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【イベント】『様々な資源からエコツアーを企画する・・にほんの里100選を事例に』開催しました
今週月曜日に「第4回JESフォーラム」を開催しました。

12月13日(月)18:30~20:00(開場18:00)  第4回 JESフォーラム 
『様々な資源からエコツアーを企画する・・にほんの里100選を事例に』
ゲスト: 阪野真人さん(認定NPO法人霧多布湿原トラスト)、森山浩之さん(財団法人森林文化協会

あいにくの雨でしたが、学生さん中心に参加していただきました。「どんな方が、どんなことを聞きたくて参加しているのかを知りたいです」という阪野さんの希望で、最初にお客様の自己紹介をしてただきました。 A4ウラ紙を使い、「今日ききたいこと」を可視化。この自己紹介をしたことで、フォーラムが終わった後にも阪野さんと森山さんも、お客様と丁寧に個別にお話ができたようです。

今回は 北海道の霧多布湿原のガイドさんである阪野さんと、にほんの里100選を選んでいる森林文化協会の森山さん。霧多布湿原のある北海道・浜中町が100選にはいっているため、今回お話をしていただきました。

霧多布湿原は、日本国内で3番目に広い湿原(1位は釧路湿原、2位はサロベツ原野)。「泥炭(でいたん:別名ピート)」とよばれる層が重なっています。これは、低温のため植物が枯れても完全には分解がされず、少しずつ少しずつ堆積していったものです。
今回は、その泥炭を展示物として持ってきていただきました。ピートサンプラーという器具で、垂直に泥炭の層の一部をくりぬいてきたものだそうです。
20101213_400_02t.jpg

霧多布湿原は「花の湿原」と呼ばれるくらい、花が咲き誇る湿原だそうですが、阪野さんは、もっと他のものも観光資源にしてツアーを作っていく試みをしているそうです。
「ツアー資源と循環サイクル」の考え方をまじえ、「湿原を未来に残すため、その手段の一つとしてエコツーリズムに取り組んでいる」という活動内容や考え方をお話していただきました。

阪野さんのお話の後に、森山さんから、「なぜ『にほんの里100選』ができたのか」などをお話していただき、浜中町以外の里も紹介していただきました。


【参加者のコメント】
・とても良いタイミングで参加させていただきました。エコツーリズム大賞を受賞された霧多布湿原トラストさん、にほん里100選に携わられた森林文化協会さんと、こんなに身近に話を聞ける機会があるなんてとても貴重な体験でした。もっと多くの人に知って頂きたい反面、アットホームなこのままで秘密にしておきたいような所でした。



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