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『パプアニューギニアのサーフィンとサーフィンキッズプログラム』レポート
4月8日に行なわれた第35回月いちフォーラム『パプアニューギニアのサーフィンとサーフィンキッズプログラム』のレポートです。

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今回の月いちフォーラムは、パプアニューギニアと日本の間で行われている「サーフィン・キッズ・プロジェクト」についてのお話でした。

このプロジェクトがはじまったきっかけは、プロサーファーの吉川共久さん・堀口真平さんが、雑誌の取材でパプアニューギニアを訪れたときに、パプアニューギニアの波の素晴らしさに心奪われたことだそうです。そして、ふたりはこうも思ったそう。「こんなに素晴しい波があるけれど、パプアニューギニアではの人たちはサーフィンを楽しんでいるのだろうか」

そして、サーフボードを持っていき、パプアニューギニアの人々とサーフィンの楽しみを広げているのですが、さらにサーフィンが職になる、ということも彼らに伝えることができたそうです。

政府観光局の山田さんは「寄付したボードに乗った子ども達の笑顔は忘れられない」と語っていました。そんな山田さんの一番好きなパプアニューギニアの景色を聞いてみました。

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↑質問にこたえる山田さん

「パプアは、行くたびにテストされている気分になるあなたは純粋に国を理解できるのか、って。それに、貧しい国なのにすごいニコニコしているんだ。お金がなくても、食や住に苦労していないし、自給自足ができている。それに助け合いのコミュニティーもすごい。僕はパプアニューギニアの人達の笑顔が、一番好きだよ。」

そして海以外にも、山田さん達が訪れたときもこれでもか、というほど数時間も歓迎会をしてくれたらしいです。
パタカイ村での歓迎で演奏された太鼓は、「もしもしかめよ、かめさんよ」。パプアニューギニアには日本軍が在留していた国でもあり、この歌は昔、日本軍からならったそうです。パプアニューギニアには、昔から何かと日本と縁があるのかもしれません。

ところで、
「サーフィン・キッズ・プロジェクト」にはまだまだ課題があるそうです。

1.自然を守りながら、サーフィンを楽しむことを教える難しさ(手本となる教科書がない)
2.観光を産業として成立させるための知識、経験
3.ローカルコミュニティーの理解


これらの課題を解決し、さらにパプアニューギニアと日本が海を介して、繋がるようにサーファー達に頑張ってもらいたい、そう思えるプロジェクトでした。

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