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タイ国政府観光庁主催の研修に参加
6月19日-23日まで、タイ国政府観光庁主催の研修に参加したスタッフが現地から写真と研修の様子を知らせてくれました。
まとまったレポートは後日掲載予定ですが、まずはその熱気をお伝えしたいと思います。

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今回のタイ政府観光局による視察ツアー、「Thailand Amazing Green Mega Fam Trip」は、コミュニティベースドツーリズムを柱としたコースが3つ用意されており、日本や台湾、イタリア、フランス、スウェーデン、南アフリカ等の国から80名ほどが参加しています。
初日夜のレセプションでは、観光局からコミュニティベースドツーリズムと、7つのグリーンコンセプト、3つのコースの内容について紹介がありました。

thai_02.jpg

7つのグリーンコンセプトは持続可能な観光を目指すタイ国政府観光庁が2012年から2016にかけて実施する計画に盛り込まれていた内容で、それに基づいてこんか視察ツアーも実施されており、タイ政府の着実な歩みに感動しました。
マングローブを植林している所の写真は携帯で撮れませんでしたが、主催しているコミュニティの施設の写真を送ります。

thai_03_400.jpg


サムット・ソンクラーム県にある、クロン・コーン・コミュニティは、エビの養殖のためにマングローブが伐採されていく状況を危惧し、政府の支援を得ながら、24年前にマングローブの植林をスタートさせました。エビ養殖によるマングローブの伐採や、養殖池の餌の腐敗などにより、水質はどんどん悪化し、エビ養殖が始まる前はカニや魚、貝、小さなエビなどを獲る漁業が盛んな地域でしたが、漁師は仕事を辞め、バンコクへ出稼ぎに行かなければならない状態がありました。
ですが、地道な植林のお陰で水産資源が戻り、今では漁師が漁業で生計が立てられるまでに回復しました。
24年前に始めた植林活動は、15年前にホームステイの受け入れへと広がり、今ではレストランの経営も行われ、150人の宿泊の受け入れが可能です。

週末はバンコクなどからタイの人が多く訪れるそうですが、これまで外国人の受け入れは行われていませんでした。今回の視察ツアーを機に外国人の受け入れをしていきたいと、代表の方がお話されてました。
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