourism Awards and funding social ecotourism projects in Peru, Guyana and Honduras.
=エコクラブ10周年記念 エコツーリズム大賞発表&ペルー・ガイアナ・ホンジュラスのエコツーリズムプロジェクトを支援(アテネ、ギリシャ)

7月1日配信

http://www.ecoclub.com/news/090701.html

国際的なエコツーリズムクラブ“エコクラブ”が設立10周年を迎えるとともに、第六回目のエコツーリズム大賞の発表をした。過去のパフォーマンスではなく、将来性のあるソーシャル・エコツーリズムを行っていることが審査基準におかれ、合計3000ユーロの支援金がペルー、ガイアナ、ホンジュラスの受賞者に与えられた。


エコツーリズム大賞といえば、日本でも環境省が行なっていますね。毎年夏に募集、秋に選考結果がでて表彰式があります。

エコツーリズム関係のニュースはほぼ毎日でてきているので、いろいろ探してもらっています。自慢ですが、うちのインターン達は働き者ですよ。



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テーマ : エコツーリズム
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JNTO発行観光統計資料集他
ここ最近みつけたお知らせです。
★エコツーリズム関係のニュースまとめはこちらにも掲載⇒日本エコツーリズム協会ニュースまとめページ

■JNTO(日本政府観光局)が、「JNTO 日本の国際観光統計(2008 年)」を発行しました。

日本政府観光局(JNTO)は、2008年の訪日外客、出国日本人、世界各国の観光統計に焦点を当てた統計資料集「JNTO 日本の国際観光統計(2008年)」を発行しました。

 本書では、JNTOがこれまでに発表した「訪日外客数・出国日本人数(2008年確定値)」を始め、各種データをテーマ別にまとめて掲載しています。訪日客数の国別順位の推移や、主要市場の訪日客の月別動向がひと目で分かり、また、世界における日本の観光市場規模を、出国・入国の両面から比較できます。一部には、これまで未発表のデータも含まれています。なお、本書にはCD が貼付されており、主要数表がExcel ファイルでも確認できます。

詳細はこちら↓
http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/090701_statistics2008.html

■環境省が「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業における環境寄附対象団体の募集」をしています。 =締め切り間近=
詳細↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11287

■せっかく静岡に行ったのに富士山がみられなかったひとのために、証明書が発行されています。
みんなで静岡へ行こう。
証明書には「あなたがあんまりにもお美しいので富士山が隠れちゃいました」とかいう文が書いてあるとかないとか。そんなうわさがありますが、真相は実際に行って確かめてみてください。

「男前証明書」・「べっぴん証明書」を発行。富士山が見えなかったことを証明する「男前証明書」・「べっぴん証明書」を発行いたします。

日本語・英語を併記した証明書で富士市長のサイン入りです。
証明書と一緒に、平成20年富士山が見えた日数カレンダーも配付します。

■発行開始 平成21年6月6月(土) 午前9時から
■発行場所 新富士駅観光案内所(土・日曜日含む毎日午前8時45分から午後5時30分まで発行可)
■発行条件 新富士駅を訪れ、残念ながら富士山が見えなかった場合
■発行部数 男前・べっぴん各2,000枚
詳細 http://www.fujisan-kkb.jp/information/detail.html?C=17269


みんな空気県だの横に長いだいうけど静岡県内には新幹線の駅が 6 個 も あるんだぞ・・・!
(いつだったか「通行税」とるぞとか言ってたひとがいましたが)
新富士駅とかでN700系や500系(多分)の通過待ちで5分とまったりするんだよ。すてきだろー。こだまに乗るとそんないい体験ができちゃんだってさ。あれ、おかしいな画面がゆがんできた

■めざせ宇宙。「第3回宇宙旅行シンポジウム」のご案内

2005年、2007年に引き続いて、日本航空協会、日本ロケット協会主催、日本航空、全日空空輸、日本航空宇宙工業会協力の「第3回宇宙旅行シンポジウム」が8月1日、東京都の航空会館で開催される。

基調講演として、日本人で初めて宇宙に行った宇宙飛行士で、元東京放送(TBS)の宇宙特派員の秋山豊寛氏が、「宇宙開発ビジョンと宇宙旅行」をテーマに講演を行い、一般講演として、スペース・フロンティア・ファンデーション理事アジア圏代表の大貫美鈴氏、日本航空協会/桜美林大学客員教授の橋本安男氏、宇宙航空研究開発機構教授の山下雅道氏らが講演を行う。

また、講演の後にはパネルディスカッションが予定されており、クラブツーリズム(株)事業開発部長の浅川恵司氏、三菱重工(株)宇宙機器技術部基礎設計課主任の川戸博史氏らが加わり、コーディネーターとして、KU-MA(子供・宇宙・未来の会)会長の的川泰宣氏も参加する。

詳細: http://www.sorae.jp/030599/3121.html


ところで「ふたつのスピカ」と「プラネテス」だったら、私はプラネテス派ですわ。「宇宙兄弟」はまだ読んでないので読んでみたいものだよ。


---------------
秋に開催する全国エコツーリズム学生シンポジウムのお知らせをいろんなところに投げたりほうったり掲載したり印刷したりしてましたが、発表者募集中。みにくるひとも募集中。

そんななか、私はおなかを壊したりおなかを壊したり(大事なことなので(ry
あとドライアイがまだ完治してないんで、あいあわらず「眼球が乾く!!」などとある意味不気味なことをいいつつ仕事してます。最近医療費がたまらんよ。きをつけろ、身体は資本だ手入れしろ(PCのやりすぎが原因だろ)
これから眼科いってきますわ('A')ノ
あとこの間、楽天と埼玉県が観光振興で提携したっていうニュースをみました。知事のくちから「らき☆すた」ということばが出た模様。
なんというか・・・あついな・・・。チョココロネははみ出しているチョコから食べますよ
そして明日からは等身大ガンダムが一般公開されますが、行こうか行くまいか迷っている時点で既に中途半端。
コンテンツツーリズムの話もこの間耳にしたし、たのしいな。
もう落としどころがなくなってきたんでこのへんで。
みなさまよい週末を。







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テーマ : エコツーリズム
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グッドエコツアー紹介サイト
以前にもお知らせしたことがあるのですが、日本エコツーリズム協会のエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」に登録されているツアーを、ひとつひとつ紹介していただいているページがあります。

【ポノピープル =日本のエコツアー=】

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一番新しいものでは、北海道の釧路川を下るツアーが紹介されています。このツアー、スタッフさん手作りの笹の葉茶が楽しめたりするそうです。
夏に向けて、水をたのしむツアーに参加してみませんか?
★このページでは、他にもいろいろなツアーが紹介されています。ぜひご覧ください。
また、エコツアーに限らず、他にも情報満載ですので、トップページもご覧ください
http://www.ponopeople.com/







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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

■海の研究者とのトークイベント『海の底の世界に触れてみよう』
エコツアーの現場で活躍する方の経験を通して、エコツアーについて語り合う場として、毎月1回フォーラムを渋谷で開催しています。
今回は、深海を研究している方をゲストに招き、海の底で起きている意外なゴミ問題などについて語っていただきます。

■第38回月いちフォーラム
『海の底の世界に触れてみよう』
ゲスト:佐藤孝子さん (独立行政法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC))
日時: 7月8日(水) 18:30~20:00 (開場18:00)

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(↑潜水調査船「しんかい6500」と佐藤さん)

 地球上の海面面積のうち、約80%を占める深海。大きなイカや鉄のウロコをもつ生き物などが棲んでいます。
 でも水圧が高いためその探査は難しく、深海には未知のことがいっぱいです。
 たとえば、生物に分解される『生分解性プラスチック』。陸上では分解されていきますが、海の中ではいったいどうなっているのでしょう?
 深海の調査を行なっている佐藤さんに、わかりやすく海の中の世界についてお話していただきます。
 触れる展示物も多数用意していますので、お子様から一般の方までお気軽にお越しください。

【日 時】 7月8日(水)18:30~20:00(開場18:00)
【場 所】 モンベルクラブ渋谷店
〒150-0042 渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
tel: 03-5784-4005 fax: 03-5784-4006
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851
【お申込】モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
あるいは日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080
【参加費】1,000円(資料、飲み物代込み)
当日申し込み・参加も可能です。
【お問合せ】日本エコツーリズム協会
Tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp
【詳 細】http://www.ecotourism.gr.jp/event/forumnt/

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テーマ : エコツーリズム
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J○J○の奇妙な環境問題【紹介】
毎日毎日エコツーリズム関係のニュースを探しもとめてネット上をうろうろ徘徊しているのですが、この間面白いものを見つけました。(誰にとって面白いかは推して知るべし)

【ジョジョの奇妙な環境問題】
http://sinsoku.livedoor.biz/archives/51313990.html
ジョジョ好きなひとはみてみるとよいとおもうよ。

人から盛んに第四部を勧められているのですが、いまだ虫食い状態でしか読んだことがないのですよ(´・ω・) SBRが好きだといえば「この外道が!!」などと言われる、じゃあ何がいいんだよ、と問えばやたらとスタンドの名前を挙げられるのだが。しかもこんな会話を行きつけの整体院でやってるんだ。
・・・SBR好きなんだよ・・・

藤井慶輔さんの出演イベント
この間の日曜日に、NHK BS-1「ファーストジャパニーズ」で、オーストラリアのエコツーリズムガイド藤井慶輔さんが紹介されたせいか、このブログにも藤井さんの名前で検索してきてくださる方が増えました。ありがとうございます。
その藤井さんが9月に一時帰国されるので、それにあわせて藤井さん出演のイベントを開催する予定です。決定しているのは、9月9日の渋谷でのイベントと、9月24日の恵比寿での2つのイベントですが、もしかしたら増えるかもしれません。

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第39回 月いちフォーラム
9月9日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
『ゴールドコースト・オーストラリア 世界遺産-エコ-マス=○○○』
ゲスト: 藤井慶輔さん(クレストツアーズ所属 エコツーリズム・オーストラリア協会認定エコツーリズムガイドおよび査定官)

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世界遺産を考え、エコを考え、マスを考え、ゴンドワナの森を考え、どのようなコンセプトでツアーを創っているかを紹介。そしてオーストラリアのエコガイド認定制度について紹介します。
また会場内で体験エコツアーを行なう予定です。

【日 時】 9月9日(水)18:30~20:00(開場18:00)
【場 所】 モンベルクラブ渋谷店
〒150-0042 渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
tel: 03-5784-4005 fax: 03-5784-4006
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851
【お申込】モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
あるいは日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080【参加費】1,000円(資料、飲み物代込み)
※当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!
【お問合せ】日本エコツーリズム協会
Tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

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これともうひとつ、JR恵比寿駅そばのカフェを貸しきってイベントを行います。
第36回エコツーカフェ
・9月24日(木) 18:30~20:00 
『世界自然遺産ゴンドワナ多雨林地域のGreat walk』
 
オーストラリアで活動しているガイドさんをお招きして、太古の森が残るゴールドコーストのゴンドワナ多雨林地域の自然についてお話を伺います。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ『インドネシア』レポート
第33回エコツーカフェ『インドネシア』
6月25日(木) 18:30~20:00 (開場18:00)
ゲスト:黒田正人氏(ロイヤルシルク財団アドバイザー)


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エコツーカフェや月いちフォーラムでもお話をしていただいたことのある黒田さん。毎回毎回、「インドネシアでこんな活動をしているなんて!」「バリ島の話を聞きに来たつもりが、他にも面白いことを教えていただきました」とお客様から好評のため、今回もご登壇をお願いしました。

何より、今までお話していただくたびに、どんどん新しい情報が増えていて、「もっと聞きたい」「他の地域での取り組みも聞きたい」というリクエストが多い方です。
今回のエコツーカフェでは、まずガルーダ・インドネシア航空と提携を行なっている植樹の話をしていただきました。
ガルーダ・インドネシア航空のサイトにもそのお知らせが出ています。

2008年ガルーダ・インドネシア航空では、カーボンオフセットへの取り組みとして、
インドネシア国内で積極的な植樹活動を開始しています。                   
そのひとつとして、ジャワ島 ジョグジャカルタ では、 ジョグジャカルタ 王室
パンバユン第一王女の主宰するロイヤルシルク財団による、『ジャワ鎮守の森 :
植樹村落開発』を支援し、5万本のマホガニーの植樹を予定しています。 
(ガルーダ・インドネシア航空のサイトより)
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/shortcut.html



植樹支援ツアーを行う⇒自分の植えた樹をまた見に行く⇒リピータ確保という流れができているのだそうです。
黒田さんが提案するエコツアーは、未使用資源と農林副産物の活用による持続的な開発。
今まで捨てていたものを「捨てないでください」と呼びかけることから始まることもあるのだそう。今回のお話の核となる繭もそのひとつ。この繭から、1本の繋がった糸をとるために、繭ごとゆでて中の幼虫を殺してしまうことが多いのですが、黒田さんは、「まっすぐな糸が取れなくてもいい。あとで短いものを紡いで糸をつくればいい。私たちは、虫を殺さず、蝶が出て行ったあとの繭を使っています」とそのスタンスを説明してくださいました。

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(↑黒田さんが着ている服も、インドネシアの蚕のもの。色の違いをいかした服です)

蚕は、虫が食べた植物で色が変わるのだそうです。その「色が違うことの価値」を大事にし、今は違いを受入れる和装業界とともに事業を行なっているそうです。反物の写真を見せていただいたのですが、淡い黄色から、海老茶色のもの、使った糸によって色が違うため、出来上がった反物も、さざなみのような濃淡の色の違いを楽しめるものになっていました。

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(↑糸に、紡いだ人の名前を書いてあり、「あの人の糸、とてもよかった」と目印になります)

「環境という視点から、どこにでもあるものを使って産業を興す。物流から交流への転換です」 とも話す黒田さん。現在ボツワナ大使館の方と組んで、シルクを使ったエコツーリズムを考え中なのだそうです。(余談ですが、そのボツワナ大使館の方と知り合ったのは、JESのエコツーカフェがきっかけです、とおっしゃっていました)

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(↑会場に持ってきていただいた黄金の繭。お客様にも「ひとりひとつですよ」とお土産にいただきました)

黒田さんのお話の中に、何度も出てきた「仕掛け」という言葉。「緑をふやす仕掛け」「産業をおこす仕掛け」、そういった言葉の中に、現地で活動を続けてきた黒田さんならではの意気込や想いが感じられました。

↓今回の黒田さんのお話を聞いて、JESインターンが感想を書いてくれました。.

地域を活性化させるためにツーリズムがどう絡んでいくかを考え続けるロイヤルシルク財団の黒田さん。

苗木を植えることによりリピーターを増やす、野蚕製品を購入するたびに緑が増える、歩くたびに緑が増えるツアーなどを提供しているそうです。

また観光で製品や自然に触れることで、それに興味を持つといった観光による知的好奇心の触発についても考えていらっしゃるそうです。

「てこらぼ(手仕事のコラボレーション)」という互いの文化を理解しつつ、融合させることによって、より高付加価値なものをつくっていこうという活動もしているそうです。

蚕について、人が「糸」にフォーカスし、「糸」のために蚕を改良をしているということは、蚕が「糸」のためだけに奇形化しているということだそうです。それは改良とは呼べないのではないでしょうか。

黒田さんのように、鳥瞰的な視野を持って活動している人を、私は応援していきたいと思いました。


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(↑色とりどりの絹製品が並びました)






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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

旅行パンフレットにロゴが掲載されました
7月3日から店頭に並ぶ「エースJTB」の「いつもの旅に+eco旅」パンフレットに、日本エコツーリズム協会のロゴと、エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」のロゴが掲載されています。
このツアーは、『今年の夏は「知る」・「学ぶ」・「実践する」などのエコ体験』をキーワードに、知床/沖縄/軽井沢/栃木・湯西川温泉の4箇所で楽しめるツアーを紹介しているものです。
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知床は、日本エコツーリズム協会の会員の方がいらっしゃる「知床ネイチャーオフィス」のツアーが紹介され、軽井沢はグッドエコツアーが紹介されています。
このパンフレットの下に、日本エコツーリズム協会のロゴとグッドエコツアーのロゴが掲載されています。
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このパンフレットは、明日7月3日から関東を中心に店頭配布されます。

JTBからのプレスリリースは以下の通りです。
------------------

JTB、楽しみながらエコ活動を学習・実践できるエースJTB「いつもの旅に+eco旅」を発売
今年の夏は「知る」・「学ぶ」・「実践する」などのエコ体験

旅を楽しみながら地球に貢献できる
エースJTB 「いつもの旅に+(プラス)eco旅(エコたび)」
7月3日(金)発売

 株式会社ジェイティービー(東京都品川区 代表取締役社長:田川博己/以下、JTB)は、旅のなかにエコ体験を盛り込んだ新商品を、国内パッケージ旅行エースJTB (首都圏発)「いつもの旅に+(プラス)eco旅(エコたび)」で7月3日(金)に発売する。

 昨今、人々のエコに対する意識が高まっており、昨年11月に実施した「たびQアンケート」では、旅行先でエコ活動を意識しているという人が7割に上り、ツアーへの参加意欲が強くなっている。
 JTBでは、旅行業界で初めて取り組んだカーボンオフセット旅行をはじめ、環境に配慮した取り組みを推進してきた。これまでに発売したエコ関連商品の利用者は15万人を超える。少額負担かつ手軽なことから多くの参加者が集まった。

 エースJTBでは、今回、「知る」・「学ぶ」・「実践する」といった主体的にエコ活動に取り組む体験プログラムを盛り込み、「知床」・「沖縄」・「軽井沢」・「湯西川温泉」の4方面でツアーを企画した。
 沖縄では「珊瑚の植え付け体験」、湯西川温泉では「環境に配慮したEcoバイク「旅チャリ」を利用した街の散策プラン」など、自然環境や文化の保全を図りながら魅力的な地域の資源を学び、環境に対する意識を高める内容となっている。「知床」・「沖縄」の2方面のツアーは、カーボンオフセットを組み込んでいる。旅行代金の一部で自然エネルギーを購入し、CO2約20kgをオフセットする。
 「学び」・「体験」などの要素を加えることで、夏休みの家族旅行としての需要にも対応する。
 JTBのエコポイント交換商品に連動したキャンペーンも展開する。

<各方面でのエコ体験>

▽北海道
・知床自然体験1日コース:知床ネイチャーオフィスのガイドの案内で、遊歩道散策・原生林トレッキング・ヒグマの冬眠穴見学を行う

▽沖縄
 珊瑚植え付け体験:サンゴの生態や海洋環境講習を受け、環境意識を高めた後、サンゴの植え付けを行う

▽長野・軽井沢
・ネイチャーウォッチング:軽井沢ピッキオ野鳥の森を専属ガイドと歩く

▽栃木・湯西川
・ECOバイク「旅チャリ」で散策:ISO14001を取得した湯西川温泉郷で環境に配慮したEcoバイク「旅チャリ」で地域を散策


【 商品概要 】  出発日:7月4日(土)~9月30日(水) *一部プランを除く

(1)知床の自然の雄大さに触れる!2泊3日/3泊4日
■旅行代金:76,800円~147,800円(おとなお一人様・2泊3日)
        90,300円~163,300円(おとなお一人様・3泊4日)
 NPO法人日本エコツーリズム協会参加団体・知床ネイチャーオフィスが運営する自然体験1日コースで知床の自然と熟知したスタッフの案内で感動的な生態系に触れる。
 カーボンオフセットの仕組みが組み込まれ、CO2約20kgがオフセットされる。

(2)沖縄のサンゴを危機から守る!2泊3日/3泊4日
■旅行代金:52,800円~150,800円(おとなお一人様・2泊3日)
        59,800円~174,800円(おとなお一人様・3泊4日)
 かりゆしビーチサンゴ礁再生プロジェクト、お子様にもわかりやすい珊瑚の生態や海洋環境の講習と海洋観察の後、浅瀬で実際のサンゴの植え付けを体験。
 カーボンオフセットの仕組みも組み込まれ、CO2約20kgがオフセットされる。

(3)軽井沢の自然の中で野鳥を探せ!1泊2日
■旅行代金:13,600円~29,600円(おとなお一人様・宿泊プラン)
        21,800円~41,000円(おとなお一人様・往復新幹線利用プラン)
 NPO法人日本エコツーリズム協会参加団体・ピッキオが運営する「野鳥の森ネイチャーウォッチング」で80種類以上の野鳥と動植物が作り上げている森の仕組みを、専任ガイドと散策しながら学ぶ。

(4)Ecoバイク「旅チャリ」で散策しよう!湯西川温泉1泊2日
■旅行代金:10,400円~24,900円(おとなお一人様・宿泊プラン)
        15,600円~30,100円(おとなお一人様・往復東武スペーシア利用プラン)
 2008年2月に環境に関する国際規約「ISO14001」を取得した湯西川温泉に宿泊者対象に、MY箸・MYフェイスタオル・MY歯ブラシを持参の方には、1泊につきおひとり様(おとなの方のみ)500円分の館内利用券をプレゼント。環境に配慮したEcoバイク「旅チャリ」(JTBグループがリースをする電動アシスト付き自転車)貸し出し1時間分付。


【JTBエコポイント交換商品連動キャンペーン】
 9/1~12/31の期間中、エコポイントをJTB旅行券に交換された方の中から、抽選で毎週100名(合計1,600名様)に、2,000円相当のJTB旅行券をプレゼント


《一般のお客様の問合せ先》 JTB旅の予約センター0570-023-489



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【TV】オーストラリアのエコツアーガイドが出演
■オーストラリアのエコツーリズムガイドがTV出演します■

オーストラリアの世界遺産の森でガイドをしている藤井慶輔さんという方が密着取材を受けた番組が、来週日曜日にNHK BS-1にて放送されます。
ゴンドワナ多雨林群を中心に、ガイドを行なっている藤井さん。「世界遺産の森を案内すること」に対しての想いが伝わる番組になっているのではないでしょうか。
後日、地上波にて再放送もあるそうです。ぜひご覧ください。

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【番組名】 関口知宏のファーストジャパニーズ
【出 演】 藤井慶輔さん(クレストツアーズ所属、エコツーリズム・オーストラリア協会認定エコガイド、日本エコツーリズム協会会員)
【放送日時】 7月5日(日) 20時10分~20時59分
【放送局】 NHK BS-1(後日地上波での放送有)
【詳 細】 http://www.nhk.or.jp/fjpn/0907/fjpn.html



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーリズム研修in能登町レポート【インターン】
日本エコツーリズム協会では、現在3名の学生インターンが働いています。毎月彼らにエコツーリズムに関するレポートを書いてもらっているのですが、先月に石川県で行なわれた「エコツーリズム研修会in能登町」に参加していたインターンによるレポートを掲載します。

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■石川県 能登半島のおはなし■

 2009年5月15日から3日間、石川県能登町で行なわれた「エコツーリズム研修in能登町」に参加してきました。 
 能登半島には今回はじめて行ったのですが、3日間充実した体験をしたおかげで、能登についていろいろなことを知ることができました。
そのいくつかをご紹介します。

=もくじ=
■能登半島ってどこ?
■「能登丼の定義」
■能登と島とイルカと
■選ばれるガイド


【能登半島ってどこ?】
 研修会の初日、4,5名のグループに分かれて、「相手の記憶に残るような自己紹介をする」という時間があったのですが、そこで地元・石川県出身の方が教えてくれた、一味違った「能登半島」の紹介の仕方がありました。
 自分の、あるいは相手の方の左手を借りて、まずは手のひらを広げた状態にします。そして、人差し指から小指までを1列に並んでくっつけた態にし、親指はちょっと離れた状態にしてもらいます。その状態で、手のひらを見てみてください。
 そして、ちょっと飛び出しているようにみえる親指に目を向けてみてください。この親指、まるで能登半島のように見えませんか? と紹介するのだそうです。これは身体を使うので、覚えやすいですよね。

【能登丼の定義】
 能登半島といえば『能登丼』らしいです。私は今回初めて知りました。能登でとれた食材を使っているものなのかな、と思っていたら、なんと能登丼には定義があるらしいです。
 定義を読むと、いかに能登丼に能登がつまっているかよーく分かりますよ。食材、食器、調理方法の3つにわけ、きちんと「能登らしさ」を出した丼になっているようです。
能登に訪れる前に一読必須です!
【うぇるかむ奥能登】能登丼の定義、能登丼パンフレットはこちら:
http://www.okunoto-ishikawa.net/index.php

 今回食べたのは「夢一輪館」こだわりの伊部里子(イベリコ)豚の丼です。
参加者の「食べたい!」の一言から食べに行くことになりました。行った先は、能登半島柳田村にある「夢一輪館」。
http://www.yanagida.ne.jp/notosoba/

 ここは、 店長のこだわりがすごいとのお話。日本の歴史博物館に足を踏み入れたかのような建物でした。靴を脱いで上がろうとすれば、目の前には大きなドラがあり、すごい音がなりました。
 お店のお姉さんが目の前にいるにも関わらず、動き出したら止まらない私は鳴らしてしまいました。

 店長がこだわる伊部里子豚の丼は、「合鹿椀(ごうろくわん)」という、今はもう製造していないらしい立派なお椀に盛られていました。
味付けは、食べたみんなが「もう一杯いける」というくらい、絶妙な味。一緒に出てきたおそばも美味しい。

 山菜も、すぐ裏の山からとってきたという新鮮なものばかり。お腹いっぱい、夢いっぱい。おみやげには、燻製豆腐「畑のチーズ」に、甘納豆ならぬ「甘きのこ」。店長のこだわりはホームページからも伝わることでしょう。柳田にいったら、是非体感してきてください。能登丼のパンフレットにも掲載されています。

0905MR_02.jpg
(エコツーリズム研修中、屋外での実習の様子)

■研修会に参加!
 さてさて、エコツーリズム研修会に参加した感想です。
 講師陣による講義、体験話、これからの話しなど! 本当にまあ朝から朝まで(ん?)盛りだくさんな3日間でした。まさにポロポロ、ポロポロ、「目からウロコ」の連続でした。
 他にも参加者の中から「カルチャーショック」と言う言葉も出てきていました。
 それにしても日本エコツーリズム協会でインターンしているにも関わらず、この衝撃の受けよう!
もしエコツーリズムに少しでも興味があったら、ぜひ参加して体感してください。百聞は一見にしかず。

【選ばれるガイド】
 ところで3日間の研修会で学ぶ傍ら、私、全く違うことも考えていました。
 ここだけの秘密ですよ。
 それはエコツアーに欠かせない「エコツアーガイド」についてです。
 何故、自然・歴史・文化にガイドがつかなくてはいけなくなったのだろう、かつてはガイド、インタープリター(通訳者、解説者)なんていなくても理解していたし、知っていたことだったのだろうにな、なんて考えておりました。
 まさにガイドは、現代に生まれた職業と言えるのではないでしょうか。
 そんなガイドについて、もう1点、気づいたことがあります。
 研修会では、実際に森に入ってガイドの模範を見せてもらう機会がありました。
 それを見ていて、違和感を感じたんです。

 ガイドの技術として模範を見せてくれたのは、北海道にある「知床ネイチャーオフィス」の松田さんと、小笠原の「自然体験ガイド・ソルマル」の金子さんでした。
 どんな森でもプロのガイドは、その技術を披露するこができます。
 お二人とも、とても素晴らしいガイドさんだということが伝わる内容でした。
 それでも石川県能登の森に、知床の松田さんと小笠原の金子さんは合っていないように感じていたんです。
 ご存知の通り、自然・歴史・文化は自ら喋ることはできません。
 言葉を発さないそれらから何かを受け止めることはできるかもしれませんが...。まあ、おいときま
しょう。
 喋らないそれらは、多くの人々に存在を知ってもらいたい、理解してもらいたいという願いから、その場所に適格な通訳者となるガイドを選んでいるのではないか、と思ったんです。

 松田先生は知床に選ばれたガイドさん、
 金子先生は小笠原に選ばれたガイドさん。

 ガイドは、地域に選ばれたことを誇りに思い、そこにしかない場所、そこにしかないもの、そこにし
かない時の魅力を最大限に通訳していくことなのでしょう。
 ただガイドになりたいと思うだけではなく、自分に合う、そして自分を選んでくれる地域を探すことが
 これからの自分の第一歩なのだと思いました。
 みなさんにとって、ガイドはどのような存在ですか?

【能登と島とイルカと】
 ところで、この研修会でとても強烈な個性を放っていたのは、「能登島」と大きく書かれたTシャツを着た、地元「能登島ダイビングリゾート」の鎌村さんでした。鎌村さんは、その気さくな雰囲気から、お客さん達には「おやっさん」の呼び名で親われているそうです。
 日本エコツーリズム協会のエコツアー推奨制度、Good Eco Tourにツアーが認定されている「能登島ダイビングリゾート」ですが、なんと能登島では野生のイルカと泳げるらしいです。
こんなところで、と思いましたか。こんなところで、です。泳げるんですよイルカと。能登島にいったらイルカに会いに、そしてもちろんおやっさんにも会いにいってみてください。
【能登島ダイビングリゾート】:http://www.notodive.jp/
(日本エコツーリズム協会学生インターン)


0905MR_01.jpg
(みんなで能登の自然を見つめます。年輪からどんなことがわかるのか? いろいろな意見が出ました)



エコツーリズム研修会参加日: 2009年5月15日~17日
「エコツーリズム研修会終了しました」スタッフブログ: 
http://ecotourism.blog10.fc2.com/blog-entry-330.html




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