≪10  2010-11/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【イベント】エコツーカフェ『オランダ』開催のお知らせ
12月16日(木)18:30~20:00(開場18:00) 
 『オランダ』
ゲスト: オランダ政府観光局


【カフェ】オランダ20101216
 
 オランダというとチューリップと風車のイメージが強いと思いますが、実は、世界に誇る自転車大国です。
 人口1600万人の国に、自転車の台数は1700万台。老若男女、季節を問わず、自転車は生活の一部なのです。
 オランダ全土を網羅する、自転車専用道路は総キロ数1万5700キロ。アムステルダムの街も、自転車で巡れば、全く別の顔が見えてくるはずです。
 街を出て、少し走れば、どこまでも続く牧歌的な田園風景、遠くに見える風車、四季折々で美しい装いを見せる広大な森林、ボートがのんびりと進む水路などが楽しめます。
健康にも良く、お金もあまりかからない、環境にも優しいと、三拍子揃った自転車での旅、是非、おすすめです。

【参加費】1,000円(軽食・資料付) 【定員】25名 
【会場】Asante Sana 目黒店 
(東京都目黒区三田2-7-10-102 )
【対象】どなたでも
【主催】 日本エコツーリズム協会        
【後援】日本旅行業協会 
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
下記を記載のうえ、お申込ください。
お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、連絡先、このイベントを知ったきっかけ、(もしあれば)当日聞きたい話
  tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp

会場は第三世界ショップ併設のカフェ。テーブルや椅子も全て木製で温かみがあり、エコツーカフェでは、おにぎりセットをみなさまにお出ししています。雑穀入りの、とても身体にやさしいメニューです。エコツーカフェ終了後にお店でお買い物もできます。

※資料、お食事はご予約の方優先です。

「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。お気軽にご参加ください!









★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

USTREAMでエコツーリズム紹介動画配信中★
日本エコツーリズム協会の理事でもある、オーストラリア在住の小林寛子さん(プロマークジャパン代表)が、毎週水曜日にオーストラリアやエコツーリズムについて紹介する番組に出演しています (動画サイトUSTREAMにて配信)

第一回目の配信はこちらからご覧いただけます。
>>小林寛子のエコ旅Wednesday<<

こうやって時間や場所関係なく番組が配信できるなんて、便利な世の中になったものです
USTREAMにはまだまだエコツーリズム関係の番組があります。ぜひ探してみてくださいね




★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

■エコツアーガイド養成講習会in佐伯市 開催しました■
■エコツアーガイド養成講習会in佐伯市 開催しました■

【講習会】ガイド佐伯

3日間通じて多くの方に参加していただきました。
特に2日目の23日は祝日と重なっていたため、「この日だけでも参加したい」という方にも参加していただけました。

【講習会】ガイド佐伯

座学だけでなく、実地での講習も行いました。
フィールドワークを行なったは、地元の方も将来的にエコツアーを実施したいと考えている場でした。

とても綺麗な場所で、製塩工場や汽水池などがあり、歴史を感じられる場所でもありました。
初めてこの場所を訪れたという方もその美しさに感嘆されていました。

【講習会】ガイド佐伯

【参加者からのコメント】
・今回の講習会を通して一番感じたことは先生方の説明がとても上手でわかりやすかったことです。これから「エコツアー」をしていけば、もっと「地区」や「市」「県」が潤っていくんだなと思いました。
その反面、順序良くしていかなければ大変なことになってしまうのではないかと思いました。
ガイドになるためにはガイド自身がその環境を理解し、その環境を好きでなければできないんだなと思いました。
ただ米水津や佐伯、もちろん間越にはたくさんの良いところがあるのでもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思える講習でした自分や周りの人の頑張り次第で良い未来が見えてくるのではないかと思います。とてもいい講習でした。ありがとうございました。

【講習会】ガイド佐伯

【開催概要】
■名 称:エコツアーガイド養成講習会in佐伯市
■日 時:2010年11月22日(月)~24日(水):
初日(開会13:30)~最終日(解散13:00) 3日間
■対 象:エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方およびエコツーリズムを勉強している学生の方。
■定 員:30名
■会 場:〒876-1401 大分県佐伯市米水津大字浦代浦
会場名: 米水津地区公民館(旧米水津村役場横) 2F会議室
tel: 0972-35-6124  fax: 0972-35-6264
■参加費:無料(講習代、テキスト代) 
※初日交流会費(3000円)と2日目昼食代(500円)の計3,500円は別途。
■主催:佐伯市あまべ商工会
■協力:NPO法人日本エコツーリズム協会

【講習会】ガイド佐伯

「自分のところでも『エコツアーガイド養成講習会』を開きたい!」「エコツーリズムのことがよくわからないので、とりあえずセミナーの講師派遣をお願いしたい!」という方、お気軽にご連絡ください
【お問合せ】
日本エコツーリズム協会  
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
Tel: 03-5437-3080
e-mail: ecojapan@alles.or.jp   
http://www.ecotourism.gr.jp


↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

会報『季刊ECOツーリズム』49号を発行しました!
11月25日に会報49号を発行しました。

49.jpg

巻頭インタビュー: 上幸雄さん
『山のトイレとエコツーリズム ~山の恩恵に浴している全ての人に考えてほしい~』
* 特集:エコツーリズムとトイレの話
* 世界のエコツーリズムサイト : パラオ
* ガイドだより: 富士山地域のガイドさん
* 地域団体だより: 高知エコデザイン協議会(高知県)
* 行ってきました! エコツアー: ネマガリタケを刈り取る 能登・鉢伏山 竹取物語(石川県)
* 会員自己紹介: 
* エコツーリズムの現場から: 歩くエコツーリズム、エコウォーク 
・ 地域情報
・ JESレポート
・ クリッピング
・ 事務局通信


【発行日】 2010年11月25日
【発 行】 日本エコツーリズム協会
【定 価】 500円(税込)
表紙写真: 南岳のテント場は、広くて気持ちがよい。穂高をバックに笠が岳に沈む夕日に照らされていかにも山上のテント場という風情があるこの写真は、大変贅沢な1枚と思う。 
撮影者: 岳沢小屋支配人(前南岳小屋支配人)坂本龍志さん


この会報誌は、日本エコツーリズム協会の会員の方へ送付しているほか、通信販売も行なっています。
ご希望の方は下記をご参照の上、事務局までご連絡ください。

【注文方法】
氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご連絡ください。入金を確認次第お送りいたします。
バックナンバーについては在庫の確認をしてからになります。バックナンバーについては「日本エコツーリズム協会書籍」をご覧ください。
(※1部500円(税込)、別途送料がかかります)
e-mail:ecojapan@alles.or.jp

fax:03-5437-3081
tel:03-5437-3080
住所:〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F 日本エコツーリズム協会

振込先:銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
郵便振替:口座番号 00190-2-82228
名義: 日本エコツーリズム協会


★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツーカフェ「モンゴル」を開催しました
第48回エコツーカフェ 『モンゴル』を開催しました
11月25日(木)18:30~20:00(開場18:00) 
 ゲスト: 阪本日出雄さん(株式会社パデコ)


 環境省の事業でモンゴルでエコツーリズム推進を行なっている阪本さんにお話をしていただきました。 地元の方とともに行なうワークショップ、モンゴルでのモニターツアーの様子、人々の暮らしぶりもふくめたお話をしていただきました。

【カフェ】モンゴル20101125

【カフェ】モンゴル20101125

お客様には、終了後にサイトで感想を書いてくださった方もいらっしゃいました。
参加していただいたみなさま、ありがとうございました!
次回は12月16日に、オランダについて開催します★





★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

AEDの研修を受けました
先日、事務局スタッフ間でAEDの講習会を行いました。
「AED専門インストラクター」の資格を有するキヤノンマーケティングジャパン株式会社の社員の方から指導をいた
だき、AED普及の背景や使用方法の一連の流れを教えていただきました。

キヤノン AED
↑練習用のセット。

AEDとは、自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator)のことで、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。動作が自動化されているので、一般の方でも使用可能な機会です。
駅や学校などに設置されていることがあるので、ご覧になった方もいるかもしれません。

設置型以外にも、下の写真のようにリュックに入れて持ち運べるものもあります。ゴルフ場などのひらけた場所でこういったものを持ち運び、救急車がくるまで対応をすることもできるそうです。
キヤノン AED

AEDそのものが入っているケース。右側の緑やオレンジのボタンを押し、音声ガイドに従い対応をします。左側には、人体に張るパッドが収納されています。
キヤノン AED

練習では、まず音声ガイドにしたがい心臓マッサージをし、その後パッドをはりつけました。
キヤノン AED

パッドには数ヶ国語での説明書きがありました。
キヤノン AED

電極パッドを使うため、女性の場合はネックレスを外すか、もしくは顔側に移動させ使用します。金属性のものがあると、やけどになってしまう恐れがあるそうです。同じように、心臓のペースメーカをつけている方への処置も、パッド設置位置について注意が必要だそうです。

見たことはあるけれど、いざ使うとなるとうまく使えない場合もある医療機器。こういった講習会を受けてみるのもよいかもしれません。
製品や講習サービスに関するお問合せは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社ビジネス周辺機器商品企画部の阿部さん、脇田さん(Tel:03-6719-9553)までどうぞ。
【詳 細】 http://cweb.canon.jp/medical/aed/top.html






★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

オランダの話
12月16日に「エコツーカフェ・オランダ」を開催します。お話してくださるのはオランダ政府観光局の方の予定です。今回、オランダ関係のお知らせがありましたのでご紹介します。

ミッフィー誕生55周年記念貨コレクション
http://www.taiseicoins.com/product/miffy55th/index.html

『ミッフィー誕生55周年記念貨コレクション』が、11月24日(水)より国内予約販売開始されているそうです。
オランダはミッフィーの生まれ故郷。オランダでは「ナインチェ(Nijntje)」と呼ばれているとか。ijで「アイ」と読むんですね。
12月16日のエコツーカフェでは、主に自然や自転車のお話が主になる予定ですが、ミッフィーちゃんが生まれた国について知りたい方の参加も大歓迎です★
みなさんのお越しをおまちしています。



★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 
にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

tag : エコ カフェ オランダ

【長崎県】「対馬エコツーリズムガイドブック」の配布について
長崎県の対馬観光物産協会が、「対馬エコツーリズムガイドブック ~国境の島 心を解放する旅~」を作成し、配布をしています。

20101120013402.jpg


国境の島・対馬で楽しめるシーカヤックやダイビング、トレッキングなどのアクティビティをフルカラー24ページで紹介する小冊子となっています。
PDFでの閲覧や、冊子の申し込みができます。
詳しくは下記をご覧ください。

>>対馬エコツーリズムガイドブック」の配布について<<

【内容】
表紙 浅茅湾(あそうわん)シーカヤック
P2 シーカヤックフィールド「浅茅湾」
P3 浅茅湾シーカヤックガイド紹介
P4 シーカヤックフィールド「和多都美神社」(わたつみじんじゃ)・ガイド紹介
P5 浅茅湾遊覧船・渡海船紹介
P6~7 スキューバダイビングのフィールドとガイド紹介
P8~9 キャンプのすすめ、キャンプ場・海水浴場一覧
P10 海水浴場紹介
P11 ビーチコーミング(漂着物)
P12 在来馬・対州馬の見学と乗馬体験紹介
P13 ツシマヤマネコに逢いに行く
P14 原生林トレッキング紹介
P15 対馬要塞ウォーキング紹介
P16~17 防人(さきもり)が築いた大要塞金田城(かなたのき)の紹介
P18 バードウォッチングと野鳥ホームページの紹介
P19 対馬の昆虫とホームページの紹介
P20~21 縄文伝来・対州そばとそば打ち体験施設の紹介
P22 第2のふるさとに泊まる・民泊紹介
P23 対馬の地図
P24 阿連(あれ)の白浜

備考
平成22年度長崎県21世紀まちづくり推進総合支援事業
A5サイズ、フルカラー、24ページ





★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

『宝探しから持続可能な地域づくりへ』(学芸出版社)記念セミナー報告
今月初めに、日本エコツーリズム協会理事でもある京都嵯峨芸術大学の真板教授らによる書籍の出版パーティーが開催されました。

20101106_400_01.jpg

当日はイスが足りなくなるほどのお客さんの入りで、懇親会に突入しても帰られる方も少なくて、とても活気のあるセミナーでした。

シンポジウムには、日本各地でエコツーリズムに取り組んでいる方達が集ってくださいました。

20101106_400_02.jpg

この書籍は、一般書店や日本エコツーリズム協会のイベント会場等でも販売する予定です。
ぜひ手にとってみてください!!

宝探しから持続可能な地域づくりへ―日本型エコツーリズムとはなにか宝探しから持続可能な地域づくりへ―日本型エコツーリズムとはなにか
(2010/10/15)
真板 昭夫

商品詳細を見る









★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

学生シンポジウム 第2回実行委員会開催
2010年11月15日に、全国エコツーリズム学生シンポジウムの第2回実行委員会を開催しました。
学生実行委員長はじめ、学生部会のメンバーが集まり、担当理事と共に当日の進行、ワークショップの進め方、アンケート内容などの打合せを行ないました。

20101115_300.jpg

「第2回全国エコツーリズム学生シンポジウム」は、来年1月29日に東京大学本郷キャンパスで開催予定です。
発表者・聴講者とも募集しています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
>>第2回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催概要<<









★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。
『エコツーリズム協会しが』からのお知らせ
2009年に「全国エコツーリズム大会」が開催された高島市がある滋賀県。そこには「エコツーリズム協会しが」という団体があり、滋賀県でのエコツーリズム推進をしています。
来月、「エコツーリズム・フォーラム&食のエコツアー」が開催されるそうですので、お知らせいたします。

“エコツーリズム協会しが”からのお知らせ
<「エコツーリズム・フォーラム&食のエコツアー」参加募集のご案内> 参加者募集中

shiga.jpg
     
この企画は、「滋賀ならではのエコツーリズムの可能性について」お互いが熱く語り合う絶好の機会づくりをを目的に開催します。ぜひとも、ご参加いただきたく、ご案内します。
『環境船「めぐみ」で行く湖北・余呉の食と暮らしを訪ねる』エコツアーの参加募集
~「同時開催」船上エコツーリズム・フォーラム(往復・船中)~

<船中フォーラム)
往復の船中フォーラムでは、農家民泊を活かした体験交流ツーリズムについて、日野町の修学旅行受け入れの成功事例の発表。そして、「古民家集落」を活用した地域づくりと交流ツーリズムについて、湖北田舎暮らしフェスタ2010の成功事例の発表により、それぞれのテーマについて、参加者全員で語り合おうという絶好の場づくりとする予定です。


■開催概要
主 催  :エコツーリズム協会しが     
共 催  :琵琶湖汽船
実施日  :平成22 年12 月12日 (日)
募集人員 :50名(先着予約制)
募集締切 :12月6日(月)※満員になり次第締め切り
参加費  :大人:6,500円(一般) 5,500円(会員割引) 

■スケジュール
集合場所・時間:大津港 集合8:45(受付)
行程:
大津港9:00~(琵琶湖汽船“環境船めぐみ”「船上・フォーラム?※」)~長浜港10:50=
=(貸切バス)=菅並(古民家集落の見学)=上丹生(古民家修繕の現場の見学)=
=ウッデイパル余呉(余呉の”冬の食“のもてなし・地域の人たちとの「昼食・懇親交流会」)
15:00=(貸切バス)=長浜港16:00~(”環境船めぐみ“「船上フォーラム?※」~大津港18:00着

昼食:「また来たい余呉をみんなでつくるアイディア会議」ほか地元の皆さま
およびウィデイパル余呉の提供

[船内エコツーリズム・フォーラム]の内容
・往路:1[活動報告] 三方よし日野田舎体験推進協議会  加納 治夫さん
・復路:2[活動報告] いざない湖北定住センター     西島 進一さん

・費用に含むもの:乗船料、バス代、昼食代、保険料を含みます。
(ただし、交流会での飲み物代は各自負担となります。
・雨天の場合:決行。悪天候の場合は、行程の変更もありますので予めご承知ください

■お問合せ・ご連絡先
エコツーリズム協会しが
〒520-2134  滋賀県大津市瀬田5丁目20-3
事務局担当:吉見 精二(龍谷大学瀬田学舎REC棟314号室駐在)
TEL:077-532-7286   FAX:077-545-0945   携帯:090-1679-6013
Eメール:info@ii-trip.com

詳細は下記をごらんください。
http://yume3.shiga-saku.net/e531006.html





★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

学生部会のtwitterアカウントができました
来年1月29日開催の「第2回全国エコツーリズム学生シンポジウム」の開催に向け、日本エコツーリズム協会・学生部会のツイッター・アカウントができました。
学生シンポジウムのほかにも、色々な情報をお知らせしていく予定です。

>>日本エコツーリズム協会学生部会ツイッター・アカウント<<

twitter画像




★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

韓国からのお客様来局
今月4日に、韓国からのお客様が日本エコツーリズム協会の事務局にいらっしゃいました。

お客様は安秉玉(アン・ビョンオク)様。気候変動活動研究所(ICCA)の代表をしていらっしゃいます。
気候変動とエネルギー問題に関する研究、分析、評論を行い、政府機関、地域社会、市民社会グループとともに活動されています。2007年より、約4万人の会員を誇る、アジアで最大の環境NGOである韓国環境運動連合(KFEM)の事務局長に着任。環境をはじめ、国内のさまざまな社会問題に携わるれています。気候変動緩和と適応に関する理論的かつ実践的な基盤を有し、大学や公共政策のワークショップ、市民社会グループなどさまざまな場で講義も行っている方です。

日本エコツーリズム協会からは、国際部会の榊原理事、楠部理事、そして杉山事務局長が出席。意見交換会を行ないました。
(写真: 左が榊原理事、右が安氏)

PB040005_400_01.jpg

・韓国エコツーリズム協会は、今年設立され、メンバーは50~60名ほど。属性は、研究者やNGO、企業など。
・韓国では行政がエコツアープログラムを作っており、安く提供している。
・韓国の自然環境は、オーストラリアやアメリカ、カナダのような大自然ではない。自然と共生している地域でのエコツーリズムを作る必要がある。
などのお話をしました。

エコツーリズムは、韓国、オーストラリアなど様々な国で取り組まれています。日本エコツーリズム協会は、各国のエコツーリズム関連団体組織と連携し、エコツーリズムの普及に取り組んでいく予定です。





★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

東京【浅草】をお散歩するツアーのお知らせ
★昨年度の「エコツアーガイド養成講習会」「エコツアープロデューサー養成講習会」参加者の方が、東京を巡るツアーをつくり、今月末からシリーズで開催されます。

1128_400.jpg



歩らり東京 江戸探訪 ~ 江戸三十三観音を巡りながら ~ 全8回シリーズ

“現代の東京”の街を散策しながら、“江戸”を感じる小さな旅『江戸探訪』。
このツアーは、全8回のシリーズです。江戸三十三観音をルートの縦糸とし、周辺に点在する神社仏閣や史跡を織り込みながら、江戸の文化や歴史を感じる旅です。
歴史トラベラーになって、現代と江戸とを歩いて旅してみませんか?

江戸文化歴史検定1級保持者のガイドによるこのシリーズは、江戸三十三観音の34の札所を8回に分け、じっくりと、東京を、そして江戸を楽しみながらの旅シリーズです。
世界有数の大都市東京が秘める江戸を表情を知るとき、歴史の鼓動を感じて、きっと感動されるでしょう。

また、このシリーズは巡礼の要素も持っており、納経帳をご用意されれば、江戸三十三箇所観音巡礼も果たすことができます。
江戸時代、巡礼は、行楽の要素も加わり、庶民に大変人気があったそうです。ただ札所を巡るだけでなく、周辺の街や神社仏閣を訪ね、江戸の息吹を存分に感じる旅は、このシリーズならではの特徴です。

催行スケジュール
◇第1回【浅草寺】2010年11月27日(土)
◇第2回【日本橋・両国】2011年1月8日(土)
◇第3回【浅草寺町・上野・湯島】2011年3月6日(日)
◇第4回【青山・虎ノ門・芝】2011年5月3日(火)
◇第5回【目白・牛込・四谷】2011年6月11日(土)
◇第6回【駒込・小石川】2011年7月9日(土)
◇第7回【高輪・品川】2011年9月17日(土)
◇第8回【城西エリア】2011年10月15日(土)

第1回 浅草寺 (半日) 11月27日(土) 
東京都内最古のお寺浅草寺は、「浅草の観音様」として多くの人に親しまれ、今も昔も、訪れる人が後を絶ちません。最近は、日本を訪れている外国人の姿も多く見られ、国際的観光スポットにもなっています。
そんな馴染み深い浅草寺ですが、実は知っているようで知らないことがたくさんあります。
秋も深まった浅草寺をじっくりと散策しながら、江戸を感じる旅に出てみませんか?
※全行程徒歩での移動となります。

東京メトロ浅草駅 13:00 集合(予定)
浅草寺  駒形堂・・・・・・雷門・・・・・・宝蔵門・・・・・・時の鐘・・・・・・五重塔・・・・・・本堂・・・・・・浅草神社・・・・・・ニ天門・・・・・・奥山・・・・・・銭塚地蔵堂・・・・・・影向堂・・・・・・淡島堂 ・・・・・・新奥山
16:00 解散(予定)

参加費: お一人様 3,500円 (オープニング記念 大特価)
※ 全行程、ガイドが同行し、ご案内致します(先達は同行いたしません)。
※ 江戸三十三箇所観音巡礼もお考えの方、納経帖は各自でご用意ください。
(納経帖は浅草寺でも、お求め頂けます。混同を防ぐため、記名等の対応を必ずお願い致します。)
※ 終了後、ガイドを囲んでの懇親会にご参加いただけます。(希望者のみ/別料金)


第2回 日本橋・両国 (1日)
当時たいそうな賑わいを見せていたという日本橋、両国界隈は、大都市江戸の中心でもありました。
江戸時代から百数十年の時を経て現代へ…。時代の移り変りとともに景色も大きく様変わりしました。しかし、高層ビルの影や、橋、小路、公園などからは、まだまだ江戸が感じられます。
新春の今回は、日本橋七福神も巡ります。新しき年の吉祥を願いながら、江戸の賑わいに思いを馳せる旅に出かけませんか?



お問合せ・お申込は下記のinterblueサイトをご参照ください。
http://interblue.web.fc2.com/index.htm



★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

tag : エコツーリズム 観光

行政刷新会議 事業仕分け 第3弾 エコツーリズム総合推進事業費について
2010年11月16日~18日まで開催の、行政刷新会議事業仕分け第3弾にて、環境省の「エコツーリズム推進事業費」について議論がされました。
(開催: 11月16日 11:20から東京都品川区西五反田「TOC五反田ビル」にて)

当日の映像は下記よりご覧いただけます。時間はおよそ30分です。
※映像がうまく表示されない場合、UESTREAMのサイトの該当ページからご覧ください⇒映像サイト
当日の資料等は事業仕分けのサイトからご覧いただけます。
>>事業仕分け 第3弾 エコツーリズム推進事業費<<







★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【兵庫県】氷ノ山紅葉エコツアー登山★グッドエコツアー★
<第16回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
ツアー名: 氷ノ山紅葉エコツアー登山
事業者名: NPO法人ハチ高原・氷ノ山自然体験村
推奨期間: 2010年8月1日~2012年7月31日

■グッドエコツアー(GET)とは
GET_s.jpg
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

GET ハチ高原

■氷ノ山の秋の魅力を紹介。ぶな林、アシュウ杉、南限の高山植物を見たり、湧き水を飲んだりして水の源流を感じる。大人も子ども楽しめます。

ツアー情報のURL: http://www.hotel-konohana.com

 
★推薦者の声1★
 兵庫県下で最高の自然度を誇る氷ノ山域で計画される紅葉エコツアーは、人と自然の共存共生を目指す人間社会にとって非常に望ましいことと考えます。
 冷温帯の代表・ブナ原生林内を歩き、イタヤカエデやドングリを付けるミズナラ、ヤマナシの果実などを餌とするツキノワグマなど獣類の生息域を探ったり、原生林や高原・棚田・渓谷等を生息域とする食物連鎖のトップ、イヌワシを話題にしながら生命体にとって重要な環境とはどんなことかを肌で感じ取ることが可能な企画となります。
 生物多様性戦略や地球温暖化防止のよき理解者を養成するにも絶好の機会でしょう。人と自然の共生を育む基本には「百聞は一見にしかず」であると考えます。
 以上の観点から2010氷ノ山紅葉ツアー登山を計画実践されることは県民・地域住民の精神的支えを得ることとなり、明日への希望を得る一チャンスとなると信じます。
(2010年5月13日 前田氏(兵庫県生物学会))
 

★推薦者の声2★
 氷ノ山の自然をより多くの方に知ってもらうため、自然保護の為にこのようなツアーをくみ実践することは有意義なことである。
 大人だけでなく子ども達にもエコツアーを実施していることは大切なことであるといえる。
 次世代へ語りつぐ必要もある。
 このような取り組みをもっと多く実施してほしい。
(2010年5月12日 藤原氏(養父市教育委員会))

GET ハチ高原

【ツアーについて】 推奨期間:2010年8月1日~2012年7月31日
ツアー名:氷ノ山紅葉エコツアー登山
場 所: 兵庫県 ハチ高原・氷ノ山一帯
日 程: 1泊3食付(1日目オリエンテーション・2日目エコツアー7時30分~15時30分)
催行時期: 毎年10月に紅葉エコツアー2回/5月に新緑エコツアー回
参加費(税込):大人12,000円・小人8,300円
募集定員:30名
これまでの催行実績: 1979年から氷ノ山には毎年20回程度登っています。
チェックリスト: ツアーのチェックリスト

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名:NPO法人ハチ高原・氷ノ山自然体験村
代表者名:田渕國光
連絡担当者:田渕國光
住 所: 〒667-1124 庫県養父市丹戸909-1 プラトーこのはな内
電 話:079-667-7111
ファックス:079-667-7114
e-mail: kunimitsu@hotel-konohana.com
ホームページ:http://www.hotel-konohana.com
加入保険: 傷害保険・賠償責任保険





↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

JTBえらべるギフトを通じての寄附のお知らせ
★JTBえらべるギフト「えこのこえ」のお知らせです★

各地の名産品・特産品を掲載したカタログ、「えこのこえ」。
刺繍をあしらった図がかわいらしい表紙のカタログです。
このカタログの売り上げの一部が、日本エコツーリズム協会を通じ、観光地の自然環境保護団体に寄附されます。
寄附先は直接指定も可能です。指定がない場合、JTBにて各観光地に均等配分されます。

カタログは、インターネットやJTBグループ各店舗で購入ができます。

「えこのこえ」や寄附先については下記をご覧ください。
http://www.econokoe.com/user_data/earth.php






↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。




テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

JESフォーラム「スイスと日本のエコツーリズム」開催しました
昨日、東京・渋谷にて『スイスと日本のエコツーリズム』と題してJESフォーラムを開催しました。

★JESフォーラムとは★

エコツアーの現場で活躍する方の経験を通して、エコツアーについて語り合う場として、一般向けにフォーラムを開催しています。「エコツアーって何?」「まだよく分からない」という方、ぜひご参加ください。


11月9日(火)18:30~20:00(開場18:00)  
第3回 JESフォーラム 『スイスと日本のエコツーリズム
ゲスト: 山田桂一郎さん(JTIC.SWISS


スイスと日本を行き来する山田さんに、エコツーリズムへの取組などについてお話していただきました。

【フォーラム】20101109山田さん

 日本エコツーリズム協会のフォーラムには、3回目の登場となる山田さん。
 エコツーリズムを推進することが目的となってはいけない」と、最初に注意を促すことから始まりました。
 結果(最終ゴール)を明確にしていないため、「手段が目的化」してしまう落とし穴があるそうです。
自立(自律)できるか出来ないか、持続可能かどうかを踏まえ、「そもそも『何のために』エコツーリズムを行なうのか考えて欲しい」。

  そして「勝ち残る」よりも、「価値残る」をキーワードにするべきと強調されました。
たとえば、学校教育を通じて、有名どころの観光地の名前はほぼ大体の人が知っています。けれども、そこに旅行に行くかとなると話は別。知名度があってもそこには行かない、ということがあるのは、「価値」がないから。
 価値を生み出す、あるいは残すには、自己評価を徹底的にすること、観光だけでなく農林業の分野とも連携を取ること、「訪れてよし、住んでよし」を目指すこと。
ヨーロッパには数々の素晴しい観光地があり、リピータも多いわけは、そこにある「豊かなライフスタイル」を体感しに観光客の方が訪れているから。そのライフスタイルを持てるか持てないか、も重要なこと。

 そのお話を踏まえ、山田さんが住んでいらっしゃるスイスのツェルマットの事例が紹介されました。
そこには Buergergemeinde という行政参加型のPMO(地域経営組織)があり、地域がまさしく連携しているそう。
 そしてその方式を取り入れたのが北海道の弟子屈町。その弟子屈町の紹介もしていただきました。

【フォーラム】20101109山田さん

 そして最後に山田さんが強調されていたのが、
■女性の感性を活かさないと、観光はうまくいかない。
■「知名度」ではなく「価値」を認めさせる
ということ。

1時間半にわたり、熱いお話をきかせてくださった山田さん。
次回もぜひお願いします!

【参加者の方のアンケートから】
・大変価値残る講演でした。またお話が聞きたいです。
・エコツーリズムのイメージが変わりました。もっと知りたいと思いました。








★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

tag : エコツーリズム スイス 山田桂一郎 観光

学生シンポジウムの開催準備
来年1月に開催する「第2回全国エコツーリズム学生シンポジウム」
運営も企画も、すべて学生の手で行なわれるシンポジウムです。
今日はその学生実行委員たちの打ち合わせが行なわれました。

20101108_01.jpg

今までの会議で最多の9名が参加してくれました。

※学生シンポジウムへの発表申込・聴講申込を現在受付けています!
詳しくは日本エコツーリズム協会事務局までお問合せください。


■開催概要
【日 時】2011年1月29日(土)10:00~18:40 (交流会19:00~20:30)
【会 場】東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)
(最寄り駅: 南北線『東大前』徒歩1分、大江戸線『本郷三丁目』徒歩15分)
使用会場: 農学部1号館2階8番教室および弥生講堂アネックス
【受 付】農学部1号館2階8番教室前 
【参加費】無料
【交流会参加費】学生 1,000円、一般 2,000円(マイ箸・マイ皿・マイカップの持参大歓迎 ! )
※交流会は先着100名様限定とさせていただきます。
【お申込】 NPO法人日本エコツーリズム協会事務局まで、E-mailまたはFAXにて「氏名・所属・住所・電話・メールアドレス・交流会参加の有無」をご記入のうえ、お申込ください。
※当日参加も可能ですが、資料などはご予約の方優先です。




★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

エコツアーガイド養成講習会開催【大分県】
★大分県佐伯市で「エコツアーガイド養成講習会in佐伯市」を開催します★

※満員御礼! 定員に達したため募集を締め切りました。

20101122.jpg


■名 称:エコツアーガイド養成講習会in佐伯市
■日 時:2010年11月22日(月)~24日(水):
初日(開会13:30)~最終日(解散13:00) 3日間
■対 象:エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方
エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎です。
■定 員:30名
■会 場:〒876-1401 大分県佐伯市米水津大字浦代浦
会場名: 米水津地区公民館(旧米水津村役場横) 2F会議室
tel: 0972-35-6124  fax: 0972-35-6264
■参加費:無料(講習代、テキスト代) 
※初日交流会費(3000円)と2日目昼食代(500円)の計3,500円が別途かかります。
■宿 泊:佐伯市近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます。

宿泊希望される方には、講習会場近くの「民宿戸高」と「海鮮の宿わき坂」を用意しています。  
*「民宿戸高」部屋は、3人1室の場合、1泊朝食付で4,500円です。
1泊2食(朝食・夕食付)は8,000円です.
*「海鮮の宿わき坂」部屋は、2人~3人1室の場合、1泊朝食付で、6,930円です。
1泊2食(朝食・夕食付)は、11,550円です。(1人1室の場合はプラス2,000円。)

詳細は、直接民宿、ホテルまでお問い合わせください。
「民宿戸高」TEL:0972-36-7148(担当坪矢)、「わき坂」TEL:0972-33-1191
上記以外にもビジネスホテル「ホテル金水苑」(車で25分程度)などもありますので、
詳しくは現地事務局(0972-35-6119までお問い合わせください。)


■カリキュラム(案):
日本エコツーリズム協会(JES)「エコツアーガイド養成講習会」の規程に基づく
・エコツーリズム論
・エコツアーの市場と商品化
・エコツーリズムにおける地域論
・ガイド技術
・コミュニケーション・ワークショップ
・解説の方法・ワークショップ
・自然解説の組立
・プログラムの企画立案
・環境保全の考え方と仕組み
・知っておきたい環境法規
・リスクマネジメント
・エコツーリズムの実際

■講師陣:
・山田桂一郎(やまだ・けいいちろう)氏
JTIC.SWISS代表 (スイス、ツェルマット)
・安類 智仁(あんるい・ともひと)氏
(財)尾瀬保護財団 企画課主任 自然公園指導員 (群馬県、尾瀬)
・松田 光輝(まつだ・みつき)氏
(株)知床ネイチャーオフィス代表 (北海道、知床)
・楠部 真也(くすべ・まさや)氏 
(株)ピッキオ取締役 (長野県、軽井沢)
・横山 昌太郎(よこやま・しょうたろう)氏
(株)ピッキオ インタープリター 農学博士 (長野県、軽井沢)

■事務局:大森、高野  NPO法人日本エコツーリズム協会
■備 考:本講習会の受講生には、NPO法人日本エコツーリズム協会から修了証が授与されます。
■お申込・お問合せ: 下記サイトより申込用紙をダウンロード、必要事項を記載し、佐伯市あまべ商工会米水津支所(現地事務局)宛に、 メール、FAXまたは郵送してください。(電話による受付は不可)
佐伯市あまべ商工会米水津支所 担当:伊東
(事務局の連絡先 tel: 0972-35-6119、fax: 0972-35-6110、
E-mail, r-ito@oita-shokokai.or.jp)
 
>>詳細ページ<<

■応募締切: 定員に達したため締め切りました








★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

About Japan Ecotourism Society
ABOUT JES: Japan Ecotourism SocietyIMG_9011_300.jpg
JES and Ecotourism
-For travelers who care about our mother Earth-
Japan Ecotourism Society is a non-profit organization that aims to promote the concept of ecotourism as well as to create and educate eco tourists in Japan. We welcome everyone to become new members and join in our activities.


What is Ecotourism?
-Ecotourism- a travel that meets and interacts with local attraction.
Ecotourism aims to activate local economies by providing tourists with opportunities to experience local attractions accompanied by competent interpreters while preserving local resources such as natural environment, the culture and historical heritages.
The concept of Ecotourism is based on Conservation and Preservation of unique local resources. The keywords are environmental conservation, originality of the locals, and excitement.

Aim of JES
Promotion of Ecotours
Promotion of tourism that aims to stimulate the local economy
Social contribution for environment and culture through tourism

History
Established in March 1998
Certificated as a non-profit organization by the Cabinet Office in February 2003

Who is involved in Ecotourism?
-Ecotourism exists with the involvement of various types of people
Ecotourism needs at least five elements, namely, local communities, government, researchers, the tourism industry, and tourists who want to experience the real Japan. Ecotourism is supported by people from various backgrounds. JES defines this partnership as the pentagon of Ecotourism.

Activities
-Promoting Ecotourism
To promote ecotourism, JES supports people who work in ecotourism through activities such as organizing symposiums consulting, and providing information. There are many seminars and events that non members can also participate in . Please feel free to join our activities.

●JES provides an open forum for everyone who has an interest in ecotourism. We organize ecotourism seminars and study groups as follows:
-Eco2Cafe (Monthly event in Tokyo, Irregular event in Kyoto)
-JES Forum (Irregular event in Tokyo)
-Ecotour guide and ecotour producer Training Program
-Ecotour Recruiting Seminar
-Japan Ecotourism Student Symposium

100722_300_01.jpg

●JES supports both local & central government, and the corporate sector in utilizing ecotourism
-Acting as ecotourism promotion projects (Ministry of Environment, Japan International Cooperation Agency)

-Dispatch of instructors and enforcement of consulting
-The Annual Ecotourism Symposium
-Promotion of ecology in the entire tourism industry

IMG_4133_300.jpg

●JES supports people who practice ecotourism.
-Practice of ecotour recommendation system "Good Ecotour" (language: japanese only)
-Introduction and promotion of ecotour guides (language: japanese only)
-Research on demand for ecotourism
-Practice of ecotour insurance

toplogo3-thumb-120x100.jpg

JES is connected by networks with domestic and international organizations
-Networks with international ecotourism promotion organizations such as The International Ecotourism Society (TIES)
-Networks with domestic ecotourism promotion organizations
-Networks with nature conservation, tourism, local activism related organizations

●JES provides ecotourism information
-Quarterly published magazine "Eco Tourism"
-Organizing Ecotourism Certification Examination (Web version: japnese only)
-JES Website (japanese only)
-Weekly email news
-Introduction and selling of ecotourism published material -Collection of ecotourism related documents
-Participation in ecotourism related events

Members of the Board (2010.11)
---see this page

How to become a JES member
-Let's get action with us.
The most valuable asset of JES is the people's network. People from various fields such as tourists, students, tourism industry, researchers, and municipals are JES members, and we share and collaborate with information, researching, and also business. Why don't you become a member and get involved in the JES's network? Why don't we think and act together through ecotourism, for the future of our rich nature and culture?

Categories and Benefits
There are 4 categories of members, namely,
Corporate members, Individual members, Student members, and Supporting members.

Corporate members are entitled:
To receive 3 copies of Member's magazine (every 3 months);
To be invited to Symposium;
To obtain JES publications at member's discount price;
To place maximum of 200-word profile on JES website;
To place advertisements in Member's magazine;
To link in JES website;
To display of advertisements at JES events; and
To receive weekly email news;

Individual members are entitled:
To receive 1 copy of Member's magazine(every 3 months);
To be invited to Symposium;
To obtain JES publications at member's discount price;
To place maximum of 200-word profile on JES website;
To link in website;
To display of advertisements at JES events; and
To receive weekly email news;

Student members are entitled
To receive 1 copy of Member's magazine(every 3 months);
To be invited to Symposium;
To obtain JES publications at member's discount price;
To place maximum of 200-word profile on JES website;
To link in website; and
To receive weekly email news;

Supporting member* are entitled
To receive 1 copy of Member's magazine(occasionally);
To be invited to JES events; and
To obtain JES publications at member's discount price;
*Supporting member is an individual/corporate body who can provide financial assistance for JES projects such as events and publications.

Membership Fee
The membership fee is as below for one fiscal year(April to March). Please remit your membership fee to the JES Bank account. After con-firmation of your payment, you will be registered as a JES member.
Admission Fee Annual Membership Fee
Corporate member 50,000yen 50,000yen
Individual member 1,000yen 5,000yen
Student member Free of charge 2,000yen
Supporting member Above 50,000yen-

>>Membership Form(English, MS Word)<<

JES-thumb-120x138.gif

Since 1998
NPO Japan Ecotourism Society (JES)
Information
★Encountering eco through travel★
    Travel meets Eco
NPO Japan Ecotourism Society
4F IK Building, 2-24-9 Kami-Osaki
Shinagawa, Tokyo, JAPAN
141-0021
tel:+81-3-5437-3080 fax:+81-3-5437-3081
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
URL:http://www.ecotourism.gr.jp/



















★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【イベント】エコツーカフェ『アラスカ』を開催しました★

「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。


10月28日(木)18:30~20:00(開場18:00) 
 『アラスカ』
ゲスト: 河内牧栄さん(NATURE IMAGE / ネイチャーイメージ)

アラスカ在住のガイド、河内さんにアラスカの「食」やその歴史、意外な日本食スポットなどをご紹介いただきました。

20101028_400_04.jpg

たとえば、アメリカ最北端の食堂は「OSAKA」という日本食のお店なんだそうです。でも『極地値段(食材などが空輸でお金がかかっている)』のため、お寿司が一貫1,200円くらいからなんだとか。
そしてそれだけではなく、クジラをめぐる人と動物の話、アラスカのご自宅で育てているトマトの話などをしていただきました。
最後には、会場を暗くしてオーロラの写真を見せていただきました。緑色のオーロラや、とても珍しいという赤いオーロラの写真も!

途中、河内さんからご提供いただいたアラスカのスモークサーモンも試食しました。
河内さん、参加していただいた皆様、ありがとうございました!

20101028_400_05.jpg


次回のエコツーカフェは11月25日(木)に『モンゴル』について開催します!
詳細は→こちら







★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

英語版の紹介サイトができました
日本エコツーリズム協会の英語版の紹介ページができました

>>日本エコツーリズム協会英語紹介ページ<<

入会案内英語版

★資料請求も可能ですので、ご入用の方は、部数、送り先を日本エコツーリズム協会(tel:03-5437-3080、e-mail:ecojapan@alles.or.jp までご連絡ください。




★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【TV番組】「タヒチへの旅」
2008年にエコツーカフェでお話をしていただいたタヒチ観光局の方からお知らせをいただきました。
>>2008年12月 エコツーカフェ『タヒチ』<<

タヒチを紹介する新番組が始まっているそうです。

TBS新番組「タヒチへの旅」全22話
2010年11月3日より毎週水曜日21:54~スタート
藤原紀香さんによるナレーションでタヒチの奥深い魅力を放送
http://www.tahiti-tourisme.jp/
タヒチ観光局 日本支局は、エア タヒチ ヌイと共同で2010年11月3日から来年の3月までの毎週水曜日、TBSのミニ番組枠(21:54~22:00)で、新番組「タヒチへの旅」でタヒチの魅力を全22話にわたり放送いたします。

タヒチとその島々は、南太平洋に広がる118の島々から構成されており、類い希な自然の美しさと、そこに住む人々の
温かさ、ゆったりと流れる時間など、世界中から究極のバカンスを求める人々が集まってくる常夏の楽園です。

新番組「タヒチへの旅」では、そのような目を見張るタヒチの美しい風景やホテル、そして奥深いタヒチの魅力などを、
素晴らしい映像と、女優・藤原紀香さんのナレーションで、大人のタヒチとして紹介していきます。
また、実際にタヒチを旅行している人たちのインタビューも交え、旅での高揚感をお伝えしていく予定です。

「タヒチへの旅」 概要
名   称 : 「タヒチへの旅」
放送回数 : 全22話
放送期間 : 2010年11月3日(水) ~2011年3月29日(水)予定 
放送時間 : 毎週水曜日21:54~22:00
ナレーター: 藤原紀香

<11月のOA時間変更について>
※11月3日と10日が特別編成により、放送時間が変更となります。
・11月3 日(水)23:13~23:19(予定)※世界バレー放送延長により時間移行の可能性があります。
・11月10日(水)22:48~22:54(予定)※世界バレー放送延長により時間移行の可能性があります。
・11月17日(水)21:54~22:00(通常)
・11月24日(水)21:54~22:00(通常)



お時間都合つく方、ぜひご覧ください★


★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

山形のお土産ほか
(この記事は日時指定投稿です。11月3日(祝)は日本エコツーリズム協会事務局はお休みです。)

先日、山形のお土産をいただきました。
くるみゆべしのようなお菓子で、お餅にくるみやゴマなどが「これでもか!」というくらい詰め込まれていて、とても食べ応えがありました。
静岡のいいお茶葉もいただいたので、それと一緒に堪能してみました。
お約束ですが、うちのジョナサンと。
PB020002.jpg
へき地・・・なぜに「へき地」なのかはいまだわからず。(※いま、お土産を持ってきてくれた人にきいたところ、本当にその言葉がぴったりな土地だったそうです。クマもたくさんいるらしい)
このお菓子、「(有)木村家菓子店」というお店のものです。厚さ約1センチ強、もちもちっとした、お茶に良くあう和菓子でした。ごめんもう食べた。というか私の分は食べきった。あまりのおいしさに。山形県の小国町というところにあるそうです。
(お店: 〒999-1363 山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町3-59)

そして、日本エコツーリズム協会には各地のエコツーリズム団体さんから色々なお知らせが届きます。その中で、環境省のエコツーリズム推進モデル事業地区にもなっていた宮城県大崎市からとどく蕪栗沼通信の裏面は、湿地に飛来する鳥たちの写真が掲載され、さらに説明書きもついています。
事務所内の複合機のところにはっています。今日新しいのが届きました。今号は亜種ヒシクイという鳥です。(右隣のポスターは、以前アラスカ観光協会の方からいただいたもの。)
PB020005.jpg
鳥のポストカード(そちらはオオヒシクイでした)も同封されていました。
いつもありがとうございます★








★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

「五感で楽しむまち大賞」募集のお知らせ
★環境省主催の「五感で楽しむまち大賞」の応募が始まりました。
(日本エコツーリズム協会、東京商工会議所、社団法人日本アロマ環境協会 共催)

「五感で楽しむまち大賞」募集のお知らせ

五感に心地よい環境を保全・創出するまちづくりを推進するため、このようなまちづくりに係わっている地方公共団体、事業者、教育機関、住民団体(自治会、町内会等)、NPO、個人等の優れた取組を表彰するコンテストを実施します。
 募集期間は、平成22年10月29日(金)から12月13日(月)(必着)。どなたでも参加できますので、ふるってご応募ください。
 なお、選考は、地球環境や五感について考えたり行動したりしている環境検定合格者の投票と、外部有識者の審査を踏まえて行います。

■目的
 このコンテストは、五感を活かした心地よい環境を創出するまちづくりを行っている優れた取組を収集して全国に周知するとともに、特に優れたものを表彰することにより、地域に存在する自然環境や文化等を五感で感じ取る感性の重要性を国民一人ひとりが再認識することを促し、五感を活かしたまちづくりの取組の拡大、普及啓発を図り、もって良好な環境の創出を推進することを目的とするものです。

■応募対象
 (1)五感で楽しむまち大賞
国内で地域の自然、文化等を五感で感じられるまちづくりであれば、どなたでも応募できます。希望者は、応募様式に参考資料を添えて、郵送又は電子メールにより提出してください。
※ 応募された内容は、ホームページやパンフレット等で公開します。

 (2)五感で楽しむまち写真大賞
  地域の自然、文化等を五感で感じられるような写真をデジタルカメラで撮影し、応募様式とともに郵送してください。応募は一人3点までとします。
  
  応募様式及び詳しい応募要領は以下のページから御覧ください。
   http://www.env.go.jp/air/sensory/taisho/index.html

■募集期間
  平成22年10月29日(金)~12月13日(月)(必着)

■主催団体
  主催 環境省
  共催 東京商工会議所、社団法人日本アロマ環境協会、NPO法人日本エコツーリズム協会

■審査・表彰
 (1)五感で楽しむまち大賞
  環境検定(eco検定環境カオリスタ検定エコツーリズム検定)の合格者による投票と外部有識者等による審査を踏まえ、以下の賞を選定します。
   
環境大臣賞(1点)
エコピープル賞(1点)
環境カオリスタ賞(1点)
エコツーリズム検定賞(1点)

 (2)五感で楽しむまち写真大賞
  有識者の審査により、以下の賞を選定します。
   
最優秀賞:応募作品の中で最も優れたもの(1点)
優秀賞:最優秀賞に次ぐもの(数点)

(1)の表彰団体及び(2)の入賞作品は、環境省ホームページで公表します。
また、(2)の入賞作品は、23年度の同コンテストのポスターに活用する予定です。
なお、表彰式は、3月上旬に東京都内にて行う予定です。

■応募先及び問い合わせ先
(応募先及び応募に関する質問等)
  社団法人 国際環境研究協会
「五感で楽しむまち大賞」事務局
  住所 〒110-0005 東京都台東区上野1-4-4
電話 03-5812-2105  E-mail: gokan-photo@airies.or.jp
(上記以外の質問等)
  環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
  住所 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
  電話 03-3581-3351(内線6542、6546) E-mail :MACHIZUKURI@env.go.jp

■今後の方向について
  本コンテストは今年度試行的に実施するものであり、今回の実施結果を踏まえ、平成23年度以降のコンテストの実施について検討を行う予定です。






★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

「私のとっておきエコツアー!」エコツアー写真コンテスト開催中!
日本エコツーリズム協会会員の方にはすでにお知らせしておりましたが、2011年2月25日に発行予定の会報50号に向けて、日本エコツーリズム協会では「私のとっておきエコツアー!」と題してエコツアー写真コンテストを開催しています。ご応募に関しては、日本エコツーリズム協会会員・非会員、国内外居住を問いません。 ※複数点のご応募も可能です。
★携帯電話のカメラで撮った写真でもご応募可能です。

photowaka.jpg

エコツアーに参加して地域の自然や歴史、文化にふれあった時の喜びや感動、発見した瞬間のあなたのワンショットを募集します。ご応募いただいた写真は、会報50号に掲載したり、日本エコツーリズム協会ホームページ、取材対応時のメディアへの提供など、様々な場面でエコツーリズムの普及に使用させていただきます。感動の瞬間に出会った時の最高の笑顔をお待ちしています。

【応募方法】
応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、発表時に記載される場合のハンドルネーム(本名を希望しない場合)、参加したツアーの名称・日程・行程(内容)・ツアー主催者名・ツアーの思い出(200字以内程度)を下記の宛先まで送ってください。応募作品の返却はいたしません。
e-mail: ecojapan@alles.or.jp
※メールの件名には「エコツアー写真コンテスト応募」とお書き下さい。
★複数作品を応募する場合は、作品ごとに別のメールでお送りください。
郵送:〒141-0021東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
日本エコツーリズム協会「エコツアー写真コンテスト」係

【お問合せ】
日本エコツーリズム協会
e-mail: ecojapan@alles.or.jp
Tel: 03-5437-3080
■応募締切:2010年11月19日(金)当日消印有効■

【発表】
11月下旬に日本エコツーリズム協会ホームページにて発表いたします。
■副賞:
最優秀賞には、キヤノン様より一眼レフデジタルカメラ(EOS Kiss X4・EF-S18-55 ISレンズキット)をプレゼント!
canon_photo.jpg
優秀賞には、モンベル様よりカメラショルダーバッグ、またはコンパクトカメラケースをプレゼント!
その他グッドエコツアーへご招待、など

【応募条件】
・画像の最大サイズは2048×1536(1536×2048)ピクセルでファイル形式はJPEGでお願いします。携帯電話のカメラで撮った写真も可。
日本エコツーリズム協会会員・非会員、プロ・アマ、国内・海外を問いません
・応募できる作品は、ご自身が撮影した未発表の作品、他コンテストに応募していない作品に限らせていただきます。
・応募対象はエコツアー参加時の写真。エコツアーとは、ガイドが付き自然や歴史、文化とのふれあいを主要テーマとしたツアーや体験プログラムなど。
・ご自分以外の写真を応募する際は、必ず被写体となっている人のご了承を得てください。日本エコツーリズム協会は、肖像権その他に関するトラブルに関して、一切の責任を負いません。
・応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。ただし、日本エコツーリズム協会は「エコツーリズム」普及の目的で制作する印刷物、ウェブサイト、展示物などに応募作品を無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします。


みなさまからのご応募をお待ちしています!















★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【求人】エコツアー催行旅行会社
【求人のお知らせ】
*日本エコツーリズム協会会員の新和ツーリスト株式会社様から、求人のお知らせがありましたので、お知らせいたします。

新和ツーリスト株式会社は、約20年間、世界各地へバードウォッチングツアーとフラワーウォッチングツアーに専門特化して、旅行を企画実施してきています。
お客様をご案内して世界各地へ旅にお連れしますが、目的は、バードウォッチングやワイルドフラワーを観察することにあり、一般観光はほとんど行いません。
主に鳥を見たり、花を見たりします。端的に言えば、エコツアーと呼ばれる典型的な旅行です。そのようなツアーを企画するため、専門分野を勉強された方を対象に求人を行っております。詳細につきましては、下記をご覧頂ください。

【募集形態】 正社員
【業務内容】 旅行業の基礎的な実務、企画・添乗業務など
【勤務地】 東京
【対 象】 植物、動物の専門教育を終えられた方で学部以上、修士、博士課程修了の方
【お問合せ】 新和ツーリスト株式会社(担当:冨山様)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
tel: 03-3503-2611(代)
fax: 03-3503-2613
email: nature@alpine-tour.com
HP: http://www.naturing-tour.com









★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
携帯サイトはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
twitter
jes_office_PRをフォローしましょう
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
翻訳
解析
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。