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【会員さんからお知らせ】インタープリター(自然解説員)募集 (東京都)

日本エコツーリズム協会会員の方からのお知らせです。
この記事に関するお問合せは、記事下部の【お問合せ先】まで直接お願いします。
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株式会社地域環境計画は西武造園株式会社、NPO足立花と緑の会と共同で、2012年4月より、東京都足立区にある足立区都市農業公園の「指定管理者」として同公園の管理運営をいたします。そこで、同公園でインタープリター(自然解説員)として勤務していただける方を募集いたします。

■募集職種
インタープリター(自然解説員)

■従事業務内容
自然解説、利用者サービス、イベント等の企画運営、動植物調査、セルフガイド等のツール作成 など

■募集人員
1名

■雇用期間
2012年4月1日~2013年3月31日(以後1年ごとに最長4年更新)
*2012年3月より数日間の研修および公園展示準備等に従事可能であること。
*当社が指定管理者として業務を継続できる場合はさらに延長可能。

■勤務地
足立区都市農業公園(東京都足立区鹿浜)

■雇用形態
アルバイト
*1ヶ月は試用期間
*1年毎に契約更新手続きを行います

■募集方法
メールもしくはお電話でお問い合わせください。

■応募期間
平成24年1月27日~2月10日(必着)

■お問合せ
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-22-3 NDSビル
株式会社地域環境計画 都市農業公園担当 熊田章子
Tel:03-5450-3700
E-mail:kumada@chiikan.co.jp
http://www.chiikan.co.jp/
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★「第2回エコツアーガイド養成講習会in佐伯市(米水津)」開催しました★

★「第2回エコツアーガイド養成講習会in佐伯市(米水津)」開催しました★

大分県佐伯での開催は2010年11月に引き続き2回目。
海に面したこの街で、今回もたくさんの方に参加して頂きました。

【講習会】佐伯市20120122
↑まずは座学からスタート。

【講習会】佐伯市20120122
↑2日目のフィールドワークでは、外をひととおり歩いた後、チームごとにプログラムを発表していきます。どんな内容にするのか、みんなで相談中。

【講習会】佐伯市20120122
↑発表の様子。発表後、他の参加者や講師からコメントを貰いました。

【講習会】佐伯市20120122
↑最後に記念撮影。 皆様、ありがとうございました!

【参加者アンケートから】
・佐伯から2時間ほどの別府から参加しました。同じ大分県でも全く違う文化や風土にワクワクするとともに、交流ができたことを嬉しく思います。知床や軽井沢は大分と違い「エコツーリズム」とは少し別の分野ですが、ガイドの必要性や伝える事は世界中で同じ事であるという事を感じました。大分でもこれだけ楽しく、素晴らしいと思えるというのは、日本はもっともっと素晴らしいのだなと思いました。3日間参加して本当によかったです。ありがとうございました。
・3日間貴重な時間をありがとうございました。お忙しい時間の中で、わざわざ佐伯に来ていただいた事に感謝しています。講義や飲みにケーションを通して、素晴らしい人達と知り合いになれました。これからも「向上心」を忘れる事なく、仲間と楽しく佐伯を盛り上げていきたいと思います。本当にありがとうございました。
・いい勉強ができました。実りのある3日間でした。ありがとうございました。
・地域の天然記念物や野鳥、動植物等の分布等を、親や子供たちにも伝えていきたい。
・人とのつながりの大切さや地域愛を感じられてよかったです。
・自分達の住むまちで、楽しく暮らし生涯を終えていきたい。そのためにはこのまちでみんなが生活できる形を、今あるまちの良さを見つめなおし、作らなければいけないと思いました。そのきっかけを与えていただいた良い講習会でした。ありがとうございました。
・講師の皆さんがエコツーリズムを通して気付かせたい、変えていきたい価値観を知ることができました。私達、「佐伯盛上隊」に置き換えてみると、「佐伯が訪れるまちであること、愛すべき故郷であること」という価値観を多くの市民と共有することだと思っています。この思いをより深く追求していきたいと考えます。2回目の参加でしたが、少しずつ自分のフィールドでどうすれば「エコツーリズム」という手法を活かすことができるかが見えてきた気がします。まだまだこれから! 頑張ります!! 佐伯のまち、盛り上げたい!!
・今回のような充実した講習会を無料で受けられるチャンスがあって、大変恵まれていると思う。日本中の地方都市に眠れる資源がたくさんあるので、ひとつずつ開拓していってほしい。自分のその仲間になりたい。
・講師の皆様のレベルが非常に高く、驚きました。第一線の現場で活躍をされているみなさんのお話は非常に実践的で、充実した内容ばかりでした。何より皆さんの笑顔が素晴らしい! ありがとうございました。ぜひまた参加したいです。できれば延岡で!



【開催概要】
■名称: 
第2回エコツアーガイド養成講習会in佐伯市
■日時:
2012年1月20日(金) 開会 13:30 ~22日(日) 解散 13:00
■場所:
大分県佐伯市米水津地区公民館2F研修室
〒876-1401 
大分県佐伯市米水津大字浦代浦1239番地2
■ 参加費:
無料
■定員:
30名
■対象:
エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方。エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎。
■主催:
米水津(よのうづ)グリーン・ツーリズム協議会事務局
〒876-1401 大分県佐伯市米水津大字浦代浦1239番地2
 佐伯市あまべ商工会米水津支所内
tel: 0972-35-6119 fax: 0972-35-6110
E-mail:info@yonouzu.oita-shokokai.or.jp
■協力:NPO法人 日本エコツーリズム協会








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★エコツアーガイド養成講習会in南砺市(五箇山)を開催しました★
★エコツアーガイド養成講習会in南砺市(五箇山)を開催しました★

富山県内では初となる「エコツアーガイド養成講習会」を開催しました。
南砺市内の方々を中心に、近隣地域からエコツーリズムや観光に関わる方々約50名の皆様に参加して頂きました。
土地柄、雪も深く寒い日が続きましたが、雪が降り積もる場所らではのフィールドワークも開催しました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

【講習会】南砺市20120115
↑南砺市の五箇山は、日本でも有数の豪雪地帯


【講習会】南砺市20120115
↑合掌造りの家屋

【講習会】南砺市20120115
↑みなさん熱心に講義に聞き入っていました

【講習会】南砺市20120115
↑2日目のフィールドワークでは、実際にプログラムをつくります。その前に、雪国ならではの暮らしの知恵として、地元に方に「かんじき」の履き方も教えていただきました。

【講習会】南砺市20120115
↑3日間の講習会終了後、地元の方のご好意で、伝統芸能の舞も見せていただきました。手に持っているのは「ささら」。カードサイズの木の板をひもで繋げて作られた楽器です。

参加して頂いたみなさま、ありがとうございました!

【参加者アンケートから】
・3日間本当にありがとうございました。座学、フィールドワークを通し、3日間の中でinput, outputできる面がたくさんありました。言葉では言い尽くせないくらい学ぶことが大変多く、このような機会を南砺市で行って頂けたことに心から感謝しております。今後もこの3日間で学んだことをしっかりと活用していき、実現に向けて行動していきます。ありがとうございました。
・これまで不足していた知識を補うことができましたし、地元の観光地だけでなく様々な土地の活動を知ることができ、新しい発想や企画を思いつけたのでとてもワクワクしています。今後の活動が楽しみです。
・今回の研修を通して、ガイド(人)の役割の大切さを強く感じました。人材育成など行政として関わっていく面も多々あるかと思いますが、その関わり方については目標-目的を明確にしておく、実際にエコツーリズムに携わる方(ガイドも含め)と共有しなければと思います。
 行政として場の作り方、つなげ方をしっかりと考えていきたい、そのきっかけになればと感じました。
・宿泊業として上手に関わっていけるよう、人脈面でも知識面でも深めていきたい。その為のツールとして、今後ともぜひ様々な情報を発信して頂けたらと思いました。
・エコツアーの進め方を学ぶことができただけでなく、現場の声や今まで続けてきた方たちの意見を聞くことができ、とても勉強・刺激になりました。なかなか前に進むことができないけれど、明日からも頑張っていこうと気持ちを新たにしました。

【開催概要】
■名 称:
エコツアーガイド養成講習会in南砺市(五箇山)
■日 時:
2012年1月13日(金)(開会13:30)~15日(日)(解散13:00) 
(1日目は、講演/講義形式で総論的な内容にし、どなたでも参加可能となります。2~3日目は、フィールドワークも含む技術的な内容にし、原則3日間連続参加できる方のみを対象とします。)
■対 象:
富山県南砺市近郊にお住いで、エコツアーガイドの活動、エコツーリズムの推進に興味のある18歳以上の方。旅行・観光業関係の方も歓迎。
■定 員:30名 (1日目は増員可)
■会 場:
五箇山荘 http://www.gokasansou.com/
〒939-1913 富山県南砺市田向333-1
TEL:0763-66-2316  FAX:0763-66-2717
■参加費:
1,000円(講習代、テキスト代、2日目お弁当代等) ※宿泊費等は含まれません。
■交流会:
参加費5,000円
■カリキュラム:
日本エコツーリズム協会(JES)「エコツアーガイド養成講習会」の規程に基づき下記内容を含みます。
・エコツーリズム論
・エコツアーの市場と商品化
・エコツーリズムにおける地域論
・ガイド技術
・コミュニケーション・ワークショップ
・解説の方法・ワークショップ
・自然解説の組立
・プログラムの企画立案
・環境保全の考え方と仕組み
・知っておきたい環境法規
・リスクマネジメント
・エコツーリズムの実際

■講師:
山田桂一郎(やまだ・けいいちろう)氏: JTIC.SWISS 代表 (スイス・ツェルマット)
宮本 淑子(みやもと・よしこ)氏: 紀南ツアーデザインセンター エコツアー・講座企画担当 (三重県・熊野)
松田 光輝(まつだ・みつき)氏: (株)知床ネイチャーオフィス 代表 (北海道・知床)
楠部 真也(くすべ・まさや)氏: (株)ピッキオ 取締役 (長野県・軽井沢)
東 法彦(ひがし・のりひこ)氏: (株)ピッキオ (長野県・軽井沢)
■事務局: 日本エコツーリズム協会
■主催・現地事務局: 上平観光開発株式会社
■後援: 南砺市、南砺市観光協会



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

行ってきました!針江生水の郷
針江生水の郷(はりえしょうずのさと)
「川端(かばた)と街並コース」(所要時間1時間30分、参加費1000円)

滋賀県琵琶湖のほとりに位置する高島市の針江集落には、川端(かばた)と呼ばれる琵琶湖へ流れる水を利用した暮らしの風景があります。この集落の暮らしをガイドさんの案内のもと歩くツアーに参加してきました!

12月24日(土)、朝10時半に針江公民館の横にある針江生水の郷委員会の受付事務所に集合。この日は、前夜ふった雪が足元に残る中、ガイドさん含め総勢4名でツアーがスタートしました。まずは、公民館の前を流れる針江大川で、初夏にはバイカモの花が咲き、夏には子ども達が筏くだりをする様子をご紹介いただき、集落の間を流れる川のきれいさに初っ端から感嘆しました。

針江公民館前

針江大川

一軒目のかばた。かばたはだいたい、敷地の入口のすぐ脇にあり、母屋とは独立して小屋が作られています。かばたとは、地中に埋め込んだパイプを通って湧き出る地下水を写真のように溜めて利用する形を言います。飲料水としても使える元池(もといけ)、野菜などを洗う壺池(つぼいけ)、道沿いの水路と合流する端池(はたいけ)と、地下水が三段式に流れ落ちるように作られています。端池には鯉が飼われており、ご飯を炊いた後の鍋・釜などをつけておくと鯉がきれいに食べてくれるという仕組みです。端池の水は、集落中に巡らされている水路に流れ込み、針江大川から琵琶湖へと流れていきます。

かばた一軒目

サイン

かばた一軒目2

集落を流れる水路
水路

敷地の入口の脇にあるかばたの小屋
かばた一軒目3

こちらのかばたには漬物の樽や漬物石、収穫したばかりの大根が置かれていました。ここで漬けた漬物はおいしそうですね!
かばた二件目

こちらは母屋が取り壊され、駐車場になってしまった所に残されているかばたです。主人がいなくなってしまったかばたは、今は誰も利用する人がなく寂しそうでした。
駐車場のかばた

これは、200年くらい前に初めて作られたかばただということです。当時は竹筒を使って地下水をあげていたらしいのですが、今は竹は朽ちてなくなり、ふつふつと底から湧いているのが見えました。
最初のかばた1

最初のかばた2

最初のかばた3

こちらは琵琶湖の漁師さんのお宅。お店で買うよりも安く、佃煮や鮒ずしを購入することができます。池には見たこともない程の巨大な鯉が!
漁師の店

こちらは上原豆腐店、創業100年の老舗です。帰りが夜行バスでなければ買ったのに。。。
豆腐屋

豆腐屋2

こちらは通りに面しており、旅人が自由に飲んだりできるようになっています。鮒ずしにするニゴロブナの紹介もあり、こういった旅人を歓迎してくれる気持ちがうれしいですね!
かばた三軒目


かばた三軒目2


そして、再び公民館に到着。公民館横の公園では水車をまわして発電している電灯が1基あり、ゆらゆらと蝋燭のような明かりを灯していました。
水車


かばたはいずれも各家庭の敷地内にあり、ツアーで見学の了解をいただいたご家庭のみを案内しているとのことでした。かばたはNHKで全国に紹介されて以来、訪れる人が増えたため針江生水の郷委員会を立ち上げ、地元の方がガイドを担い、ツアーを行っています。今日の参加者は3名でしたが、夏には大型バスで訪れることもあるとのこと。
案内料金(環境協力費)は地域の環境整備・保全や水に恵まれない世界の子ども達への寄付等に使われています。



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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

行ってきました!びわ湖エコツアー
環境船megumiと環境和船で行く環びわ湖エコツアー
~権座から西の湖へ和船でめぐり、安土の食と暮らしを訪ねる~
主催:エコツーリズム協会しが

12月23日(祝)に「エコツーリズム協会しが」主催のエコツアーに行ってきました。当日は、クリスマス寒波が来るという中での開催でしたが、朝9時に大津港から環境船megumiに乗り込んだ時は、青空が見え、山の上に降った雪の白さとの対照がとても美しく、幸先の良いスタートとなりました。琵琶湖汽船の環境船megumiは、シップ・オブ・ザ・イヤー2008という賞を受賞しており、燃料に使用済み天ぷら油などの植物性廃食油を軽油に混合したバイオディーゼル燃料、ソーラーパネルによる太陽光や風力による発電システムも導入し、二酸化炭素排出量の抑制に配慮した新時代のエコロジー・クルーズ船です。


環境船megumi

環境船megumi2

megumiでの移動の間、琵琶湖上の景観を楽しみつつ参加者同士の自己紹介を行いました。参加者は、学生さんやご夫婦、地域のNPOの方、平野町で農家民泊をやられている方、フリーのライターの方等々、幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。

長命寺港

琵琶湖を北上し、長命寺港で和船に乗り換えです。ここから長命寺川を行き琵琶湖最大の内湖(ないこ)である西の湖(にしのこ)へ向かいます。内湖とは、琵琶湖周辺の内陸部にある湖沼のことで、戦後の食糧増産や開発により多くの内湖が干拓されました。

和船の中には、座布団とストーブが用意されていました!こういう気持ちがありがたいですね。和船の船頭さんは、奥田修三さん。奥田修三さんは、琵琶湖で漁師として暮らしていましたが、干拓が進むにつれ、残された西の湖の水質が悪化し、魚がどんどん減ってしまった事に胸を痛め、なんとか元の姿に戻せないかと環境保全活動に取り組むようになり、子ども達に昔の暮らしを伝える活動やガイドを行っています。

和船ストーブ

和船

船頭の奥田さん


いよいよ“権座(ごんざ)”と呼ばれる湖上の飛び地に上陸。ここでは残念ながら雪交じりの雨が降っていたため竹で組まれたビニールハウスの中で、「権座・水郷を守り育てる会」の方から、今も田舟で通う権座での酒米と酒づくりを通した水郷景観の保全についてお話を聞きました。できあがった地酒「権座」は毎年完売となるそうです!

水郷を守り育てる会

竹のビニールハウス


再び和船に乗船し、今度は西の湖上を走り、西の湖畔の安土を目指します。写真の正面に見える山は安土山で織田信長が安土城を築いた所です。

安土山


安土に上陸し、今回のツアーの目玉である安土の郷土料理のおもてなしです!お迎えいただくのは「よしきりの会」という安土町商工会婦人部の皆さん。
まずは、ヨシをすり込んだヨシうどんで体を温めるという配慮をいただき、豪華な郷土料理のバイキングをいただきました!参加者の皆さんもすごい勢いでお料理の数々を頂いていきます。更に、先ほど権座で紹介のあったお酒「権座」もいただき、皆さんいい気分~。

よしきりの会

ヨシうどん

郷土料理の品々


そして、ヨシで作った笛「ヨシ笛」の演奏を聴きました。まるで竹のようなしっかりとした笛で、ヨシの根元の部分を使っているそうです。演奏はヨシ笛の考案者、菊井 了さんと近藤ゆみ子さんにより行われ、津軽海峡冬景色のような郷愁を誘うものから明るいものまで、幅広く演奏いただきました。

ヨシ笛演奏


お料理に後ろ髪をひかれながら、最後に滋賀県立安土城考古博物館へ行き、学芸員の方から琵琶湖の畔の暮らしや安土の歴史についてお話を聞きました。

博物館


近江の歴史に浸りつつ、15:10に安土駅で解散となりました。琵琶湖の周辺は、湖を中心に東西南北でそれぞれに文化が異なり、興味のつきないエリアだとしみじみと感じました。


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【イベント】ガラパゴスの紹介イベントが開催されます
(日本エコツーリズム協会会員の方からのお知らせ)

★サロン・デ・ガラパゴス開催★

ガラパゴス好きな方に朗報です!
1月から2月にかけて、東京都内で「ガラパゴスを楽しもう!」というイベントが開催されます。
ガラパゴスに関心があるので知りたい方、ガラパゴスに興味があるので情報が欲しい方、ガラパゴスに行ってみたい方、ガラパゴスに行ったことがある方との出会いなど、とにかくガラパゴスが好きな方が自由に利用できるサロンです。
(日本エコツーリズム協会会員で、日本ガラパゴスの会(JAGA)のメンバーでもある方からのご紹介です)

開催日:2012年1月13日(金)、1月21日(土)、2月3日(金)、2月17日(金)、2月24日(金)、3月以降後日発表
時 間:19:00~21:00(随時入場可) ただし、1月21日(土)は10:30~12:30
参加費:無料
会 場:世田谷ボランティアセンター、1 階第3会議室
〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14 電 話:03-5712-5101
アクセス:東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」から
徒歩約10 分
http://www.otagaisama.or.jp/access/setagaya/

【内容】
■クイズを楽しみながらガラパゴスを知ろう!
「日本ガラパゴスの会(JAGA)」のスタッフはガラパゴスの達人揃い、達人達の用意した簡単なクイズから難問まで毎回クイズを楽しみながらガラパゴスの知識を深めてみましょう。
■ガラパゴスの達人にガラパゴスの最新事情を学ぼう!
ガラパゴス諸島の動物、環境、社会、自然保護等をJAGA のスタッフが分かり易く解説します。
■スペイン語を学んでガラパゴスを楽しもう!
ガラパゴスはスペイン語が言語のエクアドル共和国の国立公園、ガラパゴス旅行を目指してスペイン語を身につけてみましょう。

申込方法:当日参加可能。
資料の用意がありますので、「行きたい!」「行く!」ともうお決めの方は、できるだけ事前のお申し込みをお願いいたします。
申込先: 日本ガラパゴスの会 メール: info@j-galapagos.org
おことわり:会場は変更される場合がございます。

■日本ガラパゴスの会(JAGA)について
● 日本ガラパゴスの会(JAGA)は2005年1 月に設立した、世田谷区内に事務所を置いてガラパゴス諸島本来の自然環境を回復・維持するための活動を支援しているNPO 法人です。
● ガラパゴスで半世紀に及ぶ先駆的な保護活動は、日本の世界自然遺産地域や島嶼地域の生物多様性保全、外来種駆除さらには各地における自然再生の規範となるはずです。
● 本会の趣旨をご理解いただき、多くの皆様にご協力とご参加を戴けます様お願い申しあげます。
■ サロン・デ・ガラパゴスのお問い合わせは、メール info@j-galapagos.org までお願いします。
■ 日本ガラパゴスの会事務局:http:/www.j-galapagos.org/ 〒155-0032 世田谷区代沢5-10-7-202 SD 研内
◆本事業は、平成23 年度世田谷区国際平和交流基金助成対象事業です(http://wwwstagaya-sekai.com/参照)


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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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