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【国内】花の観察会 ★グッドエコツアー★
<第21回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
ツアー名: 花の観察会
事業者名: アルパインツアーサービス株式会社(新和ツーリスト株式会社)
推奨期間: 2012年4月1日~2014年3月31日

■グッドエコツアー(GET)とは
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エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアーを、日本エコツーリズム協会が“おすすめエコツアー”として推奨する仕組みです。推奨されるツアーには、ロゴがついています。
詳細はこちら⇒グッドエコツアーについて

北海道から沖縄離島まで、日本の自然を観察するツアー。ハイキングや登山ツアーのように目的地を目指すツアーではなく、自生の花や植物の観察を主目的においた自然を楽しむツアーです。
全てのツアーに植物研究者や植物写真家が講師として同行するため、植物の生態や見わけ方などを専門的に解説しながら、時間をかけて植物観察・撮影をします。
ツアー直前には必ず下見を行い、気象条件や花の開花状況によって、その時に最も状態のよい花が観察出来るようにしています。講師とツアーリーダーとの2人体制により、安心な旅を提供し、定員を最大でも20名とすることで、植物自生地を訪れることによる環境への負荷を軽減しています。

ツアー情報のURL:http://www.naturing-tour.com/list/index.html#kokunai

GET第21回 新和ツーリスト 花の観察会


■推薦者からの声1■
 新和ツ―リスト株式会社(2012年4月1日よりアルパインツアーサービス株式会社と合併)は長年に渡り、海外での自然観察ツアー、とりわけ、フラワーウォッチングとバードウォッチングを計画・実施してきた。その経験にもとづき、2005年3月から国内でのフラワーウォッチングツアーを開始している。新和ツーリストのフラワーウォッチングツアーには次のような特色が認められる。
1.専門的なガイドが必ず同行している
 新和ツーリストのツアーでは、著名な植物学者や植物写真家が必ず講師として付く。これらの専門家と植物に詳しいツアーリーダーが協力してツアーを引率する。講師とツアーリーダーが行き届いた世話ができるように、それぞれ参加者は10名、合計20名に限定している。このことによって、講師の系統だった説明が参加者に行きわたり、参加者同士のコミュニケーションを深まる。
2.ツアーにおける学習を実施している
 ツアー実施中は、目的地の自然環境や文化、あるいは現地での注意事項など、自然に関連した話や植物写真の指導などを行っている。宿泊を伴うツアーでは、講師、ツアーリーダー、そして参加者を交えて、その日に見たさまざまなものについて語り合う勉強会も随時開催している。
3.環境保全に対して積極的に配慮している 
 ゴミ事態を削減し、できてしまったゴミは持ち帰るという基本的なことはいうに及ばず、自然を損なわないような配慮を行っている。すなわち、同一シーズンに同一地域にツアーを実施しる場合は原則的に実施を一回に限定し、参加者によって現地の植生を傷めないように配慮している。
4.充分な下見を実施している
 ツアー実施の数日前に講師とツアーリーダーはルートの下見を行い、参加者がより良い場所で、より良い状態の植物を観察できるよう、また目的の観察対象を逃さないよう準備を行っている。以上の理由で、新和ツーリストの標記のツアーをグッドエコツアーに推薦する。
(門田氏 国立科学博物館植物研究部・研究主幹)

GET第21回 新和ツーリスト 花の観察会


■推薦者からの声2■
 私はかなり以前から欧米でのエコツーリズムに関心をもち、協力もしてきた。日本でもこうしたツアーが広く受け入れられる日が来ることを期待してきたが、ようやく推薦できるツアーに出会った。新和ツーリスト株式会社は長年海外への自然観察ツアーを実施しており、その実績をもとに2005年3月から日本国内でのフラワーウォッチングツアーとして企画されたのが、この『花の観察会』である。言うまでもなく日本は世界でも有数の植物の多様性が高い国であるが、地形的な複雑さもあって地域的な差異が大きく、とても一地域での観察ではその多様性を概観することすらできない。また、日本では古来から多様な植物を資源として利用し、地方色豊かな商品を生産するなど地域の経済活性にも役立ててきた。
 『花の観察会』は良好な自然を維持している全国各地をめぐるもので、参加人数は毎回20名程度と少人数で環境への負荷も少ない。植物に詳しいツアーリーダーに、毎回著名な植物学者や植物写真家が講師として加わる。ツアーは花の多様性を通して植物の多様性を理解することを直接の目的としているが、観察地やそれに向かう途中で講師による植物や自然についての解説や指導を受けての観察を行う。こうして植物への深い理解を通じて、植物だけでなく、植物を育む自然への理解を深めることにも意を用いている。単なる知識だけの自然あるいはそれに育まれ掲載された文化の保全ではなく血肉一体となった理解を目指しているということだ。
 この『花の観察会』では同一地域での観察はシーズン中原則1回とするなど、自然への負荷をかけないための最新の注意が払われている点も優れている。これまでの参加者の評価も私が耳にした範囲では極めて高い。
 ここに自信をもって推薦する次第である。
(大場氏 東京大学名誉教授)

GET第21回 新和ツーリスト 花の観察会

【ツアーについて】 
推奨期間:2012年4月1日~2014年3月31日
ツアー名:花の観察会
場 所: 日本国内各地
日 程: 日帰り~4泊5日まで
催行時期:毎年3月~12月
参加費:11,000円~200,000円程度
募集定員:15名~20名
これまでの催行実績: 22年程前に山と溪谷社の山溪フラワークラブとして活動を開始。
2005年1月より、当社が旅行企画・実施を担当し、活動の場を広げる。
植物の生育環境の保護や維持を考慮し、毎年同じコースとはせず、1年に30ツアー程度実施している。過去7年間で全213ツアーを企画して180ツアーを実施。催行率は84.5%。2011年のツアー参加者の内、リピーターは約73%。

【お申込み・お問い合わせ先】(グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名:アルパインツアーサービス株式会社ネイチャリングツアー事業部(旧新和ツーリスト株式会社)
代表者名:代表取締役社長 芹澤健一
連絡担当者:ネイチャリングツアー事業部 鈴木純
住 所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電 話: 03-3503-2611
ファックス: 03-3503-2613
e-mail: nature@alpine-tour.com
ホームページ: http://www.naturing-tour.com/
加入保険: 傷害保険・賠償責任保険(東京海上日動国内旅行総合保険への加入を任意保険としてお客様全員に勧めています。)
チェックリスト: チェックリスト(pdfファイル)

GET第21回 新和ツーリスト 花の観察会

GET第21回 新和ツーリスト 花の観察会





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