≪07  2011-08/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東北応援シンポジウム 「震災復興とエコツーリズム」開催
<<東日本大震災からの復興と、エコツーリズムの発想による地域再生を検討・議論するシンポジウムを開催いたします。>>

東北応援シンポジウム 「震災復興とエコツーリズム」開催決定!

 新しいスタイルの旅として、エコツーリズムやヘルスツーリズムなど、旅の新たな楽しみづくりは全国各地で行われていますが、まだ事業としての定着は途上にあります。
 今回の会場となる能登は、4年前の3月に能登半島地震に見舞われ、ようやくこの夏にも復興宣言が出されようとしていましたが、東日本大震災の影響で多くの予約キャンセル(和倉温泉だけで2万件)など、宿泊・観光業は再度大きな打撃を受けています。
そこで、震災復興とエコツーリズムの可能性を、東北の地域振興を念頭に検討し、自然資源や伝統文化に恵まれた東北や能登での事業展開を手掛かりに、全国各地での展開を視野に入れた議論を行います。
 エコツーリズムという新事業の開発を通じて、地域の観光業はもとより、農林水産業やものづくり産業、建設業等にも波及する振興可能性を探ります。

【日 時】 2011年9月28日(水) 13:30開演(13:00開場)
【会 場】 和倉温泉・加賀屋 コンベンションホール飛鳥
〒926-0192 石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
 代表TEL(0767)62-1111  FAX(0767)62-1121
【参加費】 無料(震災復興への寄付を当日会場にて一口1,000円より集めます。)

【プログラム】
■13:35~14:35  基調講演「震災復興とエコツーリズムによる観光再生」
講師:田川 博己 氏
[日本エコツーリズム協会副会長、株式会社ジェイティービー代表取締役社長]
■14:45~16:30 パネルトーク「震災と観光再生」(仮題)
パネリスト:阿部 憲子氏[南三陸ホテル観洋 女将](宮城県南三陸町)
小田 禎彦氏[和倉温泉 加賀屋 会長]
田川 博己氏
パネリスト:志賀 秀一氏[(株)東北地域環境研究室代表]

<当日の予定テーマ>
・震災復興に、観光業はいかに取り組むか
・事例発表(自然災害の被災地域における、観光振興・地域振興)
・エコツーリズム、ヘルスツーリズム等の新たな事業創出で、地域振興と観光振興をいかに進めるか
・観光業の新たな展開可能性
・ニューツーリズムの事業化に不可欠な連携(地域内連携、広域連携)

エコツーリズムを軸にした発想で観光振興を図ることは、多くの業界を巻き込み、"持続可能な地域づくり"となります。
今回は、ヘルスツーリズム等の可能性も含めて検討します。

【主 催】 NPO法人日本エコツーリズム協会、能登ツーリズム協会
【後 援】 石川県、能登半島広域観光協会


【講師・パネリスト・コーディネーター プロフィール】
<基調講演・講師>
●田川 博己氏 [日本エコツーリズム協会副会長、株式会社ジェイティービー代表取締役社長]
1948年、東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、(株)日本交通公社(当時)へ入社。別府支店を皮切りに本社国内旅行部・海外旅行部に所属し地域振興や旅行業の実践体験を積む。川崎支店、米国法人副社長、専務取締役を経て2008年6月より代表取締役社長(現職)。「観光カリスマ百選」選定委員、日本エコツーリズム協会副会長、自治体観光アドバイザー、JTB「交流文化賞」実行委員を務め、観光振興に積極的に取り組んでいる。

<パネリスト>
●阿部 憲子氏 [南三陸ホテル観洋 女将]
1962年、宮城県生まれ。宮城県鼎が浦(かなえがうら)高等学校卒業。東洋大学短期大学ホテル観光学科卒業、株式会社阿部長商店ホテル観洋入社。1988年女将就任。南三陸ホテル観洋は志津川湾沿いのリゾートホテル。東日本大震災では、津波で被災したが、避難所として地域住民500人以上を受け入れ、ボランティアの方々の宿泊所としても機能してきた。現在は一般の皆さまの宿泊や会食等も受けている。被災後の状況はスタッフブログ「ときめきピチピチ便り」で。

●小田 禎彦氏 [和倉温泉 加賀屋 会長]
1940年、石川県生まれ。立教大学経済学部卒業後、加賀屋入社。専務取締役を経て1979年、代表取締役社長に就任。2000年より代表取締役会長。七尾商工会議所副会頭、和倉温泉旅館協同組合理事長、能登半島広域観光協会理事長などを歴任。和倉温泉の魅力アップ、観光産業の発展や地域の活性化に尽力してきた。国が認定している観光カリスマの一人。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」では、31年間連続で総合第1位を受賞。

<コーディネーター>
●志賀秀一氏 [(株)東北地域環境研究室代表]
1951年、北海道生まれ。中央大学経済学部卒業後、北海道東北開発公庫(現・(株)日本政策投資銀行)入庫。その後、観光施設「山寺風雅の国」常務取締役を経て、2001年から地域づくり・観光まちづくりなどに関するシンクタンク(株)東北地域環境研究室代表。主な公職に、国土交通省東北地方交通審議会観光戦略部会 委員、宮城県観光戦略プラン懇話会 委員、東北風景街道協議会 委員、南三陸町ブランド塾 塾長など。


★オプションプログラム★
シンポジウムの前後に能登でのエコツアーはいかがですか。

●能登島でダイビング(能登島ダイビングリゾート)
●カヌーで能登島めぐり(カヌーあいらんど)
●一本杉通り・こだわりの店めぐり(北島屋)
●鉢伏山のブナ林で「森びと」体験(ぶなの森)

「能登人と過ごす能登時間」に多様なプログラムが紹介されています。
詳細は、http://bunanomori.com/noto-jikan/

【会場へのアクセス】
・小松空港から加賀屋まで、お車で約120分(小松空港~北陸自動車道:小松IC~金沢森本IC~金沢外環状道路(山側環状)~津幡バイパス~能登有料道路:白尾料金所~能越道:田鶴浜料金所~和倉温泉IC~加賀屋)
・能登空港から加賀屋まで、お車で約45分(能登空港~能登有料道路:能登空港IC~~能越道:田鶴浜料金所~和倉温泉IC~加賀屋)
・JR北陸本線「和倉温泉駅」~加賀屋まで、お車で約10分(マイクロバス送迎あり)

【ご予約・お問い合わせ】
NPO法人日本エコツーリズム協会 シンポジウム現地事務局  担当: 高峰博保
〒921-8041
石川県金沢市泉1丁目3番12号ブランドールT101
TEL:076-287-5530
FAX:076-287-5531
E-mail:takamine@bunanomori.com







【JES東北関東大震災復興支援対策室】
http://www.facebook.com/jes.311
★twitter 日本エコツーリズム協会 広報アカウント
http://twitter.com/jes_office_PR
★twitter 日本エコツーリズム協会 学生部会アカウント
http://twitter.com/jes_students
★『エコツーリズム検定』
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。
スポンサーサイト

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【書籍】第7回エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査 発行
日本エコツーリズム協会が毎年発行している「エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査」
エコツーリズムに関する定期調査刊行物として2004年度から毎年度発行しております。
※過去発行分はこちらからご覧いただけます。
http://www.ecotourism.gr.jp/books/books002.html

20110808142221_00001-1.jpg

発行日: 2011年8月25日
発 行: 日本エコツーリズム協会
定 価: 1,470円(税込)

【主な内容】
・「エコツアー」という言葉の認知度
・「エコツーリズム」および観光関連ワードの認知度
・「エコツアー」で想起できる場所
・「エコツアー」への参加意向
・「エコツアー」への問題点・課題
・「エコツアー」への参加促進方策
・参加したい「エコツアー」
・「エコツアー」に参加する場合の限度額
など

【注文方法】
氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご連絡ください。入金を確認次第お送りいたします。
(※別途送料がかかります。1冊の場合:160円、それ以上はお問合せください。)
e-mail:ecojapan@alles.or.jp
tel:03-5437-3080
Fax:03-5437-3081

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
日本エコツーリズム協会

【お振込先】    
■銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
■郵便振替:口座番号 00190-2-82228
名義: 日本エコツーリズム協会












【JES東北関東大震災復興支援対策室】
http://www.facebook.com/jes.311
★twitter 日本エコツーリズム協会 広報アカウント
http://twitter.com/jes_office_PR
★twitter 日本エコツーリズム協会 学生部会アカウント
http://twitter.com/jes_students
★『エコツーリズム検定』
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

【岐阜県】飛騨里山サイクリング★グッドエコツアー★
GET_s.jpg

■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。 推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

【GET】第19回 飛騨里山サイクリング

 私たちは、ナチュラルな飛騨を楽しんでいただけるよう、地元に精通したガイドをつけたサイクリングツアーを催行しています
 畑仕事をしているじさまや、玄関先で野菜を洗っているばさま、そんな飛騨人(ひだびと)と旅人を繋げていくことが私たちの役目です。今まで旅人が訪れることのなかった地域に少人数でお邪魔させていただくことで、飛騨人(ひだびと)とのコミュニケーションが生まれ、地域に活気を生み出しています。
 旅人が地元の人と話しこむことができるのは、飛騨里山サイクリングならではのサービスだと思います。
また、ゲストガイドとして迎えた大工棟梁や、コース途中でお話を聞かせていただく農家さんたちにとっても、サイクリングツアーを通して旅人にふだんの仕事を知っていただくことができ、住民の方々の活躍の場が広がっています。

 観光地ばかりに人が集まると、どうしても土産物屋やカフェが乱立してしまうことが起こりますが、私たちの考える飛騨のくらしというのは、町を一歩離れた里山にこそ存在すると考えています。特に新しいものを作る必要はなく、今そこにある観光資源を旅人に知ってもらうことが、新しい飛騨の旅のスタイルです。
 このように、自分たちの住む地域にできるだけ負荷をかけないことで、伝統ある飛騨のクオリティを維持しつつ、持続可能なまちづくりを推進しています。

ツアー情報のURL http://www.satoyama-cycling.com/

【GET】第19回 飛騨里山サイクリング

■推薦者からの声 1 ■
 私達は、ハーフコースに参加致しました。
 会社の福利厚生として、社員全員参加しましたが、地元に住んでいながらも知らない飛騨古川が再発見出来、皆喜んでいました。
 実際にツアー参加して「五感で楽しむまちづくり大賞」に受賞されたことが理解できました。
 車社会で暮らしている私たちは、自然の大切さを忘れつつありますがサイクリングしながら田舎道を走っていると空気のおいしさ、緑の綺麗さを感じながら、普段目にしない風景を楽しむことができました。途中、休憩所での湧水のおもてなしは、心のいやしさを感じ自然を満喫しました。
 私たちの住んでいる飛騨古川の自然の良さを再確認できたように思います。地元の方も含め、より多くの方にお勧めしたいと思います。
(平成23年6月23日 井之丸勝美様 (有)井之廣製菓舗)

★推薦者からの声 2 ★
 飛騨市古川町は飛騨の匠によって作られ、住民たちの長年の努力によって守られてきた伝統的な建物が残る町並みと、その町の周囲に広がる田園風景が美しい場所です。
 美ら地球の飛騨里山サイクリングは、そんな飛騨市の魅力を自転車で走りながらガイドが案内してくれるツアーです。
 ツアーでは、地域の守り神である気多若宮神社、飛騨特有の大きな古民家、飛騨の匠の技術を見ることができる山門。また朝取れ新鮮野菜の直売所など観光パンフレットにはない飛騨市の魅力を紹介、ガイドが飛騨の人々の暮らしと文化について説明します。
 またツアー中は、地元の住民と話す機会もあり、飛騨古川の人の優しさ、飛騨の方言の柔らかさに触れることもできます。
 嬉しいサービスとして、湧水ポイントで田園風景を眺めながら、湧水で入れたお茶でティーブレイクをするなど飛騨の町と人と自然の魅力を楽しんでいただけます。
 このツアーの素晴らしさは、ただ楽しむだけではなく、ツアーを通して都会では感じることのできない「自然と共存しながら生きる農村の生活(いとなみ)」を感じていただけることにあると思います。
(平成23年6月23日 池田高佳様(社)飛騨市観光協会会長)


【ツアーについて】 推奨期間: 2011年8月1日から2013年7月31日
ツアー名: 飛騨里山サイクリング
場所: 岐阜県飛騨市
日程:  スタンダード 13:30~17:00
催行時期: 3月~12月
参加費(税込): 6,000円
募集定員: 1グループ8名まで
これまでの催行実績:  日本人19名、外国人3名(2010年7月~12月)

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 株式会社 美ら地球(ちゅらぼし) 
代表者名:  山田 拓
連絡担当者: 白石 達史
加入保険: AIU保険会社(傷害保険、賠償責任保険)
住所: 〒509-4235 岐阜県飛騨市古川町弐之町8-11
電話: 0577-73-5715
ファックス: 0577-73-5717
ホームページ: http://www.satoyama-cycling.com/
チェックリスト: 
どう環境保全に取組んでいるかなど⇒美ら地球 飛騨里山サイクリング チェックリスト(pdfファイル)

【GET】第19回 飛騨里山サイクリング
















【JES東北関東大震災復興支援対策室】
http://www.facebook.com/jes.311
★twitter 日本エコツーリズム協会 広報アカウント
http://twitter.com/jes_office_PR
★twitter 日本エコツーリズム協会 学生部会アカウント
http://twitter.com/jes_students
★『エコツーリズム検定』
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。


続きを読む

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
携帯サイトはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
twitter
jes_office_PRをフォローしましょう
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
翻訳
解析
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。