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キタシロサイが絶滅か? 過去2年、姿見せず アフリカ
CNNの日本語ニュースに出ていたものです。
国際自然保護連合(IUCN)によると、キタシロサイがほぼ絶滅したとの見方を示しました。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200806170024.html


 絶滅の危機に直面しているキタシロサイの野生の個体が、2006年8月から姿を見せていないため、国際自然保護連合(IUCN)が16日、キタシロサイがほぼ絶滅したとの見方を示した。
 野生のキタシロサイはアフリカ中部、コンビ民主共和国(旧ザイール)のガランバ国立公園でのみ、生息が確認されていた。
 しかし、これまで確認されていた4頭の個体の姿が、この2年間にわたって見られていないため、IUCNでは野生の個体が絶滅したと見ている。
 シロサイは、サイの中で最も大きな種類。キタシロサイとミナミシロサイがあり、キタシロサイはIUCNが絶滅寸前に分類していた。
 米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園では昨年5月末、飼育下の1頭が死亡。同動物園にはあと1頭、チェコの動物園に6頭が飼育されているのみで、事実上の絶滅と言える。

 サイは角を目的とした密猟者に狙われて生息数が激減し、大型ほ乳類の中でも最も絶滅のおそれが高い。角はトロフィーや薬として使われていた。しかし、IUCNによると、保護政策が進んでサイの仲間のうちミナミシロサイは2005年の1万4540頭から、昨年は1万7480頭に数を回復。クロサイも05年の3730頭から、昨年は4180頭となっている。


 近年では、中国の揚子江の「ヨウスコウカワイルカ」の絶滅もIUCNによって示唆されていました。
2007年9月12日の報道発表
http://www.iucn.org/en/news/archive/2007/09/12_pr_redlist.htm
ヨウスコウカワイルカについては、"Critically Endangered (Possibly Extinct)"(絶滅寸前(絶滅かもしれない、絶滅の可能性がないわけではない))という表現になっています
Yangtze River Dolphin listed as Critically Endangered (Possibly Extinct)








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