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『インドネシア ―野蚕からはじまるエコツーリズム』レポート
第34回 2009年2月18日(水)18:30~20:00(開場18:00)
『インドネシア ―野蚕からはじまるエコツーリズム』
ゲスト:黒田正人さん(ロイヤルシルク財団アドバイザー)


★2008年10月のエコツーカフェ「バリ島」で大好評だった、インドネシアで行なわれているエコツーリズムの話の続編です。★

会報40号の「エコツーリズムの現場から」で取り上げたインドネシア・ジョグジャカルタの「黄金の繭」。
今回は、その記事の中でも活動が紹介されていた、ロイヤルシルク財団の黒田正人さんをお招きしました。

会場には黄金の繭そのものと、それから作られた布やお財布などが会場に展示されました。(この繭は、イベント終了後に参加者の方に分けていただきました。ひとつひとつ色が違って、光に透かすととってもきれいでした)

P2180018.jpg

赤道に近いインドネシアに生息している蚕は、強い紫外線から身を守るために、繭そのものがUVカットをしているのだそうです。その繭から紡いだ糸を使った帽子なども、UVカットできるそうです。

最初は、野蚕(やさん)の説明からはじまり、段々と黒田さんご自身の活動の話になりました。
ガルーダ・インドネシア航空と組んで、植林を行い、「あなたが植えた木を見に行きませんか?」というプログラムを作ったりもしているそうです。
「より高価値のものを」
「”もの”の交流から”ひと”の交流へ」
「宿泊施設でも、設備投資による五つ星ではなく、エコに対しての五つ星を」

途中、インドネシアだけでなくモンゴルなどの話も出てきて、「エコツーリズムとは?」「フェアトレードとは何に対してフェアなのか?」などの話題について、黒田さんが見聞きしたことを熱心に語ってくださいました。

P2180001.jpg

単一栽培から多用な樹種の栽培に転換するときに人の手が必要だという箇所で、「人が関わらない限り、持続できない」という最後の言葉が、とても力強く感じられました。

【お客様のアンケートから】

・野蚕の理解がよくできました。





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