≪04  2017-05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ほんのはなし他★
ちょっとスキポール空港いってくる・・・!!
衝撃のもとはこれ↓↓
【オランダ政府観光局のブログ: スタッフレポート:新しくなった空港施設】
http://nbtc.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-afc9.html
(なぜかトラックバックアドレスがみつからず・・・)
オランダにあるスキポール空港内に図書館ができたそうです。
空港内に図書館・・・! スキポーに図書館!!
それにデルフト焼陶器のポットとカップをモチーフにした机といすのコーナーがある模様。
空港内の写真は、上記オランダ政府観光局ブログでご覧になれます。
いいなあ。
そんなオランダ事情ですが、12月16日に恵比寿で開催する「エコツーカフェ」にて専門の方にお話していただく予定です。

さて、前にもご紹介しましたが、ほんのはなしなんかしてみようと思います。
上記スキポール空港内図書館の画像にも1冊うつっていましたが、新潮社クレストブックシリーズが好きです。
あの手触りのよいカバー。電車内で立ちながら読んでいても苦にならない軽さ。
とくに内容含め好きなのはこれです↓
シェル・コレクター (新潮クレスト・ブックス)シェル・コレクター (新潮クレスト・ブックス)
(2003/06)
アンソニー ドーア

商品詳細を見る

短編集で、シェルコレクターというのは一番最初に収録されている話のタイトルでもあります。老貝類学者が流しで貝を洗っている場面から始まります。遠くから船の音がきこえ、その音をききながら、自分が求めているものと世の中が(しかも身内)がもとめているものとの溝にどう対応していけばいいのかと苦悶している場面です。
ちょっと説明に力が入りすぎて気持ち悪くなりました。
問題なのは、この著者の続きの作品が出てこないことだよ・・・。

それとは逆に、凶器になるんじゃないかってくらい頑丈で重い小説があります。凶器レベルとしては、月刊ガンガン(鋼の錬金術師が連載されていた雑誌。ぶあつい。)と同じくらいかと。
厚さが6センチくらいあるのかな、たしか。そして価格も6000円くらい・・・、6300円ですね。なかなかいいお値段です。
ニューヨークニューヨーク
(2004/08/26)
ベヴァリー・スワーリング

商品詳細を見る

ニューヨークという名前になるまえ、マンハッタンに移民がやってきたころの話から時代を追い、独立戦争に入っていく話です。
2人の兄妹が移民としてやってきてからの話なのですが、その兄妹の子孫にまで繋がっていく小説。
内容も濃く、読んでいてたいへん面白いのですが、なによりも厚さが6センチ近くあるので、「もうすぐ読み終わってしまう」というある種の恐怖がやって来るのは遅いです。
あと電車の中では読めない。手首を痛めます。

秋の夜長に読んでみる本としてはいいのではないかと思います。










★『エコツーリズム検定』はこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/

↓日本エコツーリズム協会の本家サイトはこちら
http://www.ecotourism.gr.jp/

↓ポチッと押していただければ励みになります。
 にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

↓気に入っていただけたら拍手してくださいな。
スポンサーサイト

テーマ : エコツーリズム
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

*JES*

Author:*JES*
環境に配慮した新しい旅のかたち、「エコツアー」やその考え方である「エコツーリズム」を幅広く知ってもらうための活動をしている団体・NPO法人日本エコツーリズム協会のブログです。
サイト⇒日本エコツーリズム協会
携帯サイトはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
twitter
jes_office_PRをフォローしましょう
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
翻訳
解析
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。