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★第2回「わたしのとっておきエコツアー!」写真コンテスト結果発表!!!


★第2回「わたしのとっておきエコツアー!」写真コンテスト結果発表!!!

昨年4月から今年1月にわたり募集を行い、102点のご応募をいただきました。写真と共に「ツアーの思い出」を寄せていただき誠にありがとうございました。
動物写真家の田中光常先生をお迎えし、厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞3点、佳作10点を決定しましたので発表いたします。入賞された皆様おめでとうございます!

【受賞作品やコメントなど】
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/component/content/article/723

最優秀賞は、高知県でのエコツアーの様子の写真です。

2013_1_01-400_g.jpg

ツアー名:四万十川カヌーキャンプツアー(高知県)

ハンドルネーム:ポレポレさん

思い出:ゆったりと流れる四万十川、のんびり流れに任せて下る。豊かな至福の時間、沈下橋からダイブ、ダッチオーブンで作る野外料理、釣り、手長エビ・・・夜は満点の星など、すべてが日常を離れ命の洗濯。しかし、その四万十川も徐々に蝕まれている現状を、ガイドから教えてもらう。鮎や手長エビ、アオノリの不漁が続いているらしい、途中川岸の崩落現場も、何かしなければと強く思うツアーになった。

主催者名:アウトドアスペース風魔

日程:2011年8月 3泊4日

内容:約40キロをカヌーで下り、川原でキャンプ。





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テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

★エコツアーガイド養成講習会in大山を開催しました★
★エコツアーガイド養成講習会in大山(だいせん)を開催しました★

2013年10月に「エコツーリズム国際大会2013in鳥取」が開催予定の鳥取県。
今回、鳥取県内の大山町にて「エコツアーガイド養成講習会」を開催しました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

鳥取県内を中心に、約30名の参加があり、地元新聞社やケーブルテレビの取材も入りました。
既にガイドとして活動されている方の他、「エコツアーガイドになりたい」という方々の参加をいただき、座学・フィールドワークなど、各講義を受講されました。

今回の講師は、北海道知床、長野県軽井沢、鹿児島県屋久島、そしてスイスで活動している計5名。
「プログラムの企画・立案」や「エコツーリズムにおける地域論」などの座学の他、実際にフィールドに出て自分たちで大山の自然を紹介するミニ・プログラムも作成しました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

今回は雪の上でのフィールドワーク。受講生の皆さんは5,6名のチームに分かれて実践。
実際にスノーシューを履いて雪上を歩き、「はじめてスノーシューを履いた方にはどのようなご案内がよいのか?」「この季節にしかみられない大山の自然をご紹介するには?」「お客様に冬芽を見ていただきたい。でもそれ以外にも、この木々がどんなふうに地元の生活に根付いているのかもご紹介したい」と、ミニ・プログラムの案を練っていました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

スノーシューを履いた足元。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

1月末、大山のふもとのこの地域では1mほど雪が積もっていました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

下見をして、昼食がてらプログラムを作る準備。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

実際にミニ・プログラムを、他の受講生や講師の前で発表し、コメントを貰いました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

フィールドワークののち、講義会場に戻り、講義を受講、そして講師陣とのトークセッションの時間。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

講義の様子を取材するメディアの皆さん。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

「日本海新聞」などに掲載がされました。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

最終日(3日目)に全員で記念撮影。

エコツアーガイド養成講習会 大山 20130131

■参加者の方からのコメント(アンケートより抜粋)■
・内容が、単なるガイドをするための技術ではなく、プログラム作成、マーケティングなど、ビジネスにも繋がることを学ばせて頂き、全ての項目がとても充実した内容でした。現場を愛して頑張っているプロのお話が聞けてよかったです。ぜひ今後に向けてアクションを起こしたいと思います。

・全体が良く構成されていて理解しやすかった。各論も実践に基づいた、具体的な論拠が示されていて、ひとつひとつ納得させられた。プログラムの企画や立案について学びに来たのですが、”ガイドも面白そう、やってみたい”という気になりました。

・エコツアーガイドの役割や、地域への貢献の仕方などが良く分かりました。「ボランティアガイド」と「エコツアーガイド」の違い、どちらも大切だと思います。徹底的にお客様に地域の魅力を伝えて満足してもらうには知識も大切ですが、個人個人の自己啓発も大切だと思います。魅力あるガイドも大切であると思います。

参加していただいた皆様、ありがとうございました!


■開催概要■
【日 程】 2013年1月29日(火)~31日(木) 3日間 (初日:開会13:30、最終日:解散13:00を予定)
【参加費】 5,000円(講習代、テキスト代、2日目昼食費) 
※初日の交流会に参加される方は、会費4,000円
【対 象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方。
 エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎です。  
【定 員】 30名
【会 場】 大山町役場大山支所
〒689-3332 鳥取県西伯郡大山町末長500
tel: 0859-53-3311、 fax: 0859-53-3790
【講 師】
松本 毅氏  (有)屋久島野外活動総合センター 代表 (鹿児島県・屋久島)
山田桂一郎氏  JTIC.SWISS 代表(スイス・ツェルマット)
松田 光輝氏 (株)知床ネイチャーオフィス 代表(北海道・知床)
楠部 真也氏 (株)ピッキオ 取締役 (長野県・軽井沢)
柳原 千穂氏 (株)ピッキオ インタープリター (長野県・軽井沢)
【カリキュラム】
・エコツーリズム論
・エコツアーの市場と商品化
・エコツーリズムにおける地域論
・ガイド技術
・コミュニケーション・ワークショップ
・解説の方法・ワークショップ
・自然解説の組立
・プログラムの企画立案
・環境保全の考え方と仕組み
・知っておきたい環境法規
・リスクマネジメント
・エコツーリズムの実際

【主 催】 エコツーリズム国際大会2013in鳥取実行委員会
【共 催】 一般社団法人大山観光局、大山町
【協 力】 NPO法人日本エコツーリズム協会
【実施・現地事務局】 大山ツアーデスク






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琵琶湖汽船で行く環びわ湖エコツアー参加者募集中!
「エコツーリズム協会しが」主催、
琵琶湖汽船で行く環びわ湖エコツアー参加者募集中です!


琵琶湖汽船でびわ湖を渡り、湖のほとりにある高島市の針江生水(はりえしょうず)の郷を訪ねます。針江地区では、豊富な湧き水「生水(しょうず)」を飲料水として利用するだけでなく、江戸時代から続く「川端(かばた)」という生活用水システムを、地域が一体となって現在も守り続けています。
今もなお生き続ける「生命の水の循環社会」を地元ガイドさんの案内でゆっくり見学します。
湖岸の原風景にほっこりしませんか?

【日 時】 2月9日(土)8時45分集合、17時解散
【集 合】 大津港(琵琶湖汽船乗り場) 
【参加費】 6500円(船、バス、昼食、案内料、保険代)
詳細はこちら

水路
針江の街並み

かばた一軒目2
「川端(かばた)」、湧水を生活の中で使う独特な仕組み

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環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
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