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【霧ヶ峰】オリジナル日本てぬぐい新作
 霧ヶ峰、というところをご存知ですか? 長野県、諏訪湖の北東部に位置する、八ヶ岳中信高原国定公園の一部です。 ニッコウキスゲ、オミナエシなど1,280種類以上の植物や多くの動物が生息する貴重な草原・湿原が広がっています。
 そこで「霧ヶ峰エコツーリズム」を普及・啓発をしているのがNPO法人霧ヶ峰基金
 日本エコツーリズム協会にも定期的にお知らせが届いているのですが、前々から気になっていた「手ぬぐい」の新作ができた、とブログにお知らせが載っていました。
 日本国内ならば通販も可能だそうです。新作手ぬぐいのデザインは「コウリンカ」というキク科の花。草原の減少により、絶滅の危険が増大している種だそうです。
 この夏、白地にオレンジ色の花が咲いた手ぬぐいを使ってみませんか?

【その他の霧ヶ峰基金のグッズ】
ポストカードや洒落た手ぬぐいを扱っています。
http://kirigamine-fund.jp/goods/index.html

NPO法人 霧ヶ峰基金について サイトは⇒こちら
上記サイトからの引用 

霧ヶ峰は、そのなだらかで広大な草原景観で国内有数の観光資源であるのみならず、湿原や樹叢などの独特の生態系を有し、学術的にも貴重な地域です。また、霧ヶ峰は諏訪地方の水源として多くの人がその恩恵をうけて暮らしています。
ところが、年間300万人以上と言われる霧ヶ峰への観光客はそのほとんどが夏期に集中し、人の踏みつけによる裸地の増加や登山道の雨水による表土の侵食、野生動物への脅威や帰化植物の繁茂など自然環境に与える悪影響が懸念されています。
また、江戸時代~昭和30年ころまで採草地として入会権を持つ地区が草原を利用・管理していました。しかし、戦後の高度成長期のエネルギー革命や法規制などにより、管理が成されにくくなってきました。その結果、霧ヶ峰の誇る草原景観は森林に移り変わろうとしています。
近い将来、私たちを魅了する草原はその姿を変えてしまう恐れがあるのです。

霧ヶ峰のように人の手によって草原が維持されてきた草原は、国内ではごくわずか。
NPO法人霧ヶ峰基金は、この霧ヶ峰とその歴史、そしてそこに暮らす生き物の姿を100年、1000年先にも伝えていくために、霧ヶ峰の自然環境保全を「持続可能な利用」という観点からとらえ、保全と利用が両立する「霧ヶ峰型エコツーリズム」の普及・啓発活動をしています。








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