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エコツーカフェ『フィンランド』レポ
第29回 エコツーカフェ『フィンランド Luonto(フィンランド語でNature)、フィンランド式自然体験』 
2月26日(木) 18:30~20:00(18:00開場)
ゲスト: 能登重好さん(Visit Finland-Finpro Japan)


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2月26日にエコツーカフェ「フィンランド」を開催しました。「Vappu」という夏祭りのお話や、春夏秋冬、それぞれで楽しめるイベント、おすすめポイントなどをお話していただきました。
そして参加者の方には、フィンランドの地図やトラベルノート、フィンランドの環境政策についての冊子もいただき、希望者の方には「TORi」という雑誌もいただきました。ありがとうございます!
フィンランド好きな方が集まったせいか、とても好評でした。

TORI(トリ)/ Vol.6 特集・おいしいフィンランド。TORI(トリ)/ Vol.6 特集・おいしいフィンランド。
(2008/09/01)
Visit Finland

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さて、当日の様子をJESインターンの学生さんが書いてくれましたので掲載します。


フィンランドは遠い国かと思いきや、お隣(ロシア)を挟んだ次の国が「フィンランド」。

ムーミンとサンタで有名な「フィンランド」。
フィンランドは、北極圏をラップランド、その下をフィンランド南部と分けている。
寒い国だからか、約束は絶対に守る誠実な一面がある。
約束時間にちょっと遅れると、かなり寒いため死活問題になるのかもしれない。

また寡黙でもある彼らだが、夏至祭りの時はがらりと人柄が変わり、祭りだ祭りだと大騒ぎするそうだ。冬から夏に変わるその日に、空も人も衣替え。昨日までダウンジャケットを羽織っていた人が、翌日から半そでに。

ところで、私は、「沈まない太陽」と「白夜」が違うということを初めて知りました。
「白夜」は太陽は沈むが、空が暗くならない夜。
「沈まない太陽」は名の通り、地平線まで太陽は降りるが、沈まずにまたそのまま昇ることらしい。

フィンランドといえば「サウナ」。
日常生活に欠かせないサウナは会社にもあり、重要会議がサウナの中で行われることも。
昔はサウナが家の中で一番清潔な場所だったため、お産が行われたりもしたらしい。
サウナに入り、そのまま凍った湖に穴を開けてダイブしたりと。サウナの利用方法はいろいろ。

「オーロラ」も有名で、フィンランド人にとってオーロラは、日本人にとっての「夕焼け」みたいなものだとか。赤いオーロラは滅多に見れないらしい。観光客も見ようと頑張るが、多くの人は見る前に、寝てしまうらしい。サウナでほかほかになってから、オーロラを見るのもなかなか乙…?

ヘルシンキの観光は、徒歩と路面電車で充分堪能できるそう。マリメッコをはじめ、モダンでお洒落な北欧デザインが街中にあふれ、若者達のお店が並ぶストリートは散歩に最適。ヘルシンキを中心に北へ西へ東へ列車も出ていて、移動には困らない。

「Every man's right」という法律は、細かい規制はあるものの、所有者に関わらず、土地でのキャンプやベリー、きのこの採取をしていいという素敵な法律。

日本人の男性は何もないところから火をおこせますか?
フィンランドの男性はほぼ全員できるそうだ。
週末に別荘を持っている人が多く、その別荘は何もなければないほどいい別荘。
「上下水道がない、電気がない、なんて素敵な別荘なんだ」
都会的な日常と、原始的な生活を、週末に大自然の中の別荘で過ごすことでバランスをとっている。
ちなみに今回のゲスト、能登さんのオススメは、「レンメンヨキ公園」。

そうそう、今この公園を探すためにマップを広げてみたのだが、ヘルシンキでマップを広げると、すかさず誰かが声をかけてくれるらしい。

寡黙だけれど、誠実で、寒いけれど暖かい、そんなフィンランド。

日本でもオーロラは見れなくもないということなので、見れる日まで待とうと思っていましたが、やっぱりフィンランドに見に行こう。

東京にも雪が降る季節に、フィンランドの話が聞けたことが、なんだか嬉しいエコツーカフェ「フィンランド」でした。



みなさんもぜひ、外国の気分を味わいにエコツーカフェへ参加してみてください。
次回は3月26日(木)、アイスランドを取り上げます。
詳細はこちら。
http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/

ところで、今回会場から出た質問。能登さんがジョークをまじえ、答えてくれました。
1)フィンランドのオーロラの見ごろはいつですか? 天気が悪いときとあまりかぶりたくないのですが・・・。
⇒全体的に出現率は高いのですが、12月は避けてください。3月25日から4月10日ころを特におすすめします。オーロラを見るには粘りが必要ですよ。ビールを飲んでそのまま寝ないでくださいね。朝起きてがっくりしちゃいます。

2)フィンランドの食事って、どんなものなのですか?
⇒不規則にとります。大体お昼を抜くことが多いのですが、それも午前の会議でシナモンパイを食べてしまうから。夜がメインになります。

3)フィンランド国内を旅行するとき、交通をどうしたらよいのでしょう?
⇒電車も飛行機も、みんなフィンランドが起点になっています。どこか行きたい町があったら、三つの手順で調べてみてくださいね。
1・鉄道でいけるかどうか
2・高速バスもあるので、それが使えるかどうか
3・トラム(路面電車)でいけるかどうか

4)もし、10日間休みが取れたら、能登さんだったらどこに行きますか?
⇒6月にハワイへ行きます(笑)。それは冗談ですが、国立公園に行きますね。とてもお気に入りのところがあるのです。フィンランド、ノルウェー、スウェーデンの国境そばにあるところ、そこでしばらく過ごしたいですね。

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【参加者の方のコメント】
・一度は行ってみたい国のことを詳しく知ることができて、さらに行きたくなりました。もっともっと聞きたかったです!
・フィンランドに行きたくて仕方ないです!! ありがとうございました。


楽しいお話とおいしい食事を堪能できるエコツーカフェ。ぜひ足を運んでみてくださいね!
お申込は日本エコツーリズム協会まで。
Tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp   


↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

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