【小笠原】ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー ★グッドエコツアー★
2008-09-30(Tue)
<第10回グッドエコツアーにて推奨されたツアーを紹介していきます>

■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。
推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒⇒グッドエコツアーについて
★自然界への理解を深める★
ツアー名:ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー
事業者:株式会社シー・タック
父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーです。出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフが、彼らの生態や行動について、詳しく解説いたします。ツアー中には、海中公園でスノーケリングをしていただき、オプションで体験ダイビングもできます。クジラ・イルカに限らず、小笠原の海に棲む、いろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深めていただきます。

★推薦者からの声★
小笠原諸島周辺海域は、世界遺産の候補地であると同時に、世界でも屈指の鯨類の生息環境です。こうした環境のなかで、長くホエールウォッチング、ドルフィン・スイミングの事業を行ってきた、Sea-Tacのエコツアーは、観察対象となる生物(鯨類に限らず、南島の植物相やカツオドリなどを含む)に対してストレスを与えない最大限の努力がなされており、「グットエコツアー」に値するものとして推薦いたします。「わたしたち人間が、動く物たちの暮らしのなかに入れてもらっている」という主催者の言葉こそが、Sea-Tacのエコツアーのありようを象徴しています。
小笠原諸島周辺海域のホエールウォッチング、ドルフィン・スイミングについては、小笠原ホエール・ウォッチング協会による自主ルールが定められていますが、Sea-Tacのエコツアーはこの「自主ルール」を遵守するにとどまるものではありません。
世界各地のホエール・ウォッチング、ドルフィン・スイミングの状況も精力的に視察し、エコツアーの先進国でもあるアメリカやカナダ、オーストラリアやニュージーランドなおのそれにも劣らない世界基準を求める姿勢は、高く評価して良いでしょう。同時に、各地で得られた知識や鯨類関係者との広い交流から得られる知識をもとに、観察対象である鯨類についての新しい情報を参加者に提供しつづけるとともに、鯨類および小笠原諸島の環境保護についての新しい情報を参加者に提供していることも、Sea-Tacの活動を象徴づけるものでしょう。
また、ドルフィン・スイミングを行うにあたって必要なスノーケリングの、参加者のそれぞれの技術にあわせたブリーフィングとガイダンス、経験の豊富なスタッフによる安全管理についても、参加者からの高い評価を得ているものと確信いたします。 (2008年8月15日)
(海洋ジャーナリスト・写真家 水口博也氏)

【ツアーについて】推奨期間:2008年8月1から2010年7月31日
場所: 小笠原諸島父島列島沿岸
日程: 定期船入港翌日、翌々日、出港翌日、翌々日の8時30分から16時頃まで
催行時期: 通年
参加費(税込):10,500円から
募集定員: 16名
これまでの催行実績: 1993年11月より 毎年120〜150回催行
ツアー情報のURL: http://www.sea-tac.jp/
チェックリスト: こちらからご覧ください⇒チェックリスト
【お申込み・お問い合わせについて】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 株式会社 シー・タック
代表者名: 高橋 誠
連絡担当者: 高橋 智子
加入保険: スクーバダイビング事業協同組合 傷害保険、賠償責任保険
住所: 〒100-2101 東京都小笠原村父島字宮之浜道
電話: 04998-2-2277
ファックス: 04998-2-3277
E-mail: sea-tac@ogasawara.or.jp
ホームページ: http://www.sea-tac.jp/

★グッドエコツアーについては⇒こちら★

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■グッドエコツアー(GET)とは:
エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。
推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒⇒グッドエコツアーについて
★自然界への理解を深める★
ツアー名:ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー
事業者:株式会社シー・タック
父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーです。出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフが、彼らの生態や行動について、詳しく解説いたします。ツアー中には、海中公園でスノーケリングをしていただき、オプションで体験ダイビングもできます。クジラ・イルカに限らず、小笠原の海に棲む、いろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深めていただきます。

★推薦者からの声★
小笠原諸島周辺海域は、世界遺産の候補地であると同時に、世界でも屈指の鯨類の生息環境です。こうした環境のなかで、長くホエールウォッチング、ドルフィン・スイミングの事業を行ってきた、Sea-Tacのエコツアーは、観察対象となる生物(鯨類に限らず、南島の植物相やカツオドリなどを含む)に対してストレスを与えない最大限の努力がなされており、「グットエコツアー」に値するものとして推薦いたします。「わたしたち人間が、動く物たちの暮らしのなかに入れてもらっている」という主催者の言葉こそが、Sea-Tacのエコツアーのありようを象徴しています。
小笠原諸島周辺海域のホエールウォッチング、ドルフィン・スイミングについては、小笠原ホエール・ウォッチング協会による自主ルールが定められていますが、Sea-Tacのエコツアーはこの「自主ルール」を遵守するにとどまるものではありません。
世界各地のホエール・ウォッチング、ドルフィン・スイミングの状況も精力的に視察し、エコツアーの先進国でもあるアメリカやカナダ、オーストラリアやニュージーランドなおのそれにも劣らない世界基準を求める姿勢は、高く評価して良いでしょう。同時に、各地で得られた知識や鯨類関係者との広い交流から得られる知識をもとに、観察対象である鯨類についての新しい情報を参加者に提供しつづけるとともに、鯨類および小笠原諸島の環境保護についての新しい情報を参加者に提供していることも、Sea-Tacの活動を象徴づけるものでしょう。
また、ドルフィン・スイミングを行うにあたって必要なスノーケリングの、参加者のそれぞれの技術にあわせたブリーフィングとガイダンス、経験の豊富なスタッフによる安全管理についても、参加者からの高い評価を得ているものと確信いたします。 (2008年8月15日)
(海洋ジャーナリスト・写真家 水口博也氏)

【ツアーについて】推奨期間:2008年8月1から2010年7月31日
場所: 小笠原諸島父島列島沿岸
日程: 定期船入港翌日、翌々日、出港翌日、翌々日の8時30分から16時頃まで
催行時期: 通年
参加費(税込):10,500円から
募集定員: 16名
これまでの催行実績: 1993年11月より 毎年120〜150回催行
ツアー情報のURL: http://www.sea-tac.jp/
チェックリスト: こちらからご覧ください⇒チェックリスト
【お申込み・お問い合わせについて】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 株式会社 シー・タック
代表者名: 高橋 誠
連絡担当者: 高橋 智子
加入保険: スクーバダイビング事業協同組合 傷害保険、賠償責任保険
住所: 〒100-2101 東京都小笠原村父島字宮之浜道
電話: 04998-2-2277
ファックス: 04998-2-3277
E-mail: sea-tac@ogasawara.or.jp
ホームページ: http://www.sea-tac.jp/

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