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★イベント★ エコツーリズム講演会「ふるさとの宝 石鎚の魅力を語る」(愛媛県)開催されます
愛媛県にて、エコツーリズム関連のシンポジウムが開催されます。

★エコツーリズム講演会「ふるさとの宝 石鎚の魅力を語る」の開催★


愛媛県では、石鎚山系でのエコツーリズムの推進に取り組んでおり、石鎚の自然の魅力を多くの方に見つめ直していただきたいと願っております。
 そこで、エコツーリズム講演会「ふるさとの宝 石鎚の魅力を語る」を下記のとおり開催することとしました。
 今回の講演会では、本県出身の著名な山岳写真家の阿部幹雄氏とエコツーリズム関係者をお迎えし、石鎚山の多様な自然の魅力を語っていただきます。
 当日は、太古の空気を閉じ込めた天然のタイムカプセルの南極の氷や、南極観測で使ったテントも展示します。   
 あなたも、自然の魅力、石鎚の魅力を再発見しませんか?
 ○事前申込が必要です。(入場無料)

1 主催 愛媛県
2 日時 平成24年8月18日(土曜日)13時開場
3 場所 愛媛県男女共同参画センター 多目的ホール
        (松山市山越町450番地)
http://www.ehime-joseizaidan.com/site/ehime-danzyo-center/map.html
4 定員 先着300人
5 スケジュール
   13時30分から    開会あいさつ
   13時40分から14時20分 活動事例報告
        1.『生物多様性の宝庫、石鎚』
         山本貴仁氏(西条自然学校理事長、日本野鳥の会愛媛代表)
        2.『インタープリターが見た愛媛と石鎚の魅』
         菊間彰氏 (よろず体験事務所をかしや代表)

   14時30分から16時  講演
        『石鎚山から南極へ、そして宇宙へ』
          阿部幹雄氏 (写真家、第49・50・51次南極観測隊隊員)
<スペシャル体験>
数万年前の南極の氷に含まれている空気の弾ける音「太古の地球のささやき」を聞き、46億年前、宇宙に誕生した岩石が流れ星となって南極大陸に降り注いだ「隕石」に触ろう。

6 申込方法
 平成24年8月10日(金曜日)までに、氏名(フリガナ)、住所、電話番号、所属団体等を御記入のうえ、郵送、FAX、メール等でお申込みください。(チラシ裏面参照)

7 申込、お問合せ先
 〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4-2
 愛媛県県民環境部環境局自然保護課 自然公園係
 TEL 089-912-2366
 FAX 089-912-2354
 メール shizenhogo@pref.ehime.jp

8 その他
 会場の駐車台数に限りがありますので、御来場の際は、公共交通機関を御利用ください。



お知らせチラシ等の詳細は、愛媛県のサイトにてご覧いただけます。
http://www.pref.ehime.jp/h15800/1197035_1934.html



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テーマ : エコツーリズム
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【富山県上市町】エコツーリズムイベント開催のお知らせ
★富山県上市町で、エコツーリズム関係のイベントが開催されます★

上市町
(↑剣岳の雄大な姿。上市町からの眺めです。)

お話をされるのは、いままでにも日本エコツーリズム協会のエコツーカフェなどでお話をお願いしたこともある、元マーシャル諸島政府観光局の澤井さん。
現在、富山県の上市町(かみいちまち)でエコツーリズム推進員をしていらっしゃいます。
実は澤井さんは、以前日本エコツーリズム協会が行った「エコツアーガイド養成講習会」「エコツアープロデューサー養成講習会」の修了者でもあります。
この春から富山の上市町の役場でエコツーリズムを推進するお仕事を始めた澤井さん。
「エコツーリズムって何?」という方のみならず、「実はエコツーリズムの分野に転職を考えていて…」という方にも実りあるイベントかもしれません。

会場は上市町内の「旅館だんごや」
ここで夏らしくおそうめんと白玉だんごを楽しみながら、みんなで語り合ってみませんか?

上市町
(↑旅館だんごや)

【詳細】 
かみいち時間 facebook
上市町役場 お知らせページ

日本エコツーリズム協会協力のイベントです。

~第1回かみいち時間~

町内外の方に、上市町の観光施策として目指しているエコツーリズムの考えや、上市町の歴史文化、自然環境などを気軽なカフェ形式で交流を通じて学んでもらい、町の新たな魅力の発見を行います。
ぜひ奮ってご参加ください!

日時:7月27日(金)19:00~21:00
場所:旅館だんごや(上市町大岩32) 電話番号:076-472-2306
講師:エコツーリズム推進員 澤井俊哉氏
参加人数:30名程度
参加料:1000円(カフェメニュー込)
カフェメニュー:そうめん、白玉だんご

当日タイムスケジュール:
18:50 ~ 受付
19:00 ~ セミナー:「南の島、東京、そして上市」
20:30ごろ 交流会、アンケート実施
21:00ごろ 解散

テーマ:「南の島、東京、そして上市」
エコツーリズム的な宝さがし(=地域理解)の観点からみる、(マーシャル諸島など)南の島、東京、そして上市町
講師プロフィール:澤井俊哉氏
体験学習の企画運営、観光局業務、世界30以上の国や地域を旅した経験、巡礼や神社仏閣巡り等の体験から、エコツーリズム・サスティナブルツーリズムの考え方と出会う。
教員・街歩きエコツアーの企画ガイド・マーシャル諸島政府観光局日本代表等を経て、今年5月より、上市町エコツーリズム推進員を務める。

申し込みは電話、メールにて承っております。
(メールの場合は、氏名、電話番号、お住まいの市町村を下記のアドレスにご記入下さい)
7月25日までにご連絡をよろしくおねがいいたします。
お問合せ:商工観光班 森(上市町役場産業課内)
TEL:472-1111(内線362)
メール:shoukou@town.kamiichi.toyama.jp


上市町
(↑眼目(さっか)の寺のトガ並木)





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★全国エコツーリズム学生シンポジウム★ よくあるご質問
★全国エコツーリズム学生シンポジウム★ よくあるご質問


2012年11月10日(土)、東京大学本郷キャンパスにて、「第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム」を開催します。
開催概要や参加申し込み方法については、サイトをご覧ください。
>>全国エコツーリズム学生シンポジウム<<

発表や聴講について、いくつかご質問を頂いておりましたので、こちらでご紹介いたします。
申込を考えている方、ぜひ参考になさって下さい。

=開催概要について=
【1】開催日程が11月10日、11月11日と書いてあるサイトをみましたが、どちらが正しいのですか?
⇒10日(土)が東京大学でのシンポジウム、11日(日)が東京都内でのエコツアー参加を予定しているため、このような表記になっています。
第3回まではなかった日程になっており、せっかくシンポジウムに参加するため遠方からも学生さんが集まる機会を活かせないかという学生部会の発案により、シンポジウム翌日にエコツアーに参加する日程を組んであります。
このエコツアーへの参加は任意であり、義務付けられているものではありません。
ただ、ご都合がよい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。ツアー場所や日程など、詳細は決まり次第日本エコツーリズム協会のサイトにてお伝えいたします。

=発表について=
【2】研究発表したいけど、遠方だから交通費がかかりそう。
⇒研究発表者の場合、日本国内の交通費は実費支給されます。
海外へ留学生している学生で、このシンポジウムで研究発表をすることになった場合、成田や関空などの国内空港から東京大学までの交通費をお知らせください。
発表者への交通費の支給は、基本的には1グループ2名までです。
どちらにしましても、複数名で発表を考えている場合、お手数ですが日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

【3】発表は日本人学生のみ?
⇒発表者の国籍は問いません。「日本国内の大学で学んでいる外国人学生」の発表も歓迎です。実際に、第1回のポスターセッションではイラン人の学生さんに来ていただきました。
また【2】にもありますように、「海外の大学で学んでいる日本人学生」の発表も歓迎です。

【4】研究発表やポスターセッションに出たいけれど、どうしても1日中は会場にいることができません。途中退場は可能ですか?
⇒できれば閉会の「学生からの提言」「全体講評」の時間までいていただきたい、というのが理想です。ただやはり秋の大学祭等がある時期ですし、研究発表やポスターセッションでの申し込みの際に、お手数ですが日本エコツーリズム協会までその旨お知らせください。

=参加者として(研究発表、ポスターセッション登録者以外)=
【5】学生ではないのですが、聴講はできますか?
⇒もちろんです。今までにも、学生のみならず一般の方にも多くご参加いただいています。
ワークショップにも入っていただけますし、学生とのお話を楽しんでください。

【6】発表者は外国人もOKみたいだけど、参加者として外国人も参加できる…?
⇒参加して頂けます。エコツーリズムに興味がある方ならばどなたでも。
実際、「日本語はまだ勉強中だけど、日本のエコツーリズムについて知りたい!」というメキシコ出身の方が参加されたこともあります。

=その他=
【7】ひとりで参加するのが不安
⇒今までの参加者をみていると、一人での参加者が圧倒的に多いです。
「研究発表者の友人で」という方はある程度まとまって参加されていましたが、各地からの参加者内訳は、お一人の方が多いです。会場で何か不安なことがあれば、お気軽にスタッフまでお問合せください。会場スタッフも学生ばかりです。

【8】一日いるとして、お昼はどうしたら。あまり東大の周りには詳しくないので不安。
⇒会場から歩いて2.3分のところにコンビニがあります。
また会場で「周辺のお食事処」の地図をお渡しする予定です。

他にもご不明な点がありましたら、お気軽に日本エコツーリズム協会までお問合せください
NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp

 みなさんからのお申込お待ちしています

学生シンポ














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JATA旅博2012【ブース出展者募集】 ※会員限定
「JATA旅博2012」ブース出展参加者募集(7月27日締切)

2012年年9月20日(木)~23日(金)に、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて、アジア最大級の旅の祭典「JATA旅博2012」が開催されます。

JATA
(過去開催時の様子)

このイベントで、 日本エコツーリズム協会は環境省と共同で、エコツーリズム普及のためのブース出展を行います。
「JATA旅博2012」は、「新たな旅文化の創造」をテーマに、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)が主催し、国土交通省、観光庁、外務省、東京都が後援しているイベントです。

このJATA旅博2012の「国内テーマ」ゾーンに、日本エコツーリズム協会は環境省と共同で、エコツーリズムを広く発信するためのブース出展を行います。

そこで日本エコツーリズム協会では会員様分のスペースとして、5ブースを確保しました。
ブース出展されますと、一般の方向けのPRの機会のみならず、業界向けの商談会への参加の機会も与えられます。

エコツアーを企画主催されている会員の方で、ブースへの出展を希望される方は、日本エコツーリズム協会事務局までぜひご連絡ください。

ブース出展料は日本エコツーリズム協会で負担いたしますが、出展にかかる他の費用(人件費・旅費等)は各自負担となります。
ご応募多数の場合は、お断りする場合もありますのでご了承ください。

【出展概要】
■開催期間■
搬入・商談会: 9月20日(木)10:00-18:00
ビジネスディ: 9月21日(金)11:00-18:00
一般日: 9月22日(土)10:00-18:00、23日(日)10:00-17:00   計4日間
■開催場所■ 東京ビッグサイト 東1.2.3ホール
■ブース出展料■ 無料(日本エコツーリズム協会で負担)
※出展にかかる他の費用(人件費・旅費等)は各自負担となりますので、予めご了承ください。
■ブースの広さ■ 正面幅1,5m
■出展の条件■ 日本エコツーリズム協会会員であること、エコツアーを企画実施している個人または団体、開催期間中スタッフを常駐できること
■応募締切■  2012年7月27日(金)

今回のブース出展にあたり、パンフレット等を配布希望の会員様につきましても、あわせて事務局までご連絡ください。


【お申込・お問合せ】
日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
電話: 03-5437-3080  ファクス:03-5437-3081
e-mail: ecojapanalles.or.jp

JATA
(過去開催時の様子)

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季刊ECOツーリズムのできるまで【会報誌】
★日本エコツーリズム協会会報誌「季刊ECOツーリズム」のできるまで★

日本エコツーリズム協会では、年4回会報誌を発行しています。
エコツーリズムに特化した季刊誌はそんなに多くはないのですが、毎号毎号、「特集のテーマは何にするか」「インタビューはどなたにお願いするのか」などを、読者の方からいただいたアンケートや事務局に寄せられたご意見などを基に設定していきます。

↓表紙を決めるのもなかなか大変。「目立つもの」「目を惹くもの」「でもテーマはエコツーリズムからずれないこと!」が求められます。この表紙は、アラスカ在住のエコツアーガイドの方によるオーロラの写真です。
会報


ちょうどいま、8月25日に発行する通巻56号を作成しているので、「会報誌ができるまで」の流れをご紹介したいと思います。

8月25日に発行ですが、この号に関しての最初の編集会議は5月上旬に行われています。
5月25日には、この前の号、通巻55号の発行があったのですが、その前に、既に次号の発行について話し合っているわけです。
どの号も発行3ヶ月前から作成を進めているので、大体こんな感じになります↓

【年間発行スケジュール】
2月25日号、5月25日号、8月25日号、11月25日号

(8月発行号の編集会議)⇒(5月号発行)⇒(11月発行号の編集会議)⇒(8月号発行)⇒(翌年2月発行号の編集会議)⇒(11月号発行)....以下続く

大まかな流れとしては、
1)編集会議でテーマ設定、現行担当分の決定
2)原稿依頼や執筆
3)集まった原稿をまとめ、場合によっては編集
4)入稿
5)初校(初回の校正紙)出来上がり
6)初校を執筆者の方々にご確認いただく
7)修正を反映させた再校を作成
8)再校(再度の校正紙)をご確認いただく
9)修正が入れば再度反映
10)場合によっては3校。色校で実際の色合いを確認。文字が薄くて読めないところはないか、表紙の写真の色は綺麗に出ているかをチェック。
11)最後の最後まで確認を行う。最終校正紙にてテキストや写真の位置なども最終チェック。
12)発行

この季刊ECOツーリズムは、エコツーリズムに関する情報誌であるとともに、日本エコツーリズム協会の会報誌でもあるので、日本エコツーリズム協会の活動紹介も掲載しています。
どんなイベントをやったか、エコツアーガイド養成講習会の開催報告なども掲載し、インターンからのコメントも掲載して学生視点の記事も入れています。


↓初校の修正点を確認しているところ。
構成表や関係資料などを確認し、抜けている箇所はないか、図やグラフの追加はいるか、見やすい誌面のために追加でいれるものはないかどうかを確認していきます。
会報

↓「中面特色」の色も早い段階で決めていきます。過去発行分を並べて、どの色合いがその季節の発行号にあっているかを確認していきます。
会報

発行した号はまず会員の方にお送りするとともに、関係機関にも送付をしています。
他に大学図書館で定期購読をしていただいてるところにも送付し、かつ国立国会図書館に対しても納本手続きをします。

おかげさまで次号8月25日発行号で通巻56号になります。
バックナンバーは販売もしておりますので、気になる号がありましたらぜひご連絡下さい。
>>バックナンバーリストおよび購入方法<<
東京都内であれば、ジュンク堂池袋本店でも販売をしております。
日本エコツーリズム協会の事務局にお越しいただいても購入が可能になっています。
事務局にお越しになる際は、お手数ですが事前にご連絡下さい)

会員になって頂いた方には発行でき次第こちらから送付をしております。
また「こんな記事が読みたい」「こんな方のインタビュー記事を読みたい」などご希望がありましたら、お気軽にご意見・ご感想をお寄せ下さい。お待ちしております。


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第11回JESフォーラム 『エコツアーガイドという仕事・裏磐梯編(福島県)』開催しました
第11回JESフォーラム 
『エコツアーガイドという仕事・裏磐梯編(福島県) -夏の裏磐梯・五色沼の楽しみ方を伝えたい-』
2012年7月11日(水) 18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 伊藤延廣さん(裏磐梯エコツーリズム協会 会長)


JESフォーラム 裏磐梯 20120711

今回は福島県北塩原村の「裏磐梯エコツーリズム協会」会長、伊藤延廣(いとうのぶひろ)さんをお招きし、夏の裏磐梯の見どころや伊藤さん自身のお話をお聞きしました。
当日いらしていただいたお客様の中には、福島県出身の方、裏磐梯に毎年訪れている方も参加され、終始真剣に伊藤さんのお話に耳を傾けていらっしゃいました。

まず、裏磐梯の概要から説明をいただきました。裏磐梯は福島県のほぼ中央に位置し、会津地方に属しています。南側には磐梯山がそびえています。
実は裏磐梯は、1888年に起きた磐梯山の噴火によって、現在の地形が作られているのです。
現在、裏磐梯では森と水辺が織りなす景観が見られ、四季を通じて色々な自然も楽しめます。

JESフォーラム 裏磐梯 20120711

今回は、間もなく夏本番に突入する季節ということで、特に「夏の裏磐梯の楽しみ方」ということで紹介をしていただきました。
裏磐梯は標高800mに位置する高原で、多くの水辺も有しているため、夏でも大変涼しいそうです。夏にできるアクティビティとして、登山やトレッキング、水遊び、キャンピング、カヌー、フィッシングなどを紹介して頂きました。
これ以外にも、読書と昼寝をしてゆっくり過ごすには、裏磐梯はもってこいの場所だそうです。

フォーラムの後半では、「延さんのプロフィール」と題し、伊藤さんの生い立ちから、なぜ裏磐梯でガイドをするまでに至ったのかまで、伊藤さん自身に関するお話を聞かせていただきました。

実は伊藤さんは、東京生まれ・東京育ちであり、子供の頃には太平洋戦争を経験し、静岡や青森へ疎開をした経験もあるのだそうです。
そんな伊藤さんと自然との出会いは、伊藤さんが高校1年生の時。国語の授業で「上高地」について書かれた文章に出逢い、翌年実際に上高地に足を運んでみたら、そこで実際に見た穂高の景観に圧倒されたのだそう。
それからというもの、学生時代はもちろん、サラリーマンとして就職した後も山登りやスキーに熱中されていたようです。

しかし、ある日のこと、東京でロケット制作技術者として働いていた伊藤さんは、裏磐梯に引っ越し、ペンション経営をする決心をされます。そして、東京の家を売り払い、裏磐梯に引っ越されたのです。
自分の大好きな自然と関わりたいという気持ちから始めた、裏磐梯での生活だったのですが、ペンション経営をしていくうちに、自分がペンションのお客様ばかりの事を考えて、裏磐梯の素晴らしい自然との接点を全く持てていないことに気づかれます。
よって、ペンションを知人に譲り、ガイドとして裏磐梯の自然と関わる仕事を選んだのだそうです。

JESフォーラム 裏磐梯 20120711

1時間半という短い間でしたが、伊藤さんの軽快な語り口調や、裏磐梯の自然景観の写真から、裏磐梯の魅力が存分に伝わってまいりました。
今年78歳になられるという伊藤さん。今も現役のガイドとして、また裏磐梯エコツーリズム協会の会長として、熱心に活動されています。
伊藤さん、素敵なお話をありがとうございました。

今後も裏磐梯の魅力が、どんどん多くの人に広まって行くといいですね。
是非この夏、裏磐梯に出かけてみてはいかがでしょうか。
(報告: JESインターン)

JESフォーラム 裏磐梯 20120711


【参加者アンケートから】
・裏磐梯の人にエコツーリズムを浸透させる、誇りをもってもらうという言葉が印象に残りました。原点である大切なことだと思うし、実際浸透させるのは困難なこともあったかと思います。具体的にどう地元の人と向かってきたのかエコツーリズムカレッジ以外にもどんなことをしたのか気になりました。
福島出身ですが、改めて福島の魅力を実感し誇りをもてました。ありがとうございました。私もクールな自然をあったかく人々と結び付けられるようになりたいです。
・福島県には毎年行っていたが、知らない場所の良い所を聞けた。
・大変に楽しいお話でした。山登りにハマっていたり、技術屋だったり、共通点を数多く感じました。次は9月に行きます!

>>裏磐梯エコツーリズム協会サイト<<
>>伊藤延廣さん ブログ「曽原湖だより」<<


伊藤さんが紹介されている書籍、「日本エコツアー・ガイドブック」。こちらもぜひご覧ください。
日本エコツアー・ガイドブック




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テーマ : エコツーリズム
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★第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催します★
★第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催します★

毎年度開催している「全国エコツーリズム学生シンポジウム」。
第4回を迎える今年のテーマは「資源を守り、伝える ~エコツーリズムを日本の魅力に架け橋に~」です。

このシンポジウムは、日本エコツーリズム協会の学生部会が中心となり開催します

↓ 過去開催の様子。発表者は10分の持ち時間で自分の研究成果を発表します。
第2回学生シンポ

■学生部会メンバーから■
私達「学生シンポジウム実行委員会」は、エコツアーへの参加を通して、地域の魅力を伝えるためには、資源を守っていくことがどれほど大切なのかを改めて実感しました。
守ってきたからこそ伝えることができる。
「守る」には、そんな原点をもう一度しっかり見つめなおしエコツーリズムを日本の魅力の架け橋にしたいという思いを込めました。
⇒学生部会メンバーは随時募集中です。活動メンバーは関東を中心に日本各地にいます。
活動内容は学生部会のブログでも読むことができます。

★第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム 開催概要★

【日 時】 2012年11月10日(土) 10:00-18:00 (交流会18:30-20:00)
【会 場】 東京大学 本郷キャンパス 農学部1号館2階8番教室および弥生講堂アネックス
 (最寄駅: 地下鉄南北線「東大前」徒歩1分、地下鉄大江戸線「本郷三丁目」徒歩15分)
【参加費】 無料(交流会参加費:学生1,000円、一般:2,000円)※交流会は先着100名様限定
【主 催】 第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会
【後 援】 環境省・観光庁・農林水産省・文部科学省・国際エコツーリズム協会(予定)
【協 力】 東京大学
【協 賛】 日本航空株式会社

◆プログラム◆
10:00- 開場・受付(農学部1号館2階8番教室)、学生によるポスターセッション(弥生講堂アネックス)
11:00- 開会
基調講演「野生動物の観光利用と保全 小笠原のホエールウォッチングを例に」
ゲスト:森 恭一氏(帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科 准教授)
11:50- 昼休憩(ポスターは引き続き弥生講堂アネックスイにて掲示しています)
13:00- 学生による研究発表
(発表1人10分程度×3名、講評15分)×3テーマ、ワークショップ(6-8人のグループをつくり、会場参加型ワークショップを開催)
17:10- 意見共有・全体講評・学生からの提言・閉会
18:30- 交流会(弥生講堂アネックス)

翌11月11日(日)は都内・近郊でのエコツアー体験を企画中です

このシンポジウムに・・・・
 ■一般参加者として参加したい!
⇒お申込方法: お名前、ご所属(学生の方は大学・学部名、学年をお知らせ下さい)、電話番号、メールアドレス、交流会参加の有無をご記載の上、日本エコツーリズム協会までご連絡下さい。
学生・一般の方、どなたでもご参加いただけます。
【日本エコツーリズム協会】
tel: 03-5437-3080、 fax: 03-5437-3081、 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

 ■研究発表者・ポスターセッション発表者として参加したい!
⇒募集内容:
下記キーワードをもとに応募をお願いします。発表内容は、ゼミやサークル活動、授業などで調査した結果から分かったこと、中間のまとめ、大学院で研究していることなどで、論文としてまとまっていなくても結構です。
ユニークな研究発表を待っています! 口頭発表は1件10分程度が持ち時間です。
【開催テーマ】 資源を守り、伝える ~エコツーリズムを日本の魅力の架け橋に~
【キーワード例】
環境保全:生物多様性、環境影響評価、ルールづくり、国立公園、環境教育など
地域振興:食、文化、宝探し、グリーンツーリズム、国際協力、民俗、地産地消、インバウンド、海外での地域振興など
観光振興:世界遺産、温泉、ホスピタリティ、ヘルスツーリズム、産業観光など
【申込資格】大学、大学院、専門学校などに在籍している学生であればどなたでも。
日本への留学生や海外で学ぶ学生も歓迎!
【申込方法】エントリーシートをサイトからダウンロード、記入の上、メールまたはファックス、郵送にてお申し込みください。
ダウンロードが出来ない方は、日本エコツーリズム協会事務局までお問合せください。

>>【発表申込】 エントリーシート (ワードファイル)<<

【締切】 2012年9月30日(日) ※必着
【交通費の支給】 研究発表を行う学生には国内での実費交通費を支給いたします。
エントリーいただいた皆様には、研究発表かポスターセッションのいずれかの発表の場を用意したいと考えております。発表は無料です。発表の形態については、エントリーシートをもとに実行委員会にて協議の上、決定し、2012年10月12日(金)以降にご連絡いたします。

↓過去開催時のポスターセッションの様子。ご来場いただいた方に直接研究成果をお話しいただけます。
第2回学生シンポ

【第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム お知らせ】
大学等で配布等をご希望の方は、日本エコツーリズム協会までご連絡下さい

【お知らせ 表面(pdfファイル)】
第4回学生シンポ

【お知らせ 裏面(pdfファイル)】
第4回学生シンポ

★本シンポジウムおよび学生部会についてのお問合せ先★
NPO法人日本エコツーリズム協会
〒141-0021 
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp



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東海大学の学生さんからインタビューを受けました
先月(2012年6月)のお話にはなりますが、東海大学観光学部観光学科の学生3名から事務局スタッフがインタビューを受けました。
これは「キャリア形成」の講義の一環として、自分たちが興味のある仕事をしている人物を訪ね、「なぜこの仕事を選んだのか」「キャリアパスはどのようなものか」「大学で学んでおくとよいこと」などを訪ねるというものです。

もともと日本エコツーリズム協会(JES)の会員さんの中に東海大学で教鞭を取っておられる先生方がおられ、今回インタビュー先として日本エコツーリズム協会をご紹介いただきました。

当日やってきたのは、女性2名・男性1名の計3名。
かなり緊張した面持ちで、スタッフ自身のこと、日本エコツーリズム協会の組織運営についてなどをインタビューしていきました。

事前に質問項目を貰っていたとはいえ、1時間を超えるインタビューとなり、学生さんも相当疲れたはずです。
ですが「日本エコツーリズム協会事務局で働いている人の話をききたい」と希望してきた学生さんは、始終にこにこしながら、どんな答えでもとても嬉しそうにきいていました。
当日は、日本エコツーリズム協会の学生インターンも同席していたため、最後にインターンの業務内容や、学生部会の活動なども紹介をしてもらいました。

日本エコツーリズム協会事務局では、大学生を中心に、中学生・高校生などのこういったキャリア形成についての質問やインタビューを受けることがあります。
「学校にいわれて調べに来た」のではなく、きちんと「これこれこういう理由で話をききたいと思ったのです」と言い、熱心にメモをとる学生・生徒さんばかりです。

こういって質問をしてくれた学生・生徒さん達が、数年後にエコツーリズムにさらに興味を持ち、この分野をさらに充実させていってくれることを期待しています。

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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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