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【支援関係】岩手県からのレポート
【岩手県入り理事からのお知らせ】
岩手県二戸市に行っているJES理事から届いた現地の様子をお知らせします。

JESの松本理事(在屋久島)含む屋久島観光協会復興支援ボランティア隊が、4月19日より岩手県二戸市経由で野田村に入り、泥撤去作業などを行ないました。
写真が届きましたので、その様子をお知らせします。

初日、岩手県二戸市役所から出発します。
真ん中のスーツ姿の男性は二戸市の小保内(おぼない)市長。二戸市はJES法人会員であり、かつ今年10月に全国エコツーリズム大会を開催する予定であったことから、今回支援活動の拠点となってくださいました。
小保内市長も、まだ市長になる前にJES会報に二戸市のエコツーリズムについて会報にご寄稿いただいたご縁があります。
※全国エコツーリズム大会は予定通り10月に開催します。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

沿岸部の野田村に到着、地元の方と一緒に、今回泥撤去作業を行なうお店へ向かいます。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

ここはかなり大きな洋品屋さんで、品物の取り揃えも多かったのですが、津波で海水や泥をかぶってしまいました。後ろの白い壁に横に一本茶色い筋がはいっているのですが、そこまで水がきたそうです。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

作業に入ります。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

床をはがして泥をかきだします。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

左に見える壁も、最終的には撤去しました。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

女性陣は外で水を使いながら泥を洗い落としていきます。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

地域の学校の制服でしょうか、3月といえば入学・進級のために準備を行っていた時期です。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

周辺の様子です。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

現地では、重機による家屋解体作業も行なわれていたそうです。このお家の1階左側、雨戸のところに赤いラッカーで「解体OK」とかかれており、お住まいだった方の許可を得て、解体をしたそうです。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

ここは支援物資を保管する体育館。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

1日でここにある約4分の1の支援物資が周辺地域へ運ばれていくそうです。体育館の2回部分(写真奥)にもダンボールが積まれています。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

屋久島チームが滞在していた期間、こんな大雪の日もあったそうです。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

最終日、だいぶ泥が取り除かれました。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム

お店の方と記念撮影。
【岩手県】2011年4月屋久島チーム


★4月27日(水)からは、JESの松田理事(在知床)の知床チームが岩手に入っています。



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【愛媛県】滑床渓谷 森の国ネイチャーガイドツアー ★グッドエコツアー★
<第18回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
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■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。 推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

GET 滑床渓谷 森の国ネイチャーツアー

 滑床渓谷は愛媛県宇和島市の南東部から、北宇和郡松野町にまたがる渓谷です。
 鬼ヶ城山、高月山、八面山、三本杭など1,000m級の山々に囲まれ、足摺宇和海国立公園にも指定されています。全長約12キロの渓谷は、最後の清流四万十川の支流である目黒川の源流でもあります。
 「滑床渓谷 森の国ネイチャーガイドツアー」は、滑床渓谷をより楽しみ、より満喫していただくためのツアーです。通常、1時間30分で往復できるコースを、ネイチャーガイドと一緒にゆっくりゆっくり3時間かけて歩きます。
ただひたすら歩いて終わりではなく、木の大きさを測ってみたり、ミズメの木の匂いをかいでみたり、石を観察したり、橋の上で風の音を聞いてみたり、五感で自然を感じながら歩くツアーです。
ネイチャーガイドと一緒に渓谷を歩くことを通して、自然を体感してもらう中で、滑床渓谷の自然や環境に対する理解を深めるとともに、そして、心と体を解きほぐしてもらうことを目的としています。

ツアー情報のURL http://www.morinokunihotel.com

★推薦者からの声 1 ★
 愛媛県宇和島市から松野町にまたがる「滑床渓谷」は、足摺宇和海国立公園を代表する渓谷として、約12KMにおよぶ豊かな自然が守られた非常に美しい警告です。なかでも、花崗岩の一枚岩の斜面を白い淡雪のような流紋を描く「雪輪の滝」は、日本の滝百選に選定されており、特に人気の高いスポットとなっています。
 滑床渓谷の起点である「万年橋」から「雪輪の滝」までは、徒歩で片道約35分の行程ですが、今回実施されるツアーでは、通常の約2倍の時間をかけて、警告内の動植物や歴史、自然環境等の説明をガイドから受けるとともに、実際に体験者が五感で感じながら歩くものであります。
 ガイドは、地域住民の有志を中心に、約1年間かけて研修プログラムを受講することにより、修了認定を受けたものがおこないます。各種説明はもちろんのこと、救急救命訓練をおこなうとともに、環境美化についても専門的知識を身につけています。
 これまでにも、各種団体によるガイドツアーは実施していたものの、研修プログラムによるガイド育成は初めての試みであり、エコツアーを主眼とした取組みは、これからの滑床渓谷を守り育てていくためには必要不可欠なものだと認識しております。
 渓谷内を、安全に散策することができ、自然環境を学び、癒しを得ることのできる本ツアーは、貴重な資源を持つ町として推進する責務があり、本ツアー今後の発展のため、行政としても積極的にお手伝いをしていきたいと考えております。
 (2011年2月24日 阪本様 北宇和郡松野町長)

★推薦者からの声 2 ★
 「滑床渓谷 森の国 ネイチャーガイドツアー」」のツアーの魅力はたくさんあるのだが、強いて挙げるのであれば、以下の3点かと思われる。

1)四季を通じて、様々な形で自然を楽しむことができる。
 春はマンサクやヤマシャクヤク、山頂付近ではアケボノツツジやツクシシャクナゲなど、渓谷ならではの「花」を観察することができる。夏は雪輪ノ滝での滝滑りや落合渕からの台部など、渓谷の「水」を楽しむことができる。秋は、渓谷の山頂付近から段々と山の下に降りてくる「紅葉(木々)」が素晴らしい。冬は、ツアーのコースの途中でもツララを見ることができるなど、渓谷の「雪景色」を楽しむことができる。

2)五感を使って自然や散策を楽しみ、リラックスすることができる。
 このツアーの大きな特徴としては、ツアーの途中で様々な体験が準備されており参加者が体験したり発見したりできることである。ニオイを嗅いで似ているニオイを考えたり、葉に文字を書いてみたり、川の近くに行き水に触れたりなど、参加者が主体となって自然と触れ合ったり、自然について考えることができる。ガイドはそのサポート係といってもいいかもしれない。また、渓谷での珍事件、俳優が来た時の話、動物や植物の面白いエピソードなど、渓谷の自然についての専門的な話にとどまらず、渓谷について楽しく話をしてもらえる。そのため、和やかな雰囲気で、ゆったりのんびり散策を楽しむことができる。

3)自然や環境に対して興味を持ってもらえる内容である
 ツアーでは、ガイド自身が山の整備に携わったり山を守る活動をしている話や、かじられている木から鹿の被害についての話があったり、ガイドがさりげなくゴミを拾っている。そのような姿から、参加者も自然と、環境に対する理解を深めることができる。
 (2011年2月25日 藤井様 滑床を愛する会 会長)
 
GET 滑床渓谷 森の国ネイチャーツアー

【ツアーについて】 推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 滑床渓谷 森の国ネイチャーガイドツアー
場所: 愛媛県北宇和郡松野町滑床渓谷
日程:  1週間前までに、森の国ホテルに予約
催行時期: 通年
参加費(税込): 1人 2,500円
募集定員: 1グループ8名まで
これまでの催行実績:  1グループにつき2~10名(2010年8月~11月)

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 森の国エコツーリズム推進協議会(松野町、松野町観光公社、滑床を愛する会、 森の国ホテル(㈱ジェイアール四国アーキテクツ) 
代表者名:  上山猛甫(森の国ホテル支配人)
連絡担当者: 岡田 慶三
加入保険: ジェイアイ傷害火災保険株式会社(傷害保険、賠償責任保険)
住所: 〒798-2106 愛媛県北宇和郡松野町目黒滑床渓谷 森の国ホテル
電話: 0895-43-0331
ファックス: 0895-43-0333
ホームページ: http://www.morinokunihotel.com
チェックリスト: 
どう環境保全に取組んでいるかなど⇒滑床渓谷 森の国ネイチャーガイドツアー チェックリスト



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【震災関係】現地入り理事からのお知らせ 
【岩手県入り理事からのお知らせ】
岩手県二戸市に行っているJES理事から届いた現地の様子をお知らせします。
(2011年4月20日(水)最終更新)

■2011年4月20日(水): 
拠点となっている岩手県二戸市内の施設にて。屋久島観光協会復興支援ボランティア隊が宿泊している施設の入口にこのような看板をつけてくださいました。ご丁寧にありがとうございます。昨日の雪は積もったようです。道路などのコンディションが悪い中、現地で作業をされている皆様、本当にお疲れ様です。ボランティア隊は今日も野田村へ向います。
20110420_iwate_noda_ninohe400.jpg

■2011年4月19日(火): 
岩手での拠点である二戸市へ。二戸市では、今秋「全国エコツーリズム大会」の開催が予定されています。3月11日、ちょうどその日に、大会開催のお知らせを出した数時間後、震災が起きました。その後、二戸市の小保内市長より、ぜひとも開催をしたいというご意向を受け、現在開催準備を進めています。
写真に写っているのは、鹿児島県の屋久島から来た、アウトドアのスキルに長けたガイドさんたち。市長への挨拶の後、泥の除去作業に入りました。
東日本大震災

■2011年4月18日(月): 
JESの拠点のひとつとなっている裏磐梯エコツーリズム協会のある福島県北塩原村にて。写真は裏磐梯エコツーリズム協会会長でJES理事でもある伊藤さん。ここから車で岩手県へ向かいます。
東日本大震災








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【三重県】初めての熊野古道「熊野古道伊勢路・馬越峠エコツアー ~美しい石畳の古道を歩く~」 ★グッドエコツアー★
<第18回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
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■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。 推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

【GET】第18回 熊野古道

初めて熊野古道を歩く人にぴったりの個人向け貸切りエコツアーです。
世界遺産に登録された馬越峠は尾鷲ヒノキの美林の中を石畳が2km以上続き、歴史の深さや眺望の良さなどから人気でお勧めの熊野古道です。
いにしえの旅人が歩いた熊野古道の石畳を踏みしめてガイドと共に歩いて峠を越え、熊野地域の自然・歴史・文化に触れ、達成感が得られる濃い内容です。
行程には町なかの熊野街道も含み地域住民とのふれあいを大切にしています。

ツアー情報のURL http://kumanokodo.info/hajimeteno.php?itemid=7

【GET】第18回 熊野古道

■参加者からの声 1 ■
世界遺産・熊野古道の中でも、馬越峠は最も美しい石畳の続く道です。古道周辺は吉野熊野国立公園の美しい自然が取り巻いております。
 熊野古道は歴史と文化だけではなく、自然環境が変化に富んでおり、すばらしい景観が広がっています。古道を歩くことによって、単に心が癒されるだけではなく、エコツアーを体験することにより、自然・歴史・文化を学び知的な探究心が満たされます。
 また、その土地を知り尽くした個性的で親切なガイドとともに歩くことで、団体のツアーでは得られない、個人旅行ならではのふれあい機会と発見を多く得られます。
 ウォーキングだけではなく古道に身を置くことによって、自分をもう一度見つめなおしたり、明日への活力を養うための大きな手掛かりとなるツアーを提供できると信じております。
「初めての熊野古道」歩きは、そこに行きたいという「きっかけ」が大変大事になってきます。普段、古道を歩きたいと願っていてもなかなか踏み入れない方々のためにも、相手の条件を十分に考慮に入れた古道ツアーがあるということは「きっかけづくり」には大変嬉しいことです。
 初めての熊野古道「熊野古道伊勢路・馬越峠エコツアー」に参加することによりエコツアー+アルファの世界が開がっていくこと思います。ぜひご推薦いたします。
(2011年2月17日 海の熊野地名研究会 事務局長 三石様)

【GET】第18回 熊野古道

■参加者からの声 2 ■
 三重県尾鷲市は平地の少ないリアス式海岸の地形で、全国で1・2を争う多雨地域であることから桧の生育に適し「尾鷲ひのき」を産出する林業が営まれてきました。世界遺産の熊野古道馬越峠沿いには地元林業家によって手入れされた「尾鷲ひのき」の森が広がっています。
 馬越峠の石畳は旅人が歩いた参詣道であると共に住民の生活道路であり、木を運ぶ作業道としても利用されてきました。そして、町には現在も林業・漁業に従事する人々が暮らしています。
 全国で人の手が入らない放置林が増えている中、馬越峠は「人と自然との関わり」を体感し学ぶことのできる貴重な場所です。
 くまの体験企画のガイドスタッフは熊野古道(熊野街道)に関わる町づくりや郷土史研究の活動を行っています。「熊野古道客が山をぞろぞろ歩くだけで帰る」という地域課題の解決を目的に、団体ツアーでは立ち寄れない場所をコースに入れて積極的に住民に声をかけ、尾鷲ひのきクラフトの利用など熊野古道客と地域住民をつなぐ役割を担っています。
 参加者は地域文化を体感し人々とふれあい、きっと忘れられない旅となるでしょう。以上の理由からグッドエコツアーに推薦します。
(2011年2月18日 特定非営利活動法人海虹路 代表 池田様)

【GET】第18回 熊野古道

【ツアーについて】 推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 初めての熊野古道「熊野古道伊勢路・馬越峠エコツアー ~美しい石畳の古道を歩く~」
場所:三重県北牟婁郡紀北町と尾鷲市 熊野古道伊勢路馬越峠及び旧熊野街道
日程: 10:00~15:30
催行時期:通年
参加費(税込): 一人5,500円(3名以上)、6,500円(2名様)
募集定員:2名~7名
これまでの催行実績: 2009年4月から通年

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: くまの体験企画
代表者名: 内山裕紀子
連絡担当者: 内山裕紀子
加入保険: ジェイアイ傷害火災保険(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒519-3612 三重県尾鷲市林町9-28
電話: 090-7865-0771
ホームページ: http://kumanokodo.info/
チェックリスト: どう環境保全に取り組んでいるかなど⇒初めての熊野古道「熊野古道伊勢路・馬越峠エコツアー ~美しい石畳の古道を歩く~」 チェックリスト









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第2回エコツーリズム推進方策検討会の開催について【環境省】
第2回エコツーリズム推進方策検討会の開催について【環境省・4月18日報道発表】

平成23年4月25日(月)に、第2回エコツーリズム推進方策検討会を開催します。傍聴を希望される方は、下記によりお申し込みください。

1.開催日時
平成23年4月25日(月)14:00~16:00

2.開催場所
中央合同庁舎5号館2階 厚生労働省共用第6会議室
(〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2)

3.議題
(1)エコツーリズムに取り組む団体からのヒアリング
(株式会社ジェイティービー、飯能市、屋久島野外活動総合センター)
(2)意見交換
(3)その他

4.傍聴
 検討会は公開です。傍聴を希望される方は、件名に「第2回エコツーリズム推進方策検討会の傍聴希望」と明記し、
【氏名(フリガナ)】
【住所】
【電話番号】
【電子メールアドレス又はFAX番号】
【勤務先又は所属団体】
を御記入の上、平成23年4月21日(木)17:00(必着)までに下記の申込先まで電子メール又はFAXにてお申し込みください。

5.申込先
環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
電子メール:Fureai_Prize@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

6.申込みに係る留意事項
・複数名の申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。
・傍聴希望者が多数の場合は、先着順といたします。なお、当選の発表は傍聴券の発送をもって変えさせていただきます。
・こちらからの返信を傍聴券といたします。当日は、傍聴券を印刷の上、御本人確認できるものと合わせて必ずお持ちください。
・会議の時間は、会場の都合上、若干前後する可能性があることを御了承ください。
・報道関係者の方は、申込の際に「報道関係者」と記載してください。カメラ撮影を希望の場合は、その旨も記載してください。 7.傍聴での留意事項
 以下について守られない場合は退場していただくことがあります。

・申込者の代理の傍聴は認めません。
・事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
・静粛を旨とし、審議の妨害となるような行為は慎んでください。
・携帯電話等はマナーモードに設定するなどして呼び出し音が出ないようにして傍聴してください。
・審議中に、写真撮影、ビデオ撮影及び録音をすることはできません。
・会議の開始前後を問わず、会議場内において、委員等に対して抗議又は陳情等はお断りします。
・その他、事務局の指示に従うようお願いします。
・カメラ撮りについては、会議の冒頭のみでお願いいたします。

【連絡先】
環境省自然環境局総務課
自然ふれあい推進室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8271)
室長:堀上 勝(内:6419)
専門官:中塚 仁司(内:6421)
担当:小野 宏和(内:6422)

■当日は日本エコツーリズム協会が受付け業務等を行います。

【詳細】 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13689




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エコツーリズム地域コーディネーター活用事業の公募について【環境省】
エコツーリズム地域コーディネーター活用事業の公募について
【環境省・4月18日報道発表】

環境省では、平成23年度特別枠「生物多様性の保全・活用による元気な地域づくり事業」の一環として、コーディネーターを活用してエコツーリズムの推進に取り組む地域協議会の活動を支援する事業を実施します。
 今般、下記により、平成23年度の本事業の募集を行いますので、お知らせします。

1.事業の概要
 地域の自然資源を守りながら持続的に活用するエコツーリズムは、元気な地域づくりを行う上で有効です。本事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとする地域の協議会(以下「地域協議会」)が、コーディネーターを活用して、エコツーリズムに係るルールやプログラムづくりなどの活動を行うに際し、その経費の一部を国が支援します。(国費1/2以内)

2.公募対象
 以下の2つの要件を満たした地域協議会がコーディネーターを活用して行う事業とします。
(対象事業の具体例は詳細のリンク先、環境省HPをご覧下さい)

ア 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が参加していること。
イ 地域協議会としての、意思決定の方法、事務処理及び会計処理の方法及び責任者、財産管理方法及び責任者、公印の管理及び使用の方法及び責任者、内部監査の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること。(交付申請までの作成見込みを含む。)

3.応募方法
 応募申請書に必要事項を記入・押印の上、郵送または持参により、下記4の提出先に2部提出するとともに、別途電子メール(fureai_prize@env.go.jpあて)にて電子ファイルを送付してください。(電子ファイルについては押印、添付書類不要)
 また、採択後に、交付金の交付申請等の手続きが必要となります。

4.提出先
各地方環境事務所又は自然環境事務所(募集要領別表3を参照)

5.公募期間
平成23年4月25日(月)~平成23年6月17日(金)17時必着

【連絡先】
環境省自然環境局総務課
自然ふれあい推進室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8271)
室長:堀上 勝(内:6419)
専門官:中塚 仁司(内:6421)
担当:小野 宏和(内:6422)

【詳細】 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13690







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【鹿児島県】屋久杉の森と歴史を巡る ★グッドエコツアー★
<第18回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
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推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 屋久杉の森と歴史を巡る
事業者:(有)屋久島野外活動総合センター(YNAC)


■グッドエコツアー(GET)とは:
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詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

【GET】第18回屋久島 森と歴史

屋久島は、屋久杉の立ち並ぶ森と里に住む人とが密接に関係して暮らしてきた島です。
その歴史を感じる森「ヤクスギランド」と当時の貴重な映像や道具が展示されている「屋久杉自然館」を両方見に行きます。
この島の歴史や文化を深く知るために、森側と人間側の両方から紐解いてみましょう。必ず新たな発見があるはずです。

ツアー情報のURL http://www.ynac.com/history.html

【GET】第18回屋久島 森と歴史

■参加者からの声■
 縄文杉で有名になった「屋久杉」ですが、屋久杉の森を見るならばここが本当に素晴しい森なのだということがこのツアーに参加するとよく分かります。
 「この植物は何だろう? 見分け方は?」「これはどうしてこのような形をしているのだろう?」様々な疑問を豊かな知識のガイドさんが一つずつ丁寧に紐解いて教えてくれます。
 一見手付かずの森のように見えても、よく観ると人との関わりがあちらこちらに点在していて、しかもその関わりをも飲み込んで森は美しく色づいていました。
 一緒に参加した友人は「何度も来たことがある場所だけれど、ガイドさんに教えてもらいながら歩くのと、自分一人で歩くのとは雲泥の差だね。見えてくるものが全く違うわ。」と言っていました。
 たくさんの気付きとともに歩く森のストーリーは、深く美しい景色とともに印象深く私達の中に残るのです。
 (2011年2月26日 ツアー参加者 北山様)

【GET】第18回屋久島 森と歴史

【ツアーについて】 推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 屋久杉の森と歴史を巡る
場所:ヤクスギランド(荒川原生林)と屋久杉自然館
日程: 随時
催行時期:通年
参加費(税込): お一人様15,750円
募集定員:7名
これまでの催行実績: 多数

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: (有)屋久島野外活動総合センター(YNAC)
代表者名: 代表取締役 松本毅
連絡担当者: 小林
加入保険: AIU保険会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦368-21
電話: 0997-42-0944
ホームページ: http://www.ynac.com/
チェックリスト: どう環境保全に取組んでいるかなど⇒屋久杉の森と歴史を巡る チェックリスト


この事業者で登録されている他のグッドエコツアー:
>>屋久島 沢登り<<

【GET】第18回屋久島 森と歴史


【GET】第18回屋久島 森と歴史


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【鹿児島県】屋久島 沢登り ★グッドエコツアー★
<第18回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
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推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 沢登り
事業者:(有)屋久島野外活動総合センター(YNAC)


■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。 推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

【GET】第18回屋久島 沢登り

屋久島は水の豊富な島で、数多くの川や沢が存在します。その水の流れる沢沿いを安全な沢タビを履いて登っていきます。コースはベテランのガイドが、お客様の体力、自然状況に合わせて判断し、充実した水遊びを提供します。
ツアー情報のURL http://www.ynac.com/stclimb.htm

【GET】第18回屋久島 沢登り

■参加者からの声■
 「こんなアクティビティがあったなんて!」初めて沢登りを体験した時、目からウロコが落ちるような不思議な爽快感に襲われたあの感覚は今でも忘れることができません。
 沢足袋にスパッツで足を保護し、腰には安全ベルト、ヘルメットにライフジャケットという身軽な格好で川の中をザブザブと遡上していく沢登りは、トレッキングや登山とは一味違った自然へのアプローチです。
 実際川に入ってガイドさんから安全についての話を聞き、徐々に体と感覚を慣らしながら、一人では決して行くことができないであろう、川の深部や崖の上へ。ツアーとはいえ、落ちたら危険な岩の上や流れの中を登っていくのですが、自分の身体を守るのは自分だと意識することで五感がフル回転していく気がします。
 何気なく目にする岩を登ることがこんなに大変でかつ面白いということも沢登りで知りました。沢を登っていくことは、岩肌や水の流れ、周りの自然環境などをよく観察すると同時に、自分の体についても注意を研ぎ澄ませていく作業です。そこにも沢登りの深い魅力があると思います。
 普段は小さな水溜りでも避けて通る日常ですが、沢登りでは逆に水のあるところが面白く、慣れてくると水へ水へと足が進みます。滝つぼがあればもちろん飛び込み!
 そうして五感全てを使って向き合う自然について、ガイドさんが丁寧に様々なことを教えてくれ、島の自然についても実感としてわかっていく。
 本当に危険な場所は安全ベルトで確保してもらいながら、大きな滝にもトライ! 自分の身体で登りきった達成感はいうまでもありません。頼れるガイドさんの元、安心して沢登りを楽しむことができ、ガイドさんのスキルが高いからこそこのツアーのクオリティがあるのだなと思わされます。危険と隣り合わせだからこそ、沢登りはまさにおとなの自然遊びといえるでしょう。
 水の島・屋久島の清流を大満喫できる沢登りは、屋久島だからこそ、ぜひ体感していただきたいツアーです。
 (2011年2月26日 ツアー参加者 北山様)

【GET】第18回屋久島 沢登り

【ツアーについて】 推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 沢登り
場所:屋久島内の沢
日程: 随時
催行時期: 5月~10月
参加費(税込): お一人様15,750円
募集定員:6名
これまでの催行実績: 多数

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: (有)屋久島野外活動総合センター(YNAC)
代表者名: 代表取締役 松本毅
連絡担当者: 小林
加入保険: AIU保険会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦368-21
電話: 0997-42-0944
ホームページ: http://www.ynac.com/
チェックリスト: どう環境保全に取組んでいるかなど⇒屋久島沢登り チェックリスト

この事業者で登録されている他のグッドエコツアー:
>>屋久杉の森と歴史を巡る<<

【GET】第18回屋久島 沢登り





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【群馬県】尾瀬エコツアー
<第18回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
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■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。 推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

【GET】第18回 尾瀬エコツアー チャウス

各回によってコースや見どころが違い、四季を通じて尾瀬の花々や自然を楽しめます。また、開催日の1日をあえて平日にすることによって人のいない、尾瀬本来の自然の中を散策出来るように工夫しています(このことは尾瀬の行楽シーズンの土日に過剰利用を防ぐねらいもあります)。
ツアー情報のURL http://www.chaus-neos.com/event/ecotour/oze/

【GET】第18回 尾瀬エコツアー チャウス

■参加者からの声■
 私は尾瀬が好きです。夏に可憐な小さな花を咲かせる高山植物たちは、咲くまでに非常に長い年月がかかっています。それを人間達が不注意で踏んでしまえば、一瞬にして崩れてしまう微妙なバランスで成り立っています。
 私は、尾瀬を歩くときは、尾瀬を大切に思っているガイドさんに案内してもらいたいと思っていました。チャウスさんは私が求めていたガイドさんでした。
 チャウス自然体験学校のツアーは、人が集中する週末を避けて、平日や週末でも金~土曜日、日~月曜日の日程を組んでいます。そうすることで、ゆっくり尾瀬を歩くことができました。
 尾瀬の植物に詳しく、さらに尾瀬の現状、これからの尾瀬について真剣に考えているガイドさんです。だから私はチャウス自然体験学校の実施する「尾瀬エコツアー」を推薦します。
 (2011年3月3日 ツアー参加者 大川様)

【GET】第18回 尾瀬エコツアー チャウス

【ツアーについて】 推奨期間: 2011年4月1日から2013年3月31日
ツアー名: 尾瀬エコツアー
場所:尾瀬国立公園特別保護地区(尾瀬ヶ原、尾瀬沼)
日程: 1泊2日(午後12:00~翌日午後15:50)※回によっては集合時間が変更される回もあります。
催行時期: 毎年5月下旬~10月
参加費(税込): 9,500円
募集定員:8名
これまでの催行実績: 2005年から毎年。

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: チャウス自然体験学校
代表者名: 加藤 正幸
連絡担当者: 加藤 正幸
加入保険: AIU保険会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒376-0013 群馬県桐生市広沢町6-236-1
電話: 0277-52-7799
ホームページ: http://www.chaus-neos.com
チェックリスト: どう環境保全に取組んでいるかなど⇒尾瀬エコツアー チェックリスト





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【イベント】第7回エコツーカフェ北海道開催
【札幌開催】 日本エコツーリズム協会後援
第7回エコツーカフェ北海道
「ねおすのエコツーリズム」 
ゲストスピーカー: 荒井 一洋氏 (NPO法人ねおす)
5月14日(土)14:00 ~ 16:00 (開場13:30)
 

※日程が変更になりました。

20110423_ho_400.jpg

「交流」による「学び」で「地域づくり」に貢献したい。
そんなねおすのエコツアーはどんな内容?どんな特徴が?
これまでのエコツアーを写真でふりかえりながらツアー作成の意図、苦労話、裏話を共有します。
エコツアーって何?面白いツアーに参加したい、ツアーづくりのヒントがほしいと思っている方にオススメです。

【会場】BARCOM SAPPORO(バルコ・サッポロ)
北海道札幌市中央区北2条西2丁目-15 STV北2条ビル1F
【対象】どなたでも
【参加費】1,500円(軽食・飲み物付)
【定員】25名
【共催】北海道大学観光学高等研究センター・ゆっくりずむ北海道 
【後援】日本エコツーリズム協会
【お申込み】下記を記載のうえ、e-mailにてお申込みください。
1)お名前(複数参加の場合、お連れ様のお名前)、2)所属、3)連絡先、4)当日聞きたい話
申し込みメールアドレス : contact@hokkaido-terroir.com 
【お問合せ】ゆっくりずむ北海道 tel : 011-211-1954
e-mail : contact@hokkaido-terroir.com
【詳細】 http://barcom.jp/eco110423/ 

★エコツーカフェとは★
「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。
毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、
写真や映像で紹介していきます。エコツーカフェ北海道は、年6回の開催を予定しています。お気軽にご参加ください。








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エコツアーガイド養成講習会in飛騨市 開催しました
★エコツアーガイド養成講習会in飛騨市★

2010年度最後の「エコツアーガイド養成講習会」を岐阜県・飛騨市で開催しました。
3月末なのにもかかわらず、飛騨には雪が降っていました。
そんな中、地元の方を中心に約30名の方が3日間足を運んで下さりました。

20110327_400_03.jpg
雪景色の古い町並み。絵になりますね。


20110327_400_05.jpg
雪はあれども晴天の中、実際にガイドを体験する実地研修もしました!

20110327_400_02.jpg
座学では講師陣それぞれの専門分野からエコツーリズムに関する講義を行いました。

20110327_400_01.jpg
ガイドプログラムの企画立案もしました。
みなさん真剣に頭を悩ませながらアイディアを書き込んでくださっていました!


【参加者のアンケートから】
・3日間にわたり、一流の講師陣の方の貴重な講演を受けられたこと、大変にためになりました。ありがとうございました。座学だけでなく、ワークショップの中で実際に案内を行い批評をいただけたことは、ガイドを行う上で身になるものとなりました。飛騨に新しい風が吹くキッカケになったように思います。ありがとうございました。

・飛騨市又は広く飛騨地域の有料・無料ガイドの交流をし、情報の共有化をすることができれば、この地域への経済効果は増加できると感じた。市町村の行政区域がなくなればよいと思う。まず飛騨市内でのガイドの交流から始めてみようと思う。

・自分もガイドのお手伝いをしています。今後のガイド業務に生かしていきます。大変、大変勉強になりました。ありがとうございました。

・定期的に講習会があればぜひ参加したい。また情報を下さい。


【開催概要】
■名 称:エコツアーガイド養成講習会in飛騨市
■日 時:平成23年3月25日~27日 3日間
■会 場:さくら物産館(岐阜県飛騨市)

■カリキュラム:日本エコツーリズム協会(JES)「エコツアーガイド養成講習会」の規程に基づく
・エコツーリズムにおける地域論
・エコツアーの市場と商品化
・JESの取組み
・エコツーリズム論
・ガイド技術
・コミュニケーション・ワークショップ
・自然解説の組立
・解説の方法・ワークショップ
・プログラムの企画立案
・リスクマネジメント
・環境保全の考え方と仕組み
・知っておきたい環境法規
・エコツーリズムの実際・トークセッション

■講師陣:
山田桂一郎 氏: JTIC.SWISS代表(スイス・ツェルマット)
安類智仁 氏: (財)尾瀬保護財団 企画課主任 自然公園指導員(群馬県・前橋)
松田光輝 氏: (株)知床ネイチャーオフィス代表(北海道・知床)
楠部真也 氏: (株)ピッキオ取締役 (長野県・軽井沢)
横山昌太郎 氏: (株)ピッキオ、インタプリター、農学博士(長野県・軽井沢)

■主催: (株)美ら地球
■後援: (社)飛騨市観光協会
■協力: NPO法人日本エコツーリズム協会




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